2020年01月30日

わたしは光をにぎっている

1月11日に、シネマクレール丸の内で『わたしは光をにぎっている』を観ました。

公式サイト
https://phantom-film.com/watashi_hikari/


公式サイトより
宮川澪、20歳。
ふるさとを出て、働きだした。
友達ができた。
好きな人ができた。
その街も消える、もう間もなく

亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をするー。


祖母を演じていたのはあとでわかったのですが樫山文枝さん。なんか懐かしい☆ 気づきませんでした。映画では旅館をやっているように見えましたが、あっているでしょうか。風呂の掃除をしているシーンがありましたが、主人公の澪は手伝いをしているような気配が全くありませんでした。なので、亡くなった父親の知り合いのやっている銭湯に居候したときも、ぼうっとしているだけで役立たずでした。それが少しずつ教わって、色んな仕事ができるようになっていくんです。

おっと、先に進みすぎましたが、最初は居候だけして、スーパーでアルバイトをしていたのですが、高校生のバイトにも呆れられるくらい何もできない人だったんです。結局、クビ(もしくは自主退職)。銭湯の手伝いをすることになってしまいます。

というわけで、前半は少しいらいらしてしまいましたが、周りの人となじみになっていくところは楽しいです。映画作家を目指して映画館でアルバイトしている青年とも仲良くなります。

なかなかいい映画でしたが、しばらくしたら忘れてしまいそう……。
posted by dunno at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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