2019年01月20日

福岡2019年1月(2)川端

福岡2019年1月(1)の続きです。

お昼で研究集会は終了。バスで川端に行きました。

最初の目的地は博多座。この翌日から島津亜矢さんの座長公演がはじまるのです。当然、この日も博多座で稽古をしておられるはず。大好きな亜矢さんの出来るだけ近くに行きたいという気持ちで出かけました。
建物の周りにはのぼり旗がはためいていました。気分が盛り上がります。
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また壁には大きなスクリーンが出来ていて、静止画像・動画などが流れていました。
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『♪「時代」紅白歌合戦歌唱後 初披露』と表示されたので「そうかあ、『時代』を唄われるんだ☆」と思いました(実際唄われたそうです)。

階段を上って、二階の博多座入り口まで行ってみました。
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まあ、ここで待っていても亜矢ちゃんが出てくるはずもないので、これぐらいで満足したことにして、次は隣のビルの福岡アジア美術館に行きました。ここは、毎年来ています。企画展としてアジアの版画展をやっていましたがパス。常設展だけ観てきました。そうそう、美術館といえば、大濠公園の福岡市美術館がずっと閉館中でしたが、やっと今年の3月21日にリオープンするそうです。ここもちうも常設展だけ観ることにしています。とても好きな作品が多いところ。

以前、「あじび」のミュージアムショップは「宇宙堂space」というお店で、品揃えがボクのツボにはまっていたのですが、今は「ロンホア」というお店になっていて欲しいものがあまりないんです(すみません)。

古いページ
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/shop/shp_gds.html
新しいページ
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/shop/shp_index.html

ただ、書籍は充実していて、今回もとても面白そうな本がありました。それが「福岡路上遺産」と「福岡路上遺産2」でした。これは面白い本です。ただ、もうこれから岡山に帰るところでしたし、荷物が増えるのも困るので今回は購入を見送りました。で、この2冊の本の著者が(1)で紹介した「Y氏は暇人」のサイトの山田孝之さんだったわけです。よく見れば、どちらかの本にも坂のことが書いてあったかもしれません。

さて、まだ昼ご飯を食べていません。実はアーケードになっている川端商店街には「川端ぜんざい広場」というところがあるんです。甘いものには目がないので、2年に一回はここのぜんざいを食べて帰ります。今年もここによりました。

川端ぜんざい広場
http://www.hakata.or.jp/zenzaihiroba/

ここには飾り山笠がいつも展示してあります。
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また壁には法被の図柄もたくさん並べてあります。
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そういうのを眺めているうちにぜんざいが出来ました。
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うちは両親が鳥取県出身で、小さいときからお正月の雑煮はぜんざいでした。ですから、正月にはいっぱいぜんざいを食べないと新年になった気がしないんです。砂糖の塊ではあるんですが、これだけはやめられません。

さて、昼食替わりのぜんざいを食べて、次に向かったのはこの商店街の南の端にある櫛田神社。

櫛田神社のガイド
http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000572.aspx

商店街側からの入り口そばにはこんな風情のある路地もあります。
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入り口はこんな感じ。
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ここから入るとすぐに山笠が格納庫があり、その脇には重そうな「力石」が並んでいます。
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その隣には「夫婦銀杏」があります。
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これが山笠。
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さて、たくさん並んでいる力石は有名な力士が奉納したもの。右の方から順に写真を載せます。

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一番最後の写真は読めますか? ちょっと読みづらいですが「第五十三代横綱 琴桜」と書いてあるようです。本当は「琴櫻」だそうですが、本人は普通「琴桜」と書いていたと Wikipediaには書いてありました。琴櫻は鳥取県倉吉市出身で、母と同じなんです。ですので、彼が活躍していた当時、我が家では琴櫻を応援していました。彼は強いときは無茶苦茶強いんですが、よけられたりすると、ぱたっと前に倒れてしまったりして、非常にスリリングな相撲をとる方でした。

さて、この神社には他にもおおきい銀杏の木があります。立派な大銀杏です。
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今回は境内をあまり回らず、このあと、まっすぐ博多駅へ向かいました。なかなか充実した一日でした。
タグ:島津亜矢
posted by dunno at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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