2017年07月31日

観たい・聴きたい…覚書(2017.7)

7月中はこの記事がトップに来ます。新しい記事はこの下にあります。

禁酒会館 2F
7/7 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.195
中川五郎 さんをゲストにお迎えして
演奏:中川五郎、OZAKI UNIT ほか
2000円
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8/4 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.196
「凪の座」をゲストにお迎えして
演奏:「凪の座」(上田達生・中村みちこ・中村文也)、OZAKI UNIT ほか
2000円
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9/1 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.197
シンガーソングライター! されど「デュークエイセス」トップテナー!!
大須賀ひできさんをゲストにお迎えして
演奏:大須賀ひでき、OZAKI UNIT ほか
2000円
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10/6 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.198
赤木一孝 さんをゲストにお迎えして
演奏:赤木一孝、OZAKI UNIT ほか
2000円
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11/3 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.199
「ぽこ・あ・ぽこ」(松本市)をゲストにお迎えして
演奏:ぽこ・あ・ぽこ、OZAKI UNIT ほか
2000円
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12/1 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ VOL.200
よしだよしこさんをゲストにお迎えして
詳細未定
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島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定
7/4(火) 19:00〜19:54 BS-TBS「日本名曲アルバム〜美空ひばり特集〜」
7/7(金) 15:08〜16:00 NHK総合 「ごごナマごごウタ」
7/8(土) 18:30〜20:54 BS-TBS 「五木ひろしが選び歌う 歌こそ我が命!船村徹物語」
7/9(日) 5:30〜6:00 テレビ東京「洋子の演歌一直線」(関東圏)
7/15(土) TBS生放送「音楽の日」出演:夜8時〜10時のどこか
http://www.tbs.co.jp/ongakunohi/
7/16(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(加須市)
7/18(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン」
7/23(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(魚津市)
7/26(水) 20:05〜 NHKラジオ第1「五木先生の歌う!SHOW学校」(千歳市)
7/28(金) 19:30〜20:43 NHK総合「北国からのコンサート」(東北6県のみの放送)
8/2(水) 20:05〜21:30 NHKラジオ第1「きらめき歌謡ライブ」
8/5(土) 19:30〜 NHK総合/NHKラジオ第1「第49回思い出のメロディー」(生放送)
8/22(火) 19:30〜 NHK総合「五木先生の歌う!SHOW学校」(千歳市)
8/26(土) 15:00〜16:30 関西テレビ「○○発、東京行き」※ファンの集いの取材があったそうです
9/24(日) 12:15〜13:00 NHK総合「NHK のど自慢」(阿蘇市)

ギャラリーさとう 岡山市中区門田屋敷1-7-26 TEL/FAX 086-272-1431
7/12〜7/29 大江さやか+Atelier LUCIA--glass・jewerly展
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ネイロ堂 定休日:火曜日
8/2〜8/14 11:00〜19:00 「ぼちぼちやって ときどきあせる」石井みつこ作品展
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三鷹市美術ギャラリー
8/11〜10/22 届かない場所 高松明日香展

岡山天満屋5階画廊アートスペース
7/5〜7/11 大村淑華 Glass Works
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ギャラリー福田(町田市玉川学園8-13-30)
6/25〜7/5 岡田多恵ガラス展
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↑ユリの花☆☆☆

サボア・ヴィーブル(東京・六本木)
11/11〜11/19 岡田多恵ガラス展

劇団花吹雪[ameblo]
7月 京橋・羅い舞座
8月 お休み
9月 浅草・木馬館
10月 十条・篠原演芸場
11月 横浜・三吉演芸場

[感想ブログなど]
劇団花吹雪/木馬館2010年5月28日(夜)(†SILLY GAMES) 見事な写真です!
春さま三種盛り(†SILLY GAMES) こちらにも。
たかゆき☆フォトダイアリー・花吹雪写真集

春之丞座長舞踊

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島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2017年7月)

2017年7月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定/記録です。
日付を7月末に設定しています。新しい記事はこの下にあります。

7/4(火) 19:00〜19:54 BS-TBS「日本名曲アルバム〜美空ひばり特集〜」
「柔」←最初の曲で、前半を聞き逃してしまいました(--;
「リンゴ追分」←せりふの部分がとても可愛らしかったです。
https://youtu.be/uFHyE2mV-Ss

7/7(金) 15:08〜16:00 NHK総合 「ごごナマごごウタ」
「心」
https://youtu.be/XV7Y1YRZn0A
https://youtu.be/DTSJOPThjDk

7/8(土) 18:30〜20:54 BS-TBS 「五木ひろしが選び歌う 歌こそ我が命!船村徹物語」
「東京だョおっ母さん」
https://youtu.be/_zzv1oSmdHY
「ひばりの佐渡情話」
https://youtu.be/p2sr2ytN8cg
「さだめ川」
https://youtu.be/YWRAwYeeSJ8

7/9(日) 5:30〜6:00 テレビ東京「洋子の演歌一直線」 (関東圏)
「帰らんちゃよか」
「心」

7/12(水) 21:00〜 BS Japan「昭和歌謡の巨星たち 演歌巡礼 船村徹」
「海鳴りの詩」
https://youtu.be/AZ6XcQvDA7E?t=16m13s

7/15(土) TBS生放送「音楽の日」
http://www.tbs.co.jp/ongakunohi/
「I will always love you」
https://youtu.be/YUUxkvwEivQ
※この曲を聴いてもう出番は終わりと思ってしまい、テレビを切ってしまいました。なんとその後も唄われたとあとで聞き、すごいショックです……。
「何度でも」…「明日があるさ」
https://youtu.be/8ZMeASWQFns?t=4m10s
「明日があるさ」
https://youtu.be/GxZjdUSWsuQ

7/16(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(加須市)
「竹」
https://youtu.be/DIs9yRnUMPU
=====
亜矢のかぐや(歌)姫
「黄昏のビギン」
https://youtu.be/VRS-yjpzHLY
「すみだ川」w/山内恵介
https://youtu.be/1cVYKC2Rt0w
「湯島の白梅」w/三山ひろし
https://youtu.be/kLhDMvywjcM
「ほんきかしら」w/山内恵介、三山ひろし
https://youtu.be/yX2x_d4-N1M
「あん時ゃどしゃ降り」三山ひろし
https://youtu.be/6NkglH0SDPA
「今は幸せかい」山内恵介
https://youtu.be/KlGQfuFHm8Q
「for you・・・」山内惠介
https://youtu.be/2ub-r8Vd3rc
「女のためいき」三山ひろし
https://youtu.be/9XCBpMi1Iqw

「愛のメモリー」
https://youtu.be/t5x00ecVWHs
「赤い夕日の故郷」w/山内恵介、三山ひろし
https://youtu.be/qaVulkX3JDs
https://youtu.be/3Q6v-sfxI3Y
=====
「心」
https://youtu.be/uQ3_HlaQSEA
2週連続のスペシャルということで期待していたのですが、じっくり歌を聴く企画ではありませんでした。ちょっとがっかり。

7/18(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン」
「関東春雨傘」
「旅笠道中」 w/ 氷川きよし、里見浩太朗

7/23(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(魚津市)

7/26(水) 20:05〜 NHKラジオ第1「五木先生の歌う!SHOW学校」(千歳市)

7/28(金) 19:30〜20:43 NHK総合「北国からのコンサート」(東北6県のみの放送)
タグ:島津亜矢
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2017年07月17日

セールスマン

7月16日(日)、シネマクレール丸の内で『セールスマン』を観ました。

公式サイト
http://www.thesalesman.jp/


夫婦者(二人とも役者)が、住んでいたアパートの建物の崩壊のため引っ越し……って一体どういうことかと思って観に行きました。映画はそこから始まるんですが、確かに避難している最中にも窓ガラスにひびがはいったり、あとからの場面でも壁に亀裂がはいったりしていました。でも、立ち入り禁止になるわけではなくて、映画のラストの舞台にもなったりします。すごく不思議な設定です。日常生活は、タクシーに相乗りすること以外は、けっこう日本と変わらない雰囲気もあります。

さて、急遽住む場所を探して、結局、知人に紹介されるのですが、なんと前の住人の荷物が残っているという設定。そして、前の住人(女性)の関係者がやってきて、ひとりで在宅していた妻が暴行を受けてしまいます。

夫婦の微妙な関係を描いた、サスペンス映画です。妻は一人でいることは恐ろしくてずっと夫にそばにいて欲しいのですが、夫も俳優で暮らしているわけではなくて高校の教師をしており、そばで守っているわけにもいきません。警察に犯人を捕まえて貰ったらとも思いますが、妻は警察の取り調べがいやでそれは拒否します。上演中の『セールスマンの死』で演技しようとしますが、途中で観客の視線が気になり演技が出来なくなってしまいます。

夫ははやしているひげのせいか、とても態度がでかいように見えます。結局、残されていた手がかり(かなりたくさん残っていたんです)をもとに自分で犯人を探そうとします。みていてドキドキするぐらい強引な方法で調べていきます。

これ以上は控えておきますが、とても怖い映画です……犯人よりこの夫の方が……。いやな終わり方を想像しながらみることになるので、そういうのが駄目な人に向いていない映画です。

上で書いたように、二人が出ている芝居が『セールスマンの死』で、夫がその死んでしまうセールスマン、妻がその妻の役を演じています。この映画の『セールスマン』というタイトルは一体何を表しているのでしょうか。気になります。犯人のことを指しているのでしょうか……。もう少し考えてみます。

主演女優タラネ・アリドゥスティさんの舞台挨拶などの記事はこちらでどうぞ:

web シネマジャーナル
「イラン映画『セールスマン』主演女優タラネ・アリドゥスティさんがやってきた!」
http://www.cinemajournal.net/special/2017/salesman/index.html


※イランといえば、女性として初めてフィールズ賞を受賞したマリアム・ミルザハニさんはテヘラン出身。残念なことに昨日(7/15)、癌で亡くなりました。まだ40歳。残念です。
posted by dunno at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

青年劇場公演「オールライト」@岡山市立市民文化ホール

7月15日(土)の晩、市民文化ホールで青年劇場の「オールライト」を観ました。
主催は岡山市子どもセンター、「オールライト」岡山公演実行委員会

facebook
https://www.facebook.com/kodomonpo.okayama/

ユキは父親と二人暮らしの女子高生。母親は昔、家を出てしまいました。残されていた母親のレコードを父親が捨てていたのを拾ってきて押し入れに隠し、一人の時に聴いています。特にすきなのはボブ・ディランの "Don't Think Twice, It's All Right" という曲。
https://youtu.be/u-Y3KfJs6T0
タイトルはここから来ています。ボブ・ディランのような歌手になりたいと思っているのですが、父親をひとり残して東京にいくのは無理だとあきらめています。

芝居は、父親が長期の東京出張にでかけるところから始まります。誰も入れてはいけないぞ、特に男性はだめだという父親。ところがひとりになってレコードを聴きながらユキが寝ていると、友達のエリカが鍵のかけてなかった高窓から勝手に入ってきたのです。父親とけんかをしたからと言って大荷物をもって家出をしてきたのでした。そのエリカが買い物に出かけようとして、家の前で行倒れになっていた初老の女性・みちるを見つけ、みちるも一緒に住むことになってしまいます。それだけではありません。みちるは商店街でみつけた男性、電話をかけてきた詐欺師、放浪のミュージシャン、キャバクラ勤めの妊婦らを次々と拾ってくるのでした。

これを観ていて『歓待』という映画を思い出しました。町工場をやっている家庭に次々と居候が増えていくこわ〜い話です。
https://youtu.be/Tw6CF2pLzIY
もともとは舞台作品かもしれません。
でも「オールライト」の居候は最初こそ怪しい雰囲気ですが、みないい人ばかり。彼らと一緒に暮らしていくうちにユキは変わっていきます……。


なかなかいい青春ドラマでした。
エリカを演じていた藤代梓さんが特にいい感じでした。
たまにはこういうすがすがしい芝居もいいですね。

青年劇場公式サイト
http://www.seinengekijo.co.jp/
posted by dunno at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

座KANSAI@後楽座 2017.7.14

7月14日(金)、座KANSAIの後楽座公演・夜の部を観に行きました。

6月のある日曜日、表町・新西大寺町で福福饅頭を買っていたら、向かいの「まいどっ」のすてきなお姉さんに声を掛けられました。7月に後楽座にくる劇団は仲良くしているのでぜひ観に行ってくれとのことでした。

行きますよ、と約束をして、その義理を果たさねば……と思いつつもなかなか時間がとれず、やっと14日になって行くことが出来ました。ほっ。

後楽座ブログ
https://ameblo.jp/korakuza/

座KANSAI公式サイト
http://www.the-kansai.net/

この日を選んだのは、芝居が『雪散華』だったからです。これは花吹雪もときどき上演する芝居ですし、DVDも持っています。悲惨な話ですがラストは盛り上がります。他の劇団でどのように演じるのか興味がありました。

この劇団は座長がふたり、金沢ひろしさんとその甥にあたる金沢じゅんさんです。じゅんさんが座長になられたのは割と最近のこと。襲名公演の動画がありましたのでどうぞ:



ちょっと頬がふっくらしていて、そして目が大きいので、女形のときとても綺麗です。

劇団員は若い人が多かったです。

『雪散華』は花吹雪よりちょっと短めでしたし、ラストも血糊は使わずすっきりした感じでした。主人公の妻みさは女優さんではなく、男優の金沢りゅうたさんが演じておられました。この人がなかなか綺麗でよかったです。最後のクライマックスではやはり小林旭の「雪散華」が使われてました。当然と言えば当然ですが、いい曲ですよね。

雪散華 小林旭


1992年のやくざ映画『修羅の伝説』の主題歌だそうです。

A Legend of Turmoil 修羅の伝説 Trailer
https://youtu.be/tIKv2kugfvs

一体どこの劇団が『雪散華』を最初に上演したんでしょうね。どなたかご存知でしたら教えてください。
なお、映画と芝居は全く無関係。最後に主人公が一人で殴り込みにいくところだけ同じです。

座KANSAIから少し離れてしまいますが、大衆演劇で『雪散華』を使っている動画をひとつリンクしておきます:

大川龍馬 劇団竜之助 雪散華
https://youtu.be/ZDyFKmKG5lo

※最後の場面に切り替わるとき、幕の裏側で殺陣の練習にかなり時間をかけておられました。昼と役が変わった影響でしょうか。ちょっと気が抜けてしまいました。残念。

さて、この日は島津亜矢さんの曲は舞踊に使われませんでした。その替わり、坂本冬美さんの『男の火祭り』が使われていました。
https://youtu.be/QHjkkQ4ufZo

なお、この日は「じゅん祭り」ということで座長の金沢じゅんさんが出まくっておられました。ラッキーだったかも知れません。

元気のいい劇団ですので、お近くの方はぜひ覗いてみてください。
posted by dunno at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2017年07月16日

ハクソー・リッジ

7月9日(日)、イオンシネマ岡山で『ハクソー・リッジ』を観ました。

公式サイト
http://hacksawridge.jp/


とても信心深いキリスト教徒が武器を持たずに沖縄の戦場に行く話です(第二次世界大戦末期です)。でも銃を持たないことには別のある理由があったのでした……、と書いた段階でもうネタばれかも、すみません。

まあ、ともかく戦争のシーンの悲惨なこと! 観ているだけで、疲れ果てました。日米の沖縄戦っていうと、米軍の兵士が火炎放射器をもって塹壕や洞穴の日本兵や民間人を焼き殺すイメージがすごく強いのですが、兵士対兵士でぶつかりあうときは、米軍も大きな被害を受けたのですね。圧倒的に米軍の力が強かったはずですが、そう簡単に沖縄は陥落しなかったんです。

多くの日本兵が戦闘で傷ついたもののまだ生きている米兵を探している中で、必死で負傷した米兵を救おうとする主人公には驚きました。胸ポケットの聖書の力を信じていたのでしょうか。自分が宗教心を持っていないので、主人公のような敬虔なクリスチャンの気持ちは想像を絶します。それとも、やはりそれは国全体が戦争に向けて心をひとつにしている状況の中で銃を持たないでいることのプレッシャーだったのでしょうか。

若者たちにとって兵役を志願することは当然という空気の時代でした。「空気」というのは日本だけではないんですね。志願したものの検査で不合格になった若者が何人も自殺したというエピソードも映画の中で語られました。主人公は国が戦争をすること自体に反対したわけではありません。自分が人を殺すための武器を使うことを拒否したんです。だから戦争には志願して行くわけです。彼の扱いに困った上官は除隊させようとするのですが、彼はそれを断じて拒否します。そういう意味でこの映画は戦争に対してあからさまに批判する声をあげているわけではないですが、兵隊にいかなければならないような空気や、戦争の現場の悲惨さは十二分(いやそれ以上)に描いていました。

主人公は二回目の戦闘で自分自身が負傷してしまい本国に送還になりますが、その後もPTSDで苦しんだそうです。

詳しいことは書きませんが、お父さんの戦争体験がこの話に深く関わってくることは最初あたりから暗示しています。父と子との関係はひとつの見所です。

それにしても疲れる映画でした。そうだろうと思ったのであまり観たくはなかったのですが、映画を語る会のサブの課題作なので頑張って観に行きました。

『マン・ダウン』も反戦映画でしたがあれは最後に泣かせるのでなんかしんどさが消えていきましたので、何度でも観ることができました。『ハクソー・リッジ』はリアルでしたし、もう勘弁してほしいという感じでした。ああ、それに『マン・ダウン』の主人公は「弱さ」をはっきり出していました。『ハクソー・リッジ』の主人公は映画の中では弱さを全然見せませんでした。多分、そこがぼくが苦手なタイプなんだと思います。ぼくは弱い人が好きなんでしょう。 
posted by dunno at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

亜矢さんの動画集(舞台・TV番組スペシャルなど)

島津亜矢さんの動画を、また少しまとめてみました。お時間のあるときにゆっくりお楽しみください。

●『魂・火の女』 ♫ 島津亜矢
https://youtu.be/q_ecmKgacWY
島津亜矢コンサート1999 より
<第一部>
1.演歌桜 (0:00〜)
2.奥尻はいま (4:15〜)
3.男・・・新門辰五郎 (11:10〜)
4.母ごころ宅配便 (15:35〜)
<第二部>
1.都会の雀 (18:59〜)
2.赤垣源蔵 (22:41〜)
3.梅川 (32:00〜)
4.人生二勝一敗 (42:41〜)


●島津亜矢〜特集 NHK BSふれあいステージ 演歌いっぽん勝負
https://youtu.be/6apExaZW61E
演歌桜
流れて津軽
大器晩成
見上げてごらん夜の星を
帰らんちゃよか
感謝状〜母へのメッセージ〜
俵星玄蕃


●島津亜矢〜スペシャルショー〜BSふれあいステージ 演歌いっぽん勝負
https://youtu.be/giEkkFdQFMw
母ごころ宅配便
海鳴りの詩
津軽じょんがら節
望郷じょんから
流れて津軽
一本刀土俵入り


●【20周年オリジナルメドレー】 島津亜矢
https://youtu.be/TNPo2Yfq5vg
袴をはいた渡り鳥
あすなろごころ
桃色鴉
出世坂
憂き世春秋
愛染かつらをもう一度
母ごころ宅配便
道南夫婦船
北海峡

(下のリンクと内容がかぶっています)

●島津亜矢〜スペシャルショー
https://youtu.be/CMwZuEV-d7s
袴をはいた渡り鳥
あすなろごころ
桃色鴉
出世坂
憂き世春秋
愛染かつらをもう一度
母ごころ宅配便
道南夫婦船
北海峡

--
豪商一代・紀伊国屋文左衛門
--
娘に
大器晩成


●島津亜矢 〜スペシャル ステージ
https://youtu.be/qjQu8OxLiYQ

一本刀土俵入り
海鳴りの詩
北海恋唄
感謝状〜母へのメッセージ〜
元禄花の兄弟 赤垣源蔵


●島津亜矢 熱唱!ひとり舞台 6曲/2008
https://youtu.be/0A60PKiCf0M
1. 一本刀土俵入り
2. 富士
3. 海鳴りの詩
4. 帰らんちゃよか
5. 感謝状 ~母へのメッセージ~
6. 元禄男の友情 立花左近


●島津亜矢 熱唱!ひとり舞台 5曲/2005
https://youtu.be/M77yMFmm2D4
1. 決闘 高田馬場
2. 夜桜挽花
3. 帰らんちゃよか
4. 大器晩成
5. 感謝状 〜母へのメッセージ〜


●島津亜矢〜スペシャルステージ@〜
https://youtu.be/cSbF_KDf4VU
島津亜矢〜@〜
1演歌桜
2波
3俵星玄蕃

●島津亜矢〜スペシャルステージA〜
https://youtu.be/8_Vfk-UCPdY
1ひばりの佐渡情話
2夜桜挽歌
3おさん

●BS 日本のうた 島津亜矢ワンマンショー H14年
島津亜矢 ★荒尾その@ 都会の雀
https://youtu.be/HJEcguyWhSU
島津亜矢 ★荒尾そのA 演歌桜
https://youtu.be/ZkwJ9gddyrk
島津亜矢 ★荒尾そのB 波
https://youtu.be/rFEYUzf71PY
島津亜矢 ★荒尾そのC 元禄名槍譜 俵星玄蕃
https://youtu.be/VyoCeKnuELA
島津亜矢 ★ 荒尾そのD ひばりの佐渡情話
https://youtu.be/RH8mqqbfsXQ
島津亜矢 ★荒尾そのE 夜桜挽花
https://youtu.be/-3oMAALpxzo
島津亜矢 ★荒尾そのF おさん
https://youtu.be/DnzG1n_wpUU

タグ:島津亜矢
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亜矢さんの「YOSAKOI 祭り歌」、そして緑子さん

最近みた亜矢さんの動画で一番気に入っているのはこちらです:

島津亜矢 YOSAKOI 祭唄 2006


若さがあふれてますね〜。とても綺麗です。イントロのときにぐるっと回ってくれるじゃないですか、あそこが最高☆☆☆

2006年のリサイタル「連理」の第二部冒頭での映像だそうです。

で、作詞作曲の緑子さんご自身の動画もなかなかいいんです。


なんか、こういうタイプの女性好きです。お名前も「緑子」、いいじゃないですか。ちょっと「緑魔子」さんとも似てるし(笑)。亜矢ちゃんより色っぽいし。

YouTube 緑子チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCownT18GY5-7RyRa4YinCag
ブログ
http://ameblo.jp/greenkids511/

最後にもう1曲、ちあきなおみさんのあのすごい曲をどうぞ。

タグ:島津亜矢
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