2018年08月17日

オー・ルーシー!

8月11日(土)、シネマクレール丸の内で『オー・ルーシー!』を観ました。

公式サイト
http://oh-lucy.com/


さえない日々を送る独身OLが、姪の代わりに受講した英会話教室のアメリカ人講師に恋をしたことで騒動が巻き起こる!カンヌ国際映画祭批評家週間部門出品、インディペンデント・スピリット賞Wノミネート作品。


けっこうショッキングなシーンから始まりますが、話の展開が面白いし、英会話教室の場面がおかしくて「癖」になりそうです。無茶苦茶怪しい英会話教室。絶対ありえないでしょ。外国でも上映されているようですが、誤解されちゃいそうです。映画をご覧になった方は、ぜひ、あの調子で、周りのだれかに「ハ〜イ!」と声をかけてみてください。芝居っぽくて気分が高揚しますよ。ぜひぜひ、やってみてください。

その後、どんどんイタイ方に話は進んでしまうのですが、ラストはハッピーエンド。なかなかいい映画です。

冒頭、どこかの駅のホームで主人公・節子のすぐ後ろに立っていた男が彼女になにかささやいてから飛び込み自殺をするんですが、なんと言ったのか聞き取れませんでした。

また、同じ職場の高齢独身女性が退職するときに、節子はひどいことを彼女に言ってしまいます。駅のホームで電車を待っている時に、向かいのホームにその女性が立っているのをみつけ、大きな声で呼びかけて詫びを言おうとするシーンがあります。このとき、また飛び込み自殺があるのではないかとドキドキしてしまいました。結局、それはないのですが、この女性のエピソードもかなり痛いです。それにしても職場の連中はくずばかりですね。

映画の詳細は帳場の山下さんの記事でご覧ください
http://yamasita-tyouba.sakura.ne.jp/cinemaindex/2018ocinemaindex.html#anchor002933
※山下さんは、ホームの男は「じゃあ、また」と言っていると書いておられます。そうなのかもしれません。
posted by dunno at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184191422
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック