2018年06月12日

高層ビル建設現場のタワークレーン

柳川交差点に建設中だった高層ビルの工事がもうほとんど終わったように見えます。今は内装工事中なのでしょうね。

高層ビルの建築と言えば目に付くのがタワークレーン。ビルが高くなるにつれてこれもだんだん上がっていくんですが、一体どうなってるんだろう……って不思議に思いますよね。そしてビルができた後、あのでっかいタワークレーンをどうやって下におろすのか……これもほんとに謎ですよね。これって時々話題になっていたりするので、紙の上……じゃなくて画面上の……知識としては見たことがあるのですが、今回の現場を毎朝・毎晩眺めていて。解体作業自体は昼間ですので目撃できませんでしたが、日々変わって行く姿をカメラで撮ることができました。

まず謎の解答のあるサイトを二つリンクしておきます(亡くなるかもしれないので念のため)

●解決!タワークレーンの謎|タワークレーン特設サイト:大林組
https://www.obayashi.co.jp/towercrane/
●タワークレーンクライミング方法・組立解体の手順を写真画像で謎解く
https://tobisyoku.net/tower.htm

すごいですよね〜。

では写真をどうぞ。

2018cranes01.jpg
大きなクレーンの左に中型クレーンが作られました。

2018cranes02.jpg
中型で大型を解体してしまいました。まだ台の部分は残っています。

2018cranes03.jpg
台が小さくなりました。

2018cranes04.jpg
台もなくなりました。

2018cranes05.jpg
中型の左に小型のクレーンが出来ていました。

2018cranes06.jpg
小型のクレーンが中型を解体しました。解体したパーツは左側におろされたそうです。

2018cranes07.jpg
小型クレーンも無くなってしまいました。

ずっと毎日見ていたクレーンがなくなってしまって、心の中にぽっかり穴が開いたようなさみしい気持ちになっています。まあ、時が癒してくれるでしょう(笑)。
posted by dunno at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山
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