2019年03月02日

Okayama Hot Clubライブ@エブリイ津高店〜そして『ギター弾きの恋』

2月23日(土)、エブリイ津高店2階フードパークに Okayama Hot Club のジプシージャズコンサートを聴きに行きました。大好きなまじょりんさんがゲスト出演されるからです。40分ぐらい早めに着いたら、ちょうどまじょりんさんも一緒のリハーサルをやっておられるところでした。席が空いていたので、コーヒーを飲みながら、聴かせてもらいました。まじょりんさんのリハーサルのあとは、歌なしの演奏のリハーサルも楽しめました。

初めてのバンドなんですけれど、雰囲気はとても懐かしい感じの曲を演奏されるバンド。バイオリンがあるせいか、確かにジプシーっぽい感じ。詳しいわけではまったくありませんが、ジャンゴ・ラインハルトみたいな音楽(実際彼の曲も演奏されました)。
ギターが3人で、それにバイオリンとベースが一人ずつ(ゲスト?)。

ジャンゴ・ラインハルトの演奏をいくつか聴いてみましょう。一番上のものは彼の紹介動画。フランス語ですが英語字幕が出ます。The Hot Club de France というバンドを作っていたんですね。
Django Reinhardt: Three-Fingered Lightning
https://youtu.be/PQhTpgicdx4
Minor Swing. :Django Reinhardt et le quintette du Hot Club de France
https://youtu.be/it_JlVlR8JQ
Django Reinhardt - Paris Blues
https://youtu.be/M5oGtZi47jE

1時からライブが始まりました。前半はバンドの演奏。心地よく聴きました。
こういうタイプの音楽は好きです。

ジャンゴ・ラインハルトの名前を知ったのは、ウディ・アレンの監督した『ギター弾きの恋』という映画から。主人公は「史上最高のジャズ・ギタリストはジャンゴ・ラインハルトだけど、二番は自分」とうそぶくいい加減な男(ショーン・ペン)。実在しない人物なんだけど、映画ではあたかも実在人物のように都邑に有名人のコメントが入るという構成。あの名作『道』と設定が似ていて、おしの若い娘がとても魅力的。
予告篇(日本語版)
https://youtu.be/mRyWneBDzkI
予告篇(英語版)

10 Things About Sweet And Lowdown (1999) - Woody Allen, Sean Penn - Trivia, Music, Cameos and More

『ギター弾きの恋』のラストシーン

これ、ウディ・アレンの映画の中で一番好きかも。サントラCDも買いました。当時勤めていたJ大学で知り合ったギター好きの宮崎氏にこの映画のことを話したら、ジャンゴ・ラインハルトのCDをコピーしてくださいました(感謝)。

そういうわけで、前半のジプシー・ジャズを聴けて本当によかったです。この近くに住んでいる友人にも声を掛ければよかった……。

さて休みなく、後半はまじゃりんさんの歌を楽しみました。まじょりんさんは本当に歌がうまいし、声が素敵。今回はジャズの曲をたくさん披露してくださいました。初めて聴いた曲で一番印象に残ったのは "Joseph Joseph"。

まじょりんさんの動画はないようなので、他の方の演奏をお聴きください。
GYPSY JAZZ - HOT CLUB DU NAX - Joseph Joseph - ジプシージャズ

まじょりんさんの歌の方が艶があるんですよ。また聴きたいです。


posted by dunno at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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