2019年07月27日

誰がために憲法はある

7月7日(日)、シネマクレール丸の内で『誰がために憲法はある』を観ました。

公式サイト
http://www.tagatame-kenpou.com


映画は、女優・渡辺美佐子さんが松元ヒロさんの「憲法くん」を演じる姿から始まります。ただ、これってそんなに長い演目ではないんです。で、映画は、渡辺美佐子さんや他の女優さんがずっと続けてきた原爆朗読劇の話に移ってしまって、憲法はどっかへ行ってしまいます。もちろん、原爆朗読劇の部分も良かったですよ。そもそもこの原爆朗読劇をやろうとおもったきっかけが渡辺さんの「初恋」だったというところ。泣きました。でも、憲法の話はどこかへいってしまった感じでした。単なる(といったら怒られる?)反戦映画でした。

その「初恋」の話ですが、戦争中、今の「麻布」、当時は「笄町」というところに住んで居られました。今、その地名は無くなり、「笄小学校」という学校名などにのみ残っているとのこと。そのあたりを歩きながら、渡辺さんは昔の思い出を語ります。その場所が、いい坂なんです。あとで地図で調べましたが、それがどこかよくわかりません。笄小学校のそばに鉄砲坂という坂があるんですが……どうなんでしょう。このあたりも坂が多い場所のようです。
posted by dunno at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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