2017年08月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2017年8月)

2017年8月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の記録です。

8/2(水) 20:05〜21:30 NHKラジオ第1「きらめき歌謡ライブ」
「海鳴りの詩」
「瞼の母」
「心」

8/5(土) 19:30〜 NHK総合/NHKラジオ第1「第49回思い出のメロディー」(生放送)
「故郷」w/ 山田姉妹
亜矢さんのブログ記事:
https://www.shimazu-aya-koenkai.com/blog/#khxezyxowsazotnxggq75i2ia3m7c0vn

8/8(火) 15:00〜17:50 ラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」
https://youtu.be/B56ylLFQ-6c
「帰らんちゃよか」
「いのちのバトン」
「心」

8/8(火) 19:00〜 BS-TBS「日本名曲アルバム」
「酒と涙と男と女」 w/ harmonia ensemble

8/12(土) 11:03〜14:00 テレビ東京系「夏祭りにっぽんの歌」※テレビせとうちは放送なし?
「我が良き友よ」出演者一同
「帰らんちゃよか」
「柔」
「青春時代」出演者一同

8/14(月)〜8/18(金) 15:00〜17:50 ラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」ホットメッセージ(録音)
https://youtu.be/INE9bK87eSE
「心」

8月18日(金) 20:00〜 22:00 BSジャパン「徳光和夫の名曲にっぽん」
「大器晩成」
https://youtu.be/9G5ZKoUMwDs
「大空と大地の中で」
https://youtu.be/4O4uLm_8cgw
https://youtu.be/_KCWoxZQipQ (トーク付き)
「心」
https://youtu.be/bZ5B6PaaVZM

8/20(日) 14:15〜15:28 BSプレミアム「北国からのコンサート」
「お祭りマンボ」w/ 細川たかし、北山たけし、瀬口侑希
「感謝状〜母へのメッセージ〜」
「まちぶせ」
https://youtu.be/IWUcX44BsZs
「浪花節だよ人生は」w/ 細川たかし、北山たけし、瀬口侑希、藤原美幸
「心」「帰らんちゃよか」
https://youtu.be/wB9tx6Ojjok
「まつり」全員

8/22(火) 19:30〜 NHK総合「五木先生の歌う!SHOW学校」(千歳市)
「石狩挽歌」
https://youtu.be/7t-JyGPyEMk
「心」
※用事で観れなかったのですが、YouTubeにアップしてくださった方があり観ることができました。元気のいい生徒ですね(笑)。最近、ぐんぐん可愛くなっている気がします。

8月25日(金) 20:00〜 BSジャパン「徳光和夫の名曲にっぽん」8月の特別編
島津亜矢の未公開トーク他

8/26(土) 15:00〜16:30 関西テレビ「○○発、東京行き」※ファンの集いの取材があったそうです
https://youtu.be/D4g8cfz2FfA
(早く見ないと消えてしまいます!)
タグ:島津亜矢
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2017年08月30日

ニコライ堂、聖橋

8月24日、三鷹市美術ギャラリーで「高松明日香展」を観た後、まだまだ時間があるので、行き先を決めず、中央線の電車に乗りました。そのあとで気づいたのが森茉莉さんのお墓参り。あ〜っ、もう遅い! ということで諦めました。次に思いついたのは三菱一号館美術館。ちょうど「レオナルド×ミケランジェロ展」をやっているのです。タブレットで検索すると入場料は1700円! 高いし、込んでそうなのでやめました。そのとき思い出したのがニコライ聖堂☆ ずっと前から行ってみたかったのです。久世光彦さんの短編小説『姉は血を吐く、妹は火吐く』(文春文庫「怖い絵」)がニコライ堂やイコンなどについての話だったんです。これがとても面白かったんです。さらに、アンクル岩根のギャラリーでイコン作家・白石孝子さんが他の方と二人展をされたときに、白石さんと岡山大学の鐸木道剛さんのトークがあって、そのときにもイコンの話やニコライ聖堂の話を聴いて、なおさら行きたくなったのでした。そのあたりのことはこちらの記事に書いています:

祈り@アンクル岩根のギャラリー
http://flim-flam.sblo.jp/article/170718780.html

若い頃本郷に5年は住んでいて、お茶の水にはよく行ったのに、実はまだ一度も見たことがなかったのです。お茶の水駅では聖橋口から出てニコライ聖堂に向かいました。近くに大きなビルが出来ているのでそれと比べれば小さいですが、とても立派な建物でした。周りからぐるりと撮ってみましたのでご覧ください。

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この季節は毎日午後1時から4時まで拝観できる(料金は300円)とのことなので、入ってみました。ただ、ホールの入り口の大きな柱のところから先は信者でないとはいれません。それでも美しいステンドグラスやイコンを見ることができました。遠くのイコンはもちろん見えませんし、あまりに古いものはほとんど真っ黒になっていて、なにが描いてあるのかよくわからないものもありました。

ベンチがぐるっと並んでいたので、一通り眺めた後、ベンチに腰掛けて、のんびり雰囲気を楽しみました。

十分楽しんだ後、受付のところに絵はがきなどが置いてあったので、いくつか買って帰ろうと眺めていると、受付の女性の方が、「こちらにあるのは山下りんさんのイコンのハガキですよ」と教えてくださいました。誰だっけ……とすぐには思い出せなかったのですが、ロシアに行ってイコンの製作を勉強してきた女性だと聞いて、この方のことをアンクル岩根のギャラリーで聞いたのを思い出しました。途端に興味がわいて彼女のイコンの絵はがきも2枚買いました。受付の女性の方やもうひとり一緒におられた男性の方と少しおしゃべりしていて、岡山から来たとか「ギャラリーでイコン展を見た」とかいうと、おふたりが「白石さんでしょ、友達ですよ〜」とか「岡山大学の鐸木先生は今は東北学院大学ですね〜」とかいう話になって、「白石さんとお話ししたことはないですが、白石さんと鐸木さんのお話は岡山のギャラリーで聞いた」などと答えたりして、少し盛り上がりました。気持ちがよくなって「聖ニコライの歩み」なんていうパンフレットもハガキと一緒に購入してしまいました(帰りの新幹線の中で読みました)。山下りんさんのことも書かれています。

画像検索〜山下りん

とてもいい所なのでお近くにおいでの時はぜひ行ってみてください。冬は早く閉まります。

ニコライ聖堂の公式サイト
http://nikolaido.org

ところで、ニコライ聖堂の塀に沿って、何人もひとが立ったり座ったりしながら、スマホをいじっているんですが、一体、何をしていたんでしょう。一番最初の写真にも何人か写っています。不思議でした。あまりに一生懸命にスマホをいじっておられるので、声をかけて訊くのも気が引けて、訊けませんでした。

さて、このあとはついでだから湯島聖堂に行ってみようと聖橋を渡りました。聖橋と言えば唐十郎の『唐版・風の又三郎』を思い出してしまいます。ヒコーキが聖橋の下をくぐって飛ぶシーンがあったような気がして戯曲をざっと眺めたのですが、二幕が劇中劇の『ベニスの商人』で始まった後、舞台に残された一ポンドの肉の塊(エリカの死んだ恋人の肉?)に向かってしゃべるエリカのセリフの中にこういうのがあるんです。

ね、覚えてる? この飛行訓練が終わったら、俺は東京に出て一人前のパイロットになり、お茶の水の陸橋をくぐりぬけて見せようかなどとおっしゃいましたわね。たんとおやりなさいとわたしは言いました。たんとたんとたんとたんと。それで、お役所に怒られて免許証を取りあげられ、今度は地べたを這ってあたしのところにお帰りって。それでね、あたし、今日、お茶の水に行ってまいりました。陸橋の冷たい石に顎のせて暗い運河を見下ろし、あんたのために手を叩いたのよ。だって耳を澄ませば西の空からあんたの乗ったヒコーキが雲つきぬけてこちらに向かって飛んでくる。バスは止まり、中央線はエンコして、タクシーとタクシーはぶつかり、新聞売りは二〇円も受けとらず、今まさにお茶の水の陸橋と河すれすれに飛んでゆくあんたのヒコーキを見て大口あけてよだれタラタラ。それでお花も投げました。とても高価なお花をね。それがプロペラにはじき飛ばされ、東京の空に舞うと、あんたとわたしのフライング・ソース! しばらくすると夕方になりました。しばらくすると夜になりました。陸橋に乗せた顎が冷えてシャレコーベになりました。そしたら、なにもかもつまらなくなりました。何もかもうたかたに。夢などはなく、あるものはあたしに抱かれるのを待っている一ポンドの肉ばかり。あたしがこれからかけるのは、このあんたの肉。


ああ、素晴らしいセリフじゃないですか! 飛行機が飛ぶシーンを舞台上で現実には見ていなくても、何十年も心の中に飛行機の姿が残っています。

参考:新宿梁山泊(ポスター画像あり〜聖橋の絵です)
http://s-ryo.sakura.ne.jp/ex/kazemata/kazemata.html

で、この芝居の第三幕はお茶の水が舞台。ニコライ堂ということばも何度も出てきます。嬉しいです。

ちなみにこの芝居はギリシャ神話のオルフェの話を下敷きにしているんですが、オルフェというとイザナギ・イザナミの話を思い出しますよね。お茶の水にいたときはそのことを考えていたわけではないのですが、実はこのあとの月曜日に、イザナギが黄泉の国から逃げ出した場所にいく運命にあったんです。そのはなしはまたあとで書きます。乞うご期待☆

さて聖橋ですが。今回は工事中でシートに隠されていて姿を見ることが出来ませんでした。残念。下の部分だけ撮ってきました。

解説版
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工事の解説
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橋の下の通路
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聖橋
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聖橋の下の道路からちらりと見えるニコライ堂
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※ 湯島聖堂、秋葉原の橋に続きます。
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2017年08月25日

届かない場所 高松明日香展@三鷹市美術ギャラリー

昨日(8/24)、三鷹市美術ギャラリー展示室で開催中の「届かない場所 高松明日香展」を観てきました。

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高松明日香展公式ページ
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/event/170811/

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今回はこれまでの作品をいくつかのグループに分け、その各グループをひとつの作品としてタイトルをつけて展示しています。そのタイトルを展示番号順に書き並べます。撮影可でしたので、いくつかには画像もつけておきます。

1. ここではない
2. すべてうそ
3. 地中海地方の天気予報(午後のレディ)
4. 呼び声
5. ないものねだり
6. 一度だけ(↓)
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7. 最後にこちらを向いた人(↓)
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8. はやすぎて
9. 不死身
10. 照応
11. 鳥を印象する
12. かっさらい(↓)
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13. 川を渡る
14. 昨日のこと
15. 見えるけど行けない
16. 動き出す(↓)
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17. 本日は快晴なり
18. 私しか
19. 誓い
20. 迷宮へ/から
21. 自分が何度も映る
22. シカがいる
23. 青く光る(↓)
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24. 水の流れ
25. 弟のため池(↓)
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※この左にもう一枚、家の絵があったのですが入りませんでした。アパート(?)を描いた大きな絵も好きですし、手前に黄色っぽい草むらある絵も好きです。アパートの作品は川を描いているんだと思っていましたが、溜め池何ですね。
26. たったひとつの
27. 触れる

写真の無いものはタイトルから想像してみてください。

今回、人気投票をやっていたのでぼくは25の「弟のため池」に一票入れました。高松さんの絵を好きになったのは、高松の風景画を見たときだったからです。今でもその手のものが一番好きです。人がいないのも嬉しい。人がいるとドラマがありすぎてなんだか落ち着かないのです。高松が好きで高松という名前を使っておられるのかと思っていましたがブログによると、ご本名なのですね。

昨日の時点で一番人気のあったのは「23. 青く光る」、その次が「16. 動き出す」でした。3番目は「7. 最後にこちらを向いた人」かな。

売店では立派な図録を販売していました。欲しかったのですが、もうこの年になるとむしろ断捨離しなければいけません、あきらめて絵はがきを2枚購入しました。誰かにお便りでも出しましょうか……。

高松明日香さんの公式サイト
http://takamatsuasuka.blogspot.jp
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2017年08月20日

柳くるみさんはやっぱりすごかった☆

昨日(8/19)、ルネスホールで「Renaiss Music Incubation 5周年記念〜ルネスから羽ばたく〜若きアーティストステージ」のvol.1に行ってきました。登場されたのは以下の方々:

●Lu-naさん
●あちゃらけ
●楠田翔子さんと柳くるみさん

チケットを買ったわけではなくて、ある方から「行けなくなったので」ということで譲ってもらったのです、ラッキー。存じ上げていたのは柳くるみさんだけでした。

2011年11月3日にこんな記事を書きました:

「柳くるみさんはすごい!」
http://flim-flam.sblo.jp/article/49799061.html

コンサートの中で分かったのですが、柳くるみさんは2012年から5年間イタリアに留学しておられたとのこと。今年ミラノの大学院に相当するところを卒業されたばかりなのでした。イタリアですか……なるほど……今回お姿を拝見してすっごくふくよかになっておられて、さすがイタリア帰り……と納得いたしました。当然パワーもあがっていました。もうひとりの方(楠田翔子さん)もなかなかの方で、まったく引けを取りません。おふたりはどちらもソプラノで、重唱よりもソロの方がやや聴きやすかったですが、最後の「オンブラ・マイ・フ」はとてもよかったです。聴くと「ああ、この曲か!」とすぐわかる有名な曲です。

くるみさんの動画がなかったので、ほかの方の動画をどうぞ:

キャスリーン・バトル(Kathleen Battle) - オンブラ・マイ・フ(Ombra mai fù)


日本に帰ってこられたのでまたくるみさんを聴くチャンスが増えそうです。楽しみにしています。
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海辺の生と死

昨日、シネマクレール丸の内で『海辺の生と死』を観ました。

公式サイト
http://umibenoseitoshi.net


加計呂麻島での島尾敏夫と大平ミホの出会いをもとにした作品です。去年出版された梯久美子さんの『狂う人 「死の棘」の妻・島尾ミホ』が話題だったので読みたかったのですが、その前に読んでおこうと思った『死の棘』がなかなかの難物で何度も挫折。結局、関係の本をほとんど読まない状態で映画を観ました。偶然、妻が数日前に『狂う人』を借りてきたのでなんとか期限以内に二人とも読んでしまいたいとおもっています。

映画の中で満島ひかりが演ずるトエ(ミホがモデル)の洋服が(下着も込めて)とてもお洒落でびっくりしたのですが、ミホは東京の高等女学校を出ているんですね。のちのことを考えると、本当に一途すぎるくらい深く深く男を愛する魔性の女なんでしょうか。朔中尉(敏雄がモデル)が特攻艇で出撃するというのを聞いてからの行動にそのあたりの雰囲気がわずかに出ていましたが、全体的には、やや物足りない恋物語でした。ちょっと長すぎます。2時間をすぎたあたりからトイレに行く人がたくさんでました(笑)。

映画の中で島唄がいろいろ出てきましたが、舞台のモデルとなった加計呂麻島出身の朝崎郁恵さんが指導をされたのですね。朝崎さんは映画『死の棘』でも方言や歌の指導をされたとのこと。戦争が終わった時、朝崎さんは10歳ぐらいでしたから、ひょっとしてミホさんの教えておられた国民学校で勉強しておられたのでしょうか。調べてみましたがわかりませんでした。

朝崎さんのうたでは「おぼくり」「ええうみ」がとてもいいので動画を紹介しておきます:

おぼくり・ええうみ


実はぼくは朝崎さんとルネスホールのステージで共演したことがあるんです。そのときのことは下記の記事に書いています:

朝崎郁恵コンサート@ルネス(2010.7.23)
http://flim-flam.sblo.jp/article/39784313.html

もう7年経つんですね〜。懐かしいです。記事の中に『よいすら節』というのが出ていますが、なんと一昨日BSジャパンの「徳光和夫の名曲にっぽん」で城南海(きづきみなみ)さんという方がが『よいすら節』を歌っておられました。とても上手でした。(上の『よいすら節』とは違うよいすら節かもしれません)

よいすら節 城南海

またはこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=MXpDseIqaow

この方もなんでも歌えるすごい人のようですね。

さて、明日から出張なのですが、旅の友には島尾敏夫の『死の棘』を持っていくつもりです。読み終えることができるでしょうか……。

※ 『死の棘』関係についてはよんでから書きたいと思ってはいますが、また挫折する可能性が高いので、ネットでみつけた興味深い記事へのリンクをつけておきます。気になるのは子供たちのこと。二人の娘のマヤさんは精神的な病気になってしまい、母親より先に亡くなってしまったそうです。息子の伸三さん(その娘さんは漫画家のしまおまほさん)のことに関して次のブログ記事は、読んでいてため息の出るものがありました:

甘口辛口
『死の棘』の子供たち(1)
http://tao.matrix.jp/kaze/b/326.html
『死の棘』の子供たち(2)
http://tao.matrix.jp/kaze/b/327.html
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2017年08月17日

石井みつこ作品展 「ぼちぼちやって ときどきあせる」

台風が迫る8月6日(日)、ネイロ堂で開催された石井みつこ作品展 「ぼちぼちやって ときどきあせる」にでかけました。
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今回は小さな作品が展示されていました。その様子はネイロ堂のブログの写真でご覧ください。
https://ameblo.jp/hanabi-neiro/
(7/31〜8月中旬にいっぱい掲載されています)

日曜日でしたので、ちょうど石井さんが在廊しておられ、色々お話をうかがうことができました。

最近の作品では海を描いたものがなかなかよかったですが、色々迷って昔の作品を一枚購入することにしました。「流れにまかせる」という2003年の油彩です。この頃裸の絵をいっぱい描いておられたとのこと。以前の個展でも気になっていた作品です。ハガキよりちょっと大きいぐらい。下のページの右端、一番上の作品です:
https://ameblo.jp/hanabi-neiro/entry-12301216981.html
写実的ではないのですが、なんだかこの女性に心引かれるものがありました。

会期が終わるまで展示していただき、今日、ネイロ堂に取りに伺いました。
家に持ち帰り早速壁に掛けました。南向きの壁なのでちょっと心配ですが、直射日光はあたりません。まあ、置き場所はおいおい検討することにします。

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石井みつこさん関連の記事は色々書いていますが、ぜひこちらの記事もご覧ください:
岡山・アート散歩
http://flim-flam.sblo.jp/article/32321430.html
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2017年08月16日

SINGER4、曲目決定

amazon に曲目が載っているよという「亜矢姫応援サイト」の投稿で曲目を知りました。

参考:amzonのSINGER4のページ

01. 命の別名
02. ひと夏の経験
03. じれったい
04. シングル・アゲイン
05. 最後の雨
06. リフレインが叫んでる
07. フレンズ
08. 愛の歴史
09. 接吻
10. 落陽
11. ダンシング・ヒーロー
12. はがゆい唇
13. Bridge Over Troubled Water
14. Hello
(全14曲収録予定) (曲目・曲順変更あり)

だそうです。掲示板投稿ではオリジナルの歌手のお名前も載っています。

「Hello」というのは Adele という歌手の曲だそうです。検索したら映画「007 スカイフォール」の主題歌「Skyfall」が出てきました。「Hello」ではなくてこっちをリンクしておきます。
https://youtu.be/DeumyOzKqgI

先日曲目を予想してみましたが……
http://flim-flam.sblo.jp/article/180560049.html

結局「命の別名」しか当たっていませんでした。でも「命の別名」だけは絶対は入れてほしかったので十分満足です。さあ、今日は仕事にいかないので、町をぶらぶらしてレコード屋さんで予約してこようかな。
タグ:島津亜矢
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2017年08月08日

3D地図

昨日、基礎理学科9月卒業生の卒論発表会が開催されました。その発表の中で紹介された国土地理院のサイトがとても面白そうだったので、発表会のあとすぐ、遊んでみました。

どんなサイトかというと、地理院の地図で場所等を指定するとその場所の3D地図を作ってくれるんです。マウスでぐりぐり動かして、色んな角度から観ることができます。

地理院地図3D
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/


岡山市・三野地区:
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/mino/

理大キャンパス:
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/ridai/

大阪・天王寺七坂付近
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/nanasaka/

東京・文京区〜千代田区
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/hongo/

東京・渋谷
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/shibuya/

防府市・右田
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/migita/
右田ケ岳(426m)は好きな山です。手前の部分に小さな頂(194m)もあります。まだ登ったことがありません。いつの日か登ってみたいです。
migita.jpg

大阪・富田林
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/tondabayashi/

自分の知っている場所の3D地図を眺めるのは楽しいものです。ぜひお試しください。

※OSやブラウザによっては動かない場合もあります。また3D表示が始まるまでしばらく待つ場合もあります。
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