2018年02月28日

観たい・聴きたい…覚書(2018.2)

2月中はこの記事がトップに来ます。新しい記事はこの下にあります。

禁酒会館 2F
2/2(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.202
恒例「みんなで、自由に表現しましょう!」2018
会費:500円(語ったり演奏する人も、聴く人も…)
※ これまでと同様に、お一人10分以内で〜。(申込みは1月20日迄に尾崎さんへ)
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3/2(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.203
中川五郎さんをゲストにお迎えして(特別出演:金子泰子 trombone)
演奏:中川五郎、金子泰子、OZAKI UNIT
2,000円
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4/6(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.204
鳥取組(武部 仁・ぺんぺん草)をゲストにお迎えして
演奏:武部 仁(鳥取市鹿野町)、ぺんぺん草(大森 隆&大森典子、大山町)、OZAKI UNIT
1,000円
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6/1(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.205
ピアニスト・鈴木たか子さんをゲストにお迎えして
禁酒會舘のピアノでバッハ「ゴールドベルク変奏曲」を聴く!
演奏:鈴木たか子(東京)、OZAKI UNIT
2.000円
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島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定
2/3(土) 18:05〜18:43 NHK総合「五木先生の 歌う!SHOW学校」(米子市)
2/7(水) 19:00〜21:54 BS朝日「日本の名曲 人生、歌がある〜セレクション ]Y 3時間スペシャル」
2/8(木) 21:00〜21:54 BS-TBS「昭和歌謡ベストテン #68美空ひばり特集」
2/18(日) 19:30〜20:59 BSプレミアム「新・BS日本のうた」
3/3(土) 19:30〜20:59 NHK総合・ラジオ第1「NHKのど自慢チャンピオン大会208」

pieni..ecole+cafe(出石町1-8-1 1F)
2/16(金)〜2/25(日) 『2018=2』数秘と硝子とアクセサリー展(中野由紀子(硝子)・河本春美(アクセサリー))
2018-02nakano_1.jpg 2018-02nakano_2.jpg

天神山文化プラザ(月曜休館)
1/30〜2/11 第11回岡山県新進美術家育成 I氏賞選考作品展
http://www.tenplaza.info/event/detail.php?i=759
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-41014.html
2/6〜2/11 明誠学院高等学校 特別芸術コース 第15回 卒業制作展
http://www.tenplaza.info/event/detail.php?i=761

瀬戸内市立美術館
2/17(土)〜3/11(日) 闇に黙せず 宮崎郁子 -エゴン・シーレとともに-
miyazakiikuko2018a.jpg miyazakiikuko2018b.jpg

ギャラリーにしかわ
京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332 マロニエビル2階
4/3〜4/15 岡田多恵個展

サボア・ヴィーブル(東京・六本木)
7/27〜8/5 岡田多恵個展

ガレリアヴェンタリオ(神戸市中央区北長狭通3-9-2 マコマンション2F) 火曜日定休日
秋(詳細未定)岡田多恵個展

劇団唐組第61回公演【唐組30周年記念公演第1弾】『吸血姫』(作=唐十郎 演出=久保井研+唐十郎)
お世話の都・上野の森を越え、黄金の荒野・満州を目指せ!
青春、愛、挫折、希望……
2018年の紅テントに“お世話の都”が立ち上がる。
大阪 不明
新宿花園神社 5月5日, 6日, 11日, 12日, 13日, 6月2日, 3日, 8日, 9日, 10日
雑司ヶ谷・鬼子母神 5月19日, 20日, 25日, 26日, 27日

劇団花吹雪[ameblo]
2月 八尾グランドホテル
3月 後楽座

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タグ:島津亜矢
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島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年2月)

2018年2月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。2/28 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。

●2/2(金) 21:00〜21:54 BS-TBS「由紀さおりの素敵な音楽館」(再放送)
『王将』
『阿吽の花』

●2/3(土) 5:00〜7:40 ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」
『飾りじゃないのよ涙は』
『ワインレッドの心』
『黄昏のビギン』

●2/3(土) 18:05〜18:43 NHK総合「五木先生の 歌う!SHOW学校」(米子市)
『月光仮面は誰でしょう』
『紅葉』(うなる島津節〜すごくよかったです☆)
『故郷』(全員で〜亜矢さんはマイクを口から遠ざけておられました)

●2/7(水) 19:00〜21:54 BS朝日「日本の名曲 人生、歌がある〜セレクション ]Y 3時間スペシャル」
『なみだ船』(トリビュートタイム〜船村徹〜のパートにて)
https://youtu.be/bVcbzwhGEKI
Yahoo!Japanテレビ番組

●2/8(木) 21:00〜21:54 BS-TBS「昭和歌謡ベストテン #68美空ひばり特集」
10.『柔』島津亜矢 ※見事なうたいっぷり!
09.『東京キッド』角川博
08.『哀愁波止場』本人
07.『愛燦燦』森山愛子
06.『リンゴ追分』本人
05.『お祭りマンボ』本人
04.『みだれ髪』角川博 ※角川さんがこの曲を取ってしまいました(^^;
03.『真赤な太陽』本人
02.『悲しい酒』島津亜矢 ※ほんとにうまいですね、うっとり聞き惚れました。角川さんも「うますぎ組の組長」と評されました(笑)。
https://youtu.be/7IRfsNtJ-IA
https://youtu.be/6LEH21LKJu8
01.『川の流れのように』3人(1番:角川、2番:島津→森山→島津→島津+森山)

「私だけの1曲」として、亜矢さんは『ひばりの佐渡情話』をあげられました。たぶん、自分で初めて買いに行ったレコードだとおっしゃっていました。

角川博さん、最近は松元ヒロさんにそっくりですね、でも、歌はいまも達者です。元は物まねをしておられたとのことで、ひばりさんのうたを見事にうたっておられました。ぼくはこの人の『四谷・大木戸・左門町』が好きです。『スカボローフェア』とか『五番街のマリー』『ジョニィへの伝言』みたいな歌詞ですが、さらっと歌っていていいです。ぼくがまだ学生だった頃の歌です。近田春夫が深夜放送で、「前より下手になったと思う人もあるかもしれないけれど、この歌で角川博は一皮むけたんだ」というような内容で褒めていました。それにしても司会をしていた関根勤も、角川博も、ぼくと同学年とはびっくり。若いですね〜(関根さんはみかけが、角川さんは声が)。
「四谷・大木戸・左門町  角川博」
https://youtu.be/IpHchLUuhak
角川博ブログ「歌舞いて候う」
https://ameblo.jp/06hiroshikadokawa/
2月9日(金)はBS-TBS『由紀さおりの素敵な音楽館』(21:00〜22:54)に出演とのこと。

森山愛子さんも上手な歌手ですね。癖がなくてとても聴きやすいです。
オフィシャルサイト http://moriyama-aiko.com

●2/18(日) 19:30〜20:59 BSプレミアム「新・BS日本のうた」
古今東西・名曲特選
『独楽』
スペシャルステージ「懐かしの紅白歌合戦」
『君の名は』
『千年の古都』
『人生将棋』(大トリ☆)
『世界に一つだけの花』(市川・島津・山内・福田)
『蛍の光』(市川・島津・山内・福田)

※ 亜矢さんファンのあつまる掲示板「亜矢姫倶楽部」を毎日覗いています。
http://www.number7.jp/bbs/3015/index.html
2月14日の最初の二つの投稿は夢見鳥様の『名歌「夢見鳥」を通して、亜矢ちゃんを仰ぎ見る』とその続きでした。記事番号で言いますと[44296][44297]のふたつです。この投稿で夢見鳥様は如何に亜矢さんが天才であるのかを語っておられます。ぜひお読みください。
【夢見鳥】 島津亜矢

二番の
ぽろぽろ ぽろぽろと
涙が頬伝う

の部分の「伝う」の箇所について
さて、上記の歌詞の二番に注目して、強いてスペースで四句(起・承・転・結)に区分けしてみましたが、この承句の末尾、「涙が頬伝う」の「つ〜たう〜」が、冒頭で触れた「芸術」の何たるかを、亜矢ちゃんが如実に示してくれている箇所です。
この歌を愛されている方にとっては、今更の感があると思いますが、「つ〜」の声の震えを、よく聴き取って欲しいと思います。下にYouTube「夢見鳥」へのリンクを張っておきましたので後でご確認下さい。

そこでは、涙が頬を伝う一瞬の情景を髣髴させるのです。

これは意識的に声を揺らす、いわゆるvibratoではありません。vibratoとするにはあまりにも微細過ぎて、人為を超えています。
この「伝う」に応当する箇所である一番の「鳴る」や三番の「響く」の歌声と対比すると、歌詞に即した情念の変化が見て取れます。

人によって受け取り方が分かれる所かも知れませんが、私は、これは、彼女の胸の内に高まった情感の圧力によって口を衝いて噴き出し形が、この超微細な震えであったと考えています。
この箇所は、完璧な形態をとった「表現」が旋律に乗って降臨した、まさに『芸術』と形容すべき瞬間であると思います。
亜矢ちゃんの才芸は、ここにおいて至高の域に達し、歌の神髄を極めたのです。
私が彼女を『天才』と呼ぶ所以です。

ここまで聞きこむかたがあるとは亜矢さんも本望でしょう。掲示板の記事ですのですぐに流れて消えてしまいますのでお早めにお読みください。
タグ:島津亜矢
posted by dunno at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽