2019年03月14日

家へ帰ろう

3月10日(日)、シネマクレール丸の内で『家へ帰ろう』を観ました。

公式サイト
http://uchi-kaero.ayapro.ne.jp


大体、予告編通りの映画でした。

ホロコーストを生き延びたポーランドのユダヤ人が主人公。アルゼンチンに移住して、家業でもあった仕立て屋をしてきました。ポーランドで命を救ってくれた友人(幼いころからずっと仲良し)と別れるときに作った型紙を元に、いつかきっとスーツを持ってくるという約束を守るために、88歳になって、娘たちに老人ホームに入れられそうになった今、最後に彼のために作ったスーツをもってポーランドに行こうとします。……ただし、ドイツの土を踏まないで……。最初は、飛行機でスペインに飛び、そこからは列車でフランスへ。そして、……。

トラブル続きの旅ですが、必ず、助けてくれる人が現れます。そこが甘いと言えば甘いんですけれど、おとぎ話を観ていると思えば、それはそれで嬉しいものです。見終えて心が温まる映画です。

主人公がなかなか素直じゃない性格なのでそれがけっこう笑わせてくれます。きつい映画が続いたらこういう映画もいいんじゃないでしょうか。
posted by dunno at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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