2012年11月21日

岡田多恵さんの『階段』

ぼくが一番大好きなガラス作家・岡田多恵さんの、そのまた一番好きな「階段」の作品です☆☆☆

別の階段の作品の記事はこちら:
http://flim-flam.sblo.jp/article/37391367.html

上の記事のものの倍以上の重さだと思います。一番長い辺が12センチぐらい。

DSC01729.JPG DSC01731.JPG

DSC01732.JPG DSC01734.JPG

DSC01735.JPG DSC01739.JPG

1番目から5番目は普通の置き方で撮りました。ガラスの中に階段が存在しているイメージです。最後のは裏返しに置いたもの。地下に階段の通路が通じているイメージです。階段の形の穴が上の面から下の面まで突き抜けているわけですから、こちらの方がリアルですね。ほんとによくできていて、美しいです。多恵さんが精魂込めて作られた作品。宝です。階段の表面のざらざらした感じが写真でわかるでしょうか。

写真ではわかりにくいですが、ガラスのゆらぎも美しいです。溶けたガラスの「流れ」が見えるんです。透明感いっぱいで、しかもパート・ド・ヴェール独自の風合いも楽しめる作品です。

さて、岡田多恵さんはいよいよ来週から東京六本木の Savoir Vivre で2度目の個展を開催されます。

tae20121127sv.jpg

Savoir Vivre
http://savoir-vivre.co.jp/
11/27〜12/3
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

上の写真(『薬玉の小筥』)のようなガラスの容器や酒器が中心ではないかと想像しています。会期がはじまれば Savoir Vivre のサイトでもう少し詳しい紹介が読めることでしょう。
お近くの方、ぜひお出かけください。眺めるだけでも楽しいと思います。

行きたいな〜。
posted by dunno at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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