2018年07月29日

7月14日☆映画、吉行鮎子展、ガラス展、ライブ (1)

もう2週間も経ってしまっているのですが、7月14日(土)は久々にのんびりとできて、そして、思いがけない楽しいことにも出会えました。

まず、最初、シネマクレール丸の内で映画を二本観ました(『祝福〜オラとニコデムの家〜』『ロンドン、人生はじめます』)。これらについてはあとで、別記事として書きます。

『ロンドン、〜』が終わってあと、1階ロビーでなんとK女史と遭遇! ある方の個展を観に出てきて、ついでにシネマクレールで映画の時間を調べに来られたとのこと。トイレに行こうと思っていたので、簡単なご挨拶だけしてお別れしたのですが、用事をすませて落ち着いて考えてみると、自分もこのあとある方の個展に行く予定だったのに気づきました(気づくのが遅い!)。実は吉行鮎子さんがルネスで個展を2つ同時に開催しておられるのです。片方は前の週からの開催ですが、2つめがこの日から開催。一石二鳥になるまで待っていたのです。

yoshiyukiayuko201807_3.jpg yoshiyukiayuko201807_1.jpg

シネマクレールを出て南を観ると、先の方にK女史が歩いておられました。ちょうど県庁通りの交差点で赤信号待ちをしておられるところに追いつきました。訊いてみたらやはり吉行さんの個展に行かれるとのことでした。

前の週から始まっていた方は、公文庫カフェでの「メロウに行こうよ。」。もうひとつはルネスギャラリーでの特別企画展示「本質は砂に埋もれやがて見えなくなる。」です。

ルネスギャラリーというのは初めての体験。吉行さんは入り口の前の受付に座っておられました。中に入る前に、その左手にも小部屋があって、作品が一枚展示してありました。今までの作品とは違って、勢いのあるタッチで女性の顔が描かれていて、ちょっとぞくっとしました。好きです。

メインの部屋に入ると、部屋の中に小さな雲がある作品群や、砂の女性の作品たちが目立ちました。砂の女性はかなり大きな作品が二つありました。それも、砂が上にあるので、そこから砂がさらさらと筋を作って落ちているんです。面白い。以前、油亀での個展で、吉行さんのお母様が、砂の女性は山の女性や氷の女性と比べて、「肉体」感が強いので大きな作品をつくるのをご本人がとまどっているような話をしておられましたが、今回の作品もとてもいい雰囲気でした。下の画像をひっくり返したようなのを想像してください。

ayuko.jpg

オブジェも何点か展示されていました。また、外の小部屋にあったようなタッチの作品もあって面白いと思いました。

そのあと、ルネスカフェに行き、カレーと珈琲のセットを注文し、なかの展示作品をゆっくり見ました。小さい作品が多かったです。入り口の正面にあったものが、やはりタッチの粗い白っぽい作品でよかったです。

カフェでかかっていた曲が、なんとなく気になったのでお店の方にうかがってみたところ、やはり、吉行さんご本人が指定された(持ち込まれた)CDでした。それを流しながら絵を描かれたんでしょうね。アーティスト名と作品名をうかがったのですが、このあと色んなところを巡っている内に忘れてしまいました。残念。

さて、次に向かったのは天満屋です。ガラス展が2つ開催中なのです。両方とも「第3回 岡山のガラス展」。同時開催です。大きい方の参加者は……と書こうかと思いましたが、多いので省略。画像を見てください。

2018okayama_tenmaya.jpg

大家や中堅の方のお名前が並んでいます。岡田多恵さんも参加☆

小さい方は、天田悠さん(あまだはるか:パート・ド・ヴェール、ガラス絵)、中原雅恵さん、野上真理子さん、平井宏明さん(蝉の抜け殻!!! 酸漿!!!)の4人の展覧会です。平井さんが丁寧に解説してくださいました。

さて、そのあと、喉も渇いてきたので、「まいどっ」で生ビールを飲もう! と表町のアーケード街を南下しはじめたのですが……そこでばったり!!!!!! 予定は未定といいますが、行き先が変わってしまいました。

続く。
posted by dunno at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184043803
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック