2018年06月10日

女は二度決断する

6月2日(土)はシネマクレール丸の内で映画を3本観ました。

最初の映画は『女は二度決断する』でした。

公式サイト
http://www.bitters.co.jp/ketsudan/


これは見応えのある映画でした……。疲れました。『消えた声が、その名を呼ぶ』もしんどい映画でしたが、これも同じくらい、いやもっと観ていてフラストレーションがたまるかも。

主人公は爆弾テロにより夫と息子を失います。実行犯2人は捕まり裁判になるのですが……。



ネタバレ注意


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犯人たちおよびその仲間、そして犯人たちの弁護人が、本当に憎むべき連中なんです。だからと言って、主人公の取ろうとする行動は違法な行為であり、やってはいけない! と思いつつも、それでも、彼女のことを心配しながら、そしてドキドキしながら、見守りつづけるしかありません。

彼らに復讐できる絶好のチャンスが訪れますが……その時彼女はそのチャンスを見送ってしまいます。その意味は……。

彼女およびその家族の友人でもあり、彼女のための法律家として裁判に臨んでくれた人物が、彼女に電話をかけてきたときのその彼女のわかれの言葉を聞いて映画の終わり方がはっきりわかった時点で悲しみは最高潮に達します。あとは彼女の復讐をじっとみるだけ……。

すごいドラマでした。
posted by dunno at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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