2018年07月30日

祝福〜オラとニコデムの家〜

7月14日、シネマクレール丸の内で『祝福〜オラとニコデムの家〜』を観ました。評判のドキュメンタリーです。

公式サイト
http://www.moviola.jp/shukufuku/


元は4人家族でしたが母親が出て行って他の男と暮らしています。父親はぐうたらしている感じ。何をしている男かよくわかりません。自閉症の弟・ニコデムの面倒を見る姉・オラは14歳。本当にけなげな女の子です。とはいえ、友だちと遊びに行きたいし、ダンスパーティでは弾けたい普通の女の子でもあります。

突然、母親が赤ちゃんを連れて戻ってくるのですが、また消えてしまいます。不思議な母親です。

見た感じ、弟はけっこう自分でなんとかやっているようにも見えます。オラの要求度が高すぎるのかも……。父親なんかはもういい加減にしかしていないんだからその血を少しは受け継げば楽になるのに……。今は一体どうしているのか、とても気になります。
posted by dunno at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184058802
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック