2019年06月17日

いつか家族に

5月11日(土)、シネマクレール丸の内で『いつか家族に』を観ました。中国の小説『血を売る男』を原作とする韓国映画です。

公式サイト
http://www.finefilms.co.jp/kazoku/


【ストーリー】(シネジャのサイトより)
1953年、朝鮮戦争終戦直後。現場仕事で生計を立てるサムグァン(ハ・ジョンウ)は、ポップコーン売りの美しい女性オンナン(ハ・ジウォン)に一目ぼれ。オンナンには羽振りのいい恋人がいると知りながら、猛アタックして結婚。3人の息子に恵まれて幸せいっぱいのはずだったが、長男は元カレの子と判明。家族の絆が解けてしまう。そんなとき、長男が脳炎にかかる。

まあなんといっても見どころは長男を演ずるナム・ダルムくんの可愛いこと! 予告編でご覧ください。

う〜む、あとは……その長男が難病にかかるという絵にかいたようなありがちな話になってしまうのが残念。あまりにも悲惨すぎる描写。しんどいですね。

自分の子でないと分かったとたん、冷たい態度をとる主人公の姿もあまり観たくなかったし……。

ちょっと残念。
posted by dunno at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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