2017年04月02日

未来を花束にして

2月26日、シネマクレール丸の内で『未来を花束にして』を観ました。

公式サイト
http://mirai-hanataba.com/


婦人参政権を求める運動に関わった女性たちを描いた映画です。予想していたよりずっと過激でした。なにしろ爆弾テロを何度も実行したのですから。

原題は"Suffragette"。
Wikipedia サフラジェット

テロはもちろん許されないことだけれど、それを分かっていても、やらざるをえなかったほどひどい状況だったのです。そして映画の最後で描かれるある女性(実在したひと)の行動は本当に痛ましいものでした。結局それがなければこの運動は成功しなかったのでしょう。最後の部分は実際の映像に変わります。
そして、その後、女性が選挙権を得ていった歴史が語られます。

不当な逮捕にも負けずに闘った彼女たちに敬意を表します。
posted by dunno at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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