2018年07月30日

ロンドン、人生はじめます

『祝福』のあと、『ロンドン、人生はじめます』を観ました。

公式サイト
http://www.synca.jp/london/


主演のダイアン・キートンは好きな女優さんです。ずいぶん年をとりましたが、まだまだチャーミングです。

すみません、月末でもう時間がないので公式サイトからストーリーを引っ張ってきました:
ロンドン郊外の美しいヒースが広がるハムステッドの住宅街。高級マンションで暮らすアメリカ人の未亡人エミリー(ダイアン・キートン)は、悠々自適の一人暮らしとはいかず、夫亡きあと発覚した浮気や借金のこと、減っていく貯金のこと、老朽化したマンションの修繕費用のこと、上辺ばかりのご近所づきあいなどお金や生活の様々な問題に直面していた。

屋根裏部屋からヒースを眺めていたある日、髭もじゃの男が暴漢に襲われるのを目撃するエミリー。翌日、森の中を訪れた彼女は、手作りの小屋で17年間暮らしているというドナルド(ブレンダン・グリーソン)と出会う。

ドナルドの家が不動産の開発業者の標的となり、不法占拠していた彼は立ち退きを迫られているだけでなく嫌がらせを受けていた。そんな事情もあり警戒し拒絶するドナルドにエミリーも始めこそ拒否感を抱く。だが、庭でのディナー、気ままな読書、森でのピクニック…と余計なモノを持たず手作りの暮らしで満足する彼の温かい人柄に触れエミリーは惹かれていく。


そんな話です。この二人のロマンスがとっても楽しいです。しかもハッピーエンド。たまにはこういう映画も観なきゃね。

冒頭、公園の人たちなどがぐんぐん撮されて、視点が空を漂っていって主人公のマンションにまでやってくるその流れにうっとり! 最初から引き込まれました。

ただこの主人公にも欠点はいくつかあるんです。同じマンションの富裕な女性が会計士の男を紹介して仲をとりもとうとするとき、主人公は男の気持ちをしっていながら、はっきり断らず、利用できることは利用しちゃうところとか、マンションを出て行く時、金持ちの女性になんだか捨て台詞みたいな言い方をします。あの金持ちの女性はけっこう主人公のことを好きだったと思うのですが、あんな態度はないんじゃないかな……まあ敵対しあったわけなんですが。う〜む、やはり無意識のうちに女性には優しくあってほしいと期待するんでしょうか、気をつけねば。

以上☆
posted by dunno at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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