2018年07月24日

大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(2)

続きです。

というわけで、まず事件の起きた「大橋場」跡に行ってみました。最寄りの駅は京王線の芦花公園駅です。北側に出ます。

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駅そして線路にそって西へ向かう細い道をたどります。
こんなシャッターがありました。何のお店か気になります。

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もうこれ以上西に行けなくなったら右折して北上します。しばらく歩くと旧甲州街道に来ます。ここで左折します。

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先の方に見える茶色のビルの手前が元、橋があった場所です。

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下の写真の角にはホテルがあって、その次の写真でベンチの後ろに見える緑色の部分が、烏山川のあったあと(暗渠になっている〜今は下水道的な存在)だそうです。

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左に曲がったところに、大橋場跡の記念碑(柱?)が建っています(「武州烏山村 大橋場の跡」と彫られています)。その右にはお地蔵さまがならんでいます。

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現地に来てみましたが、なにか感じるようなことはありませんでした。普通の場所です。日常的。でも下を水が流れているんだなと思うとちょっと不思議な気もします。町というのはいろんなものが見えなくなってしまった場所なのですね。

川の跡は歩道になっているところもありますし、フェンスで鎖されてはいれなくなっているところもあります。下のページが詳しいです。

烏山川の上流部(「世田谷の川探検隊」のサイトより)
http://tanken.life.coocan.jp/setagaya/karasuyama-1.html

烏山川はここから烏山神社そばを経て、世田谷文學館のほうに続いています。ぼくもそれに沿って移動しました。お地蔵さまの前の道をずっと南下していきます。下の写真のようなお屋敷もあります。

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京王線の踏切を越えてもっと行くと、正面に烏山神社が見えてきます。

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(続く)
posted by dunno at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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