2026年03月31日

観たい・聴きたい…覚書(2026.3)

2026年3月末日付けの投稿です。一般の記事はもっと下に出てきます。

岡山禁酒會舘2Fホール
2026/3/6(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.303
「3・11を想う」
古川豪さんをゲストにお迎えして
出演:古川豪、蛯名宇摩(特別出演)、OZAKI UNIT
2500円(ドリンク付)
-------------------------------
2026/4/3(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.304
「生きるための歌」〜さあ もういっぺん!2026〜
豊田勇造さんをゲストにお迎えして
出演:豊田勇造、OZAKI UNIT
2500円(ドリンク付)
-------------------------------
2026年5月中旬 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.305
よしだよしこ「5月の山陽道ツアー」2026
よしだよしこさんをゲストにお迎えして
出演:よしだよしこ、OZAKI UNIT
詳細未定
-------------------------------
2026/6/5(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.306
「うれしたのしユニオン」をゲストにお迎えして
出演:うれしたのしユニオン、OZAKI UNIT
詳細未定
※「女たちのおしゃべり会」との共催予定
-------------------------------

島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定など
3/3(火) 19:30〜20:42 NHK総合「うたコン」節目の春に贈る 絆のうた
「大都会」 島津亜矢 w/ 西川貴教

映画を語る会in岡山
原則的には毎月最終日曜日13時〜16時に例会を開いています。課題作の感想などを自由に語り合います。全作品を観ていなくても参加できます。年末など1週間早く開催することがあります。通常は「さんかく岡山」のミーティング・ルームで開催です。「さんかく岡山」の入り口付近にどの部屋か掲示されています。3人以上そろわないとへやを解錠していただけないのでソファ等で待ち合わせしています。もし予約が取れない場合は「コーヒー&クラフト木陽」(岡山県岡山市北区春日町9ー1)などで開催します。「木陽」で開催の場合は1オーダーが必要です。
※会費は無料です。はじめて参加される場合は代表の小川さんにメールをお願いします。

◎2026/3/29(日)の会場はさんかく岡山 ミーティングルームAです。課題作は以下の通りですが、ご覧になっていなくても参加できます。また時間に余裕があればその他の映画についても語ってください。
外国映画:『センチメンタル・バリュー』(シネマ・クレール丸の内 3/13〜)
日本映画:『レンタル・ファミリー』(イオンシネマ岡山 TOHOシネマズ岡南 MOVIX倉敷 2/27〜)※日米合作
サブ:『よみがえる声』(シネマ・クレール丸の内 2/27〜3/5)
サブ:『しあわせな選択』(イオンシネマ岡山 TOHOシネマズ岡南 MOVIX倉敷 3/6〜)

劇団花吹雪[インスタグラム][ameblo #1][twitter]
3月 香川・四国健康村
7月 東京・歌舞伎町劇場
劇団花吹雪 twitter
春之丞さんのtwitter
春之丞さんのinstagram
桜京之介のブログ
桜彩夜華さんのinstagram
続きを読む
posted by dunno at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2026年3月)

2026年3月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。3/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。

3/3(火) 19:30〜20:42 NHK総合「うたコン」節目の春に贈る 絆のうた
「大都会」 島津亜矢 w/ 西川貴教




島津亜矢【公式】歌怪獣チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCazsfEQY0nvrj6ilN4RVKRA

新春演歌祭り2025「島津亜矢コンサート2022劇場特別版〜のぞみ〜」

『海で一生終わりたかった』
『海鳴りの詩』
『流れて津軽』
『感謝状〜母へのメッセージ〜』
posted by dunno at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2026年03月01日

2026年記事リスト(1月〜先月)

[2026年3月1日更新]

1月
『君と私』1/2@シネマ・クレール丸の内 (01/04/2026 09:07:00 映画)
『大怪獣ガメラ』1/3@シネマ・クレール丸の内 (01/04/2026 10:46:31 映画)
『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』1/5@シネマ・クレール丸の内 (01/05/2026 15:03:57 映画)
『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』1/7@シネマ・クレール丸の内 (01/07/2026 19:53:11 映画)
『ひとつの机、ふたつの制服』1/10@シネマクレール丸の内 (01/12/2026 09:20:43 映画)
『プラハの春 不屈のラジオ報道』1/10@シネマ・クレール丸の内 (01/12/2026 16:01:52 映画)
『おくびょう鳥が歌うほうへ』1/12@シネマ・クレール丸の内 (01/12/2026 16:52:22 映画)
『架空の犬と嘘をつく猫』1/13@TOHOシネマズ岡南 (01/15/2026 11:36:21 映画)
『ジ・エンド/THE END』1/16@シネマ・クレール丸の内 (01/17/2026 13:12:16 映画)
『万事快調〈オール・グリーンズ〉』1/17@イオンシネマ岡山 (01/18/2026 17:03:36 映画)
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』1/26@シネマ・クレール丸の内 (01/27/2026 10:15:07 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2026年1月) (01/31/2026 23:59:00 音楽)
観たい・聴きたい…覚書(2026.1) (01/31/2026 23:59:59 予定)

2月
『グッドワン』2/4@シネマ・クレール丸の内 (02/07/2026 10:08:57 映画)
『禍禍女』2/7@イオンシネマ岡山 (02/09/2026 10:14:13 映画)
『CROSSING 心の交差点』2/9@シネマ・クレール丸の内 (02/11/2026 10:29:26 映画)
『安楽死特区』2/10@岡山メルパ (02/14/2026 17:26:01 映画)
『ツーリストファミリー』2/16@シネマ・クレール丸の内 (02/17/2026 09:20:48 映画)
『ブゴニア』2/18@シネマ・クレール丸の内 (02/18/2026 09:53:45 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2026年2月) (02/28/2026 23:59:00 音楽)
観たい・聴きたい…覚書(2026.2) (02/28/2026 23:59:59 予定)

posted by dunno at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事リスト

2026年02月28日

観たい・聴きたい…覚書(2026.2)

2026年2月末日付けの投稿です。一般の記事はもっと下に出てきます。

岡山禁酒會舘2Fホール
2026/2/6(金) 18:30〜 岡山禁酒會UNITリーライブ LIVE=LIFE vol.302
「みんなで自由に表現しましょう!」
出演者も客席で聴く方も500円(ドリンク付)
-------------------------------

島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定など
2/1(日) 12:15〜13:00 NHK総合「NHKのど自慢」
2/5(木) 20:00〜20:57 BS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」
2/11(水) 18:25〜21:54 テレビ東京系列「昭和vs令和 世代を超えて最強ヒット曲」
2/23(月) 21:00〜21:54 BS日テレ「歌謡プレミアム」(2023/7/3の回の再放送)

映画を語る会in岡山
原則的には毎月最終日曜日13時〜16時に例会を開いています。課題作の感想などを自由に語り合います。全作品を観ていなくても参加できます。年末など1週間早く開催することがあります。通常は「さんかく岡山」のミーティング・ルームで開催です。「さんかく岡山」の入り口付近にどの部屋か掲示されています。3人以上そろわないとへやを解錠していただけないのでソファ等で待ち合わせしています。もし予約が取れない場合は「コーヒー&クラフト木陽」(岡山県岡山市北区春日町9ー1)などで開催します。「木陽」で開催の場合は1オーダーが必要です。
※会費は無料です。はじめて参加される場合は代表の小川さんにメールをお願いします。

◎2026/2/22(日)の会場はさんかく岡山 ミーティングルームAです。課題作は以下の通りですが、ご覧になっていなくても参加できます。また時間に余裕があればその他の映画についても語ってください。
外国映画:『ツーリストファミリー』(シネマ・クレール丸の内 2/13〜2/26)
日本映画:『禍禍女(まがまがおんな)』(イオンシネマ岡山 TOHOシネマズ岡南 MOVIX倉敷 2/6〜)
サブ:『CROSSING 心の交差点』(シネマ・クレール丸の内 2/6〜2/19)

劇団花吹雪[インスタグラム][ameblo #1][twitter]
2月 佐賀・龍登園

シネマ・クレール
(お出かけの際はシネマクレールのサイトで必ずご確認をお願いします)
cc202602.jpg
1/23〜2/5 殺し屋のプロット
1/23〜2/5 白の花実
1/23〜2/5 世界一不運なお針子の人生最悪な1日
1/30〜2/12 ぼくの名前はラワン
1/30〜2/5 アニタ 反逆の女神
1/30〜2/5 ジャグラー ニューヨーク25時
1/30〜2/12 グッドワン
1/30, 1/31 フレッシュ・デリ 日本劇場初公開 ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/1, 2/2 ブレイカウェイ 日本劇場初公開 ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/3, 2/4 アダムズ・アップル ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/5, 2/6 アフター・ウェディング ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/6〜2/19 喝采
2/6〜2/12 チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン
2/6〜2/12 はだしのゲンはまだ怒っている
2/6〜2/19 落下の王国(アンコール上映)
2/6〜2/19 CROSSING 心の交差点
2/6〜2/12 マルドロール/腐敗(2/8は休映)
2/7, 2/8 偽りなき者 ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/9, 2/10 メン&チキン 日本劇場初公開 ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/11, 2/12 ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 ■マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2/13〜2/26 ツーリストファミリー
2/13〜3/12 ブゴニア
2/13〜2/19 赤い風船/白い馬 (2本立て上映)
2/20〜3/19 災 劇場版
2/20〜3/5 ダウントン・アビー グランドフィナーレ
2/20,2/21 フィフィ大空をゆく ◎映像詩人アルベール・ラモリスの知られざる世界
2/22〜2/24 素晴らしい風船旅行 ◎映像詩人アルベール・ラモリスの知られざる世界
2/25,2/26 ちいさなロバ、ビム ◎映像詩人アルベール・ラモリスの知られざる世界
2/27〜3/12 マーズエクスプレス
2/27〜3/12 旅の終わりのたからもの
2/27〜3/5 よみがえる声

岡山メルパ
12/12〜 シャドウズ・エッジ
1/9〜 もしも脳梗塞になったなら
1/16〜 ヒポクラテスの盲点
1/23〜 安楽死特区
2/6〜 熊本の彼氏
2/6〜 両親が決めたこと

続きを読む
posted by dunno at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2026年2月)

2026年2月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。2/28 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。

2/1(日) 12:15〜13:00 NHK総合「NHKのど自慢」

2/5(木) 20:00〜20:57 BS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」
『感謝状〜母へのメッセージ〜』
『帰らんちゃよか』
『歌姫』(中島みゆき)
『時代』(中島みゆき)

2/11(水) 18:25〜21:54 テレビ東京系列「昭和vs令和 世代を超えて最強ヒット曲」

2/23(月) 21:00〜21:54 BS日テレ「歌謡プレミアム」(2023/7/3の回の再放送)
『時の救い 命の不思議』
『風雪ながれ旅』
『愛染かつらをもう一度』
『一本刀土俵入り』
『瞼の母』


島津亜矢【公式】歌怪獣チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCazsfEQY0nvrj6ilN4RVKRA

新春演歌祭り2025「島津亜矢コンサート2022劇場特別版〜のぞみ〜」

『海で一生終わりたかった』
『海鳴りの詩』
『流れて津軽』
『感謝状〜母へのメッセージ〜』
posted by dunno at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2026年02月18日

『ブゴニア』2/18@シネマ・クレール丸の内

2月18日(火)、シネマ・クレール丸の内で『ブゴニア』を観ました。

公式サイト
https://gaga.ne.jp/bugonia/


本年度アカデミー賞レジスタードマーク 作品賞含む4部門ノミネート!
監督:ヨルゴス・ランティモス 『哀れなるものたち』×
製作:アリ・アスター 『ミッドサマー』×
製作:『パラサイト 半地下の家族』 製作陣

人気絶頂のカリスマ経営者ミシェルを誘拐したのは、彼女を宇宙人と信じてやまない陰謀論者の2人組だった。
前代未聞の誘拐サスペンス!!

<STORY>
人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が、何者かによって誘拐された。犯人は、ミシェルがCEOを務める会社の末端社員のテディ(ジェシー・プレモンス)と、彼の従弟のドン(エイダン・デルビス)の2人組。陰謀論に心酔する2人は、ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じ込み、彼女に今すぐ地球から手を引くよう要求してくる。彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、状況は思わぬ方向へと加速していき、荒唐無稽かに思えた誘拐劇は誰も予想しえなかった衝撃の終末へと突き進んでいく−−。

==============================

『ブゴニア』
監督:ヨルゴス・ランティモス『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』
製作:ヨルゴス・ランティモス『哀れなるものたち』、エマ・ストーン、アリ・アスター『ミッドサマー』、ミッキー・リー『パラサイト 半地下の家族』、ジェリー・ギョンボム・コー『パラサイト 半地下の家族』
脚本:ウィル・トレイシー『ザ・メニュー』
出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』、ジェシー・プレモンス『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、エイダン・デルビス

原題:Bugonia/2025年/アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ/カラー/ビスタサイズ/字幕翻訳:松浦美奈/PG12
ギャガ ユニバーサル映画  (C)2025 FOCUS FEATURES LLC.

2026年2月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開


予告編は面白そうだったので期待して観に行ったのですが……前半はあまり進展がなく同じような拷問の繰り返しが続き、いささか退屈になってしまいました。面白いシーンはありました。例えば、主犯であるテディが従弟のドンに、ミシェルのからだのあちこちを見せながら、髪が密に生えているとか、耳たぶの形がどうこうだとか、ほかにもなにかあって、それらが彼女がエイリアンの特徴に合致していると解説するところはとくにおかしかったです。

電流を流す拷問のあと、やっと変化が起きます。内容は書けません。事態も動き出します。テディの母親の謎もわかってきました。そして、映画の進んでいく方向も見えてきたように思いました。

最後の方はだんだん二流映画になってしまったと思います。なんだかこっけいでした。一番最後で少し回復しましたけれど……。

《ブゴニア》というタイトルの説明はなかったと思いますが《ナルニア》っていうことばもあるので何か国の名前かなと思い、検索して観ました。するとネタバレ解説のあるサイトが見つかりました。僕の想像は見当違いだったようです。映画を未見のかたは観に行かない方がいいと思います。

【ネタバレ解説】映画『ブゴニア』の結末、タイトルの意味、オリジナル版との違い/ELLE

【ネタバレ解説】映画『ブゴニア』の結末、タイトルの意味、オリジナル版との違い/ELLE

この記事が消えるかもしれないので、念のため、スペースを空けて引用しておきたいと思います。







続きを読む
posted by dunno at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2026年02月17日

『ツーリストファミリー』2/16@シネマ・クレール丸の内

2月16日(月)、シネマ・クレール丸の内でインド映画『ツーリストファミリー』を観ました。
想像していたよりもずっと面白かったです(若干?不自然なところはありますが)。未見の方はこの先を読まずにまず映画をご覧になることをおすすめします。最後の展開にとても驚き、感動しました。

公式サイト
https://spaceboxjapan.jp/touristfamily/


2025年、インド映画界は、意外なロングランヒットの話題で持ちきりとなった!スリランカでの困窮を極める生活に見切りをつけて、命がけでインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖を笑いと涙で描く本作は、新人監督によるスター不在の低予算作品ながら、『RRR』のS・S・ラージャマウリ監督、インドのスーパースター、ラジニカーントなどインド映画界からの絶賛を受け、じわじわと口コミが広がり大ヒットを記録した。

26年に及ぶ内戦と経済破綻により生活に大打撃を受けたスリランカの人々。隣国インドへの経済難民というリアルな情勢を背景にした本作だが、外国人排斥に揺れる日本、そして世界が抱える“異文化や異なる価値観を持った隣人との関係”という万国共通の問題に、ストレートな家族愛、周囲との交流といった普遍的な価値観を一つの解決策として、押し付ける事なく描き出す。平凡で素朴な難民一家と、その周囲の人々が築いた豊かな関係が最後に起こしたささやかな奇跡。それはあなたの心に温かい希望を与えてくれるだろう。【2.6公開】

出演:シャシクマール、シムラン、ヨーギ・バーブほか
監督・脚本:アビシャン・ジーヴィント


冒頭、日本人に向けて字幕に関する解説がでます。密航してインドにきた家族がインドの人にしゃべることば(どう具体的に書かれていたかはとっさのことで読み取れませんでした)は文語体で表示します、という内容。具体例でいうと、「話す」という内容だったら「語らう」ということばが使われるわけです。受け手にはとても不自然に聞こえるのです。この家族の母親の兄はもっと早くインドに来ていて、この家族にあまり、しゃべるなと注意を与えるのですが、それでは生活できません。なかなかスリリングな設定なのです。

密入国者の話ですので、観ている方もどきどきしてしまいます。あ、そうそう、冒頭、字幕のこと(これは日本の観客向け)とは別に、すべての観客に対して「この映画は密入国を指示しているわけではない」ということも字幕で表示されました。それはそうでしょうね。

それでも、ギャグは満載です。ダンスも出てきます。楽しめます。切ないシーンもあったりしますが、すぐそのあとに心をほぐしてくれるようなシーンが続きます。安心してご覧になってください。

ただいくつか気になったことはあります。ひとつは、近所にすむ孤独な青年の設定のこと。かなり不自然だったと思います。もう一つは犬のこと。途中でいなくなって、また終わりの方で出てきました。どこかに預けられていたのでしょうか。それとも遠くに捨てられたのが戻ってきたのでしょうか。よくわかりませんでした。寝ていたのかな?

ともかくおすすめ映画です。
posted by dunno at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画