2018年01月26日

ゲット・アウト

岡山メルパで『ゲット・アウト』を観ました。

公式サイト
http://getout.jp


予告編を見ると、人種差別がテーマの映画のように見えます。観ていても、白人ばかり(タナカという人もはいっているけれど)の中の黒人ということで、主人公の気持ちになって、非常に緊張して映画を観ました。最終的な謎の答えというのは実は直接的には人種差別の問題ではなかったのですが、ずっと背後にその問題が流れています。

すっごく怖かったです。地下室に通じる鎖されたドアなんて出てくるんですよ(笑)。白人たちだけでなく、使用人の黒人たちも無茶苦茶あやしいんです。特に、ひとりが主人公に向かって走ってくるときは怖かった!! このときは何のことやらわからなかったのですが、最後には、なあるほど、そうだったのか……と納得。

ただ、最初も、途中も、最後も、主人公の親友が彼のことを本気で心配してくれるので、絶対この人が助けてくれる……と信じていました。

何を書いてもネタバレになってしまうので書きにくいです。

そうそう、タイトルのことですが、予告編で出てきますね、あれです。このシーンの小道具も、ラストに効いてきますよ(何のこっちゃ!)。

主人公のやさしさにはぐっと来ました。
見ごたえのある映画でした。
posted by dunno at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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