2020年01月31日

観たい・聴きたい…覚書(2020.1)

1月中はこの記事がブログの先頭に表示されます。一般の記事はもっと下に出てきます。

禁酒会館 2F
2/7(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE Vol.228
「みんなで自由に表現を〜!」  
演奏:OZAKI UNIT、『ご常連』の方々
500円
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3/6(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.229
「3・11」を想う…
「フォーク者・イサジ式」さんをゲストにお迎えして
2,000円
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島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定など
1/1(水) 9:30〜12:00 日本テレビ「笑神様は突然に…初笑い2時間30分SP!」
1/3(金) 15:00〜17:50 NHK BS1「第73回ライスボウル アメリカンフットボール日本選手権」プレゲームショーで島津亜矢さんが国歌独唱、ハーフタイムのイベントにも参加とのこと。
1/5(日) 19:30〜21:00 NHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」圧巻!島津・市川・山内がせりふ入り長編歌謡を披露
1/10(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜旅立ち編」4週連続
1/17(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜絆編」
1/13(月) 18:50〜21:50 BSテレビ東京「第52回年忘れにっぽんの歌 プレイバックPart1」
1/19(日) 19:30〜21:00 NHK BSプレミアム「新・BS 日本のうた」(小山)
1/20(月) 9:50〜11:25 フジテレビ系列「ノンストップ!」歌怪獣・島津亜矢生歌
1/21(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン感謝祭2020」
1/24(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜ふるさと編」
1/26(日) 12:15〜13:00 MHK総合「NHKのど自慢」
1/31(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜挑戦編」
2/5(水) 新アルバム「島津亜矢 船村徹を唄う」発売
2/5(水) 新アルバム「島津亜矢/縁歌〜ヒット&カバー・コレクション〜」発売(一般店頭販売なし)
2/12(水) 18:30〜19:29 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜特別編」
2/16(日) 18:00〜 TBS「UTAGE!」
2/18(火) 19:40〜21:00 NHK総合「うたコン」
3/18(水) 新曲「眦(まなじり)」「いのち坂」発売

ガレリアヴェンタリオ(神戸市中央区北長狭通3-9-2 マコマンション2F) 火曜日定休日
4/11〜4/19 岡田多恵ガラス展

ギャラリー福田(東京町田市)
7/12〜7/24 岡田多恵ガラス展

サボア・ヴィーブル(東京・六本木)
11月下旬 岡田多恵ガラス展

劇団花吹雪[ameblo #1][twitter]
1月 浪速クラブ
2月 佐賀・川上峡温泉 ホテル龍登園
3月 ヤング劇場(大分県)

何様!?俺様!!春之丞様!!!!
春之丞さんのtwitter
春之丞さんのinstagram
桜京之介のブログ
桜彩夜華さんのinstagram
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島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2020年1月)

2020年1月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。1/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。


1/1(水) 9:30〜12:00 日本テレビ「笑神様は突然に…初笑い2時間30分SP!」

1/3(金) 15:00〜17:50 NHK BS1「第73回ライスボウル アメリカンフットボール日本選手権」
国歌独唱
ハーフタイム:『時代』『リンダリンダ』

1/5(日) 19:30〜21:00 NHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」
『夜汽車』『凛』『好色五人女より お七』

1/10(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜旅立ち編」
『愛染かつらをもう一度』『海鳴りの詩』

1/13(月) 18:50〜21:50 BSテレビ東京「第52回年忘れにっぽんの歌 プレイバックPart1」
『川の流れのように』

1/17(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜絆編」

1/19(日) 19:30〜21:00 NHK BSプレミアム「新・BS 日本のうた」(小山)
『帰らんちゃよか』『ホール・ニューワールド』(w/ 海蔵亮太)『別れの一本杉』『大利根月夜』
※新アルバムに入れてほしかった『別れの一本杉』を歌ってくださったのがうれしいです。この歌を聴くと「なんで貧乏でも二人で一緒に暮らさないのかな……」と思ってしまいますが、それでも鼻の奥がツーンとしてきます。名曲です。
今回の歌唱についてではないですが、2016年の「新・BS日本のうた」で亜矢さんが『別れの一本杉』を唄われたときのことについて細谷さんが文章を書いておられます。ぜひどうぞ。
2016.04.18 Mon 島津亜矢「別れの一本杉」・新BS日本のうた
https://koisuru21.blog.fc2.com/blog-entry-628.html

1/20(月) 9:50〜11:25 フジテレビ系列「ノンストップ!」
『糸』『I WILL ALWAYS LOVE YOU』

1/21(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン感謝祭2020」

1/24(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜ふるさと編」
『帰らんちゃよか』『いのちのバトン』

『いのちのバトン』を唄われたのが嬉しかったです。いい方向性の曲だと思います。

1/26(日) 12:15〜13:00 MHK総合「NHKのど自慢」

1/31(金) 20:45〜21:00 NHK BSプレミアム「歌のあとさき 島津亜矢〜挑戦編」
タグ:島津亜矢
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2020年01月30日

9人の翻訳家 囚われたベストセラー

1月26日(日)、シネマクレール丸の内で『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』を観ました。

公式サイト
https://gaga.ne.jp/9honyakuka/


面白かったです。
冒頭の「火」が一体何なのか最後の方でわかるようになっています。そういう話だったのですね。
これも何を書いてもネタバレになりそうです。

映画の内容に関してはシネマジャーナルの紹介記事をご覧ください:
http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/473000055.html
映画化もされた世界的ベストセラー「インフェルノ」の出版秘話から生まれたミステリー。情報漏洩を防ぐため各国の翻訳家たちを完全に隔離した実話を題材に、発売前の小説の流出危機が描かれる。
ミステリー小説「デダリュス」完結編を世界で同時に発売するため、洋館の地下室に9か国の翻訳家が集められる。彼らは外部との接触を禁止され、毎日20ページだけ渡される原稿の翻訳作業に没頭していた。ある夜、出版社の社長(ランベール・ウィルソン)のもとに、「デダリュス」の冒頭をインターネットに公開したというメールが届く。そこには、指定時間内に金を支払わなければ次の100ページ、要求を拒めば全てのページを流出させると書かれていた。

翻訳家たちの中で一番目立つのは英語訳を担当するアレックスという若者とロシア語訳を担当する美しいカテリーナ。当然、重要な映画の中で重要な役割を果たします。

この脅迫事件が起きなければある人は死なずに済んだのではないのか……という思いはあとに残りました。そもそも非人間的な環境にある翻訳家たちを必要以上に不安定にさせるようなことをする必然性はぼくには見えませんでした。

まあ、ともかく映画をご覧になってください。見応えがあります。

※ところで、翻訳家って映画の予告編で言っているようにそんな透明な存在でしょうか。欧米ではそうなのかな。日本では翻訳者の名前ってけっこう大きく扱われていますよね。
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ラストレター

1月25日(土)、イオンシネマ岡山で『ラストレター』を観ました。

公式サイト
https://last-letter-movie.jp


公式サイトより
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。
勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

前半は裕里の行動がけっこうコミカルに描かれます。あこがれの先輩と出会い、メールアドレスを交換し、胸がときめいているようすが微笑ましいです。未咲の死の真相がわかってから思い起こすと、この妹は姉の死をそれほど悼んでいないなあと思わざるをえません。大人になっての未咲は映像では描かれないので、その死がないがしろにされているような気がしました。彼女の死が生々しくないというのはとてもおかしいです。そのあたりがとても不自然に思えました。とても軽いロマンチックな話になってしまっています。ああ、でもそれでいいのかな。実はこの映画も「映画を語る会in岡山」の課題作だったんですが、Y女史が「裕里はずっと美しい姉と比較されて育っていて、スポットライトを浴びたことがなかった。そんな彼女にあこがれの男性からアプローチがあったということはとても嬉しいこと」というようなことを言われました。変な言い方ですが、ある意味、姉の死を喜んでいたのかもしれません。

鏡史郎にしても、ずっと思い続けていたという女性をこの時まで放っておいて、その死を知ったときにもっとダメージを受けてもいいような気がするのですが、そんな雰囲気ではなかったですね……。

それはともかく、前半は意表をつく展開で面白かったです。特に裕里の義母のエピソードなんかも面白かったです。ただそのあとは、だいたい落ち着くところに落ち着いてしまい、やや退屈な展開になりました。少し残念。そうそう、『Love Letter』の豊川悦司と中山美穂が出てきたときには、すごいサービスだなと思いました。あっちももう一度観てみたいです。

個人的には、妹の裕里が高校生の時に、姉のことをすきな鏡史郎に自分の気持ちをぶつけるところがいちばんぐっと来ました。いい女優さんですね。




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パラサイト 半地下の家族

1月11日(土)にシネマクレール丸の内で今話題の『パラサイト 半地下の家族』を観ました。

公式サイト
http://www.parasite-mv.jp/


おおお……なかなかすごい映画でした。
前半はけっこうコミカルで気軽に見えたのですが、途中、思いがけない事態が登場人物たちにおこるあたりから雰囲気が変わって行きました。いや驚きました。

まとにかくこんな内容の映画です(公式サイトより):
過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”で 暮らす貧しい4人家族だ。

“半地下”の家は、暮らしにくい。窓を開ければ、路上で散布される消毒剤が入ってくる。電波が悪い。Wi-Fiも弱い。水圧が低いからトイレが家の一番高い位置に鎮座している。家族全員、ただただ“普通の暮らし”がしたい。 「僕の代わりに家庭教師をしないか?」受験経験は豊富だが学歴のないギウは、ある時、エリート大学生の友人から留学中の代打を頼まれる。“受験のプロ”のギウが向かった先は、IT企業の社長パク・ドンイク一家が暮らす高台の大豪邸だった−−。

パク一家の心を掴んだギウは、続いて妹のギジョンを家庭教師として紹介する。更に、妹のギジョンはある仕掛けをしていき…“半地下住宅”で暮らすキム一家と、“ 高台の豪邸”で暮らすパク一家。この相反する2つの家族が交差した先に、想像を遥かに超える衝撃の光景が広がっていく−−。


ただ「ネタバレ厳禁」だそうで……これ以上書きにくいです。

未見の方はこの先は読まないでください。
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posted by dunno at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

わたしは光をにぎっている

1月11日に、シネマクレール丸の内で『わたしは光をにぎっている』を観ました。

公式サイト
https://phantom-film.com/watashi_hikari/


公式サイトより
宮川澪、20歳。
ふるさとを出て、働きだした。
友達ができた。
好きな人ができた。
その街も消える、もう間もなく

亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をするー。


祖母を演じていたのはあとでわかったのですが樫山文枝さん。なんか懐かしい☆ 気づきませんでした。映画では旅館をやっているように見えましたが、あっているでしょうか。風呂の掃除をしているシーンがありましたが、主人公の澪は手伝いをしているような気配が全くありませんでした。なので、亡くなった父親の知り合いのやっている銭湯に居候したときも、ぼうっとしているだけで役立たずでした。それが少しずつ教わって、色んな仕事ができるようになっていくんです。

おっと、先に進みすぎましたが、最初は居候だけして、スーパーでアルバイトをしていたのですが、高校生のバイトにも呆れられるくらい何もできない人だったんです。結局、クビ(もしくは自主退職)。銭湯の手伝いをすることになってしまいます。

というわけで、前半は少しいらいらしてしまいましたが、周りの人となじみになっていくところは楽しいです。映画作家を目指して映画館でアルバイトしている青年とも仲良くなります。

なかなかいい映画でしたが、しばらくしたら忘れてしまいそう……。
posted by dunno at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

シークレット・スーパースター

1月5日はシネマクレール丸の内で『シークレット・スーパースター』を観ました。

公式サイト
http://secret-superstar.com


あ〜、いい映画でした。なんといっても主人公の少女が可愛いです。『ダンガル きっと、強くなる』でレスリングをやっていた少女です。インドですごい人気なのでしょうか。この映画も大ヒット。『ダンガル』で彼女の父親を演じた俳優さんももちろん出ています。『きっと、うまくいく』にも出ていた人ですね。アーミル・カーンという方。『PK』は見逃してしまいました。

歌手になることを夢見るインシアという少女がいます。彼女のことを好きで彼女に尽くそうとする少年チン・タンがけなげ。インシアはどちらかというとツンデレ。けっこうつれなくしますが……とてもいいシーンがあって、インシアも彼のことを憎からず思っていることがわかります。詳しくは書かない方がいいですね……。思わず、にこっとしてしまいますよ。

インシアの父親がひどいDV男。母親はひどい目にあっています。インシアと母親(そして可愛い弟も)がどうなっていくのかとてもドキドキしながら観ました。

インドのグラミー賞授賞式は感動しました。よくできた映画だと思います。よかったです。
現実を考えるとこれはほんとに夢でしかないような話ですけどね。
未見の方、4月にはDVD等がでます。そちらでどうぞ。
posted by dunno at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

EXIT イグジット

1月4日にはシネマクレール丸の内で『EXIT イグジット』を観ました。

公式サイト
https://gaga.ne.jp/exit/


これは面白かった☆ パニック映画です。テロで有毒ガスが街に広がって行き、人々が逃げ惑うのですが、最終的には一組の男女(大学のクラブでの先輩後輩)が一緒に逃げ回ります。テンポが速く、次々、見せ場が続きます。コミカルな雰囲気もあるので、まあ安心して観れますが、それでもけっこうドキドキです。主人公の女性もチャーミング。この人いいですね。

テンポが良すぎて何も考えずに見ていたのであまり書くことが思いつきません(笑)。

そうそう、最初、あるビルのイベント式場で主人公の男性のお母さんの古希のお祝いをしているシーンがあるのですが、面白い風習だと思いますが、男たち(娘婿たち)が古希の義母をおんぶするんですね! 初めて知りました。
posted by dunno at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画