2018年01月17日

パーティで女の子に話しかけるには

1月15日、シネマクレール丸の内で『パーティで女の子に話しかけるには』を観ました。これが今年最初の劇場映画です。

公式サイト
http://gaga.ne.jp/girlsatparties/

ちょっととっぽい男の子エンと異星人の女の子ザンのお話。エル・ファニングには『ネオン・デーモン』と『20センチュリー・ウーマン』でころっとまいりました。なので今回の映画はちょっとしょぼそうだと思ったのですが、絶対見逃せませんでした。

スピード感のある冒頭のシーンは見ものです☆ そのあとに予告編が続きます。冒頭のシーンですでにザンがエンに目を留めるシーンがあります。


おお、でもその前があるんです。映画って最初に配給会社や映画会社の映像が流れるじゃないですか。CGで作ってあるものが多いですよね。今回、それがエライ長いな〜と思ったのが透明な球たちがならんだり動いたりいする映像があったんです。観ているとなんだかそれは惑星たちに見えてきて、しかも星が角を出して他の星に穴を開けようとしたりするんです……一体何のこっちゃ……と思いながら観ていたんですが、これってもう映画だったんです。なにしろ地球に他の星からエイリアンがやってきているという話なんですから。

でもその異星人の姿がすごく安っぽいので、若干、苦笑してしまいます。やることがヘンだし。このあたりちょっとついて行けない感じです。異星人たちの議論の流れもよく理解できませんでした。まあ、青春映画とはいえ、半分コメディですから気にしない方がいいのかな。

最後に素晴らしいサプライズがありますのでお楽しみに☆

ベスト10には……入らないですね、きっと(笑)。

※それにしてもニコール・キッドマンが出ていた(それもかなりたくさん)って全く気がつきませんでした。目が節穴ですね。
posted by dunno at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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