2018年03月16日

三原を初体験(4) 旭町通り〜古浜

さて、新幹線の高架、続いて山陽本線の高架をくぐり抜けると、やや左方向に、ぐっと渋い通りが見えます。旭町通りというようです。地図にも『懐かしい昭和の町並み』と書いてあります。右手(南側)にところどころ路地があって、港が見えます。

例の地図を再掲します。
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ここが通りの入り口です。
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山側の家の写真を載せておきます。左側(山側)は、玄関が高くなっていて階段で上るようになっている家が多いです。海側(右側は)そうなっていません。傾斜のせいでしょうか。それとも高潮対策でしょうか。

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港側のお店です。地図にも載っている有名店のようです。
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通りの最後まで来ると古橋橋の下に来ます。ちょうど山陽線の電車が走ってきました。

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海なのか川なのかわかりませんが、一応「古浜入川」という名前がついています。古浜橋のところでカギ型に折れています。これは南を向いて撮った写真です。逆光でうまく写っていません。向かって右側には船がたくさん係留されています。左側にいっぱい積んだものが見えますが、タコツボのようです。

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下は古浜橋と西に折れ曲がった古浜入川です。こちらにはかなりたくさん船が停泊しています。川の右に家が並んでいますが、それが旭町通りの海側の家並みになります。

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そちらに行く前に少し南方向に歩いてみました。タコツボがたくさんあります。
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今度は旭町通りの裏側にあたる部分を西に歩いてみました。防波堤の上には盆栽なども置いてありました。
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これは防波堤に隠れた石灯籠。ぼつり石どうろうと呼ばれています。彫られている字が「太神宮」と読めないこともない気がします。どうなんでしょう。
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古浜入川の一番奥にもタコツボが積み重なっています。
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ぐるっと回ってタコツボに近づきました。

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そして今度は反対側の防波堤にそって歩きました。

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こちら側には古浜北公園という公園があります。その端っこに灯籠があったので、これが地図に載っている「常夜灯」かな……と思いましたが、違うかもしれません。もう少し歩いてみればよかった……。とはいえ、研究集会の開始時間(13:00)が迫って来て、まだ昼ご飯も食べていません。もう12:30を回っていたので、会場に向かいました。

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次の日(つまり今日)、もし天気がよければ、おさくじ通りの端っこにある「西浜むかし町」というエリアを歩きたかったのですが、今日はぐんと冷えて、風も冷たく、12時になっても小雨が降っていたので、観光はしないで岡山に帰りました。

三原って古いものがかなり残っていていい町です。ぜひまた来たいと思います。今回はこだまを使いましたが、在来線でも1時間半あれば岡山から来れるようです。
posted by dunno at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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