2018年11月06日

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

いい映画だったのに、記事を書くのを忘れていました。というか確かに書いた気がするんだけど、見つかりません
うっかり消しちゃったのかな……。がっくり。

10月12日の夜、岡山メルパで『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を観ました。

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/battleofthesexes/


女性テニスプレーヤーに対する賞金が男性の場合と比較して圧倒的に少ないことに抗議して、女性プロテニスプレーヤーの団体を設立したビリー・ジーン・キングの物語。かつての世界王者ボビー・リッグスとの男性対女性の試合の話と、彼女と美容師マリリンとの同性愛の話がメインです。ボビーは彼が賭け事をやめないのに業を煮やしている妻とはぎくしゃくした関係ですし、ビリー・ジーンもツアーばかりで夫との関係もさめており、マリリンとの恋は燃え上がる一方という状況で、2組のカップルの行方もとても興味深いものがありました。ただし、ビリー・ジーンの夫はほとんど映画に出てこないし、彼自身が妻が女性と恋愛中だということに気づいても、気づかないふりをして去っていってしまうので、どう思っているのかはよくわかりませんでした。彼女の自伝でも読まないといけないかな……。

マリリンとだんだん親しくなっていくところは、やっぱり観ていて胸がときめいてきます。うまくいくといいな……と思ってしまいました。一度別れますが、最後の試合の時には、マリリンもいても立ってもいられず応援にやってくるところなんかも嬉しいです。

映画の最後に、登場人物のその後が語られるのですが、結局、ビリー・ジーンは夫と離婚したそうです。ところがその後に、一緒に生活することになった女性の名前がマリリンではなくてびっくり! ネットで調べたら、マリリンとは別れて、マリリンから訴訟をおこされ、こじれにこじれた模様。しかも、マリリンが飛び降り自殺を試み、半身不随になったとか書いてあって仰天しました。恋愛ってむずかしいんですね……。

一方、ボビーの方は、結局妻とのよりが戻ったそうです。実際のところ、彼は茶目っ気があるし、とても楽しい人だとは思います。なんか、憎めないです。まあよかったんじゃないでしょうか。

なお、試合の方はボビーがぼろぼろ。彼女を舐めてましたからね。彼女の前に彼女のライバルに圧倒的な力の差を見せつけて勝利していたので、甘く考えていたんでしょう。トレーニングもほとんどしない状態でした。そういう、試合の相手に敬意を払わない態度が一番の問題点なんだと思います。

ビリー・ジーンを演じた女優さんがとてもチャーミングでうっとりしながら観ました。ぼくの好みのタイプです。エマ・ストーンさんですね、覚えておきます。

細かいところをみな忘れてしまいました。このくらいで勘弁してください。
posted by dunno at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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