2019年06月17日

マイ・ブックショップ

5月1日の2本目は『マイ・ブックショップ』でした。

公式サイト
http://mybookshop.jp


1959年、海辺の小さな港町を舞台にした映画。
夫を亡くした女性が主人公。この小さな町にある古い家を買って、夫との夢であった本屋さんを作ろうとしますが、その建物を彼女にかっさらわれてしまった町の有力者は、あの手この手を使って、彼女の邪魔をしようとします。

うっかりこの映画を観に行ってしまいましたが、こういう悪意をむき出しにするような人物が出てくる映画はあまり観ていて気持ちよくないです。ほんとに、やり方が汚い。味方になってくれるのはただ二人! 一人は押さなくて非力。もう一人は策略というものをしらない一本気な老紳士。期待しましたが、役立たずでした(残念)。本人自身もとても軽率。気の毒な話です。

面白いのは、この映画の語り手の正体。本人ではありません。答えは内緒にしておきます。
posted by dunno at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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