2015年04月21日

Springtime a la Carte

映画や舞台を観るのも楽しいのですが、読書も好きです。ただ最近は読むスピードががくっと落ちてしまい、一冊読むのにすごく時間がかかります。年ですね〜。

読書関係のブログもいろいろ覗いているのですが、昔、森茉莉さん関係で検索して見つけた「カフェと本なしでは一日もいられない。〜カフェ通いと読書に明け暮れる日々。 ⓒatelier.sumire.gingetsu」もその一つです。
http://blog.livedoor.jp/kyoto_cafe/
このブログの右コラムのCategoriesを見ると興味の対象がとてもよくわかります。
書いておられるのは森茉莉さんにかぶれて名前まで変えてしまったという早川茉莉さん。我が家にも何冊か本があります。
サイトのメインのページはこれでしょうか:
http://sumire-gingetsu.petit.cc/

早川さんへのインタビュー記事も面白い! 東城百合子さんの「自然療法」は我が家のバイブルです。
いちじょうじ人間山脈 第三十三回 早川茉莉さん(編集者)
http://keibunsha.sakura.ne.jp/ningen/interview120125.html

さて、先日、「カフェと本なしでは一日もいられない。」にこういう記事がありました:
「いとしいウォルター、堅ゆでの玉子つき」(「お好み料理の春」より)
http://blog.livedoor.jp/kyoto_cafe/archives/52076250.html
O・ヘンリーの短編の紹介でした。「アラカルトの春」という翻訳も出ているそうです。これがとても面白かったです。ちょっと作りすぎの話ですが、なかなかドラマチックなオチ。いいです。

ダイジェストでなくて、本物を読もうと青空文庫を見てみましたが、O・ヘンリーの作品はほんの少ししかありませんでした。それで、仕方なく他を検索したら次のサイトにありました:

American Literature
http://americanliterature.com/

Springtime a la Carte
http://americanliterature.com/author/o-henry/short-story/springtime-a-la-carte

さすがにちょっと古くさい言い回しが多くて読みにくいです。早川さんのダイジェストを読んでいなければ、最初のあたりは何を言いたいのかさっぱりわからなかったかも。

手紙の時代でなければ成立しないロマンチックなお話です。

他の作品も読みたくなるかもしれないので、備忘録としてここに書き留めておきました。
posted by dunno at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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