2018年11月30日

観たい・聴きたい…覚書(2018.11)

11月中はこの記事がブログの先頭に表示されます。一般の記事はもっと下に出てきます。

禁酒会館 2F
11/2(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.211
アメリカの伝承音楽を追い求めて…「やぎたこ」(やなぎ&辻井貴子)さんをゲストにお迎えして
演奏:やなぎ&辻井貴子、OZAKI UNIT
2,000円
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12/7(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.212
歌い続けて半世紀…新潟の地に足を着けて〜!「たっつあん」こと横山作栄さんをゲストにお迎えして
演奏:たっつあんと新潟の仲間たち、OZAKI UNIT
2,000円
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12/15(土) 禁酒會舘マンスリーライブ・スペシャル!《前夜祭ライブ》
18:00〜 (開場 17:30)
2,000円
30名限定 要予約(翌16日のライブ・チケットを持っていれば1500円に割引)
※翌12/16(日)はオリエント美術館でよしだよしこライブあり(連続イベント)
「ソロ活動15周年記念よしだよしこLIVE with みほこん」
13:00〜 (オリエント美術館地下講堂)前売り2,500円、当日3,000円
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Project Nyx「霧野仙子」CaféTour2018
12/1 岡山禁酒会館 15:00, 19:00
チケット3,000円+ワンドリンク500円
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島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定
11/6(火) 19:30〜20:43 NHK総合「うたコン」
11/7(水) 20:00〜 TBS「UTAGE!」
11/11(日) 13:00〜14:55 BSフジ「亜矢と美律子の演歌の王道」
11/25(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新BS日本のうた」
12/8(土) 18:30〜 BSテレ東「第51回日本作詩大賞」

ギャラリーロイユ
11/10〜11/30 『Natura~ナトゥーラ』山本じん銀筆画新作展+詩 未生響
2018年11月10日(土)-11月30日(金)水木休廊
13:00-19:00(最終日は18時迄)

朗読塾第22回公演「朗読『人情時代小説』」
西川アイプラザ5階ホール
11/17(土) 18:00〜、11/18(日) 14:00〜
女流作家三人競演・饗宴
「秋の扇(北原亞以子)」「梅の雨降る(宮部みゆき)」「邪魔っけ(平岩弓枝)」
入場無料
roudokujuku2018_001.jpg

劇団花吹雪[ameblo #1][twitter]
11月 奈良県・弁天座
12月 お休み

何様!?俺様!!春之丞様!!!!
春之丞さんのtwitter
春之丞さんのinstagram
桜京之介のブログ
桜彩夜華さんのinstagram

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島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年11月)

2018年11月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。11/30 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。

11/6(火) 19:30〜20:43 NHK総合「うたコン」
『Everything(Misia)』 w/ Beverly
※良かったです。Beverlyさんと目を見つめ合ったりして、楽しそうでした。

11/7(水) 20:00〜 TBS「UTAGE!」
『残酷な天使のテーゼ』高橋、三浦、川畑、島津、二階堂、峯岸、TEE
https://youtu.be/ELrWlndaMTg
https://youtu.be/SwkGoC-Tt7w
https://youtu.be/SwkGoC-Tt7w?t=293
『言葉にできない』島津、川畑
https://youtu.be/P3PDmfca2ro
https://youtu.be/1kYUThuX83E
『White Love』島袋、島津、柏木、山本
https://youtu.be/5J2CG4gcNi8
『Don't wanna cry』島津、Beni
https://youtu.be/L0EemO6TwN8
https://youtu.be/Y8kgPL-s7fg

11/11(日) 13:00〜14:55 BSフジ「亜矢と美律子の演歌の王道」
「無法松物語〜松五郎と吉岡夫人〜」(中村美律子・島津亜矢)
「一本刀土俵入り」(島津亜矢)
「函館の女」(島津亜矢)
「港町十三番地」(中村・島津・市川・川野・三山・福田)
「龍馬残影」(中村美律子・島津亜矢)

11/25(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新BS日本のうた」
タグ:島津亜矢
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2018年11月06日

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

いい映画だったのに、記事を書くのを忘れていました。というか確かに書いた気がするんだけど、見つかりません
うっかり消しちゃったのかな……。がっくり。

10月12日の夜、岡山メルパで『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を観ました。

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/battleofthesexes/


女性テニスプレーヤーに対する賞金が男性の場合と比較して圧倒的に少ないことに抗議して、女性プロテニスプレーヤーの団体を設立したビリー・ジーン・キングの物語。かつての世界王者ボビー・リッグスとの男性対女性の試合の話と、彼女と美容師マリリンとの同性愛の話がメインです。ボビーは彼が賭け事をやめないのに業を煮やしている妻とはぎくしゃくした関係ですし、ビリー・ジーンもツアーばかりで夫との関係もさめており、マリリンとの恋は燃え上がる一方という状況で、2組のカップルの行方もとても興味深いものがありました。ただし、ビリー・ジーンの夫はほとんど映画に出てこないし、彼自身が妻が女性と恋愛中だということに気づいても、気づかないふりをして去っていってしまうので、どう思っているのかはよくわかりませんでした。彼女の自伝でも読まないといけないかな……。

マリリンとだんだん親しくなっていくところは、やっぱり観ていて胸がときめいてきます。うまくいくといいな……と思ってしまいました。一度別れますが、最後の試合の時には、マリリンもいても立ってもいられず応援にやってくるところなんかも嬉しいです。

映画の最後に、登場人物のその後が語られるのですが、結局、ビリー・ジーンは夫と離婚したそうです。ところがその後に、一緒に生活することになった女性の名前がマリリンではなくてびっくり! ネットで調べたら、マリリンとは別れて、マリリンから訴訟をおこされ、こじれにこじれた模様。しかも、マリリンが飛び降り自殺を試み、半身不随になったとか書いてあって仰天しました。恋愛ってむずかしいんですね……。

一方、ボビーの方は、結局妻とのよりが戻ったそうです。実際のところ、彼は茶目っ気があるし、とても楽しい人だとは思います。なんか、憎めないです。まあよかったんじゃないでしょうか。

なお、試合の方はボビーがぼろぼろ。彼女を舐めてましたからね。彼女の前に彼女のライバルに圧倒的な力の差を見せつけて勝利していたので、甘く考えていたんでしょう。トレーニングもほとんどしない状態でした。そういう、試合の相手に敬意を払わない態度が一番の問題点なんだと思います。

ビリー・ジーンを演じた女優さんがとてもチャーミングでうっとりしながら観ました。ぼくの好みのタイプです。エマ・ストーンさんですね、覚えておきます。

細かいところをみな忘れてしまいました。このくらいで勘弁してください。
posted by dunno at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

8月、9月、10月の空

8月〜10月にタブレットで撮った空の写真です。

7月〜9月は悪天候の日が多かったですね。あまりにすさまじいものは撮っていませんが、曇りの日の空をいくつか撮っています。

8月23日午後3時過ぎの岡山の空です。こういう雲をみると心がざわざわしてきます。
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9月1日の夕刻、新幹線の中から撮った空です。広島県かな。岡山県かもしれません。遠くに見える積乱雲が撮りたかったんです。小さくてよくわからないですね。
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そのほぼ1時間後、岡山市で撮った空です。夕焼けがきれいでした。
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次は10月21日の早朝、西の空を撮った写真です。正面には新しいビルが写っています。まだ入居していないのでどこにも電灯はついていなくて、東の明るくなってきた空が窓ガラスに映っていました。
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10月31日の朝、ふと気づくと環天頂アークが見えていたので撮りました。白い雲が広がってきてすぐに見えなくなってしまいました。8月に松本で見てからしばらく環天頂アークを観ていなかったので、嬉しかったです。
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※アークが見えない方はじっと中央あたりを見つめてください。さかさになった虹のようなものが見えてくると思います。
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2018年11月01日

2018年記事リスト(1月〜先月)

[2018年11月1日更新]
1月
観たい・聴きたい…覚書(2018.1) (01/01/2018 00:00:00 予定)
パーティで女の子に話しかけるには (01/17/2018 19:34:12 映画)
ノクターナル・アニマルズ (01/17/2018 20:09:33 映画)
ゲット・アウト (01/26/2018 13:59:36 映画)
tunehikoさんのブログ記事、長谷川伸のこと (01/29/2018 10:35:50 演劇)
福岡・舞鶴公園(1/7) (01/29/2018 11:37:47 旅行)
福岡・天神から六本松(1/8) (01/29/2018 12:52:18 旅行)
ラムーの建築現場 (01/29/2018 13:14:39 岡山)
山口の散策(椹野川・山口線・鉄塔・橋) (01/29/2018 18:02:49 旅行)
フェイ・ウォンの「菲靡靡之音」 (01/31/2018 21:02:51 音楽)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年1月) (01/31/2018 23:59:00 音楽)

2月
観たい・聴きたい…覚書(2018.2) (02/01/2018 00:00:00 予定)
スリー・ビルボード (02/08/2018 17:04:01 映画)
平田友美展〜Begin〜@Gallery Tanaka (02/08/2018 22:55:44 アート)
山口の空 (2月4日の朝) (02/09/2018 12:52:56 旅行)
石牟礼道子さん、逝去 (02/10/2018 21:35:53 読書)
サーミの血 (02/11/2018 22:14:24 映画)
デトロイト (02/11/2018 23:25:48 映画)
バーフバリ 王の凱旋 (02/12/2018 21:33:57 映画)
闇に黙せず 宮崎郁子 ―エゴン・シーレとともに― (02/18/2018 16:31:39 アート)
Andrew Ranicki passed away. (02/23/2018 12:50:18 思い出)
立ち去った女 (02/28/2018 10:59:39 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年2月) (02/28/2018 23:59:00 音楽)

3月
観たい・聴きたい…覚書(2018.3) (03/01/2018 00:00:00 予定)
劇団花吹雪@後楽座2018.3.1夜の部 (03/02/2018 15:26:42 演劇)
劇団花吹雪後楽座公演演目表 (03/07/2018 11:47:41 演劇)
劇団花吹雪@後楽座2018.3.4.夜の部 (03/07/2018 12:49:28 演劇)
劇団花吹雪@後楽座2018.3.5.夜の部 (03/07/2018 13:52:24 演劇)
中川五郎&金子泰子ライブ@禁酒會舘 (03/07/2018 15:39:42 音楽)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.7.夜の部 (03/08/2018 11:47:51 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.8 夜の部 (03/09/2018 11:29:30 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.9 夜の部 (03/10/2018 22:54:45 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.11夜の部 (03/12/2018 11:51:04 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.12夜の部 (03/14/2018 14:59:19 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.13夜の部 (03/14/2018 15:01:07 演劇)
三原を初体験(1) フクハラレコードさん (03/15/2018 23:07:02 旅行)
三原を初体験(2) 西国街道 Part 1 (03/16/2018 08:08:48 旅行)
三原を初体験(3) 西国街道 Part 2 (03/16/2018 22:04:39 旅行)
三原を初体験(番外編) 戦国ジジイ・りりのブログ (03/16/2018 22:15:17 旅行)
三原を初体験(4) 旭町通り〜古浜 (03/16/2018 23:03:11 旅行)
ベロニカとの記憶 (03/20/2018 22:46:48 映画)
Project Nyx『〈美女劇〉奴婢訓』@東京芸術劇場 シアターウエスト (03/21/2018 23:38:16 演劇)
素敵なダイナマイトスキャンダル (03/22/2018 22:14:51 映画)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.21 夜の部 (03/22/2018 22:19:18 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.22 夜の部 (03/23/2018 22:35:17 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.23 夜の部 (03/24/2018 10:04:12 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.24 夜の部 (03/25/2018 10:56:01 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.26 夜の部 (03/27/2018 11:37:06 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.27 夜の部 (03/28/2018 13:25:39 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.28 夜の部 (03/29/2018 13:56:08 演劇)
劇団花吹雪@後楽座 2018.3.29 夜の部 (03/30/2018 14:34:46 演劇)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年3月) (03/31/2018 23:59:00 音楽)

4月
観たい・聴きたい…覚書(2018.4) (04/01/2018 00:00:00 予定)
ナチュラルウーマン (04/05/2018 12:02:42 映画)
ルイの9番目の人生 (04/05/2018 12:36:19 映画)
禁酒会館「雑花塾ファミリーシリーズ〜その1」 (04/10/2018 10:36:52 音楽)
ハッピーエンド (04/10/2018 10:52:54 映画)
劇作家・秋元松代 (04/12/2018 23:51:43 演劇)
仁義 (04/23/2018 22:55:49 映画)
港町 (04/24/2018 17:09:34 映画)
ローズの秘密の頁 (04/27/2018 22:05:23 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年4月) (04/30/2018 23:59:00 音楽)

5月
観たい・聴きたい…覚書(2018.5) (05/01/2018 00:00:00 予定)
劇団唐組・第61回公演「吸血姫」@南天満公演 2018.4.28 (05/06/2018 22:36:57 演劇)
上町台地の北端 (05/06/2018 23:24:56 旅行)
ワンダーストラック (05/13/2018 16:29:22 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年5月) (05/31/2018 23:59:00 音楽)

6月
観たい・聴きたい…覚書(2018.6) (06/01/2018 00:00:00 予定)
5月と6月の禁酒會舘マンスリーライブ (06/10/2018 14:23:57 音楽)
まじょりんライブ@水島「竹」 (06/10/2018 14:59:56 音楽)
アバウト・レイ 16歳の決断 (06/10/2018 16:57:37 映画)
女は二度決断する (06/10/2018 18:50:05 映画)
ダンガル きっと、つよくなる (06/11/2018 13:19:50 映画)
星空 (06/11/2018 14:06:51 映画)
万引き家族 (06/11/2018 14:40:22 映画)
タクシー運転手 約束は海を越えて (06/11/2018 21:48:05 映画)
孤狼の血 (06/11/2018 22:42:49 映画)
舞踏を語る、舞踏から語る (06/12/2018 00:21:52 演劇)
梶浦徳雄展@アンクル岩根のギャラリー、そして階段の作品たち (06/12/2018 10:14:23 アート)
高層ビル建設現場のタワークレーン (06/12/2018 10:44:02 岡山)
ターンレフト・ターンライト (06/13/2018 17:11:57 映画)
貧乏寺?! 仁平寺の和尚様 (06/15/2018 22:14:07 思い出)
渚ゆう子さんと千葉紘子さん (06/18/2018 10:16:01 音楽)
杉村知美さんの「やわらかいかたち#4」 (06/24/2018 23:43:54 アート)
友罪 (06/24/2018 23:46:42 映画)
焼肉ドラゴン (06/30/2018 17:40:59 映画)
海を駆ける (06/30/2018 19:19:25 映画)
苦い銭 (06/30/2018 19:41:15 読書)
陽もまた昇る(The Sun Also Rises/太陽照常昇起) (06/30/2018 20:25:18 日記)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年6月) (06/30/2018 23:59:00 音楽)

7月
観たい・聴きたい…覚書(2018.7) (07/01/2018 00:00:00 予定)
愚者の毒 (07/02/2018 08:40:25 読書)
三浦久さんライブ@禁酒會舘 (07/09/2018 23:03:15 音楽)
杉村知美さんの作品再び (07/09/2018 23:14:24 アート)
Gallery福田(町田市)を初体験☆ (07/23/2018 20:21:39 アート)
大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(1) (07/23/2018 22:52:02 旅行)
大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(2) (07/24/2018 23:09:34 旅行)
大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(3) (07/26/2018 20:38:11 旅行)
大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(4) (07/26/2018 21:39:22 旅行)
北海タイムス物語 (07/26/2018 22:02:19 読書)
長江 愛の詩 (07/26/2018 23:12:45 映画)
ファントム・スレッド (07/26/2018 23:36:29 映画)
島津亜矢さんの歌う『飢餓海峡』 (07/27/2018 10:38:04 音楽)
7月14日☆映画、吉行鮎子展、ガラス展、ライブ (1) (07/29/2018 12:28:25 日記)
7月14日☆映画、吉行鮎子展、ガラス展、ライブ (2) (07/30/2018 11:21:54 日記)
祝福〜オラとニコデムの家〜 (07/30/2018 22:36:45 映画)
ロンドン、人生はじめます (07/30/2018 22:52:08 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年7月) (07/31/2018 23:59:00 音楽)

8月
観たい・聴きたい…覚書(2018.8) (08/01/2018 00:00:00 予定)
中村みちこライブ@禁酒會舘 (08/04/2018 22:11:36 音楽)
きみへの距離、1万キロ (08/04/2018 22:42:12 映画)
「いただきます。」石井みつこ作品展 (08/16/2018 22:16:52 アート)
あがた森魚ライブ@HaMaNaさん家 (08/17/2018 10:56:34 日記)
ザ・ビッグハウス (08/17/2018 12:45:14 映画)
オー・ルーシー! (08/17/2018 13:10:42 映画)
いつだってやめられる 7人の危ない教授たち (08/17/2018 20:20:08 映画)
いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち (08/17/2018 21:28:56 映画)
志乃ちゃんは自分の名前が言えない (08/26/2018 20:56:23 演劇)
カメラを止めるな! (08/26/2018 21:32:42 映画)
亜矢さんの新アルバム『SINGER5』 (08/31/2018 11:48:22 音楽)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年8月) (08/31/2018 23:59:00 音楽)

9月
観たい・聴きたい…覚書(2018.9) (09/01/2018 00:00:00 予定)
黒髪校事件 (09/03/2018 21:31:42 日記)
ウインド・リバー (09/05/2018 11:18:36 映画)
レディ・バード (09/05/2018 12:58:32 映画)
大阪ハリストス正教会 (09/06/2018 08:55:14 日記)
『娘役』(中山可穂) (09/06/2018 12:54:44 読書)
佐渡山豊ライブ@禁酒會舘 (09/08/2018 15:12:24 音楽)
松本2018(1) 伊藤さんの石アートとなぞなぞ二つ (09/12/2018 23:30:56 旅行)
島津亜矢さんの『麗人抄』 (09/25/2018 17:56:07 音楽)
ビューティフル・デイ (09/30/2018 23:23:27 映画)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年9月) (09/30/2018 23:59:00 音楽)

10月
観たい・聴きたい…覚書(2018.10) (10/01/2018 00:00:00 予定)
29歳問題 (10/03/2018 15:57:40 映画)
ルームロンダリング (10/03/2018 16:33:05 映画)
10月の禁酒會舘マンスリーライブ (10/06/2018 23:54:58 音楽)
状況劇場の舞台/YouTube (10/07/2018 20:16:27 演劇)
『いまこそ、自分の時間を生きる』岡村淳監督トーク&作品上映会 (10/07/2018 22:02:48 映画)
響−HIBIKI− (10/12/2018 23:43:44 映画)
日日是好日 (10/13/2018 16:16:08 映画)
判決、ふたつの希望 (10/13/2018 16:52:57 映画)
寝ても覚めても (10/13/2018 18:29:42 映画)
1987、ある闘いの真実 (10/13/2018 19:24:20 映画)
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 (10/13/2018 20:27:33 映画)
クワイエット・プレイス (10/27/2018 15:24:14 映画)
運命は踊る (10/27/2018 16:16:38 映画)
三橋順子さんの『新宿「性なる街」の歴史地理』 (10/31/2018 07:51:49 読書)
島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年10月) (10/31/2018 23:59:00 音楽)
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2018年10月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年10月)

2018年10月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。10/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。


10/4(木) 16:30〜17:42 BSプレミアム「もっと四国音楽祭2018」(全国放送)←こんな時間じゃ観れない……

10/5(金) 19:30〜20:42 NHK総合「もっと四国音楽祭2018」(四国地方向け)

10/9(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン〜この歌詞がすごい!心に響く名曲集」
『ひとりの悲しみ』
『また逢う日まで』

10/28(日) 12:15〜 NHK総合「NHKのど自慢」

※今月は忙しくて、テレビ番組をみな見逃してしまいました。無念、残念。11月もすでにかなり他の用事とバッティング! どうしよう……。高松でのコンサートも、平日で行けませんでした。一番近かったのに……。

※10月30日, 31日の二日間、東京オペラシティコンサートホールで「SINGER 魂の歌声 東京オペラシティに響く!」がありました。もちろん行けてないです。すごくよかったそうですね。関連リンクを記録しておきます。

◎テイチクの宣伝
「歌怪獣」こと島津亜矢が”演歌”を封印したコンサートで圧巻のステージ!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000022498.html

◎ピーターさんのブログ
ハート島津亜矢さん️最高〜手(チョキ)
https://ameblo.jp/oziba/entry-12416289169.html

◎掲示板「亜矢姫倶楽部」へのまさじぃじぃさまの投稿記事[47324](2018/11/01(木) 09:40)に素晴らしいセトリが載っています。貴重なものなのでここにメモさせていただきます。
亜矢姫倶楽部
http://www.number7.jp/bbs/3015/index.html

*2018年10月30・31日  
Singerコン 東京オペラシティ 開催 セトリ 1部 (水色ラメ和服)

1.夢やぶれてーI Dreamed A Dream- パイプオルガン演奏のみ歌唱  
2.宙船-ソラフネ-(TOKIO)作詞・作曲・中島みゆき(リズム全身ノリノリ)  
3.季節の中で(松山千春)  
4.ララバイ・オブ・バードランド LULLABY OF BIRDLAND 
5.キャバレー(ライザ・ミネリー)  (4番・5番ジャズライブの曲)  
 *給水(水分とクマモンぬいぐるみが給水場所に有り)  
6.リバーサイドホテル(井上陽水/作詞・作曲・歌)  
7.メロディー (玉置浩二/作詞・作曲・歌)  
8.First Love (宇多田ヒカル/作詞・作曲・歌)
9.The Rose (ベット・ミドラー)  

 セトリ 2部  (松柄模様の和服) 
1.Through the fire (スルー・ザ・ファイア/チャカ・カーン)  
2.神田川 (かぐや姫)
3.WOMAN (作詞・石川あゆ子/作曲・中村英也/歌・アン・ルイス)
  (リズム感 全身オーバー気味ノリノリ) 
4.爪 (ペギー葉山) ピアノ演奏のみ歌唱---大好きな弥生さんです  
5.木蘭の涙 (スターダスト・レビュー) 
6.カルチェラタンの雪 (布施明) 
7.逢いたくていま (MISIA) 
8.Forever Love (X JAPAN)
9.I Will Always Love you (ホイットニー・ヒューストン)  
 *ラスト部分にワンフレーズをアカペラで熱唱  
10.アンコール曲 30日 (白銀ラインドレス) 
  誕生  (作詞・作曲・中島みゆき)  

10月31日 ダブルアンコール曲  誕生 / 帰らんちゃよか  
 
 *急遽(亜矢さんの無茶振りハプニング)弥生さんに譜面を渡し、
  弥生さんが、上手く弾けるかな…?(MC)弥生さんが大好き光るハート♪  
  
  ピアノソロ演奏で 亜矢さん 感無量の涙…涙…  
 
  今年 Singerコン ラスト曲 帰らんちゃよか 堂々と熱唱  
 
 *アンコール曲の衣装は #インスタ 投稿のドレスです! 
 *マニキュア・右手 親指 白ラメ入り  その他は 赤色ラメ入り 
        左手 小指 白ラメ入り  その他は 赤色ラメ入り 
タグ:島津亜矢
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三橋順子さんの『新宿「性なる街」の歴史地理』

着物姿で有名な三橋順子さんの新著『新宿「性なる街」の歴史地理』を読みました。ずいぶん日にちが経ってしまいましたが忘れてしまわないうちにメモを残しておくことにします。

(順子さんのブログの画像を拝借しました)
junko-shinjuku.jpg

地図が多くて「図C1−13のA」のようなのが出てくるたびに地図とにらめっこすることになって、なかなか進まず、3日ぐらいかかってしまいました。順子さんは子どもの時から地図マニアだったそうです。

三橋順子さんのブログ「続々・たそがれ日記」
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp

この本に関する記事はこちら:
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306172047-1

三橋順子さんご自身が書かれた紹介文(「一冊の本」2018年10月号より)
https://dot.asahi.com/1satsu/tyosya/2018092800028.html?page=1
https://dot.asahi.com/1satsu/tyosya/2018092800028.html?page=2

(下の目次も順子さんのブログよりコピー)
【目次】
第1章 「新宿遊廓」はどこにあった?
(コラム1)「廓」という空間
第2章 「赤線」とは何か(1) ーその成立ー
(コラム2)RAAと「赤線」亀戸 
第3章 「赤線」とは何か(2) ー実態と経済ー
(コラム3) 映画からみた「赤線」の客
第4章 「赤線」とは何か(3) ーその終焉ー
(コラム4)昭和33年3月31日「赤線最後の日」の虚構
第5章 新宿の「青」と「赤」―戦後における「性なる場」の再編―
(コラム5)朝山蜻一『女の埠頭―変貌する青線の女たち―』を読む
第6章 欲望は電車に乗って ―都電と「赤線」―
(コラム6)「原色の街」の原色の女
第7章 新宿・「千鳥街」を探して ―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―
(コラム7)「旭町ドヤ街」の今昔
あとがき −2つの出会いー 

三橋順子さんのファンなので定期的にブログを覗いているんですが、とても理知的で、信頼の出来る方……という印象があります。唯ひとつだけ「これはちょっと……」と思うのは、甘いものがお好きなところ。まあ、自分もそうなのでとやかく言える筋合いではないんですけどね。ただほとんど同い年で、ぼくの場合甘いものをたくさん食べると体調が悪くなってじんましんが出たりするので、順子さんには健康に気をつけてほしいなあと思うのです。

この本のことはかなり前から宣伝しておられたので、予約して、発売後すぐ手に入れました。

メインの内容は新宿二丁目・三丁目から花園神社の裏のゴールデン街、歌舞伎町や新宿駅ルミネ口から東へ進んだあたりの旭町などの歴史ですが、それだけではなく東京の色んな場所(昔、遊郭、赤線青線などのあった場所)もかなり詳しく説明されています。学生時代に目黒区や文京区、そして杉並区と1972年から79年まで東京で過ごしましたが、行ったことがある場所と言えば新宿ぐらいしかないので、新宿の話に一番興味を持ちました。

1973年に新宿文化で櫻社の芝居『盲導犬』を観に行って三丁目あたりがずいぶん怪しい感じなのを面白く思いました。そのすぐあと、状況劇場の『ベンガルの虎』を不忍池の水上音楽堂で観ました。その周りもけっこうあやしい雰囲気でしたが、この本によると赤線があったのはもっと東の方の新吉原、洲崎、亀戸、鳩の町、玉ノ井、千住、亀有、小岩、新小岩、本田立石で、他は新宿、品川、武蔵新田などだそうです。家庭教師のアルバイトで京成線の京成小岩とか総武線の市川あたりは行ったことがありますが、ぶらぶら歩いたりしたことはないので、地図を見ても新宿以外の場所はあまりピンとは来ませんでした。新宿の花園神社で紅テントの芝居を観たのはもう、ずっとあとの劇団唐組に変わってからのことかもしれません。ですが、当時から状況劇場の女優・田口いくこさんがアルバイトをしておられた「かくれんぼ」というお店の前までは何度か行って見たことがあります。この本でもその店のある横町(新宿センター街「思い出の抜け道」)の写真がp.167に載っています。残念ながら、未だにそのお店の中に入ったことはありません。「かくれんぼ」の写真は下の記事に載せました:
東京での一日(2)唐組篇(2015.10.12)
http://flim-flam.sblo.jp/article/165537208.html

上の記事で出てくる「どん底」というお店のある場所。そこが昔、遊郭のあったところなのだそうです。p.25の図1−9(現在の地図)をご覧ください。

ゴールデン街の写真も次の記事に載せています:
東京散歩(2) 弥生〜不忍池〜銀座〜新宿(2013.5.7)
http://flim-flam.sblo.jp/article/66761372.html

読んでいて、おっ! と思ったところのうちからいくつか上に上げたところ以外でもあげてみます。

新宿二丁目の「新千鳥街」のところで、その場所を人に訊ねたら「新宿高校の近くだよ」って教えられるところがあります(p.254)。新宿高校!!! 懐かしい!!!!……って、別にそこに通ったわけでもないし、場所すら知らなかったのですが、状況劇場の整理券をとろうと列で並んでいた時、まだ高校生の女の子がいて、たしか小島さんって行ったと思うけれど、学校をサボってきていました。なんだか自由な学校で平気なんだとか言ってましたが、本当でしょうか(笑)。ぼくは田舎の高校の超まじめな生徒で、喫茶店にすら入ったことさえありませんでしたので、東京の高校生ってすごいなあと感心しました。その新宿高校が一体何処にあるのか調べようとも思ったことはなかったのですが、思いもよらず、新宿二丁目にあるのを知って、今度東京に行った時はこのあたりを歩いて、ついでに新宿高校も外から眺めてみようと思います。その小島さんは演劇をやっているようでしたが、後に、某有名女優の付き人をやっていると聞いたこともあります。今はどうしておられるのでしょう。やっぱり芝居や芸能関係の仕事をしてるんでしょうか。

さて、その続きで「新千鳥街」の前の「千鳥街」を探索する箇所(この辺、とっても面白い!!)でp.281に出てきて、p.282に写真が載っているビルがすごいんです。「千鳥街」の『削り残りの敷地』に立っているビルでとっても薄っぺらなんです。実物が見たい! 場所は『新宿駅東口から新宿通りを東に新宿二丁目方向に歩いていくと、「新宿二丁目交叉点」の南西角』だそうです。で Google Map で探すと、確かにありました。実は新宿御苑にも一度も行ったことがなくて、このあたりはほとんど未体験。11月には東京にいくので、このあたりを散策する予定です。

2chome.jpg 2chome2.jpg

この建物も見逃せないですね。こういうくさび形の建物っていくつか観た記憶があるのですが、写真で残っているのは三島のこの建物ぐらいかも:

三島(1) 北口のJR、東レ
http://flim-flam.sblo.jp/article/59048350.html


さて、色々興味深く読める本なのですが、読んでいて一番感じるのは、こういう場所で働いていた女性たちへの順子さんの優しい心です。それを特に強く感じた話題を2つ紹介します。

最初はpp.102--104の部分。家の前に女性が立っている写真が載っています。かなり立派な家です。その家は、玉の井の女給さんが故郷の両親に仕送りをして立った家で、写っているのは女給さんのお姉さんにあたる方。立派に出来た家の写真が女給さんのところに送られてきたものだそうです。それだけなら、その女給さんの健気さに頭が下がるだけなのですが、実はこの写真は4つに裂かれていたものを修復して掲載されたもの。どんな気持ちで裂いたのか考えると、涙がこぼれて仕方がありません。あまりにも悲しいです。ですが、順子さんはこういう世界がなくすべきだ、とは書かれません。『いろいろな事情で環境や学歴に恵まれなかった女性が、才覚と努力でのし上がっていける世界は必要だ』と書いておられます。こういうところが順子さんらしいところだと思います。

そういう風に考えるきっかけとなった出会いが、あとがきに書かれています。マミさんというデリバリーの女性と知り合って話をして、そして、台湾でセックスワーカーやその支援者と話をして、売買春の問題を研究するときには可能な限りセックスワーカーの視点を取り入れようと決意をされたのでした。

三橋順子さんの労作です。続き(「男色編」)も期待しています。

※11/4に岡山の丸善では5冊平積みになっていました☆
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2018年10月27日

運命は踊る

10月20日(土)にシネマクレール丸の内で『運命は踊る』を観てきました。

公式サイト
http://www.bitters.co.jp/foxtrot/


何度も予告篇を観て、その暗い雰囲気にかなりためらってしまったのですが、結局、観に行きました。

舞台はイスラエル。
第一部は兵役についている息子・ヨナタンが死んだという連絡を受けた夫婦とまわりとのやりとりが描かれます。
あとになって死んだのは別人だとわかったのに、かえって激昂する夫がなんだか異常な感じ。息子を今すぐここに戻らせろと、軍からの使いに言い張ります。それを聞いてもらえそうもないとわかるとツテを探して軍隊の偉い人に連絡をとってもらおうとします……。一番観ていてぎくっとしたのは飼っている犬を虐待すること。ちょっとひどい。心が病んでいるんです。

第二部は国境の検問所で警備をしている兵隊たちの姿が描かれます。その中の一人がヨナタンです。予告篇のように、駱駝がのんびりあるいているような、そんな道ですが、時々色んな車がやってきます。検問所と居住用のトレ−ラー(?)の間には沼地が出来ています。砂漠なのかなとも思える風景ですが、けっこう雨は降り、地面はぬかるみ、トレーラーは片側がどんどん沈んでいるというシュールな設定。一番観ていて面白いパートです。単調な毎日なのですが、あるとき事件が起きてしまいます。一般人たちをテロリストと誤認して全員射殺してしまうのです。軍はその事件を闇に葬ってしまいますが、兵隊たちの心は沈んだまま……。そんなときに、ヨナタンに検問所を離れて戻ってこいとの命令が届きます。ヨナタンは軍の車で送られて行きます。

第三部はそれからしばらく日時がたったときの夫婦の話が描かれます。ヨナタンの身に何かが起こったことが暗示されます(そのことは映画の一番最後で出てきます)。夫は家を出て、別居中のようです。家族は壊れてしまっています。…… 紹介はこれぐらいにしておきます。

夫の異常な行動の原因は彼の過去にあったことがわかります。自分の心の傷を見つめた時、そしてそれを家族に打ち明けることが出来た時、やっと二人の関係は修復されていきます。

頭上からの撮影も多く、観ていてちょっとしんどい映画でした。夫の強引な行動のせいで家庭に取り返しのつかない悲劇がおきてしまいます。体調の悪い時はオススメできない映画でした。

※原題に使われているダンス foxtrot について同じ解説が別の状況で2度出てきます。ダンスシーンは印象的でした。
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