2018年06月10日

アバウト・レイ 16歳の決断

5月27日(日)、シネマクレール丸の内で『アバウト・レイ 16歳の決断』を観ました。

公式サイト
http://aboutray16-eiga.com


タイトルではエル・ファニングが演じるトランスジェンダー(FtM)の「レイ」の物語のようですね。この映画は公開が遅れてしまったようなので、撮影当時エル・ファニングは17歳だったとか。「少年」の役を見事に演じています。脇毛も隠さず頑張っています。男の子っぽさがとてもいいです。

ただ最終的な原題は"3 Generations" (三世代)で、レイと、レイの母親マギー(ナオミ・ワッツ)、その母ドリー(スーザン・サランドン!!!)の話(映画祭等では"About Ray"も使われたようですし、国によりタイトルは色々です)。マギーはシングル・マザーで母親の家に同居しています。ドリーはレズビアンで恋人のフラニーも同じ家に同居。ドリーは人生に達観していて何事にも動じずバタバタしないので、出番はレイやマギーより少ないですが、とてもいい雰囲気で物語を落ち着かせてくれます。いい組み合わせだったのではないでしょうか。

レイがいいニュースを聞き喜ぶシーンでかかる曲が耳になじみのある曲だったのですが。誰のなんという曲かわかりませんでした。エンドロールで目をこらして、"Needles In the Camel's Eye" だとわかりました。
Brian Eno-Needle In The Camel's Eye (1974) HD
https://youtu.be/PAqc54h9YU8
Greys - Needle in the Camel's Eye (Brian Eno Cover) - Audiotree Live
https://youtu.be/uIa-0IgkUfw

IMDbのサイトの感想集はあとでゆっくり読むことにします;
https://www.imdb.com/title/tt4158624/reviews?ref_=tt_urv
posted by dunno at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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