2011年03月07日

劇団花吹雪@奈良・弁天座 3/7

今日も、弁天座に花吹雪を観に行ってきました。この劇場の方はとっても感じの良い方ばかりで、いいですね〜。

今日のお芝居は「母恋信州路」。第三部のラストショーは「旅人」でした。

「母恋信州路」は初めてでした。とっても泣かせるお芝居でした。真ちゃんと潤ちゃんが兄弟役です。父親の「飲む・打つ・買う」で母親が家を出てしまい、その後、父親も亡くなり……ということで、信州にいる母のところへ、この兄弟が訪ねて行く途中、弟は目が見えなくなり、お金もなくなってしまいます。それを助けたのが愛ちゃん演ずる上州のやくざもの。親分の春之丞のところへ二人を連れてきますが……。

愛ちゃんの出番がいっぱいありました☆ 長台詞もいくつかあって拍手を浴びていました。

最後、信州へ向かうふたりにお金を渡そうとするところで、財布を忘れていたのに気付いた春之丞さん、愛ちゃんに財布を取りにやらせます。昼の部を観ていないぼくは、そこに気付かなかったのですが、劇団口上のとき、京之介座長が暴露! 爆笑でした。ぼくの隣の方々は、昼の部もご覧になっていたので、わかっておられたようでした。そうそう、松ちゃんがこの方々にモテモテでした。

今日は真ちゃんがいたので、雰囲気がすごく明るかったです。やっぱり違いますね〜。

では、写真をどうぞ。

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http://surgery.matrix.jp/pics/etc2011-03/bentenza0307.htmlに、もう少し写真を置いてあります(PC用です)。
posted by dunno at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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