2010年04月26日

岡田多恵さんのガラス作品

今日はサラサでの岡田多恵さんの個展の最終日。購入した作品を引き取って来ました。

嬉しくてたまりません。写真を載せるので見てください。

初日に購入したのがガラスの中の街並みの作品(写真左)。先週の金曜日、追加作品に一目惚れして購入したのが階段の箱船(写真右)です。

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街並みを色んな方向からご覧下さい☆

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石膏の型にガラスの粉を入れ、それを電気炉で溶かして街の形にしたあと、石膏は崩して取り去ってしまいます。なので同じものは二度と作れません。よくできた型のときは、壊すのが辛いそうです。それでは、裏側から撮った写真もご覧下さい。

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階段の写真も二方向からどうぞ。階段の部分は上から下まで空洞になっています。もとはここに針金と石膏が詰まっていたわけです。

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どちらの作品も、あっちから見たり、こっちから見たりして、飽きることがありません。当分の間は食卓(兼仕事机)にでも置いて始終眺めていたいと思いますが、「街並み」の方は今玄関に置いてある「砂の教会」のそばに置いても合いそうです。

muenster047.jpg

子どもたちのところに置いてあるデンマークの農家の置物と並べるのもいいかも。

DSCF6626.jpg

そんなことを考えるのも楽しいです。
posted by dunno at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
先日の記事を読んで見に行ってきました。売れてました。
私は見ただけです。ハガキで我慢です。
斜め上や横やらと角度を違えて街の姿に感心しましたが、
裏は気付かなかった。なるほどー
ライトにかざして見ると一段と幻想的世界ですね。
2つも手元にあって楽しそ〜う。
Posted by うる at 2010年04月27日 10:32
7万、8万、それ以上といった高額の作品はさすがに売れ残っていたようです。

今回の2作品あわせて3万円を超えてしまったので、サラサの方も「お小遣い、大丈夫ですか」と心配してくださいました。全然大丈夫じゃないです。とっくに破綻しています(笑)。

岡田さんの作品はすでに持っていた「あられ貝」2枚、ペーパーウェイト一つに加えて全部で4種類になりました。

食卓にに並べて楽しんでいます。好きなように触れるのが嬉しいです。知人で、最近子犬を飼い始めた人がいて、頭の中はその子のことでいつもいっぱいみたいなんですが、ちょうどぼくもそんな感じです。
Posted by dunno at 2010年04月27日 22:02
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