2018年01月29日

福岡・天神から六本松(1/8)

研究集会二日目の朝は小雨が降りました。宿のある天神から会場(六本松)まで、のんびり歩きました。

おっ、と思ったのは教会の前のマリア様。岡山ではこういう風にしている教会はぼくの歩き回る範囲にはないようなきがします。ちょっと、どきっとします。
P_20180108_083057.jpg

ロシア料理のお店でも、正月にはお飾りをつけるんですね。
P_20180108_083144.jpg

俳句関係専門の出版社のようです。今、俳句は人気ですね。句集を出したい人も多いのでしょう。
P_20180108_083426.jpg P_20180108_083400.jpg

株式会社・文學の森のサイトです:
http://www.bungak.com/

「恋する俳句」を募集しています。過去の優秀作品も読めます。
http://www.bungak.com/service/koisuru.php

2017年12月締切の優秀作の中なら好きなのをひとつ選んでみました:
老いてなほ恋ひする力雪間草  ヲテル

こちらのページ(季語めぐり 〜俳句歳時記〜)によると「雪間(ゆきま)」とは、暖かくなってきて雪の間に土が見えるようになっている状態を指す季語だそうです。「雪間草(ゆきまぐさ)」はその雪間に生えている草ということになります。この歳時記のページの方は「冷たい雪のすぐそばで、みずみずしい青さをたたえながら日の光を浴びている草を見つけると、ありきたりな表現ではあるが、生命の力強さを感じないではいられない。」という風に書いておられます。元の俳句に戻ると、老いてなお雪間草のように恋する生命力が湧いてくるということでしょうか。ヲテルさん、素晴らしいですね。見習いたいものです(無理?)。

けやき通りを歩いていくと、そのすぐ右に、舞鶴公園の樹木が見えてきました。
P_20180108_085448.jpg

どんどん歩いていると左手に「不要なお酒を買い取ります」というお店がありました。面白いですね。
P_20180108_085728.jpg P_20180108_085738.jpg

「お酒買取専門店deゴザル」というお店です。
https://osakedegozaru.com

めずらしいなぁ、さすが福岡。

こんな地図もありましたが、あいにく雨でぬれていて、あまりはっきり写真に写っていません。残念。
P_20180108_085831.jpg

突きあたりが護国寺。右手に行くと舞鶴公園や美術館、左手に行くと六本松です。
P_20180108_085840.jpg

左に曲がると、この辺りは坂がいっぱいです。
P_20180108_090032.jpg

下の場所でまた左に曲がっていくんですが、ここって、駐車場でしたっけ。GoogleMapで調べたら2017年5月の写真が出てきて、工事中でした。ちょうど建物を壊していたのでしょう。
googlemap201705.jpg

出張に来ると、けっこう歩くので、面白いものに出会えて嬉しいです。
posted by dunno at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182267732

この記事へのトラックバック