2019年05月06日

島津亜矢コンサート@岡山市民会館(4/25夜の部)

怒濤の10連休(実は9連休だったんですけど)が終わりました。あまりに充実した日々が続いていて、ブログ記事を書く暇もありませんでした。遙か彼方の記憶を呼び起こしながら、メモ程度の記録になるでしょうが、4月25日夜の亜矢ちゃんのコンサートのことから書いていこうと思います。

コンサートがあることは知っていましたが、チケットの販売が開始されていると知ったのは販売開始後1週間以上経った(?)11月下旬でした。2年前は市内のチケット店で発売の翌日購入。どのお店で買えばいいのか迷って、最初に行ったお店で残っている中から一番いいかなと思われる席のチケットを購入しました。そういう記憶があるので、もう地元のお店ではいいチケットはないだろうと覚悟して、ネットで購入。これが、支払わないと席がわからないシステムなので、実際発券してもらうと、上手側のスピーカーの真ん前。残念でした。次回は出遅れないようにしたいと思います。

この日は木曜日。当然仕事がありました。でもちょっと早めに切り上げて帰宅。大急ぎで夕食をとり、勇んで市民会館に向かいました。少し早めに開場になっていたのでしょうか、少し列に並んだだけで中に入ると、すでに多くのファンが入っておられました。真ん中付近では、コアなファンの方が応援の「凛」うちわを配布しておられました。ネットで拝見したものでしょう。その様子を見るだけで気分が盛り上がりました。最終的には1700席が満席になりました☆☆☆

オープニングの曲は「海ぶし」でした。景気の良い、盛り上がる曲です。亜矢ちゃんは中央につくられた階段の上に立っておられました。やっぱり最初はこういう曲がいいですね☆ その後、どんな曲をどんな順で歌われたのか、すでに記憶が朦朧としているので書きませんが、第一部の後半には星野哲郎さん特集がありました。名曲「海鳴りの詩」「みだれ髪」が聴けたのはすごく嬉しかったです。後ろのスクリーンには星野さんの写真などが映し出されました。第一部の最後は「海で一生終わりたかった」で締めくくられました。これが本当に素晴らしかったです。後ろに映る星野さんの写真を見ながら聞いていると、自然に涙がこみ上げてきました。大満足でした。

休憩時間には販売コーナーを覗いてみました。なにか記念になるものを買おうと思い、帽子にしようかな……とも思いましたが、亜矢ちゃんのマスコットキーホルダーを購入しました。今も、ズボンのベルトを通すひもの部分につけてます。
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さて、後半は白いドレスで登場。カバー曲を色々唄われました。順番は忘れましたが中島みゆきさんの歌では「時代」「誕生」を歌われました。「リヴァーサイドホテル」もありました。

また着物に戻られるとき、「凛」のCDの写真の薄い黄色の着物がいいな……と思いましたが、黒地の着物でした。ちょっと残念。あの着物大好きなんです。亜矢ちゃんが若く見えるし。
もちろん「凛」も歌われましたし、名曲「感謝状〜母へのメッセージ」も歌ってくださいました。

ラストは『梅川』! これが今回一番良かったです。伴奏なしでアカペラで歌われる部分があって、亜矢姫の美しい歌唱に聞き惚れました。ほんとに気持ちを込めて唄われるので心を揺さぶられ、涙が流れ出ました。本当に本当に満足して聴き終えました。

素晴らしいコンサートでした。
タグ:島津亜矢
posted by dunno at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽