2019年01月20日

いろとりどりの親子

1月14日(月)、シネマクレール丸の内で『いろとりどりの親子』を観ました。

公式サイト
http://longride.jp/irotoridori/


公式サイトより
ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞したノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」。作家アンドリュー・ソロモンは、自分をゲイとして受け入れようと苦悩している両親の姿に直面したことをきっかけに、10年をかけて、身体障がいや発達障がい、LGBTなど、さまざまな“違い”を抱える子を持つ300以上の親子に取材。900ページにわたって家族の本質を探ることに尽力した一冊は、24か国語に翻訳され世界中で大ベストセラーとなった。そして、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。

大きな困難を抱える子どもと親が語る、飾らない真実のストーリー


原作本の著者もこのドキュメンタリー映画の中では色んな人の話の合間に出てきます。

親子のもんだいというのは本当に難しい……。
色んな家族を、親の立場で見たり、子どもの立場で見たりしましたが、非常に辛いエピソードもいっぱいです。単に、相手をそのまま受け入れる……というような単純なものではありません。しんどくて涙の出ることも多かったです。印象に残ったのは自閉症の子どもとの意思の疎通の取り方だとか、ダウン症の子どもをもつ親の歓びと悲しみ、そして犯罪者となった長男をもつ家族の話などなど。岡山では25日までの上映。もう一度観に行く時間はとれそうもありません。原作ならkindle版で650円ですので、とりあえず購入しました。少しずつ読みたいと思います。
posted by dunno at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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