2019年03月28日

三原の阿房坂あたり

昨年の3月も三原に行ってきました:
三原を初体験(1) フクハラレコードさん
http://flim-flam.sblo.jp/article/182697812.html
三原を初体験(2) 西国街道 Part 1
http://flim-flam.sblo.jp/article/182700876.html
三原を初体験(3) 西国街道 Part 2
http://flim-flam.sblo.jp/article/182710776.html
三原を初体験(4) 旭町通り〜古浜
http://flim-flam.sblo.jp/article/182711085.html

今回は、あまり時間が取れなかったのですが、2日目の朝、ワークショップが開催されるまで40分程度、線路の北側、阿房坂あたりを歩いてきました。

前回同様、次のリンク先にある「城下町みはら散策マップ」がとても役に立ちます。駅や色んなところで入手できます。
三原観光Navi パンフレットダウンロードページ
http://www.mihara-kankou.com/fp-booklet

西国街道(旧山陽道)に目立つY字路があります(これに関しては上の「三原を初体験(3)」で紹介しています)。このY字路の少し西に、正法寺小路という路地があります。正面に正法寺というお寺が見えるのですぐわかります。
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正法寺の石段の手前を左折すると路地が続いています。
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しばらく進むとY字に分かれているので右へ進みます。
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マンホールの蓋が見えています。写真ではよくわかりませんが、「みはらやっさ」「おすい」と書いてあります。興味のある方は画像検索してみてください。

正面で道が分かれています。このあたりが阿房坂の頂上で、さらに直進すると下りになります。
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坂標には次のように書いてあります。
三原志稿(1819)に載る坂の名前 阿房坂 中世山陽道説あり
秦の始皇帝の計画した1万人を収容する宮殿(前211年)阿房宮に由来する坂名か…史幸・福岡説

坂学会資料:
http://www.sakagakkai.org/profile/Hiroshima/abo.html

下りの道:
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資料にもあるように、この場所に「峠の地蔵」が祀られています。そして、その隣からずっと石段が延びています。大島神社の参道です。赤い鳥居(一部は色が薄くなっている)が間隔をおいて並んでいます。
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登りきると、上はこうなっています。
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下を見下ろすとこんな風に見えます。
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下におります。視界も広くなります。
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こんな真新しい鳥居もあります。
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そして、阿房坂に戻り、下って行きます。路地が続きます。
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坂を下りたところは宗光寺小路。
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宗光寺手前の橋の手前を左折すると鍵型小路があります。
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この辺で時間切れ。会場に向かいました。

もしまた三原に来ることがあれば、今度は桜山に登ってみたいです。西野川のヘビ石も見てみたいな。
posted by dunno at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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