2017年07月09日

トンネル 闇に鎖された男

7月8日(土)、シネマクレール丸の内で『トンネル 闇に鎖された男』を見ました。

公式サイト
http://tunnel-movie.net/


崩落したトンネルの中に閉じ込められた男、その妻(ペ・ドゥナ)、そして救助隊の隊長の物語です。

公式サイトより:
全長1.9kmの暗窟。
手元にあるのは
残量78%の携帯電話
水のペットボトル2本
そして、娘への誕生日ケーキ。

※ 実はもう少し車の中にはものがあるんですが……まあそれは当然かも。

絶体絶命の状況をどうやって生き抜くのか……予告篇をみたら、どうしても観に行かなきゃいけないですね。ただ、その辺のことはあまり期待しない方がいいかもしれません。映画のメインはむしろ男と妻、男と隊長とのやりとりだとか、上で書かなかったもうひとりの人物とのやりとりのドラマを描くことにあるんだと思います。少し泣いちゃいましたよ。

ただどうしても見なきゃいけない……っていうほどの映画ではありませんでした。救助のディーテールが物足りなかったです。お暇でしたらどうぞ。





posted by dunno at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180293274

この記事へのトラックバック