2017年09月30日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2017年9月)

2017年9月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の記録です。

9/2(土) 11:00〜14:00 テレビ大阪「夏祭りにっぽんの歌」
「我が良き友よ」出演者一同
「帰らんちゃよか」
「柔」
「青春時代」出演者一同

9/10(日) 13:05〜15:30 NHKラジオ第一「日曜バラエティー」生放送
「大器晩成」
「感謝状〜母へのメッセージ〜」
「おさらば故郷さん」
「心」

9/10(日) 19:30〜21:00 NHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」(常陸太田市) (再) 9/16, 9/22
「青い山脈」川中美幸・坂本冬美・島津亜矢
https://youtu.be/pHi9DcmTWMI
「忘れな草をあなたに」
https://youtu.be/x3xMJimuk9E
「野崎小唄」坂本冬美・島津亜矢
https://youtu.be/XkpnlzpD_Xs
「高校三年生」氷川きよし+全員
「見上げてごらん夜の星を」
https://youtu.be/R6JUydesupU
「いつでも夢を」全員
https://youtu.be/2SXgMTX86QM

9/14(木) 19:56〜22:54 TBS系「UTAGE!」
https://youtu.be/VBXahP4aAKc (両方)
『美女と野獣』の主題歌 w/ 堂珍嘉邦
https://youtu.be/p4F2dTwFY04
「イミテイション・ゴールド」(山口百恵ヒットメドレー)
https://youtu.be/2d0ymKFDfYE
※このUTAGE! を含め、最近民放の番組への出演、そして、アニメ映画の主題歌への抜擢などで、今まで島津亜矢さんのことを知らなかった方が亜矢さんの歌に感動しておられる様子をツイッターのまとめ等で知り、嬉しい気持ちでいっぱいです。歌もうまいですし、あの可愛らしさが魅力なのだとも思います。もう46歳ですけれど、なんだかアルプスの少女ハイジがそのまま大人になったような印象ではないでしょうか。亜矢さんには色んな歌を歌い続けてほしいと思います。

9/15(金) 20:00〜 BS-Japan 「徳光和夫の名曲にっぽん」2時間スペシャル
「一本刀土俵入り」
https://youtu.be/8r-bXcuY3Ak
※長谷川伸はぼくの大好きな作家。まだ歌になっていないいい芝居もたくさんあるんです。例えば『刺青奇偶(いれずみちょうはん)』。ぜひ取りあげてほしいです。亜矢ちゃんに唄って欲しいです。男の気持ちで唄うか、女の気持ちで唄うか、悩むところですが、ひとつの歌の中で両方歌い上げるのもいいかなと思います。

9/19(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン」(生放送)
「東京ららばい」 w/ 杜このみ
「東京ラプソディ」天童よしみ w/ 全員
「空に星があるように」
※「空に星があるように」ってそもそもそんなに盛り上がる曲ではないので、もっと淡々と唄ってもよかったかな……という気がしました。つぶやくぐらいでもいい気がします。
※伊東ゆかりさんのカバーがYouTubeにありました。これくらいがいいんじゃないかな。亜矢ちゃん向きの歌ではないですね。
伊東ゆかりバージョン https://youtu.be/02IA0E6R4I0
荒木一郎バージョン https://youtu.be/JiXxPTspVAo

9/24(日) 12:15〜13:00 NHK総合「NHK のど自慢」(阿蘇市)
https://youtu.be/Q88EVHrEI2s
「心」
https://youtu.be/7CkUvqOSmqo
タグ:島津亜矢
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ドリーム

午前中、イオンシネマ岡山で『ドリーム』を観てきました。

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/dreammovie/


話題作です☆ 「映画を語る会in岡山」の課題作にも選ばれています。早速、行ってきました。

よかった〜☆☆☆

1961年から1962年のアメリカはまだ人種差別の厳しい時代。バージニア州ハンプトンにあるNASAの研究所で「計算」する仕事に携わる3人の黒人女性を描いた作品です。

ちょっと関係のありそうな歴史を復習しておきます:
1955年12月 アラバマ州モンゴメリーでのバス・ボイコット(ローザ・パークス、キング牧師)
1961年4月 ソ連ボストーク1号が初めての有人宇宙飛行に成功(ガガーリン)
1962年2月 マーキュリー・アトラス6号打ち上げ(グレン)
1963年8月 ワシントン大行進(キング牧師の有名な演説 "I have a dream.")
1963年11月 ケネディ大統領暗殺・ジョンソン大統領就任
1964年7月 公民権法制定

差別のため八方ふさがりの中、3人はしっかり自分の進みたい道を歩んで行きます。そして言うべき時にはしっかり主張をするところが偉いです。

数学が得意なキャサリンが一番メインで描かれます。白人男性ばかりの職場で苦労し、トイレも半マイル離れた建物までいかないといけないという悲惨な殊遇。雨でずぶぬれになって職場に戻って、不在を上司に責められたときの彼女の発言では思わず声がでそうになるほどこみ上げるものがあり、涙を流してしまいました。

オススメです。
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2017年09月25日

彼女の人生は間違いじゃない

9月9日(土)、シネマクレール丸の内で『彼女の人生は間違いじゃない』を観ました。

公式サイト
http://gaga.ne.jp/kanojo/


3・11の津波で母を亡くし、父親といわき市の仮設住宅に暮らす主人公の女性(みゆき)は、市役所の職員の傍ら、週末は高速バスで東京にいきデリヘル嬢をしています。もちろん彼女の話はメインなんだけれど、まわりのいろんな人たち……父親、隣に住む東電職員とその妻、市役所職員の若者とその弟、新潟からやはり東京にやってきてデリヘル嬢をする若い女性、主人公の元の恋人、デリヘル事務所の若い男、……の話が丁寧に描かれて見ごたえのある映画でした。悲しみ、苦しみが伝わってきました。幸せを祈らずにはおれません。

ただ、みゆきがなぜデリヘル嬢になったのか……そこがよくわかりませんでした。お金? たしかに父親は農地が汚染されてしまい、農業をせず、補償金で毎日パチンコ三昧。親子喧嘩をしていました。でもそれが原因じゃあない気がします。生き残ったことに対する罪悪感から自分を傷つけていたのでしょうか。

写真展がある意味クライマックスでした。ちょっと泣いてしまいました。亡くなった人に救われるのですね。

それにしてもみゆきを演じた女優さんはとってもきれいな方でした。
posted by dunno at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

幼な子われらに生まれ

9月3日(日)、シネマクレール丸の内で『幼な子われらに生まれ』を観ました。

公式サイト
http://osanago-movie.com


面白くなかったわけじゃあないけれど、書く気がおきず、ずいぶん時間がたってしまいました。
いい映画だとは思います。親の離婚によって、本当の父親とは離れてしまうこと、そして新しい父親と一緒に暮らすこと……子どもにとっては大きなストレスになります。トラブルも起こるでしょう。それが結局はある意味ほっとする関係にかわっていくのって安易だなぁ〜と思ってしまいます。よかったね、としか書きようがありません。

ちょっと驚いたのは、主演の浅野忠信。いいお父さんですね。こういう役は想定外だったんじゃないでしょうか(笑)。
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ボンジュール、アン

9月23日にシネマクレール丸の内で『ボンジュール、アン』を観ました。

公式サイト
http://bonjour-anne.jp


楽しい映画かな……と思って観に行ったのですが、とっても退屈な映画でした。ただだらだら観光して、おいしいものを食べて、おいしいお酒を飲んで……の繰り返し。いくらなんでも飽きてきます。

そもそも、裕福な人たちの話を見ても共感できるはずもなかったのでした。
『パターソン』を観ればよかったな。
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2017年09月24日

ユリゴコロ

昨日、岡山メルパで『ユリゴコロ』を観ました。原作(沼田まほかる)は2度読んで、2度とも面白かったので期待していました。

公式サイト
http://yurigokoro-movie.jp



主人公が独居老人である父親の家で、押し入れの中の古いノートを見つけます、その表紙には「ユリゴコロ」という題がつけられていました。そしてその中には殺人者の告白が書かれていたのです。一体これは……、という話。小説では、「ユリゴコロ」のノートの部分は書体が変えて印刷されています。この部分を映像で表すと、どうしてもその人物の顔や声がわかってしまいます。最初はなにしろその人物が男の子か女の子だともはっきりはわからない書き方になっています。人形がでてくるので女の子だろうとは想像できるのですが。

前半はよくできていたと思います。ノートの部分は本当に映像でした。子どもから次第に成長して最後に吉高由里子になります(この女優さん、本当にきれいな人ですね)。この女性がみつ子という若い女性と出会ってとても親しくなるところ……ここが一番ゆさぶられるところ。二人とも心を病んでいて独りぼっち。それがスーパーで偶然知り合うのです。幸せなきもちと痛々しさとそれから……。

映像化のためでしょう、この告白者がだれか? という問題の解答候補者が原作では2人いるのですが、もうひとりをばっさり削ってしまっています。それに合わせてその関係者もばっさり削ってしまっています。その分すっきりしているのですが……後半になって、しわ寄せが出てきてしまいます。ある人物にこの告白者を殺させようとするんです!!! これは描かれなかった別の人の行為。そのある人物には全くふさわしくない行動なんです。これはまずいでしょ。残念です。

もうひとつ。小説の主人公は映画よりもっとおだやかな人物。後半部分のとりみだしようはやりすぎ。これもちょっと残念。

でも吉高由里子さんが本当によかったです。彼女のファンなら逃せない映画。でも、話としては小説の方がずっといいです。そちらをご一読ください。何度も読み返したくなります。
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2017年09月22日

島津亜矢さんの新作☆

昨日、島津亜矢さんの新作アルバム「Singer4」と、亜矢さんがAYA名義で歌った主題歌「I CAN’T DO ANYTHING -宇宙(そら)よ-」を含むシングルが発売されました。早めにAmazon等で予約された方は前日に受けとられたようですが、ぼくは、表町商店街振興のため、表町のO森楽器店で「Singer4」を一月前に予約しました。シングルの方は、ダウンロードしようか迷ったのですが、結局、こちらは予約しないで、昨日同じ店で一緒に購入しました。

昨日はスムーズには仕事が終わらず、お店に着いたのが6時20分。まだ店は開いていました。閉店時間を尋ねると、なんと6時半とのこと。ぎりぎりセーフでした。

昨夜は、2枚とも1回聴いただけでした。今日はアルバム全曲とシングルの亜矢さんの歌だけを1枚のCDにして、それを繰り返して2回聴きました。知らない曲が多かったのですが、だんだん慣れてきました。まだどれがいいとかよく自分でわkっていないのですが、最初の『命の別名』は期待に応えてくれたいい歌です。それから『じれったい』というのが面白い曲ですね。なんか聴いたことがあると思ったら、レスリー・チャンのカバーを聴いたことがありました。
https://youtu.be/lbB7y6QtHWY
(環境によって見れたり見れなかったりするようです)

オリジナルの安全地帯の歌でもどうぞ:
https://youtu.be/WL2hBFhyo6Q

*****

早くも亜矢ちゃんの「Jupiter」が一部だけYouTubeに上がっていましたので、ぜひどうぞ。
https://youtu.be/ofqtDACquUI

続きはまた後で……。
タグ:島津亜矢
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2017年09月15日

松本旅行2017(5) 寺・神社(お宮)他

最後はお寺や神社・樹木・石などなど、残っているものを載せます。

まず最初に紹介するのは信州大学キャンパスの中の石捨て場(?)。

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誰かがわざとしているのでしょうか、奧のコンクリート擁壁の上に形の良さそうな石がずらっと並んでいるんです。展示してあるみたいに。

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集会の行われた理学部講義棟のすぐそばでした。
そしてその講義室の椅子はなんとピンク色でした。いいですね。

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次は大安楽寺です。

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次に大安楽寺を西に進んで「紙すき川」の名残の解説版のあったところを裏町取りへ下る道筋でみかけた風景を載せます。

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また大安楽寺方面に戻ってしまうんですが。大安楽寺のすぐ北にある岡宮神社にはとても変わった木があります。まるで人の鼻みたいなコブがあるんです。

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ちっちゃなコブのある木もあります。
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こんな木も……
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それからこんな木も……。向こうに大安楽寺が見えます。
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百度石です。
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遊びに行ったわけではないのですが、朝・夕と色々見ることができました。来年の8月は松本でトポロジー・シンポジウムがあります。また松本に行けるのが楽しみです。
タグ:松本
posted by dunno at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行