2017年05月31日

5月29日、イオンシネマで『光』を観ました。

公式サイト
http://hikari-movie.com/


映画の盲人用音声ガイドのシナリオを作成している若い女性と、そのモニターの一人である元天才カメラマン(失明しつつある)とのラブストーリー。予告編でも観れますが、最初はきついことを言い合う二人ですが、それぞれの中にある悲しみを知り、徐々に惹かれ合っていきます。この二人はきっと結びつくという安心感が漂っているので、ひたすらそれを待ちながら陶酔できる映画でした。見終わってほんとうに心地よさを感じました。

映画の中に出てくる映画のラストで主人公の進む先に太陽があることと、ふたりそれぞれに夕日に関するこだわりとが重なっていることが、シンプルですがとてもすなおな作りだと思いました。

ただあまりに絵に描いたようなロマンス+女性の成長物語で、ファンタジーだなという気はします。

※敬愛するtsunehikoさんがこの映画に関してとても素晴らしい記事を書いておられます。ぜひお読みください。
2017.06.01 Thu 「目の前から消えてしまうものほど美しいものです」 河瀬直美監督作品・映画「光」
http://koisuru21.blog.fc2.com/blog-entry-756.html
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劇団花吹雪@新開地劇場 2017.5.27

5月27日、神戸に行ってきました。目当ては花吹雪と、兵庫県立美術館で開催中の「ベルギー 奇想の系譜展」でした。

ともかく県立美術館を目指しました。10時開館ですが、それには少し間に合いませんでした。

兵庫県立美術館のサイト
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
兵庫県立美術館サイト内『ベルギー 奇想の系譜展』のページ
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1705/index.html

『ベルギー 奇想の系譜展』
http://fantastic-art-belgium2017.jp/

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最初の展示室にはヒエロニムス・ボスの工房の絵があって、ともかくそこに人が溜まってしまいますので、なかなか進みません。けっこう小さい作品なので近づかないと細かいところがわからないのですが、なにしろ花吹雪にも行かなければいけませんので、人の頭越しにちらっと観て、足早に観ました。進んでいくとけっこうすいてきて、ゆっくり観ることができました。

一番好きだった絵はヴァレリウス・ド・サードレールという人の『フランドルの雪』(1928)という作品。

こちらのブログに写真が載っているのが同じ作品のように見えますが、色合いが違います。ハガキを買ったのですが、もっと赤みがかった絵です。
『サデレール「フランドルの雪景色」』
http://suesue201.blog64.fc2.com/blog-entry-100.html

ブリューゲルの『雪中の狩人』とにたような景色ですが、『フランドルの雪』には人影が全く見えません。とても静かなんです。

『雪中の狩人』(1565)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%8B%A9%E4%BA%BA

11時過ぎに(大急ぎで)見終えて、新開地劇場に急ぎました。11:40頃到着。運良く席が空いていました(後ろから2列目ですがほぼ真ん中!)。食事はパスしました。

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ロビーなどには前日の劇団創立45周年記念公演の名残がまだ飾ってありました。

昼の部の芝居は『幸助餅』。夜の部では『花の舞』(元は『伝八酒』だったものの最後を花吹雪用にアレンジ)。似たお話でした。

昼の部が終わったらすぐ外に出て夜の部の列に並んだので、夜は最前列で観ることができました。やはり前がいいですね。役者さんの息吹まで伝わってくるようです。

印象に残った踊りをいくつかあげてみます。曲の動画と、最前列で写真を撮っておられた方(フルチャンさま)のブログ記事をリンクしておきます(今回はカメラを持っていかなかったので舞踊ショーの写真を撮れませんでした)。別窓で歌を流しながらブログの写真を眺めるのもオツなものです。

●三代目桜京之介座長の『雪深深』 https://youtu.be/DypL2ur5bys
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278491657.html
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278492610.html
●彩夜華さんの『みちのくひとり旅』 https://youtu.be/WcksP8SaCS8 (^^)v
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278513040.html
●桜春之丞座長の『いろは唄』 https://youtu.be/6FpLW4-5FfI
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278544654.html
●ラスト『ジュピター』 https://youtu.be/K7rob0JVlfE
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278545171.html
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278546671.html
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278548414.html
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278548917.html
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278549671.html
https://ameblo.jp/akeemi3022/entry-12278549997.html

ラストショーでの彩夜華さんはほんとにきれいでした。

若い人が成長しているのがとても嬉しいです。またゲストに伍代孝雄さんと伍代つかささんが来ておられていてラッキーでした。

夜のラストショーは昼の部の前半を省略。9時少し前に終了。ダッシュで湊川公園駅まで行き、地下鉄で新神戸。一番最初に来た新幹線に乗って、10時8分に岡山駅に着きました。近いですね〜。

※昔よくお見かけしていたのに最近お見かけしない方がどうしておられるのだろうとさみしい気持ちになります。お元気なのかな……。新しい知り合いも出来て、今回も関東から遠征の方とおしゃべりできて嬉しかったのですが……。
タグ:劇団花吹雪
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グリーンルーム

5月20日の夜、シネマクレール丸の内で『グリーンルーム』を観ました。

公式サイト
http://www.transformer.co.jp/m/greenroom/


ストーリーは予告でご覧の通りです。
売れないパンクバンドが初めてのライブハウスで演奏しますが、見てはいけないものを見てしまったため、全員殺されそうになってしまいます。若者が何人も出てくるので名前がごちゃごちゃになり、最初の殺人がどういう話なのかよく分かりませんでした。年のせいか、よくわからない映画が増えてきたような気がします(^^;

最初は楽屋に立て籠もりますがそれではじり貧。脱出をはかり、部屋の外に出てどんどん仲間が殺されていきます。すごいスリルです。
ただ、悪い奴らの中にけっこう間抜けな連中がいるので救われます。でなきゃ、全員死んでます。

面白い映画でした。
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ムーンライト

5月20日、シネマクレール丸の内で『ムーンライト』を観ました。

公式サイト
http://moonlight-movie.jp/


主人公のシャロンが成長していく様子を3人の俳優が順番に演じています。子供のころは、男の子っぽくないので他の男の子たちにからかわれています。母親は麻薬中毒のシングルマザー。その母親までがシャロンのそんなところにイラつきます。そんなシャロンにやさしくしてくれたのは麻薬ディーラーのフアンとその妻テレサ、そしてただひとりの友達ケヴィン。高校生の時、いやなことがあって遠くの海岸までやってきたシャロンは車で遊びに来ていたケヴィンと出会います。女友達もあるケヴィンとは違って性体験のなかったシャロンは月明かりの中でケヴィンにより初めてほかの人との性的な行為を体験します。その翌日、不良のボスがケヴィンにシャロンを殴るように命令し、ケヴィンは逆らえずシャロンを殴ります。ケヴィンが「立たないでくれ」と懇願するにもかかわらず、シャロンは何度も何度も立ち上がります。顔が傷だらけになったシャロンは、翌日の教室でシャロンは座っていたボスを椅子で殴り大けがをさせ、傷害の罪で服役します。刑務所で体を鍛えたシャロンは町を離れ、アトランタで麻薬商としてのし上がっていきます。高い車に乗り、高級腕時計をはめ、昔とは見違えるような姿になっています。そんなところへ、まだ元の町にいるケヴィンから電話がかかってきて、恋心が燃え上がったシャロンは彼に会いに、町に戻っていきます……。


成長したシャロンがあまりにいかついので最初はびっくりしましたが、その一途さがだんだん見えてきました。だけど、これってどちらかというと片思いに近いのですね。なので、二人の恋が実ってよかったな……という雰囲気では全くありません。ケヴィンがシャロンの思いを受け止めていけるのかとても心配です。
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2017年05月19日

サラエヴォの銃声、SMOKE デジタルリマスター版

5月14日(日)、メルパで『おとなの事情』を観た後、シネマクレールにかけつけて『サラエヴォの銃声』と『SMOKE(スモーク) デジタルリマスター版』を観ました。

まず『サラエヴォの銃声』です。

公式サイト
http://www.bitters.co.jp/tanovic/sarajevo.html


サラエヴォ事件から100年たちその記念式典が行われようとしているホテルでの様々な人の物語に、いったいどうなるのかドキドキしながら観ましたが、一発の銃声がけりをつけます。予想していなかった銃声でした。あっと思ったときにはもう撃たれていました。

※ホテルの受付主任とその母親がどうなるかと心配しました。この日の危機は乗り切りましたが、ホテルはつぶれるのでしょうか……。心配です。

※複雑な民族問題が絡んでいたわけですが、個人的なレベルでそれがほぐれそうになります。しかし、……。

※謎のVIP客にはだまされてしまいました。そうですか、そういう正体ですか……。

う〜む、映画を語る会の今月の課題作なのです。面白かったのは面白かったのですが、すごく揺さぶられたというわけではありませんでした。どう語ればいいのかな……。困っちゃうな。結局、歴史をよく知らないからピンと来ないんでしょう。

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mikkiさんの作品紹介をどうぞ。大絶賛です。

ダニス・タノビッチ監督作品 (1)3月25公開『サラエヴォの銃声』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/448159241.html

===

『サラエヴォの銃声』に続いて『SMOKE デジタルリマスター版』を観ました。

公式サイト
http://smoke-movie.com/


街角のたばこ屋が舞台なので、みんながたばこや葉巻を吸うこと!吸うこと!

面白かったです。人情映画っぽい感じ。気軽に楽しめる映画です。たまにはこういうのを楽しまなきゃね。ポール・オースターが脚本を書いているというので、ちょっと退屈で風変わりなのを想像していましたが、普通に楽しめる映画でした。人情映画って書いちゃったけど、山田洋次監督作品みたいに俗っぽくはないです。

===
シネマジャーナル35号に作品評が載っています:
http://www.cinemajournal.net/bn/35/eihyo.html#smoke
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2017年05月18日

よしだよしこライブ@デスペラード

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昨夜、よしだよしこさんのライブに行ってきました。場所はデスペラード。

満員の盛況でした(35名ぐらい?)。

今までに聴いた中で一番よしこさんの調子が良かった気がします。本当に素晴らしかったです。それとも発声法が変わって来たのでしょうか。すごく自然に聞こえました。休憩をはさんで2時間15分くらい。たっぷりいい曲を歌ってくださいました。

禁酒會舘ではアルコールは無理なのですが、この場所はバーなのでビールが飲めるのです。ということは……『3/4あたり』をビールを飲みながら聴ける……というわけなんです。



で、嬉しいことにこの歌を唄ってくださったんです。ビールを飲みながら聴けて幸せでした☆☆☆ facebook でさりげなくリクエストした甲斐がありました。

もう1曲聴きたいと思っていた『道ばたでおぼえた唄』も唄ってくださいました。元はアイルランドのカルラン(オ・カルラン)の曲です。元歌の歌詞を知らずに自分で作った歌詞がまさにカルランのことを思わせるものになったのは、やはり曲の力ではないでしょうか。



とても優しい声でリラックスして唄っておられましたが、終盤になるとたたみかけるように名曲たちを続けて歌われ、なんか涙が流れてしまいました。本当に盛り上がりました。こんな素晴らしいライブの企画をしてくださった尾崎さん・市場さんに感謝します。

アンコール曲は、多分市場さんのリクエストでしょう……『デスペラード』でした(^^)。リラックスして唄われました。



これで終わりかと思ったら、突然、「今日は尾崎さんの誕生日なんです〜」ということでハッピー・バースデイをみなで尾崎さんに唄って終わりでした。

禁酒會舘マンスリーライブには12月1日に来てくださるとのことです。今からもう楽しみにして待っています。

※ちらしに使われているよしこさんの写真は、ぼくが2年前撮った写真です(^^)v
2015憲法フォークジャンボリーinおかやま「平和の暦」
http://flim-flam.sblo.jp/article/132295130.html
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テレビ放送での島津亜矢さん

昨夜も島津亜矢さんの歌がテレビで流れました。見損なったものも含めるとずいぶんたくさんの番組に出演されています。とてもうれしいです。最近のものをここにまとめておきたいと思います。

5月16日 うたコン
『時には母のない子のように』
https://youtu.be/P2k1sr8J4NQ
https://youtu.be/Yl-TXVEAv9s

亜矢さん、なんだかどんどんきれいになっているような気がします。

5月14日 新・BS日本のうた(瀬戸市)
『黒いはなびら』
https://youtu.be/K_OrT7jxIoM
https://youtu.be/labi0OfYxfg
『東京だョおっ母さん』
https://youtu.be/UYvQdeRJMAM
『感謝状〜母へのメッセージ』
https://youtu.be/ELMSyFR_9Tc

5月3日 日本の名曲 〜人生・歌がある〜 船村徹特集
『なみだ船』
https://youtu.be/f_TcXeNn0IQ
『いのちのバトン』
https://youtu.be/CR2ibLPJ_sQ

4月16日 中島みゆきリスペクトライブ歌縁2017・東京公演
『紅灯の海』
https://youtu.be/ILTuO-jmjLw
『命の別名』
https://youtu.be/MSFc20hrI7o
https://youtu.be/yUg3cWrfQnk


4月11日 うたコン
『明日に架ける橋』

4月2日 新・BS日本のうた(東金市)
『おてもやん』
https://youtu.be/PWblH55yecw
『メリー・ジェーン』
https://youtu.be/xAd8e2n5g_o
『望郷じょんから』
https://youtu.be/2orDpQjdc0g
『いのちのバトン』
https://youtu.be/0awiyuy02vY

3月26日 昭和の歌人たち 作曲家船村徹
https://www.youtube.com/watch?v=hESNWc9saGA
船村徹特集@
@別れの一本杉     鳥羽一郎
A王将     天童よしみ
B柿の木坂の家     走裕介
C雨の夜あなたは帰る     由紀さおり
D兄弟船     鳥羽一郎
Eあの娘が泣いている波止場 氷川きよし

https://www.youtube.com/watch?v=cozM8HKJz14
船村徹特集A 
@「三味線マドロス」 大石まどか
A「ご機嫌さんよ達者かね」 島津亜矢★
B「男の友情」 鳥羽・天草・静・走・村木
C「東京だよおっ母さん」 大月みやこ
D「おんなの宿」 氷川きよし 

https://www.youtube.com/watch?v=S8wLI_bEc_U
船村徹特集B 
@「ダイナマイトが百五十屯」 天草・静・走・村木
A「哀愁波止場」     由紀さおり
B「ひばりの佐渡情話」 島津亜矢さん★
( https://youtu.be/tfedmgEzoVI ↓)

C「みだれ髪」 天童よしみ 

https://www.youtube.com/watch?v=eluGJh80-wo
船村徹特集C 
@「さだめ川」 大石まどか
A「紅とんぼ」 大月みやこ
B「矢切の渡し」 走裕介
C「なみだ船」 氷川きよし
D「風雪ながれ旅」 島津亜矢★
( https://youtu.be/1rtYe5-JGFA ↓)



https://www.youtube.com/watch?v=0XAOU7nfGG0
船村徹特集D 
@「女の港」     大月みやこ
A「のぞみ(希望)」 鳥羽一郎
B「宗谷岬」     (全員) 


3月20日 歌謡プレミアム
https://youtu.be/mWOA8GZB98g
『海鳴りの詩』
https://youtu.be/0FtF4aGHkAM
『みちのくひとり旅』(10才!!!)
https://youtu.be/WcksP8SaCS8
『感謝状〜母へのメッセージ〜』
https://youtu.be/9hDdEaB8ML4
『風雪ながれ旅』
https://youtu.be/ksJ7h34wQuM
『いのちのバトン』
https://youtu.be/8jW5l3d3OKo
https://youtu.be/y09R32r98KA


3月19日 新・BS日本のうた(豊橋市)
『お吉』
https://youtu.be/T5Tjx69LGMM
『独楽』
https://youtu.be/8VzZEdJWue0
『いっぽんどっこの唄』
https://youtu.be/Fo5OnhHzwUc

3月18日 古館伊知郎ショー
『川の流れのように』

3月7日 うたコン
『感謝状〜母へのメッセージ〜』

2月12日 新・BS日本のうた(浜田市)
鳥羽一郎&島津亜矢スペシャルステージ
https://youtu.be/TczhJA6vvLE
https://youtu.be/7DoMfPXDgrE
『兄弟船』 / 鳥羽一郎
『愛染かつらをもう一度』 / 島津亜矢
『おやじの海』 / 鳥羽一郎・島津亜矢
『演歌船』 / 鳥羽一郎・島津亜矢
『海ぶし』 / 島津亜矢
『石見神楽 龍神』 / 鳥羽一郎
『海の匂いのお母さん』 / 鳥羽一郎
『帰らんちゃよか』 / 島津亜矢
『北海夫婦唄』 / 鳥羽一郎
『いのちのバトン』 / 島津亜矢
『海の祈り』 / 鳥羽一郎・島津亜矢

1月29日 新・BS日本のうた(さいたま市)
『恋人よ』
https://youtu.be/Eht-PZem0oo
https://youtu.be/19PCct-hKyY

=============
オマケ

ちょっと違った雰囲気の亜矢さんの動画があったので載せておきます。

『水中花』


また、掲示板「亜矢姫倶楽部」で紹介されていた亜矢さんと船村徹さんの対談の様子(1995年のラジオ番組)にもリンクしておきます。
https://youtu.be/kxVbAD4uo10

タグ:島津亜矢
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2017年05月16日

おとなの事情

5月14日(日)、岡山メルパで『おとなの事情』を観ました。また、ワインを200円分飲みました(笑)。

公式サイト
http://otonano-jijyou.com/


面白かったです。まあ、ともかく予告篇をみてください。観たくなりませんか?

観ているときはけっこうどきどきします。山田洋次監督の映画のような生ぬるさはありません。心が痛むところもあります。でも、見終わっていやな気持ちにはなりませんので、大丈夫。むしろ感動作と言ってもいいと思います。

シネジャの(咲)さんの作品紹介もどうぞ。
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/447816489.html
映画を観てイタリア人ってすごいなと思う人も、上の作品紹介を読むと「日本人もなかなかやってるな!」という気持ちになります(笑)。あ、ちなみにぼくは携帯にロックなどしていませんよ、隠すものがないので(苦笑)。
posted by dunno at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画