2021年04月30日

観たい・聴きたい…覚書(2021.4)

4月中はこの記事がブログの先頭に表示されます。一般の記事はもっと下に出てきます。

4/2(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.241
「さあ もういっぺん!」2021 n豊田勇造さんをゲストにお迎えして 
出演:豊田勇造、OZAKI UNIT ほか
2,000円
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5/14(金) 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.242
よしだよしこさんをゲストにお迎えして
出演:よしだよしこ、OZAKI UNIT
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6/4(金) 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.243
「水は誰のもの 土は誰のもの」フォーク者イサジ式をゲストにお迎えして
出演:フォーク者イサジ式、OZAKI UNIT ほか
2,000円
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7/9(金) 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.244
≪「祈りの歌」〜バラッドへの誘い〜≫三浦 久さんをゲストにお迎えして
出演:三浦 久、OZAKI UNIT
2,000円
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8/6(金) 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.245
≪声体文藝館「砂の器」≫趙 博さんをゲストにお迎えして
出演:趙 博、OZAKI UNIT
2,000円
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島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定など
3/28(日) 16:00 〜 4/4 19:00 亜矢さんのライブ映像配信
https://eventregist.com/e/shimazulive
4/4(日) 20:00〜22:48 TBS系「声楽家190人が選ぶ!本当にうまい歌手2021年最新ベスト50!!」:「夜に駆ける」
4/8(木) 21:00〜21:54 BS-TBS 「昭和歌謡ベストテンDX」
4/24(土) 21:00〜22:29 BSプレミアム「我が心の大瀧詠一」

劇団唐組第67回公演『ビニールの城』
新宿=花園神社 19:00開演(18:30開場)
5/8(土)9(日)・5/14(金)15(土)16(日)・6/4(金)5(土)6(日)
下北沢=下北線路街 空き地 18:00開演(17:30開場)
5/22(土)23(日)24(月)・28(金)29(土)30(日)
神戸=湊川公園 6/12(土)13(日)14(月)(予定)
長野=城山公園ふれあい広場 6/19(土)20(日)
※ 前売 3,800円、当日 4,000円、学生 3,300円
※ 入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、午後2時より受付にて発行。

劇団花吹雪[ameblo #1][twitter]
4月 瀬戸大橋 四国健康村(香川県)
5月 浪速クラブ(大阪府)

何様!?俺様!!春之丞様!!!!
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島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2021年4月)

2021年4月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。4/30 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。

3/28(日) 16:00 〜 4/4 19:00 亜矢さんのライブ映像配信
https://eventregist.com/e/shimazulive
歌怪獣 シマヅアヤ 歌怪獣 半世紀生誕祭ライブ
歌:島津 亜矢
ドラム:見砂 和照
ベース:長岡 道夫
ギター:大久保 明
ピアノ:紅林 弥生
かけ声:IKKO
「THIS IS ME」
「Story」
「歌うたいのバラッド」
「メロディー」
「GIFT」
「落陽」
「全力少年」
「キセキ」
「Pretender」
「アイノカタチ」
「誕生」
※おまけ映像は一番下です。

4/4(日) 20:00〜22:48 TBS系「声楽家190人が選ぶ!本当にうまい歌手2021年最新ベスト50!!」
「夜に駆ける」

4/8(木) 21:00〜21:54 BS-TBS 「昭和歌謡ベストテンDX」

4/24(土) 21:00〜22:29 BSプレミアム「我が心の大瀧詠一」



島津亜矢【公式】歌怪獣チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCazsfEQY0nvrj6ilN4RVKRA
2021/03/22 島津亜矢「歌怪獣 半世紀生誕祭ライブ」告知動画
https://youtu.be/JtXiCeKcASI

2021/03/30 ☆配信ライブおまけ映像☆『夏の終わりのハーモニー』を甥っ子Taiyoと一緒に歌いました♪
https://youtu.be/oc4ZUsDtqfE
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2021年04月05日

4月の禁酒会館マンスリーライブのゲストは豊田勇造さん

4月2日(金)の禁酒会館マンスリーライブのゲストは豊田勇造さんでした。昨年の4月、そして暮れ、そいて今回というわけで3回目です。今回も、ファンの方が遠征してこられたのでしょうか、途中、盛り上げておられました。楽しかったです。感謝!

最初はいつも通りOZAKI UNITの皆さんの演奏。『小さな館』『横並びで歩きたいね』『雑木群生』だったかな……。ちょっと自信がありません。

当てにしていたIさん・Oさんのレポートがまだ出ていないので、演奏曲情報はごくわずかです。
一年の間に3回ということで、できるだけ違う曲を選ばれたそうです。

なにより、今回の目玉は、OZAKI UNITの皆さんとの共演! 全員一緒ではなくて、一人ひとり順に共演されました。最初は、用事で帰らなければいけないというKさんが指名されました。単にCとかGとかキーを指定するだけでぶっつけ本番の演奏! 黒瀬さんの演奏が見事だったので、すぐには帰らせてもらえず、数曲一緒に演奏されて、Kさんは解放されました。でも、そういうことができるってすごい! とはいえ、ブルースのワンパターン進行とは違って、予想を裏切られるようなこともあって、なかなかスリリングでした。次は、キーボードのOさんが指名されました。休憩時間に「OZAKI UNITの最後から2番目の曲のような感じで……」という指示があったとのこと。最初は戸惑っておられましたが、だんだん盛り上がっていって素晴らしい演奏にないました。3番目はパーカッションのWさん。ステージで、最初にこんな感じでというお願いのあと、演奏が始まり、ずーっと、だいたいそのパターンで続いていましたが、最後で、豊田さんがけっこう激しくギターを演奏されて、Wさんにも同様な激しい演奏を要求され、必死でWさんも食いついていかれました。見事でした。最後はお疲れになったようです。ご苦労さまでした。

そのあと、ギター・ボーカルのOさんには声がかからなかったので、「あ〜、Oさんのギターではさすがに即興で合わせるのは無理だよね〜」と思ってしまいましたが、Oさん、ご免なさい。実はOさんの出番は少し後に待っていたんです。facebookでのOさんと豊田さんのやりとりで知っていたのですが、禁酒会館のために作られた新曲が用意されていたんです。実際には、すでに作りかけだった曲を暮れのライブのあと、作り直した曲だそうです。OZAKI UNITがこの日『横並びで歩きたいね』を唄われたとき、この曲のタイトルはIさんが禁酒会館でお話しされたときのタイトルから貰ったもので、Iさんに使ってよいかどうか尋ねたところ「ことばは天下のまわりもの」という返事だったというエピソードを語られました。豊田さんはそれと同じように、新しい歌のタイトルは暮れのライブでのOさんのことばから貰ったものだと言って『決心すれば自由になれる』というタイトルを紹介されました。するとOさんから自分の言ったのは『覚悟を決めれば自由になれる』だったという発言があり、タイトルがまた変わりました(笑)。僕の書いたものも不正確かもしれません。間違ってたらすみません。

覚悟を決めれば……。なるほどOさんらしい言葉です。1年前、コロナで色んなライブ活動が中止になっていた時、断固として、マンスリーライブを実施されました。本当に腹の座った方です。また昨年4月のライブを引き受けられた豊田さんも同様です。普通、ビビりますよ。素晴らしい☆

話を元に戻しますが、この曲を歌われるときにOさんが呼ばれて、一緒に歌われました。ギターはなしで(^^)。聴いている方も緊張しましたが、最後の方でのOさんのスキャットがよかったです☆ 今日のOZAKI UNITの皆さんは大活躍でした。お疲れさまです。あとのビール・お酒が美味しかったことでしょう。

さて、休憩の前に、古い曲を中心に歌う、と豊田さんがいっておられたので、タイトルを挙げられた『大文字』のはいった「さあ、もういっぺん」というアルバムを購入しました。「さあ、もういっぺん」というのは昨年4月のライブのタイトルに使われていたので記憶にも残っていました。

このアルバムの中からは少なくとも『桜吹雪』『大文字』(これが「さあ、もういっぺん」という歌詞のある曲です)『行方不明』を歌われました。『ある朝 高野の交差点近くをうさぎが飛んだ』という曲は去年、唄っておられたような気がします。『大文字』のときは、ファンの女性二人組が人差し指で1を作って手をあげておられました。こういうのいいですね〜。

アンコールはなんだったかな……。『花の都ペシャワール』を唄われたのは確実ですが、これがアンコール曲だったような記憶があります。もうひとつあったかな……。ほんとうに記憶がすぐに消えてしまいます。なさけない。『ペシャワール』もいい曲です。ギターをまるで鼓のように叩くところがすごいです。

禁酒会館のマンスリーライブは本当に楽しいです。未体験の方、ぜひどうぞ。来月(ゲストはよしだよしこさん)はいつもと違って5月14日(金)の18:30からです(開場は18:00)。入場料は2,000円。予約は不要。
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2021年04月04日

『没完没了』『フィラデルフィア物語』『十字街頭』4/3自宅

4月3日の午前中は、映画館に行きましたが、午後から夜は自宅で3本映画を観て過ごしました。

最初に観たのは中国映画『没完没了』(英題:Sorry Baby)。2000年の11月に第3回彩の国さいたま中国映画祭で『ミレニアム・ラブ』というタイトルで上映されたのを観ています。その後、2006年にDVDを買いました。先日観た『愛しの故郷』のPart1に葛優が出演していて、懐かしくてこのDVDを引っ張り出しました。何度見ても面白い映画です。
http://surgery.matrix.jp/ent/movies/mv2006.html
チャンスがあればぜひご覧ください。

その次は、数か月前に新聞の映画コラムで紹介されていた『フィラデルフィア物語』。キャサリン・ヘプバーン、ケイリー・グラント、ジェームズ・スチュアートのコメディ映画です(1940年)。DVDを買ったもののまだ観ていませんでした。これ、とても面白かったです。キャサリン・ヘプバーンって、少し年を取ってからの映画しか見ていなかったので、若い姿がとても新鮮でした。離婚歴のあるキャサリン・ヘプバーンと3人の男たちの話です。ジェームズ・スチュアートと組んでいた写真家を演じた女優さんも素敵な人でした。


最後は『十字街頭』(1937, 邦題:十字路)。VCDで観ました。最初に観たのは2001年。京橋のフィルムセンターでの上映会でした。このときVCDも買って帰ったようです。舞台は上海。主人公の男女はおんぼろアパートの隣同士に住んでいるのですが、仕事が昼夜逆なので、会うことはありません。二人の部屋はもとは一つの部屋だったものを薄い板で仕切っただけのもの。その板壁も天井までなくて、上の方はつながったまま。男が部屋で洗濯をして、あまりしぼらないまま竿に干して、竿の片方の端を、その境の壁のうえに掛け、一部の洗濯物は隣の部屋に入った状態のままでかけてしまい、そのしずくが寝ていた女に垂れてしまいます。それで目覚めて女は腹を立てて、竿を突き戻し、竿ははずれてしまいます。一方、女の方も、服を書けるのに、大家に釘と金槌を貸してもらい、境の壁に釘を打ち込みます。金槌をたたくたびに、男が壁にかけていた額入りの写真が落ちてゆきます。そういうことが繰り返され、お互いに、苦情の手紙を境の壁の上から隣の部屋に投げ込みます。手紙だけでなく、ごみまで放り込みます。一方、二人は出勤・退勤時に同じ路面電車で乗り降りしてお互いに気になっている関係。まさかそれが隣人とは知らないまま……。このあたりがとってもおかしいです。これもチャンスがあればぜひどうぞ。VCDもお貸ししますよ。
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『わたしの叔父さん』4/3@シネマ・クレール丸の内

4月3日(土)、シネマ・クレール丸の内でデンマーク映画『わたしの叔父さん』を観ました。

公式サイト
https://www.magichour.co.jp/ojisan/


父娘のように暮らしてきた叔父と姪。
穏やかな日常に訪れた、小さな波紋。
夢を追い求めるか、今までと同じ世界にとどまるか。
転機のときを迎えた彼女の選択は──。

のどかで美しいデンマークの農村。27歳のクリスは、叔父さんとともに伝統的なスタイルの酪農農家を営んでいる。朝早くに起きて、足の不自由な叔父さんの着替えを手伝い、朝ごはんを食べ、牛の世話をして、作物を刈り取る。晩ごはんの後はコーヒーを淹れてくつろぎ、週に一度スーパーマーケットに出かける。ふたりの穏やかな日常は、ある夏の日を境に、少しずつ変化する。クリスはかつて抱いていた獣医になる夢を思い出し、教会で知り合った青年からのデートの誘いに胸を躍らせる。戸惑いながらも広い世界に目を向け始めたクリスを、叔父さんは静かに後押しするのだが……。


上で「穏やかな日常」と書かれていますが、本当に淡々とその穏やかな日常が描かれます。途中何度も眠ってしまいました。叔父と姪はそんなにおしゃべりをするわけでもありません。朝食のとき、クリスはいつも数独の本を開いて、問題を解いています。夜になれば、ふたりの唯一の娯楽であるスクラブルをします。デンマーク語用のスクラブルというのはないのかもしれません。英語の単語で遊んでいました。あ、もうひとつ! テレビのニュースをよく聴いていましたね。とってもシンプルな生活です。とはいっても、牛の出産時に、逆子だということで獣医さんを呼んだりします。トラブルというのはどうしてもおこるものなんです。そのあたりから話が動き始めます。クリスが獣医さんの助手の仕事をするようになるんです。

クリスはふだんは静かな人ですが、大切な人のことに関してはとても激しいものを持っています。ひとに反発するときの激しさには、見ていて戸惑ってしまいました。自分の大切なものを守って穏やかに生きていくというのもいいですね……。
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2021年04月02日

『騙し絵の牙』4/1@岡山メルパ

4月1日(木)、岡山メルパで『騙し絵の牙』を観て来ました。

公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/


う〜む、つまらない映画でした。社内の勢力争いみたいな話がずっと続くんですよね。救いは、松岡茉優さんの演じる編集者・高野恵と、池田エライザさんの演じるファッションモデル・城島咲だけ。コメディ映画なので、戯画化された人物のオンパレードです。この連中がどうなろうがどうでもいい感じで、全く興味がわきません。高田恵はまっすぐないい性格で、よかったです。この人を観ているだけで料金分の満足感はありました。エライザさんもチャーミングですね。『ルームロンダリング』で観ただけですけど、あれもよかった。

大泉洋の演じる主人公も策に溺れているし、特に具体的には書けないけど、あんなインチキをやっちゃあだめでしょう。予告編で高野恵がいう「人をだましてそんなに面白いですか」ということばをもっとしっかり受け止めなきゃいけないです。
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2021年04月01日

『出櫃(カミングアウト) 中国LGBTの叫び』3/31@シネマ・クレール丸の内

3月31日(水)の夜、シネマ・クレール丸の内でドキュメンタリー映画『出櫃(カミングアウト) 中国LGBTの叫び』を観ました。

公式サイト
http://www.pan-dora.co.jp/comingout/


かつて中国で同性愛は犯罪だった―

中国に7000万人いると推定される性的マイノリティの人々。『出櫃(カミングアウト)―中国 LGBTの叫び』は、自分のありのままを受け入れてもらいたいと、親と向き合う中国のゲイとレズビアンの若者に密着したドキュメンタリーである。監督は中国出身の房満満。留学を機に、日本を拠点に映像製作の道を歩み始める。現在は株式会社テムジンに在籍し、主にテレビドキュメンタリーの演出に携わっている。


母さん それでも 私を愛してくれますか
父さん それでも 私を愛してくれますか

中国・江蘇省で教員資格の認定試験を控える谷超(グーチャオ)は、父親に「自分はゲイだ」と告白しようと一大決心をする。一方、上海に暮らす安安(アンアン)は19歳の時に母親にカミングアウトしたが、受け入れられないまま32歳に。今はパートナーの丹丹(ダンダン)と暮らしている。性的マイノリティを支援するボランティアの助けを得て、改めて母親と話し合い、受け入れてもらおうとするのだったが…。かつて同性愛が“犯罪”と見なされ、旧い社会通念が根強く残る中国。激しく葛藤し、壁を乗り越えようと模索する親子のスリリングな関係が展開する。


1時間を切る短い映画の中で、ゲイの男性とレズビアンの女性のそれぞれの親との葛藤を描いています。結果的に、どちらの親も、自分のこどもが同性愛者であることをどうしても受け入れることができません。このお二人のことは、募集してこられた人たちの中から選ばれたのだそうですが、たまたまなのか、どちらも親は一人(男性の母親は死去〜お墓の前のシーンが予告でも見れますね、女性のほうが両親が離婚し、母親に育てられました)。

もっと子どもの数が多ければ一人ぐらい変わった子がいても受け入れやすいのかもしれませんが、一人っ子政策をかなり長い間とってきましたから、この人たちは当然一人っ子。そのただ一人の子が同性愛者であることが親にとって耐えられないことなのでしょう。

女性の母親は、同性愛者であることを認める代わりに、誰か男性と結婚式をあげてくれと言い出します。それなら……と女性はその気になったりするんですが、いくら何でもこれはひどい。過去にレズビアンの女性と偽装結婚したという経験をもつゲイの男性が、自分の結婚は2年しかもたなかった、絶対こんな嘘で固めた結婚式をしてはいけないと彼女を説得しておられました。本当にそうだと思います。

一人っ子であるせいなのか、お二人とも、親に対してすごく愛情を持っていて、愛する親に認めてもらいたいという気持ちがとても強いです。恋人は大事だけれど、親も捨てられないのです。それでどうしてもがんじがらめ……。そこを切り替えられないのでしょうか……。

ため息をつきながら家に帰りました。


●シネマジャーナル誌のファン・マンマン監督インタビューにリンクしておきます:
『出櫃(カミングアウト) 中国 LGBT の叫び』 房満満監督インタビュー
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/479677060.html
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『秘密への招待状』3/27@シネマ・クレール丸の内

続いて『秘密への招待状』を観ました。デンマーク映画『アフター・ウェディング』のアメリカ版リメイクです。

公式サイト
https://afterthewedding.jp/


リメイク作品なので観なくてもいいかな……と思ったのですが、予告編で観た主人公がとても素敵なので、女優さんについて調べたらこの方(ミシェル・ウィリアムズ)の出演映画をけっこう観ていることがわかり、その中でも『ウーマン・ラブ・ウーマン/If These Walls Could Tell 2』のパート2の女子学生をやっていたというのを知って、ぜひとも見なくちゃ! となって観に行きました。

インドで孤児たちの救援活動に人生を捧げるイザベルは、施設の維持費を集めるために日々駆け回っていた。そんな彼女のもとに、多額の寄付の話が舞い込む。ただし、メディア会社を経営する支援者のテレサにニューヨークまで会いに行くのが条件だ。話をまとめて一刻も早く孤児たちの元へ帰りたいイザベルを、娘の結婚式に強引に招待するテレサ。寄付金のために渋々出席したイザベルは、テレサの夫を見て驚愕する。それは21年前、イザベルが18歳の時にいさかいの果てに別れた恋人、オスカーだった。さらに、目の前の新婦グレイスが、オスカーとの間にできたイザベルの娘だと気づく。結婚式への招待状をきっかけに明かされる、家族の衝撃的な〈真実〉と、新たな〈秘密〉。この日を境に、彼女たちの人生は予想もしない未来へと転がっていく──。


ストーリー的には、前に観たときと同様に、金で人を支配しようとするその態度がいやですね。さらに、自分の家族に対しても同じようなことが言えます。愛情で家族をがんじがらめにしているように思えました。みんなそれぞれ自分の考えで生きていけばよいのに……と思ってしまいます。

でも、イザベルを演じるミシェル・ウィリアムズの魅力には負けました。若い時の映画のシーンを下にリンクします。若々しくてとても可愛いくてそれはそれでいいですが、今は、とてもすてきな女性になっておられていると思います。ほれぼれ。

If These Walls Could Talk 2 first kiss
https://youtu.be/9jiGrwoFIs0

If These Walls Could Talk 2 - Trailer
https://youtu.be/mp_h_ZqHhF0

Women love Women (P2) 同じシーンが繰り返されますので適当に止めてください
https://youtu.be/sLPEK15lubI

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