2016年08月31日

観たい・聴きたい…覚書(2016.8)

8月中はこの記事が常にトップにきます。最新の記事はこの下にあります。

禁酒会館 2F
8/5 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.186
「雑花塾」SONGを歌う
増田康記さん(郡上八幡)をゲストにお迎えして
2000円
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9/2 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.187
骨太の「うた」を聴きたいと…
古川 豪 さん(京都)をゲストにお迎えして
2000円
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10/7 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.188
「メッセージ!」 ブレヒト・添田唖蝉坊…を歌う
ひきたま さん(大阪)をゲストにお迎えして
2000円
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11/4 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.189
変幻自在のピアニスト 「はるま げん」 +
クリスタルヴォイス 「おおまき ちまき」=
『はるまきちまき』 結成10周年記念LIVE
2000円

名曲喫茶「時の回廊」(倉敷市下津井田之浦 1-16-22, tel: 070-5522-1622)
8/7〜9/11(10:00〜18:00) 石井みつこ展
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上の画像は今回の個展とは無関係です。以前、油亀で開催された個展「食べる。」の作品を中心に未発表作を数点展示しておられるとのこと。会期中に行ってみようと思います。楽しみです。

アートスペース油亀[blog][facebook]
9/17〜25 (11:00〜19:00) 吉行鮎子絵画展「あるピアニストの叙事詩」
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エスプリ・ヌーボー Gallery
7/24〜8/7 山江真友美展 ―夏謳う―
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青木画廊 中央区銀座3-5-16 島田ビル2F 03-3535-6858
7/23〜8/4 山本じん展 monstre d’amour
平日11:00〜19:00 日曜12:00〜18:00 最終日17:00迄 7/31(日)休廊
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11/30〜12/6 二人展(岡田多恵+石田彩)

サボア・ヴィーブル(東京・六本木)
11/16〜11/23 岡田多恵ガラス展

ガレリアヴェンタリオ(神戸)
12/8〜12/18 池田佳代・岡田多恵二人展

劇団花吹雪[携帯サイト]
8月 広島・清水劇場
9月 神戸・新開地劇場
10月 八尾グランドホテル
11月 京橋・羅い舞座
12月 お休み

[感想ブログなど]
劇団花吹雪/木馬館2010年5月28日(夜)(†SILLY GAMES) 見事な写真です!
春さま三種盛り(†SILLY GAMES) こちらにも。
たかゆき☆フォトダイアリー・花吹雪写真集

春之丞座長舞踊

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2016年08月22日

鷲羽山展望台

「時の回廊」を出て、鷲羽山の展望台へ向かいました。

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店の前の坂道を登ります(手前方向)。正面に案内板が見えます。

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左に曲がります。金網に沿って歩くと、高速道路(+鉄道)を超えます。ちょうどトンネルの入り口・出口になっています。

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上右の写真では、高速のそばに停めた車が見えています。

高速を越して少し歩くと、右に石段がありますので、そちらを登ります。尾根まであがるとそこは東屋(あずまや)展望台。瀬戸大橋が真っ正面に見えます。思わず息を飲む迫力です。一瞬びっくりしますが、トンネルのほぼ真上を歩いてきているので当然かも知れません。

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左を見ても、右を見ても、本当に美しい景色です。

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頂上方面に歩いて行くと古墳もいくつかあります。

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頂上からは360°の美しい景色を見ることができました。下は高松方面の写真です。

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屋島も見えます。載せていませんが王子ケ岳もよく見えました。

暑いのは暑くて、なんとタブレットのカメラアプリが動作を停止してしまいました! 冷ましてから起動すると無事使えました。こんなことは初めてです。

鷲羽山に来たのは、初めてでした。石井さんの個展を見に来なければ、ここにわざわざ登りに来ることはなかったでしょう。とてもよかったです。石井さん、そして登り方を教えてくださった「時の回廊」のマスターに感謝です。

暑いので、それ以上は進まず、元の登り口に戻って、家に向かいました。


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2016年08月21日

石井みつこ展@時の回廊(下津井)

石井みつこさんの個展が下津井の名曲喫茶・時の回廊で開催中です(〜9月11日)。今日、出かけてきました。

名曲喫茶 時の回廊
http://tokinokairoucafe.tumblr.com/
Google Map
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1TNjcDOnSc4aC0C8NaarNKPiH53o
駐車場は少し離れています。上の地図を拡大してご覧ください。車のマークの場所に3台くらい停められます。車を停めたら、入ってきた車の道に沿って坂があるのでそれをあがっていけば見えてきます。

washuuzan08.jpg washuuzan09.jpg

店の前の道は鷲羽山の頂上へ向かう道です。少し上から眺めたお店です:

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車を停めて上がってくると、上の写真の右手の空き地を通って店の前まで来ることができます。
ちょうどお店の方が店の外におられて、中に入れてくださいました。

入り口をはいってすぐ石井さんの絵が飾られていました。そして左手のトイレへ向かう廊下などにもたくさん飾られていました。主に2012年頃の絵が多かったですが、入り口近くには2015年の絵もありました。油彩もいいですが、水彩画もいいです。『午後3時』といった感じのタイトルの水彩画がよかったです。

展示してある作品には値段が書いてありませんでした。今回は販売はないのかもしれません。その替わり、はがきサイズのカードにペンで描いた絵に、水彩や色鉛筆で色をつけたものが一枚500円でたくさん売られていました。素敵な作品があったのですが、4枚だけ厳選して購入しました。いいフレームを買って飾りたいと思います。まだ写真に撮っていないので、別の作品を載せておきます。これは鉛筆と水彩です。

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※ 画像追加
ishii_collage.jpg ishiimitsuko2016_02s.jpg

会場の「時の回廊」はとても素敵な喫茶店でした。ぼくはホット珈琲とケーキのセットをお願いしました。ケーキは3種類ある中でガトーショコラを頼みましたが、帰宅後ネットで調べたら、若い店主の方の作られたケーキだとのこと。ラッキーでした。

今日は石井さんは在廊しておられませんでしたが、店主の方がわざわざ電話してくださり、石井さんご本人とお話しすることができました。本当に親切な方です。まだ開店して1年ですが、毎月1回はイベントを開催しておられるとのこと。上のサイトでご確認ください。

また、店内の写真は色んな方が載せておられますので探してみてください。
Google検索 名曲喫茶 時の回廊

展望台への行き方も説明してくださいました。東屋展望台から観る瀬戸大橋が素晴らしいとのこと。
早速言ってみましたが、その話はまた明日にでも別の記事で書きます。
素晴らしかったです。暑かったですが……。
posted by dunno at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

シング・ストリート 未来へのうた

昨日(8/20)、シネマクレール丸の内で『シング・ストリート 未来へのうた』を観ました。

公式サイト
http://gaga.ne.jp/singstreet/


これはいい青春映画でした☆ 同じ監督の『once ダブリンの街角で』もいい映画でした(2008年に観ています):
http://oncethemovie.jp/


なんだか似た映画ですね。でも今回の作品の主人公はぐっと若くなっています。1985年のダブリンが舞台。今までダブリンの位置って気にしたことがあまりなかったのですが、緯度的にはリバプールくらいです。本当かどうかわかりませんが、映画の中では主人公の祖父のボートのある港から、天気がよければイングランドが見えるという会話がありました。

主人公のコナン君は(コナンっていうと君をつけたくなりますね)、ふとみかけた美少女と付き合うためにバンドを始めます(バンドのプロモーションビデオに出てくれって交渉するわけです)。最初に目指すのは Duran Duran のタイプの音楽。このビデオをテレビで観たのがきっかけ。
Duran Duran "Rio":


この女の子がなかなかきれいです。この子の夢はロンドンに行き、モデルとして成功することです。
途中は色々あるんだけれど、最後は……って、あまり書かない方がいいですね。やめておきます。
というか、最後のシーンに至った状況がよくわからないんです。これは最後に「追記」でスペースを空けて書いておきます。

途中、PV撮影のシーンから妄想の映像に切り替わるところはとても楽しい場面でした(予告でも観れます)。



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posted by dunno at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

シン・ゴジラ

12日〜16日は盆で山口に行って疲れたので、8月17日、岡山メルパに『シン・ゴジラ』を観に行って来ました。

公式サイト
http://www.shin-godzilla.jp/



予告編の冒頭を観ていただいてもわかるんですが、画面に映される「文字」の書体が昔の手書きのような感じでレトロです。ただし、登場人物の名前・職名等や、英語の日本語訳が表示されても、けっこうすぐに消えてしまって読めません。また、登場人物がみなすごいスピードでしゃべるので、聴きとるのも難しいです。若い人なら大丈夫なのかな? 年寄りには厳しいものがありました。特に暗号化されたデータを解読するところで、印刷された紙を折り紙のように折るところがあって、その解読の方法を説明していたと思うのですが、さっぱり聞き取れず、ちんぷんかんぷんでした。そんな感じで細かいところがまったく理解できなかったので、感想も何もないという悲惨な状況です。

ゴジラが暴走する原発を表しているのだろうということは露骨な感じで示されていました。大きいクレーン車で薬品をゴジラの口に注入しようとするところも、福島を思い出させましたね。そうそう、その作戦自体が荒唐無稽すぎませんか? なんらかの方法でゴジラを倒さないと近づくことができないわけですが、かなり派手に爆薬を使っており、実際には周りもかなり破壊されるため、車がゴジラの口のそばに近寄るのは無理でしょう。そして近寄ることができても口が下を向いているので、ほとんどの薬品はこぼれてしまうんじゃないでしょうか。こんな馬鹿馬鹿しい作戦がうまくいくはずはないでしょう。そんな馬鹿馬鹿しい作戦にの実行部隊の人々のドラマなんかが描かれれば盛り上がったかもしれませんが、まるで将棋のコマみたいに描かれていて気の毒なようでした。

とまあ、けなしてばかりですが、退屈して寝てしまうことはありませんでした。やっぱりゴジラが出てくるだけでわくわくするじゃあないですか。ゴジラもCGだそうで、まるで着ぐるみが本当に歩いているみたいでびっくりしました。また、大好きな市川実日子さんが出ていたのも嬉しかったです。

そして最後にもうひとつ、ゴジラが人間に負けて欲しくなかったです。ゴジラって人間の力ではどうしようもないものを表していると思うので、最後はまた海に消えていってしまって欲しかったです。
posted by dunno at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月11日

少女椿

最後に、『少女椿』を観ました。

公式サイト
http://www.vap.co.jp/s_tsubaki/


高校生を含む若い女性が多くてびっくり。そういう映画なんですね。
予告編ではエロ・グロ・ナンセンスな雰囲気がいっぱいの映画で、観るつもりはあんまりなかったのですが、シネマクレール丸の内でポスターを観ているうちになんとなくチケットを買ってしまいました。

印象としては、しろうとのわざとらしい演技が目立ったかな……という感じ。そもそも知らない人ばかりで、唯一知っていたのは黒色すみれのお二人ぐらい。

時代は戦前の昭和のようでもあり、でもちょっと古いテレビがあったりするし、一万円札や観客の服装は現代風。ヘンテコな映画で、誰にも感情移入できない、映画でした。
posted by dunno at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

素敵なサプライズ〈ブリュッセルの奇妙な代理店〉

8月11日、『帰ってきたヒトラー』のあと、一度家に帰って食事をすませてからまたシネマクレールに戻り『素敵なサプライズ〈ブリュッセルの奇妙な代理店〉』を観ました。

公式サイト
http://sutekinasurprise.jp/


これ、面白かったです。冒頭、主人公の男性の母親が死にまねをするところから、もうおかしいです(^^)。
そして主人公の男女がなかなかチャーミング。二人がだんだん親しくなっていくのがとても楽しいです。

ただテーマがテーマだけに、なんとなく最後まで、これでいいのかな……というひっかかるものがあって、すっきり見終えるわけにはいきませんでした。
posted by dunno at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

帰ってきたヒトラー

8月になって忙しい日が続きましたが、やっと昨日で盆前の行事が終了しました。明日から今度は山口で親孝行(?)しなければなりません。今日、ぽっかり空いたお休みの日を映画三昧で過ごしました。

8月11日の午前中、シネマクレール丸の内で『帰ってきたヒトラー』を観ました。
公式サイト
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/


ヒトラーが時間を超えて現代のドイツに現れて……というお話。もとはベストセラーの小説ですが、その「本」自身とそれを元にした「映画」まで出てくる、ちょっとややこしい映画です。

「本」や「映画」が出てくる以前に、そもそも、ヒトラーと出会って彼をテレビ局に売り込もうとする主人公の撮った映像が普通の「映画としての映像」と混ざるのでなんとなく観ていて落ち着きませんでした。たとえば、一部の通行人の顔にモザイクがかかったりするのはテレビ放映時でることを意味していたのでしょうか。また、明らかに主人公が撮影していない動画がテレビで放映されるシーンがあって(犬の視線から撮った映像のことです)、謎です。どういうつもりなのでしょう。

さて、アメリカを見ればトランプ、日本を見れば安倍晋三、……どう見ても首をひねってしまうような人がかなりの支持を得てしまうという現実を見ているので、観ていて怖くなる映画です。
しかも……ネタバレになっちゃうかも知れないけれど……見終わったときの後味はよくないです。

話題作ではありますが、すごく勧めたくなるような映画ではありませんでした。
posted by dunno at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画