2018年06月10日

5月と6月の禁酒會舘マンスリーライブ

最近忙しくて、なかなかブログ記事を書く余裕がありませんでした。今日は午後からのんびりできるので、少しずつでも思い出しながら書きたいと思っています。

禁酒會舘マンスリーライブがなんと2回分、溜まってしまいました。詳しいことはみな頭から消えてしまっています(^^;

まず5月ですが、13日(日)という変則的な開催。よしだよしこさんがゲストでした。
よしこさんが4月からショートヘアにされたことは、尾崎さんからもうかがっていましたし、ネットでもその写真を見ていたのですが、今回実際に見た時はそれよりももっと短くて、ちょっと、びっくり☆ 昔、ジャン・ポール・ベルモンド主演の『勝手にしやがれ』という映画を観て、女優さんの髪が短いのにびっくりしましたが、それより短かったかも。

『勝手にしやがれ』予告篇
https://youtu.be/Mn-mT8g9PEE

ぼくは基本的には短髪の女性が好きなのです。で、初めてよしだよしこさんの写真を市場先生に見せていただいた時、ちょっと髪が長いな〜という気がして特に惚れる感じではなかったのですが、ライブで初めてナマで観た時はそのチャーミングさに一度にとりこになりました。いい加減なものですね、全然筋がとおっていないタコ人間なのでした。と言うわけで、短いのは大歓迎。とっても清潔感のあるいい雰囲気でした。惚れ直すっていう感じでしょうか。うっとりとライブを楽しみました。

当日の曲目等を調べようと尾崎さんのfacebookへの投稿を観てみました。最初、いつもの通りOZAKI UNITの演奏がありました。
OZAKI UNITは、キーボードの大谷とパーカッションの渡部が所用で参加できなかったので、黒瀬尚彦と二人で演奏。
「小さな館」の後は、「今はワルツを」「インチュンホア(迎春花)」「恵那山」と、鈴木幹夫と一緒に作った3曲の「うた」を演奏。

おお、そうでした。どれもいい曲です。
客席に神戸から聴きにきていた赤べえも引っ張り出されて,2曲。

赤べえさんも急に歌わせられて心の動揺が出ていました。あんなすごい人でもそういうことがあるんですね〜。
緊張感の途切れないライブを2時間続けたよしこさんも凄いが、それをシッカリと受け止めた客席も凄いと感じました。
 プログラムの最後は、レナード・コーエンの「ハレルヤ」を、よしこさん自身の訳で〜。
 アンコールに応えて、客席から赤べぇを呼びだし、二人で佐々木由紀さんの言葉による「月の庭」(完全版)を演奏。
 贅沢で素晴らしいライブでした。

「ハレルヤ」、よかったです。
前回も京都から来ておられた佐々木さんという写真の上手な方が、今回も来ておられ、facebookに写真を載せられたので、楽しませていただきました。

6月は通常の第一金曜日に開催されました(6/1)。

OZAKI UNITは全員集合(黒瀬さんがちょっと遅刻だったかも)。尾崎さんのギター演奏についてのことがメインの話題になっていました。新しいギターを買うことになったのでしょうか、気になります。今回は渡部さんがメインボーカルをされた曲がありました。その「ほたる」が頭の中を何日もぐるぐる回っていました。来月からも1曲は歌われるような言い方でした。楽しみです。

※一週間まえの土曜日に、山口の実家の近くでほたるを見ました。何匹もいて、あちことで光っていました。

さてゲストはピアノの鈴木たか子さん。前回の出演を見逃しているので、初めてだったのですが、チラシに書いてあったうまれ年から想像できないような圧倒される迫力の方でした。運良く弾いておられる手が見える席だったのですが、「ゴールドベルク変奏曲」を奏でる手を観ていると催眠術にかかってしまったような感じ(催眠術を受けたことは実際にはありませんけど)。主題はよく耳にしますが、全体を聴いたのは初めてでした。変奏曲って面白いですね。休憩のあとに弾かれた安達元彦さんの「MIN-YO」という曲集からの何曲かも面白かったです。元になった民謡も歌ってくださいました。

それにしても禁酒會舘でピアノというのはオンボロで有名で、そのピアノを弾くことを拒否する方もあるくらい(笑)なのですが、困ったりされたんでしょうか。気になります。
※ ozakiさんのコメントによると、4月にしっかり調律されたとのことです☆
posted by dunno at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
岡山禁酒會舘マンスリーライブへ、毎回…有難うございます。
そう、マンスリーライブのお客さんは凄いです!
それから、調律不能と言われていたピアノですが、4月に調律され、最近は調子が良いようです。音色も、ほんの少し華やかになったような気がします。リハーサルのとき、上部の蓋も開けたり閉めたりしてテストをしたのですが、「ゴールドベルク変奏曲」は落ち着いた音色が良いと、最終的には蓋を閉めて演奏されました。
ただ、最高音が通常のピアノより鍵盤が二つ少なくて、「MIN-YO」の演奏のときには、苦労されたようです。
Posted by ozaki at 2018年06月11日 16:28
ozakiさま、そうだったのですか☆ それは活用しなくてはいけないですね。中川五郎さんが来られなくても、あの方にも弾き語りを期待できますね。鍵盤が二つ少ないというのは我慢していただきましょう。
Posted by dunno at 2018年06月11日 17:32
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