2019年11月30日

観たい・聴きたい…覚書(2019.11)

11月中はこの記事がブログの先頭に表示されます。一般の記事はもっと下に出てきます。

禁酒会館 2F
11/1(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE Vol.225
オールドタイムミュージックの魅力を…!
「やぎたこ」さんをゲストにお迎えして
演奏:「やぎたこ」 OZAKI UNIT
2,000円       
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12/6(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE Vol.226
トリビュート笠木透 2019〜2
笠木透を語り、唄う!(詳細未定)
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12/14(土) 14:00〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE Vol.227
昼下がりのリラックスライブ
よしだよしこさんをゲストにお迎えして
2,000円
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島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定など
11/12(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン」
11/29(金) 14:05〜14:55 NHK総合「ごごウタ」
12/31(火) 19:15〜23:45 NHK総合他「第70回NHK紅白歌合戦」

art space テトラヘドロン(11:00〜18:00, 最終日は16:00まで)
11/27〜12/2 「平田友美 Glass展」
作家在廊日:27日, 1日, 2日

芝居砦・満天星
11/29〜12/8 Project Nyx 熱海殺人事件『売春捜査官』
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https://ameblo.jp/project-nyx/entry-12519507331.html
12月7日(土)に日帰りで観てきます☆

劇団花吹雪[ameblo #1][twitter]
11月〜12月15日 三吉演芸場

何様!?俺様!!春之丞様!!!!
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島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2019年11月)

2019年11月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。11/30 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。

11/12(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン」
「人生一路」(石川さゆり+全員)
「To Love You More」(w/ 宮本笑里(バイオリン))
「あれから」(全員)

11/29(金) 14:05〜14:55 NHK総合「ごごウタ」
タグ:島津亜矢
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2019年11月21日

たつみ演劇BOX@後楽座(2019.11.9 昼の部)

11月9日(土)、後楽座にたつみ演劇BOXの舞台を観に行きました(昼の部)。

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三河家諒さんがゲストで来ておられました。
この日の芝居『法界坊』から始まりました。ラストショーは『雪深々』。

三河屋諒さんは2曲踊られました。

1曲目はなんだったかな……。忘れてしまいました(^^;。
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2曲目は、島津亜矢さんの『海ぶし』で踊られました。あの「ヨイショ! ヨイショ!」の曲です。嬉しい☆ 三河屋諒さんのかっこいいこと!
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小龍さんも素敵でした(顔が白飛びしてしまいました〜残念)。
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たつみさんとダイヤさんです。
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スマホで試しに撮って見たのですが、シャッターの切れるタイミングがすごくずれてしまいますし、動きについていけません。やはり普通のカメラをもって行った方がよいようです。
posted by dunno at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

福岡で美術館のハシゴ

11月2日(土)、3日(日)の二日間、福岡大学セミナーハウスでの研究集会に出席してきました。城西大学で数年間ご一緒した成(Cheng)さんの還暦のお祝いがあったからです。若いと思っていましたが、もう還暦だったんですね。現代中国映画上映会で一緒に中国映画『變臉 この櫂に手をそえて』を観に行ったり、渋谷まで香港映画『ラヴソング』を観に行ったりしました。成さんが中国に出張の時に、カセットテープを買ってきていただいたこともあります。その後、成さんは城西から佐賀大学に移られましたが、2002年のICMのときは、一緒にタクシーで観光しました。岡山理科大学の玉村先生も一緒に楽しく過ごしました。それからしばらくして玉村先生が亡くなられるとは思っても見ませんでした。成さんとはその後も日本数学会の会合で何度か一緒に飲みに行ったりしました。そうだ、新世界に連れて行って、大衆演劇を見せたこともあります。

ちょうど、福岡県立美術館で「新しい島野十郎展」が開催されていたので、早めに家を出て、展覧会をみました。島野十郎は久世光彦さんの短編集「怖い絵」で知りました。表紙に島野十郎の『蝋燭』が使われています。小説の中にも彼のことが出てきます。とても面白い本なのでぜひチャンスがあればお読みください。

今回、蝋燭の絵も3点だったかな、見ることができました。ポスターなどの写真を撮ったので、載せておきます。
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岡山のHさんという方のコレクションが最近福岡県立美術館に寄贈されたとのことで、その中の作品もたくさん展示されていました。

のんびり見ていたのですが、中学生の団体がどっとやってきたので、落ち着いて見ることができなくなって、退散しました。もう少しゆっくり見たかったです。

一階のレストランでカレーライスで腹ごしらえし、次に地下鉄で福岡市美術館を目指しました。数年間改装工事のため閉館していたので新しくなったのを見たかったのです。大濠公園駅の改札の中に市美術館所蔵の有名な作品が柱に描かれていました。写真をご覧ください。

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これらの作品は常設展で見ることができます。他にも素晴らしい作品がいっぱい。市美術館の常設展はオススメです。

常設展だけ見てこようと思っていたのですが、行ってみると「ギュスターヴ・モロー展〜サロメと宿命の女たち」という特別展をやっていました。ファム・ファタール! これは見逃せないと思い、チケットを購入しました。一番最後のところに写真を撮ってもいい場所があったのでそこの写真をどうぞ。

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有名な方ですが、好きな女性のタイプが違うようです。イマイチ、ぴんときませんでした。ちょっと残念。

福岡では必ず福岡アジア美術館に行くのですが、今回は時間が足りないのでパスしました。また1月に行くので、その時に行くことにします。
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禁酒会館歌姫の午後〜おまつとまさる氏

10月13日の昼下がり、「禁酒会館歌姫の午後〜おまつとまさる氏」に行ってきました。

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最初は岡山の人たちによる演奏がありました(クラシックギターのカンナミトオルさん、テルミンの中村隆子さん,ギターの黒瀬尚彦さん)。

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中村隆子さんのテルミンは、少し前に西川でのイベントでも楽しませていただいたばかり。目の前で演奏されたので、ひょっとして動くと演奏に影響がでるんではないかと心配して、緊張してしまいました。
※右端には松島智里さんも写っています。

メインは「おまつとまさる氏」。はちみつぱいの渡辺勝さんと松倉如子さんのデュオです。松倉さんはもともと演劇をしておられたそうで、そういう雰囲気がいっぱいの魅力的な方でした。惚れました。

とてもよかったんです。黒瀬さんのfacebook記事にも下のように書き込みました:
松倉さんの歌、初めて聴きましたが、すごく良かったです。「僕の倖せ」を松倉さんの歌で聴けて、幸せでした。まさるさんの今の歌い方も味があるけれど、まさるさんには申し訳ないけど、彼女の歌唱は思いがけない福音でした。「センチメンタル通り」からのもう一曲「夜は静か通り静か」も大好きな曲。禁酒会館で笠木透さんの歌を聞くようになって、初期の歌を聴くといつもこの曲が頭の中で重なって来ます。「窓をすこし、すこしだけ開けて…」のところ、一番好きなところです。まさるさんの曲は、若いときから変わらずにピュアでいい意味でナイーブ、聴いていて胸が熱くなりました。若いまま仙人になられたような感じですね。聴けて良かったです。ありがとうございました。


写真を載せておきます。

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posted by dunno at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

塩田恵さんの版画

2019年10月12日のfacebook投稿記事より:
昨夜、表町のギャラリー「テトラへドロン」で開催されている「ザ・昭和テン」という展覧会のオープニングパーティ・歌声パーティにお邪魔してきました。「まじょりん&クロセ」の演奏が目当てでした。演奏というか、歌詞の入った「懐うた集」という冊子が配られ、みんなで歌うイベントでした。一番前、まじょりんさんに一番近いところで、知っている歌だけ大きな声で歌いました。気持ちよかったです。楽しいイベントでした。

おっと、イベントのメインは歌ではなくて、その前に、この作品展に参加しておられる多くの作家の皆さんが、アイウエオ順で自己紹介や自作に関することを語られたんです。この作品展自体にはそれほど興味が無かったので(スミマセン!)、どういう方々が参加しておられるのか全然調べて居なかったのですが、メゾチントで有名な塩田恵さんがおられて、すごく嬉しかったです。ご本人を見るのは初めて!(と、その場では思っていました)塩田さんは3つ作品を出しておられました。今回の作品展のDMハガキが真っ赤な色だったので、赤を意識されたそうです。

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作者コメント「今回は思い出の赤。昭和の赤、いのちの赤に魅かれて、赤でまとめました」

一つ目は、赤いカンナを描いた「カンナ・コンポジション(赤)」。「昭和」ということで、子どもの頃のことを思い出すと、昔(昭和20年代〜30年代?)は今のように花の手入れをしている人が少なくて、道端に咲いていたカンナが思い浮かぶそうです。たしかに、ぼくも幼稚園児から小学校低学年のころ、カンナの花をよく見た記憶があります。今でも、カンナを見ると子どもの頃ことが思い出されます。

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二つ目「グレンダロッホの初期の教会」は、一番新しい作品でアイルランドのグレンダーロッホというところの古い教会を描いた小さな版画。この夏、アイルランドに旅行されて、グレンダーロッホで観てこられたのだそうです。見えたままではなくて、背景は赤! 今は廃墟になっているそうですが、屋根も石なので崩れずに残っているそうです。お話を聞いて、興味を持ったので、家に帰って検索してみました。見つかったうちの一つをリンクしました。いいところですね〜。いつか行ってみたいです。

https://4travel.jp/travelogue/11099107

三つ目は、上の二つのように狙って描いたものではなく、紙の上に絵の具を適当に配置して、半分に折り、それを開いたものを元に作られたもの。やはり、わずかですが赤がちりばめられていました。

しゃべられた順が逆になってしまいましたが、河野あきさんも廃墟がお好きだとのこと。検索したら、ヨーロッパの遺跡などの絵が出てきました。河野さんの描かれた、子供時代の岡山の風景画も心に残る作品。戦後の荒廃した風景ですが、そういうものが今の廃墟好きにつながっているとおっしゃっていました。

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作品名:私の昭和
コメント:物心ついた時 周りは焼け野原でバラックがぽつぽつ建っていて、我が家もその一つでした。近くにあった医大の給水塔が何も無い空にひときわ高く立っていてぼんやりいつも眺めていました。それはやがて私の原風景となり後に遺跡や廃墟に強く惹かれる一因ともなったのです。

グレンダーロッホの教会のうす茶色と河野さんの描く岡山の町並みのうす茶色が、そしてどちらにも描かれている塔が、自分の中で重なっています。

※塩田さんご自身を見るのは初めてかと思いましたが、2009年11月にSARASAで開催された個展で、お話をうかがったようなメモがありました。メゾチントのことを教えてもらったようです。すっかり、そのことを忘れていました。

塩田 恵 銅版画・DRAWING展
http://flim-flam.sblo.jp/article/33822747.html

上の記事の最後で、ガラスのペーパーウェイトのことを書いていますが、これが岡田多恵さんの作品を観た最初です。このペーパーウェイトのことをSARASAの金田さんに無茶苦茶褒めたら、何かの時にひとつおまけでつけてくださいました。今も研究室の机の上で大事に使っています。
posted by dunno at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

石井みつこさんのコーナーを作りました

9月にネイロ堂で石井みつこさんの個展が開催されました。
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この時、以前から気になっていた作品を思い切って購入しました。これで石井みつこさんの油絵が3点になりました。それで、最近、それらをまとめて飾ることにしました。写真をご覧ください。

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一番大きいのは、最初に買ったもの。奮発しました。油亀での個展のときの作品です。
右下は全回ネイロ堂で個展が開かれたときに買ったもの。そして左下の作品が今回買ったものです。ちょっとイヤらしいところが魅力です。

石井さんのペン画のハガキはけっこう持っていて、一部だけ壁に飾っています。時々入れ替えるのもいいなと思っています。

石井さんの絵はけっこう毒がある感じのものが多いです。面白いのですが、やはり自宅に飾るとなると、そういうのはためらってしまいます。左下の絵なんかはちょっと危ないですけどね(笑)。
posted by dunno at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

大学の周りの花

今、秋1期が終わって成績もつけ終わりほっとしているところです。最近用事が多くてブログを書く気力もない日々が続いていましたが、今日は少し溜まっていたものを9月ごろのものから拾い出してみます。

まず最初は、通勤時に撮った花の写真です。カメラを持ち歩かなくなって、スマホ(そうなんです8月にスマホデビューしました……書きましたっけ?……まだまだ使いこなせていません)やタブレットで撮影したものです。

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上は9月27日の朝撮ったものです。大学の東門から入って、まっずぐ進んだところの右手に、春と秋に2回花が咲く桜の木があるんですが、少しだけ花が咲いていました。スマホがしょぼいのでどこにあるのか見えないですね。まあ、花が咲くのは毎年のことで珍しくもないのですが、びっくりしたのは、枝がほとんど切られてしまっていたこと。毎日、この木のそばを通っているのですが、この朝まで気づきませんでした。一体どうしたんでしょう。理由がわかりません。

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上の写真は、理大専門学校の近くのお宅の庭先に咲いていたルコウソウです。ルコウソウについては2009年9月に記事を書いています。
「縷紅草」
http://flim-flam.sblo.jp/article/32516873.html
ふだん通らない道を通ってみつけました。とてもきれいに手入れしておられて、感激しました。市場先生がたまにfacebookで写真を載せておられるのですが、自分の周りにはないと思っていました。通勤経路を変えると見つかるんですね。

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上の2枚はタブレットで撮った写真です。マルルコウソウという草ではないかと思います。これはいつも通っている通勤経路にある駐車場に咲いていました。今まで見逃していました。

小さい花たちですが、近くに寄ってじっと見ているとちょっぴり幸せな気持ちになります。
posted by dunno at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記