2019年11月30日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2019年11月)

2019年11月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。11/30 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。

11/12(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン」
「人生一路」(石川さゆり+全員)
「To Love You More」(w/ 宮本笑里(バイオリン))
「あれから」(全員)

11/29(金) 14:05〜14:55 NHK総合「ごごウタ」
「凛」
タグ:島津亜矢
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2019年11月27日

10月の禁酒会館マンスリーライブ

10月4日(金)、禁酒会館マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.224がありました。
「佐々木由紀を唄う…!」と題して、赤木一孝(ヴォーカル・ギター・バンジョー) ・佐々木由紀(バンジョー・ヴォーカル) のご夫婦がメインゲストでした。佐々木由紀さんは作詞・訳詞もされるので上のようなタイトルになったようです。

最初はいつものように OZAKI UNIT が演奏されました。セットリストは尾崎さんの書かれたものをコピペです。
(1) 小さな館(尾崎ツトム)
(2) ミッドナイト・スペシャルのテーマ(尾崎ツトム)
(3) ナナカマド(詩:笠木 透 曲:尾崎ツトム)
(4) 安保50年(詩:笠木 透 曲:尾崎ツトム)
(5) 灯り(詩:尾崎ツトム 曲:増田康記)

この日のメインゲストのお二人のセットリストは以下の通りです。赤木さんのfacebookの記事を尾崎さんが紹介しておられたものです。2部に分かれていました。この日赤木さんは痛風に苦しんでおられました。それで第一曲目は「風が痛い」でした。なんだか痛々しい話です(笑〜いや、笑っちゃあいけませんね)。

1st.
風が痛い
坂道の町
からっぽの部屋

Shufuと生活
いいよ

星降る丘の上で
秋の海へ
Stay All Night

2nd.
Banjo Pickin' Girl
かっこいいおばあちゃん
お父さんの朝ごはん
お父さんのおっぱい
外は5月
雨の夜はひとりで
月の庭
たびだち
2030年の秋にも

encore
ごきげんおじさん
ぬかるみの道

赤木さんは、ギターは名人ですし、歌声も味があるし、お話が無茶苦茶面白いので、本当にリラックスして楽しみました。

佐々木由紀さんもアメリカに行っておられたように話しておられました。ひょっとしてぼくたちの滞在時期とかさなっていたりしたら嬉しいです(理屈はありませんが)。お話を聞いてみたいなとも思いましたが、夜遅いのでそそくさと片付けの手伝いもせず帰ってしまいました。すみません。

終わった後、他にもなにkあれこれ思っていたのですが、もう2か月近くたってしまい、すっかり頭から消えてしまいました。今度からなにか紙にでもメモっておくことにします。
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2019年11月26日

鳥取市散策

11月20日(水)、鳥取市の鳥取城北高校というところへ模擬授業(出前授業)に行ってきました。砂丘にはなんどか連れて行ってもらったことがありますが、市内を歩くのは今回が初めてでした。

11時ごろ鳥取駅に着いて、駅前を少しぐるぐる歩いてみました。美味しそうな海鮮丼のお店(下の地図の「スーパー居酒屋 鳥取だいぜん」)がありましたが、1500円もするのでパス。そんなにお腹がすいていなかったのでともかく町を歩くことにしました。

下の地図の一番下に少し鳥取駅が見えています。薄いオレンジ色で塗られた道が国道53号線です。南に下ると岡山に行きます。53号線を北へ進むと県庁や県警などにぶつかり、道は左折し、国道9号や砂丘に向かいます。

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さて、駅前をみたあと、高校までまず歩いてみようかと思いました。それで、鳥取大丸のそばの道を北上したところ、ロータリーが見えてきました。なんとラウンドアバウトではないですか。
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真ん中には大きな木が立っています。地図でもわかるように、小さい道も入れると6本の道が集まっています。上の写真でちょうど対面に延びる道が「梶川通り」で、目指す高校はこの通りを進んだ方になります。「梶川通り」の一本左が「吉岡街道」、一本右が「智頭街道」です。下の写真をじっくり見ると、その3つの道の名前が読めます。ラウンドアバウトですので、初めての人がぐるぐる回るとどこがどの道かわからなくなってしまいますから、道の名前や有名観光地などは大きく表示されています。
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下の写真は、逆方向から(吉岡街道と梶川通の間あたりから)撮影したものです。前方右手の赤い庇が連なっている道が大丸方面に向かう道です。前方左は地図で細く描かれている道です。
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この時、雨がポツポツ降ってきたので、高校へ行くのを取りやめ、駅方面に戻ることにしました。ところがすぐに雨が上がってしまったので、駅前の一番メインの道から県庁方面に向かって歩いてみることにしました。

53号線が袋川を越える橋はアートと一体化していました。
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橋から撮った袋川。
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こんな通りがいっぱいあります。
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もう少しで県庁です。山が近くなってきました。
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なにか食べるお店がないかな……ときょろきょろしながら歩いたのですが、歩いていた左側にはコンビニもありませんでした。ただ、県庁の手前まできたとき、53号線が左折する角のお店はテイクアウトもできるお店らしいものがあって(二―マートという名前のようです)、長い列ができていました。評判がいいのかもしれませんが、並ぶ気力は起きないのでパスしました。

なかなかいい感じの山があります。久松山といって、ここに鳥取城がありました。ふもとには鳥取西高校という高校があります。建て替えたばかりなのか、とてもモダンできれいな高校です。
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県庁周辺の地図を載せておきます。
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53号線を渡って、城跡に近づいていきました。

案内図
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堀の向こうに西洋館が見えます(仁風閣)。
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公園に来ました。仁風閣を周りだけ観ることにしました。
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城の石垣です。前を行く3人組は山頂まで登られるようでした。
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少し上まで登ったところからの景色です。
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昔はこんな風だったそうです。
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雲行きが怪しいのでこのあたりで下におり、高校に向かいました。
高校を含んだ地図を載せておきます。
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53号線にローソン(地図に載っています)が見えたのでとりあえず、ここで昼ご飯を調達し、歩きながら食べました。少し北上したところの交差点で左折し、現地に向かいました。もう少しで高校に着くというときに雨が降り始め、マルイというお店で少し雨宿り。小降りになってから、少し早かったのですが、目的地まで歩きました。

模擬授業は少し難しかったかもしれませんが、非常によくできる生徒が何人かいて、少なくとも彼らは喜んでくれたようです。

雨はすっかりあがりましたので、業務終了後はまた歩いて駅に向かいました。西中学校の交差点で右折し南下(大森通り)。梶川通りに変わる交差点で「荒木又右衛門の墓・記念館」という看板があったので、右折し玄忠寺まで行き、写真を撮ってきました。

玄忠寺までの道
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玄忠寺
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※長谷川伸の「荒木又右衛門」は買っていたのですが、未読のまま、自炊してpdfをタブレットに入れてありました。帰りの特急の中で少し読んだのですが、なんと発端となる事件は岡山の内山下(城に近いところ、武士が住んでいた)で起きているんですね。暇をみつけて最後まで読みたいと思います。

※荒木又右衛門顕彰会ホームページ
https://mataemon.jimdo.com

さて、元の道まで戻り、梶川通りを駅に向かいました。途中、アンティークショップ「風庵」の壁に昔の看板が飾られていました。
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ロータリー(ラウンドアバウト)が見えてきました。もう少しで駅です。
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砂丘は行けなかったので、駅の中の階段に貼られた写真を撮っておきました。
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なかなか楽しい一日でした。
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東京一日旅行(上野・浅草・銀座)

11月10日(日)、山口高校理数科のクラス会が東京・浅草で開催されました。日帰りで、東京に行ってきました。

この日は快晴☆ 富士山もきれいに見えました。ただ、南側には雪があまり見えませんでした。
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東京で京浜東北線快速に乗り換え、上野まで行きました。上野駅と言えば……これですよね。
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「あゝ上野駅」(S39)のレリーフです。その元となった写真もありました。

井沢八郎さんの「あゝ上野駅」(S59の映像)


島津亜矢さんの「あゝ上野駅」

※亜矢さんも14歳で故郷を離れ東京に出て行ったんですね〜(時代が違うのでたぶん飛行機で)。よく辛抱されました。

上野駅の写真も一枚。
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とても気持ちのいい日だったので、歩いて浅草に向かいました。暑すぎるくらいでした。

かっぱ橋道具街のお店は残念ながらほとんどがお休みでしたので、入り口だけを見て、通り過ぎました。
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東京スカイツリーが見えました。まだ近づいたことはありません。多分、一生、登らないでしょう。
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浅草はとても賑やかでした。
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木馬館の前まで行きました。
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会場は、にぎやかなところから少し外れたところにある三浦屋というふぐ料理のお店でした。12人出席で、楽しい時間を過ごしました。

記念撮影した後、二次会組と帰宅組に分かれました。ぼくは銀座の青木画廊で開催中の展覧会に山本じんさんの絵がいくつか出ているとのことだったので、二次会にはいかず、地下鉄で銀座に向かいました。

懐かしのシネスイッチ銀座です。大好きな映画『ココニイルコト』でこの映画館がちょうどこんな風に映ったんじゃなかったかな。『ココニイルコト』はこの映画館で観ました。二度観た記憶があります。エンドロールになって出ていくお客さんがあって「ああ、この後にいいシーンがあるのに……」と思ったんです。
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青木画廊。
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じんさんの作品で「乙女たち」という作品がすごく良かったです。12月に大阪の乙女屋さんでじんさんの個展があるので、絶対観に行くつもりです。

とても楽しい一日旅行でした。
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ひとよ(一夜)

11月16日(土)、イオンシネマ岡山で『ひとよ』を観ました。

公式サイト
https://hitoyo-movie.jp

「あなたたちが生まれた夜、わたしがどんなに嬉しかったか。」

どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。
それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。
そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った−

時は流れ、現在。
次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。

抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。
そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。

「これは母さんが、親父を殺してまでつくってくれた自由なんだよ。」

15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。
皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は−


メインの役者以外も、すごい役者さんがいっぱい。結果的に、佐藤健さんや松岡茉優さんが印象に残りました。ともかく、3人のこどもたちのことを見守るおじさんのような気持で観ました。

ただ、納得できなかったのは母親のこと。母親が自分の夫を殺すのは、自分の命の危険を感じたときではなくて、かなり冷静に夫をひき殺したんです。これって普通じゃないです。夫がいくらDV男であるにしても、殺す前にできることはいくらでもあったはず。

それに、過去の映像(次男の万引き事件)のときでも、この母親はずいぶん図太く対応できています。DVの被害者とはとても思えません。むしろ、夫を支配するタイプの女性(田中裕子さんのイメージが入っているかも……)。

ともかく設定に無理がある感じ。

そして、ネタバレになるかもしれないけれど、ある事件が起きて子どもたちがひとつになって母親を救い、それで色々なわだかまりが消えてまたひとつの家族になる……って、なんだかあまりに安易すぎるんじゃないでしょうか。

また、それ以前に、あんな車が道を走っていたら、警官にとめられるでしょう。大洗にはパトカーとかないのでしょうか。

この映画は「映画を語る会in岡山」の課題作だったのですが、参加者のおひとりが、「この映画は色々突っ込みながら、コメディだと思って観れば楽しめる」とおっしゃったのが腑に落ちました。
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2019年11月25日

朗読塾「人情奇話と国民的通俗小説」@西川愛プラザ

昨日(11月24日・日)、朗読塾第23回公演「明治の男性作家四人の競演・饗宴・朗読『人情奇話と国民的通俗小説』」を見て(聴いて)きました。演出は沖田喜一さんです。

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第一部
●岡本綺堂の『鼠』。怪談っぽい作品。45分くらいだったでしょうか。昭和7年の作品ですし、全体が朗読されたようなので一番わかりやすい演目でした。とはいっても、最後は謎が残る終わり方。面白かったです。

青空文庫で読めます。amazonで検索すればkindle版が無料でダウンロードできます。


第二部は「名台詞特集」と題して、以下の三作品が上演されました。

●『不如帰』(徳富蘆花)
冒頭とラスト近く、村上幸子さんが歌われた『不如帰』(作詞は星野哲郎)の音楽が使われて、個人的に受けました。この歌に関しては山内惠介さんファンのmingoさんのブログ記事「不如帰」をぜひご覧ください。
https://ameblo.jp/mingo0303/entry-12460190023.html

さて、徳富蘆花の『不如帰』ですが、愛し合っていた武雄と浪子の夫婦が引き裂かれて、浪子が武雄をしたいつつ結核で亡くなるという悲しい話。青空文庫で読めます。アマゾンで探せばkindle版は無料でダウンロードできます。

埼玉にいた時に、関越道を使えば群馬が近かったので伊香保にも何度か行きました。徳富蘆花関係の施設もありました。

●『金色夜叉』(尾崎紅葉)
寛一・お宮の物語。有名ですが、読んだ人はごく少ないと思われます。以前、岡山におられたurwsだんは岡山県立図書館で借りて、ブログにレポートしておられます。

「一月の十七日だ。 なんの日でしょう?」
https://urws.exblog.jp/12635973/
「金色夜叉 続 続続」
https://urws.exblog.jp/13214683/

熱海の海岸のシーンのページも載っていますのでぜひご覧になってください。続編の終わりの部分も紹介しておられます。

今回の朗読を聞いただけでは、お宮が本当に金に目がくらんで寛一を捨てたのかどうか、わかりませんでした。とはいっても、この小説を読む気はあまり起きません。そもそも未完ですし。

青空文庫で読めます。無料のkindle版もあります。

●『湯島の境内』(泉鏡花)
「婦系図」からのスピンオフ(とは言わないか)。戯曲です。全集では26巻に入っているらしいので、いつか読んでみます(タブレットにもkindle版が入っています)。青空文庫でも読めますし、無料のkindle版もあります。

これが一番泣けました。鏡花自身が芸妓であったすずと同棲しているのを師である紅葉に叱責され、別れたふりをしたことをもとにした作品。ただ、「仮声使(こわいろつかい)」のせりふというか歌というか、これが難しくてよくわかりませんでした。このあたりを理解できればもっと良かったんでしょうが、残念でした。
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2019年11月21日

たつみ演劇BOX@後楽座(2019.11.9 昼の部)

11月9日(土)、後楽座にたつみ演劇BOXの舞台を観に行きました(昼の部)。

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三河家諒さんがゲストで来ておられました。
この日の芝居『法界坊』から始まりました。ラストショーは『雪深々』。

三河屋諒さんは2曲踊られました。

1曲目はなんだったかな……。忘れてしまいました(^^;。
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2曲目は、島津亜矢さんの『海ぶし』で踊られました。あの「ヨイショ! ヨイショ!」の曲です。嬉しい☆ 三河屋諒さんのかっこいいこと!
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小龍さんも素敵でした(顔が白飛びしてしまいました〜残念)。
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たつみさんとダイヤさんです。
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スマホで試しに撮って見たのですが、シャッターの切れるタイミングがすごくずれてしまいますし、動きについていけません。やはり普通のカメラをもって行った方がよいようです。
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福岡で美術館のハシゴ

11月2日(土)、3日(日)の二日間、福岡大学セミナーハウスでの研究集会に出席してきました。城西大学で数年間ご一緒した成(Cheng)さんの還暦のお祝いがあったからです。若いと思っていましたが、もう還暦だったんですね。現代中国映画上映会で一緒に中国映画『變臉 この櫂に手をそえて』を観に行ったり、渋谷まで香港映画『ラヴソング』を観に行ったりしました。成さんが中国に出張の時に、カセットテープを買ってきていただいたこともあります。その後、成さんは城西から佐賀大学に移られましたが、2002年のICMのときは、一緒にタクシーで観光しました。岡山理科大学の玉村先生も一緒に楽しく過ごしました。それからしばらくして玉村先生が亡くなられるとは思っても見ませんでした。成さんとはその後も日本数学会の会合で何度か一緒に飲みに行ったりしました。そうだ、新世界に連れて行って、大衆演劇を見せたこともあります。

ちょうど、福岡県立美術館で「新しい島野十郎展」が開催されていたので、早めに家を出て、展覧会をみました。島野十郎は久世光彦さんの短編集「怖い絵」で知りました。表紙に島野十郎の『蝋燭』が使われています。小説の中にも彼のことが出てきます。とても面白い本なのでぜひチャンスがあればお読みください。

今回、蝋燭の絵も3点だったかな、見ることができました。ポスターなどの写真を撮ったので、載せておきます。
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岡山のHさんという方のコレクションが最近福岡県立美術館に寄贈されたとのことで、その中の作品もたくさん展示されていました。

のんびり見ていたのですが、中学生の団体がどっとやってきたので、落ち着いて見ることができなくなって、退散しました。もう少しゆっくり見たかったです。

一階のレストランでカレーライスで腹ごしらえし、次に地下鉄で福岡市美術館を目指しました。数年間改装工事のため閉館していたので新しくなったのを見たかったのです。大濠公園駅の改札の中に市美術館所蔵の有名な作品が柱に描かれていました。写真をご覧ください。

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これらの作品は常設展で見ることができます。他にも素晴らしい作品がいっぱい。市美術館の常設展はオススメです。

常設展だけ見てこようと思っていたのですが、行ってみると「ギュスターヴ・モロー展〜サロメと宿命の女たち」という特別展をやっていました。ファム・ファタール! これは見逃せないと思い、チケットを購入しました。一番最後のところに写真を撮ってもいい場所があったのでそこの写真をどうぞ。

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有名な方ですが、好きな女性のタイプが違うようです。イマイチ、ぴんときませんでした。ちょっと残念。

福岡では必ず福岡アジア美術館に行くのですが、今回は時間が足りないのでパスしました。また1月に行くので、その時に行くことにします。
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