2017年09月10日

松江旅行2017(6)二日目・その2・ゴーストツアー再訪

P_20170827_112351.jpg続きです。

まず、大雄寺に行きました。

P_20170827_103114.jpg P_20170827_103121.jpg

門がなんだかすごいですが、(今もですが)堀がここまで伸びていて、藩主が船でここまでくることができて、この門は藩主専用だったとのことです。堀は狭くなり、今はただの溝のように見えます。

水飴を買いに来る女のあとをつけるとこの大雄寺の墓場に帰って行ったのです。そして赤ちゃんの泣き声を手掛かりに探すと、母親の亡骸と生きている赤ちゃんが見つかったという話です。墓場をざっと眺めてみましたが、それらしき墓はありませんでした。

P_20170827_103302.jpg

この話は下の写真の階段に並んで腰かけて聞きました。

P_20170827_103342.jpg

さて、次は清光院です。

P_20170827_104324.jpg

長い石段の左には墓石がぎっしり並んでいました。

P_20170827_104406.jpg P_20170827_104344.jpg

遊女松風が斬られたのは下の階段の上です。血の痕は見えません。

P_20170827_104550.jpg

通路をくぐるようになっています。

P_20170827_105024.jpg

松風の墓があるということでしたが、これも見つけられませんでした。

最後に向かったのは月照寺です。月照寺は松江藩主松平家の菩堤寺で、代々のお殿様の墓があります。
https://www.kankou-matsue.jp/kankou/jiin-jinja/shiseki/shiseki-shaji/page18.html

P_20170827_105556.jpg

寺の前にはなんと有名な相撲取り雷電の費があります。雷電の手形もあって、自分の手を重ねてみることができます。

P_20170827_105711.jpg P_20170827_105704.jpg

料金を払って中に入ります。広いです。順路が設定してありますが、8月上旬のノロノロ台風のせいで大きな木が倒れ、一部入れない場所がありました。

お墓の前に鳥居があるのが不思議です。

P_20170827_110326.jpg P_20170827_110400.jpg

P_20170827_110451.jpg P_20170827_110556.jpg

七代藩主治郷(不昧公)の墓の前の門

P_20170827_111036.jpg P_20170827_111108.jpg

P_20170827_111116.jpg P_20170827_111208.jpg

他の方の門
P_20170827_111218.jpg

倒木
P_20170827_111740.jpg

月照院の墓
P_20170827_111908.jpg

木の根のせいでぼこぼこになった石段
P_20170827_112141.jpg

大亀の上に立つ碑(寿蔵碑)です。この形式の碑を「亀趺(きふ)碑」というそうです(下、最初の写真)。

P_20170827_112351.jpg P_20170827_112329.jpg

P_20170827_112409.jpg P_20170827_112440.jpg

寺のお庭
P_20170827_113810.jpg P_20170827_113512.jpg

お昼になったので、前夜、川京で勧められた蕎麦屋「ふなつ」に行きました。寺からまっすぐ歩いた左手です。外まで列ができていましたが、せっかく有名なところらしいので待ちました。玉子焼きなどもいっしょに頼んでおいしいそばを食べました。

続きます。
タグ:松江
posted by dunno at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180945410

この記事へのトラックバック