2014年11月03日

久坂葉子がいた神戸

神戸の旅の最後は神戸文学館です。

文学館のページ:
http://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/

20141101151952.jpg

とても美しい建物です。

神戸文学館のすべて:
http://www.kobebungakukan.jp/

こちら↑には今回の企画展「久坂葉子がいた神戸」の様子も写真で紹介されています。

チラシ

久坂葉子に関しては前のページでも紹介しましたが、早川茉莉さんのブログ「カフェと本なしでは一日もいられない」の中に「久坂葉子」のカテゴリーが作られていて、たくさんの詩などが紹介されています:
http://blog.livedoor.jp/kyoto_cafe/archives/cat_50011683.html

早川茉莉さんは、森茉莉さんのすごいファンで、それでペンネームを「茉莉」に変えられた方ですが、他の作家さんのこともたくさん書いておられます。久坂葉子に関しては、作品集までまとめられておられます。

久坂葉子の作品は青空文庫でいくつか読むことができます。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1052.html#sakuhin_list_1

幾度目かの最期 (新字新仮名、作品ID:4970) 
落ちてゆく世界 (新字新仮名、作品ID:4967) 
久坂葉子の誕生と死亡 (新字新仮名、作品ID:13203) 
入梅 (新字新仮名、作品ID:4964) 
灰色の記憶 (新字新仮名、作品ID:4968) 
華々しき瞬間 (新字新仮名、作品ID:4969) 

amazonでもkindle版を入手できます。無料です。

神戸文学館で開催されたトークセミナーに出席された方のブログが興味深かったです。
「ハルジオン この空の下で」(ののはさん)
神戸文学館 「久坂葉子がいた神戸」展へ
http://ameblo.jp/nonoha010/entry-11935425768.html

帰りの新幹線で『落ちてゆく世界』を読みましたが、没落してゆく神戸の名家がリアルに(実際とほとんど同じなのかな……)描かれていました。この先が気になるので、他の作品も読んでしまいそうです。

posted by dunno at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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