2018年11月29日

タリーと私の秘密の時間

11月17日(土)、シネマクレール丸の内で『タリーと私の秘密の時間』を観ました。

公式サイト
http://tully.jp/


公式サイトより:
「わたし、ひとに頼れないの」──仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきたマーロだが、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに、夜だけのベビーシッターがやって来る。彼女の名前はタリー、年上のマーロにタメグチで、ファッションやメイクもイマドキ女子だが、仕事ぶりはパーフェクト。荒れ放題だった家はたちまち片付き、何よりマーロが笑顔と元気を取り戻し、夫のドリューも大満足だ。さらにタリーは、マーロが一人で抱え続けてきた悩みの相談にのり、見事に解決してくれる。だが、タリーは何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らない。果たして彼女は、昼間は何をしているのか? マーロの前に現れた本当の目的とは──?


ラストになってタリーの正体がわかるのですが、全体の流れがどうなっていたのか、イマイチぴんと来ませんでした。ちょっと内容に触れるのでここでスペースを空けます。






























間違ってたらごめんなさい。「タリー」って若かった時の自分ですよね。でもタリーがその名前で自己紹介した時に、マーロは自分の結婚前の苗字と同じだね、などという反応はしてませんでしたよね。そもそも顔が違っていたようだし……。

マーロは町から飲酒運転して帰宅途中に居眠りしてしまい、河に車ごと落ちてしまいます。そういう風に描いていたけれど、実は、タリーが家のことを手伝ってくれていたシーン全部が、この事故で意識を失っていたときにみた夢なのかもしれません。まあ、すべて妄想の世界を描いているというのでも、いいけれど、水の中のシーンが何度も何度も出てきてましたからね。そのへんが、すっきりしないです。

ちょっとがっかりかな。

マーロが昔一緒に暮らしていた女性と最初のあたりで出会うシーンがありましたね。彼女がもっと活かされたら面白くなっていたかな……。彼女のことをおもうとちょっと胸がきゅんとなります。
posted by dunno at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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