2017年10月14日

パーソナル・ショッパー

一度家に帰って遅い昼食をとり、また夕方からシネマクレールで『パーソナル・ショッパー』を観ました。

公式サイト
http://personalshopper-movie.com


映画館で予告編を観て、ちょっと気になったので観に行きました。スリラーかと思って観に行って……確かにある意味、スリラーなんですけれど、もっと違うジャンルの映画でした。最初、違う映画を観に来てしまったかと思ったぐらい。主人公の若い女性が古い屋敷に一人で泊まりに来ます。いや、正確に書くと、姉も一緒に来るんですが、姉は帰ってしまうんです。そしてだんだん暗くなって……屋敷のどこかで音がします。誰かがいるんです。主人公は「ルイス? いるの?」と声をかけますが……。

とても怖い導入部でした。なにしろ朝一で『エル ELLE』を観ていますからね、どこからか変質者が襲ってくるんじゃないかと本当にドキドキしました。

公式サイトを観てもネタバレ的なことは一切触れていないのでこの映画のジャンルのことはぼくも書かないことにします。

主人公のところに謎の人物からあやしいメッセージが届き、その人物にある意味翻弄され、結局殺人事件の第一発見者になり、しかも犯人と疑われそうな仕掛けまで仕組まれてしまうのですが、その細かい謎解きは全くありません。監督の意図はもうひとつの「あっち」の方のことだったのでしょうか。全く意味不明な終わり方であっけにとられてしまいました。結局首をひねってしまう映画でした。

でも、主人公のモーリーンを演じた女優さんはいい感じでした。好きです。クリステン・スチュアートという方だそうです。覚えておきます。
posted by dunno at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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