2019年10月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2019年10月)

2019年10月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。10/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。

10/4(金) 08:56〜09:51 BSテレビ東京「徳光和夫の名曲にっぽん 昭和歌謡人〈美空ひばり〉」

10/5(土) 12:00〜13:30 NHK BSプレミアム「演歌フェス2019 第2部」(再放送)
『大器晩成』
『凛』
『感謝状〜母へのメッセージ〜』

10/9(水) 12:00〜 テレビ朝日「徹子の部屋」
『I will always love you』
『風雪ながれ旅』(一部)
『地上の星』
その他ビデオ映像多数

10/13(日) 20:00〜22:48 TBS「UTAGE!2019スペシャル」
『Hero(安室奈美恵)』w/ Beni
『Everything(Misia)』w/ 二宮愛、TiA, Beni, 峯岸みなみ
『本能(椎名林檎 )』※これ良かったですね〜。また聴きたい☆
林檎さんバージョン: https://youtu.be/ECxBHhMc7oI
『め組のひと』(8人で)

10/22(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン」
『夢やぶれて』 w/ 濱田めぐみ
『瞼の母』 w/ 朝花美穂

10/30(水) 13:00〜14:00 NHK総合「ごごナマ」
『アイノカタチ』
『大器晩成』
『時代』
タグ:島津亜矢
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10月に観た映画

10月に観た映画です。

10月5日(土)、シネマクレール丸の内で『ナポリの隣人』を観ました。
公式サイト
http://www.zaziefilms.com/napoli/

南イタリア、ナポリ。リタイアし、かつて家族と暮らしたアパートに独り暮らす元弁護士のロレンツォ。娘のエレナはアラビア語の法廷通訳で生計を立てるシングルマザー。母の死の原因が父の裏切りによるもの、と信じ、父を許せないでいた。
気難しいところのあるロレンツォだが、向いの家に引っ越してきた若い夫婦ファビオとミケーラ、二人の子どもたちと親しくなり、お互いの家を行き来し合う疑似家族のような関係になる。
しかしその平穏な日々は、幸せに見えた一家に起こった思いがけない事件で、突然幕を閉じることになる。その時、ロレンツォは?実の娘エレナは?二人に和解の道はあるのか?

ファビオという男がちょっと普通じゃなくて、不安な気持ちで見ていたのですが、……。ショックでした。ただなぜか、細かいところの記憶がありません。すみません。

10月7日(月)の夜、ジョリー東宝で『見えない目撃者』を観ました。
公式サイト
http://www.mienaimokugekisha.jp

日本中を震撼させる女子高生連続殺人事件。
唯一の手掛かりは、目の見えない目撃者だった――

猟奇事件を描いた作品です。ただ登場人物がけっこう無謀なことをします。なので、犯人の思うつぼ。
あまり見せ場のない映画でした。

10月14日(月・祝)、シネマクレール丸の内で『東京裁判』を観ました。
公式サイト
http://www.tokyosaiban2019.com

最初、裁判長が変な奴かと思ったのですが、最後まで見ると、彼はかなりまともな人。マッカーサーや検事が問題。裁判というのはもっと真実を追求する場かと思いましたが、もう落としどころは決めており、天皇の戦争責任は追及しないということになっていたんです。
それなのに、東条英機が(天皇を守ろうつする本人の意図に反して)ぽろっととんでもないことを口走ってしまったりします。また、海軍の人間も自分の組織(もうすでに消滅して理うのですが)を守ろうと意地をはります。
検事の意図に沿わない動きが出ると、裏から手をまわし、裁判長が本国(オーストラリア)に一時呼び戻させられたりしました。ひどい話。
事実をもっと追及する場であったらなぁ……という思いを強く持ちました。
長い映画ですが見る価値のある映画です。
『人間の條件』も観たいですねぇ。
参考:
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/極東国際軍事裁判

10月15日(火)の夜、シネマクレール丸の内で『守護教師』を観ました。
公式サイト
http://syugo-kyosi.com

韓国映画界で今最も注目される男マ・ドンソク。世界中で大ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』では抜群の存在感を示し、主演作『犯罪都市』では強力班の刑事に扮し観客を熱狂させた。その強面の風貌や屈強な体躯から刑事や犯罪者を演じることが多かったマ・ドンソクが、本作ではなんと女子高に赴任した体育教師に扮する。大勢の女生徒に紛れて一際体の大きい男が戸惑う姿は心が和むが、もちろんマ・ドンソクならではのド迫力アクションも待ち構えている。教師マ・ドンソクとコンビを組んで失踪事件を追う女子高生を演じるのは、『アジョシ』『私の少女』のキム・セロン。子役時代に“神童”と称されたキム・セロンの心身共に成長した演技にも要注目である。

女子高生が暗い顔つきで登場するので、最初はその魅力がわかりませんでしたが、観ているとだんだんはまっていきました。かなり痛いシーンもあり、観ているぼくまで痛みを感じてしまいました。あぁ、『私の少女』の子か! なるほど。暗いはず。この女優さん、好きです。
『私の少女』予告


10月19日(土)、シネマクレール丸の内で『帰れない二人』を観ました。中国の渡世人(裏社会の人)の二人の17年間の物語。
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/kaerenai/

名匠ジャ・ジャンクー監督最新作!激動の21世紀中国。北京五輪開催、三峡ダム完成、経済の急成長・・・変わりゆく17年の月日の中で、変わらぬ想いを抱えた女と男がすれ違う。

見応えのあるドラマでした! 中国の風景も美しい! 見事。主人公の女性チャオがきりっとしていて、とても魅力的。銃を持った時の姿の美しいこと! 一方の男ビンは、最初、オーラを発するボスで、とても魅力的。女が惚れるのも無理ないです。
事件が起き、チャオはビンを守るために刑務所に入ります……。
……
長い年月を経て再会する二人ですが、ビンは脳内出血で体が不自由になっていました。
ビンのリハビリつくすシーンにはほっとするものがありました。ビンからも針治療中にユーモアにあふれた写真をおくられてきて、……でもそれはつかの間の幸せ。
なんとかならなかったのかな……。

10月22日(火・祝)、イオンシネマ岡山で『楽園』を観ました。
あまり予備知識はなく観ました。色々わからないことがあったので、あとで原作の「犯罪小説集」とうのを読みました。実際にあった色んな事件を元にした短編小説集でした。映画はその中の2篇を組み合わせて作られていました。一つは、栃木で起きた少女
行方不明事件。もう一つは徳山の村八分殺人事件。栃木の方の事件は知りませんでしたが、徳山の方は以前何かで読んで、犯人のことをとても気の毒に思ったことがあったので、映画を観ていて、あ、これはあの事件を元にしているんだなと気づきました。
2つの事件に共通しているのは、よそ者・異端者に対する住民の偏見です。どちらも場所は田舎。ああ、こういう事ってあるよな…と思うような様子が描かれて、胸が痛みました。田舎だけではなく、例えばトランスジェンダーの人に対しては、街でも阻害されることはありそうです。
映画では二つの事件を結ぶ若い女性を設定して、うまく話をまとめています。ここ人物に関してたくさんわからないことがあったのですが、「映画を語る会in岡山」で、ある参加者が、
「監督はそういうもやもやっとした映画を作りたかったのではないか」と仰って、なるほど……と思い、すべてわかりたいと思ってしまう自分を反省しました。
未見の方もあると思いますので、内容についてこれ以上触れません。
印象に残るシーンが多い映画でした。最初、2人の女の子があぜ道で花を集めているシーンはとても緊張感がありました。遠くに車が見えるだけで、何かが起きそうな予感がしましたし、二人の間の微妙な緊張感もあって、ドキドキしました。見応えのある映画でした。

10月26日(土)、岡山メルパで『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』を観ました。
公式サイト
http://t-34.jp/

戦車対戦車の戦いを描くSFX映画です。
第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線で惜しくも戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。戦車の指揮官であることがわかると、収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34を操縦することを命令される。イヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、T-34の整備と演習への準備期間が与えられた。しかし、その演習では弾を装備することは許されず、ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない。命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っているのだ。しかし、男は仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。たった4人の捕虜が、ナチスの軍勢に立ち向かう。果たして、決死の作戦は成功するのか―!?

とても楽しめましたが、戦車の構造というのがまだよくわかっていません。入り口は上と下にそれぞれついているようですが、中ではつながっているのですね? どの位置にいる人がどの仕事をするのか、よく掴めませんでした。でもともかく乗り心地のいいものでないことははっきりわかりました。
最後はなんと宿敵同士の一騎打ち! 決闘なのです。ドイツの将校が手袋を投げたときは、「ウッソー!」と思いました。
面白かったです。
posted by dunno at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

9月に観た映画

ブログ更新が滞っています。もう明日から11月ですので、なんとかやっつけ仕事でメモっておこうと思います。

9月7日(土)、イオンシネマ岡山で『フリーソロ』を観ました。
公式サイト
http://freesolo-jp.com

ロープを使わずに絶壁を登る「フリーソロ」のドキュメンタリー映画。
とってもハラハラしました。
撮影も素晴らしい! 
もちろん、いきなり何もなしで登るのではなくて、しっかりロープを使って、何度も何度も登って、登り方を研究するんです。一か八かみたいなことはしません。ノートにもぎっしりと色んな事を書き込んでいました。
並みの神経を持った人ではないのですが、それでも、「その時」、ガールフレンドは近くにいてほしくないと思ったり、カメラマンが目に入るところにいてほしくないと言ったりします。
おススメです。


続けて、『タロウのバカ』を観ました。
公式サイト
http://www.taro-baka.jp

タロウはシングルマザーの母親と暮らす少年。学校には一度も行ったことがありません。本当の名前はあるのですが、遊び仲間の二人(彼らは学校に通っている)からは「タロウ」と呼ばれています。
映画は暴力と死に満ち満ちています。3人もどんどん暴走していき、2人、死んでしまいます。
なんか救いのない映画でした。
そういう映画と思えばいいんでしょうが、これを見て、こういう子どもたちを怖いと思い、彼らを排除しようとか、関わりを持たないようにしようとする人が増えてしまうのではないかと心配です。
この映画を観た後は、寮美千子さんの奈良少年刑務所での社会性涵養プログラムの本を読んでほしいと思います。
寮美千子ホームページ ハルモニア
http://ryomichico.net

9月16日(月)、シネマクレール丸の内で2本観ました。最初は『北の果ての小さな村で』。
公式サイト
http://www.zaziefilms.com/kitanomura/

グリーンランドの小さな村教師としてやってきたデンマーク人男性の実話を本人が主役で描いています。
ほのぼのとしたいい映画でした。

次は『マルリナの明日』。
公式サイト
https://marlina-film.com

インドネシア映画です。
マルリナという女性が悪党どもに復習する話。ただそのテンポがかなりのんびりしていて、不思議な雰囲気の映画でした。ボスの首を持って、町の警察まで行こうとするのですが、それに絡んでくる人たちも面白いです。ただ、全体的によくわからない映画でした(苦笑)。

posted by dunno at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画