2017年05月07日

連休5日目(5.3):神戸日帰り旅行

5月3日は、神戸の新開地劇場に劇団花吹雪の公演を観に行ってきました。

去年は、朝早く出て8時前には新開地劇場に着き、列に並びました。そして昼の部を観たらすぐ、夜の部の列に並んで、夜の部を観た後、新幹線で岡山に帰りました。その前は、ホテルをとって一泊し、翌日、また同じ事を繰り返して舞台を2回観ていました。

今年は昨年と同じく日帰り旅行ですが、舞台を観るのは夜の部だけにして、2時くらいまでは観光に使うことにしました。まず第一目的は、3月に神戸に来たときに見損なった布引の滝を観ること。二番目の目的は神戸文学館と横尾忠則現代美術館に行くこと。そして余裕があれば兵庫県立美術館に行くことが第三の目的でした。

夜の部の開場は16:30分(開演は17:30)。昼の部が終わるのはおよそ15:00から15:30頃。昼の部を見終わった人のうち何人かはすぐ夜の部の列に並ぶので、14:30頃までには列に並ばなきゃいけません。ということで14:00から14:30に新開地劇場に到着するように調整することにしました。

新神戸駅到着は08:48。トイレなどをすませて(混雑してました!)、早速布引の滝に向かいました。

布引の滝という滝があるのかと思っていたら、案内板をよく見ると、何個かの滝をまとめて布引の滝と呼んでいることがわかりました。神戸公式観光ガイドのサイトにはこんな風に書いてあります:

新神戸駅の山側、生田川中流にかかる滝で神戸ウォーターの源泉のひとつ。「日本の滝百選」にも選ばれています。「布引の滝」は雄滝(おんたき)・雌滝(めんたき)・夫婦滝(めおとだき)・鼓ヶ滝(つつみがだき)の4つの滝の総称で、なかでも雄滝は高さ43mの名瀑です。 新緑や紅葉の季節には、遊歩道の散策もおすすめ。


雌滝の写真です。

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雄滝の写真です。

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ずいぶん水量があるなと思いましたが、水の少ないときはダムから放水するんだそうです:

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そばにこんな建物もありました:

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たくさんハイキングをしている人がいました。皆さん、もっと上を目指しておられるようでしたが、我々は先があるので、ここでUターン。

新神戸駅の前の道からバーベキューする人たちの姿が見えます。

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神戸文学館まで歩いて行きました。元は関西学院大学のチャペルだった建物だそうです。素敵なガラス窓でした。

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向かいには横尾忠則現代美術館が見えます。

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今回の催しのポスターです。

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4階は写真撮影可。

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4階から文学館がよく見えます:

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もう12時を回ってしまいました。とりあえず、兵庫県立美術館まで歩いて行きました。

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展示は見る時間がなさそうなのでパス。美術館のカフェで軽い食事をとり、休憩しました。
食事のあと、JRの灘駅まで戻り、電車で神戸駅まで移動。そこから新開地劇場はすぐです。

行ってみるとまだ誰も並んでいません。時刻は13:40頃。早すぎました。
でもしばらくすると一人、そしてまたかなり待った頃、また一人、……と次第に列が長くなっていきました。

柱に掲示されていた注意書き:

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なにしろ一番ではいれたので、最前列で観ることができました。花吹雪の舞台に関しては次の記事に書くことにします。



タグ:劇団花吹雪
posted by dunno at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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