2014年01月28日

Waving Figure 再訪問

1年ちょっと前、松江に出張で行ったときに次のような作品に出会いました。

「Waving Figure」(建畠覚造/1998年)
waving_figure.jpg

「松江の散策(5) 島根県立美術館と岸公園」(2012/11/14)
http://flim-flam.sblo.jp/article/60050876.html

上の写真を撮ったときには、角度により違って見えることに全く気がついていなかったので、ぜひもう一度観に行きたいと思っていましたが、先週の土曜日に観に行くことができました。しっかり写真に撮ってきたのでご紹介いたします。

3枚の板が重なっていますが、上と下の2枚は次の角度からみたときに真っ直ぐに見えます:

20140125111240.jpg 20140125111442.jpg

そして、真ん中の一枚は次の角度からみたときに真っ直ぐに見えます:

20140125111818.jpg 20140125111844.jpg

でも、実際にはどの板もふにゃふにゃと曲がっているのです:

20140125111742.jpg

上下の曲がりと左右の曲がりがうまく調整されているのですね。

左右の曲がりは正面から見るとこんな風になっています:

20140125111758.jpg

そりゃ確かにそうですね。

動画も撮影しましたが、サイズが大きいのでパラパラ動画を作りましたのでそちらもご覧ください。

1a.jpg 1b.jpg

タブレット等ではうまく動作しないかもしれません。その場合は次の gif ファイルをどうぞ:

http://surgery.matrix.jp/pics/etc2014/2014-01-25a.gif
http://surgery.matrix.jp/pics/etc2014/2014-01-25b.gif

一番上に示した写真を見たときは、本当に真っ直ぐに見えたのですが、実際に実物を見ると、右端と左端は同時に真っ直ぐに見えませんでした。湾曲しているのがわかってしまいます。目の高さも関係してくるのでしょうか。

最後に遠景も載せておきます:

20140125112126.jpg
タグ:松江
posted by dunno at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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