2011年10月23日

エロ雑誌のサギ広告

せっかく作った「バカ」カテゴリーの記事があまりないので、また昔の話を書いておきます。どこかに書いたような気もします。重複していたらあしからず。

大学生の頃、エロ雑誌の広告で「マル秘拡大写真・女体の一番見たいところを拡大!」みたいな見出しで写真数十枚をセットで通信販売するというのをよく見かけました。貧乏学生で金があまりないのに、そして、違法なものが販売されているはずもないのに、ついふらふらと注文してしまったのです……。

そして、届いたものは……








まるで今の50円切手のシートのように、小さな小さな写真が長方形にならんで印刷された紙と、ちゃちなプラスチック製のレンズ(よく子どもの定規にもついているようなもの)が同封されて送られてきたのでした(--;

か、拡大……って、拡大されたものが印刷されてるんじゃないんですか!!! 拡大して見ろっていうんですか!!! そんなもんいくら拡大してもなんにも見えません(;;)

バカーーーーーーーーーーー >自分

いい勉強をさせていただきました(笑)。
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2011年07月13日

ブーフーウー

せっかく「バカ」カテゴリーを作ったので、ついでにもうひとつ。

子どもの頃、夏休みにはNHKの「ブーフーウー」が楽しみでよく観ていました。

おかあさんといっしょ『ブーフーウー』番組ノート
http://www.nhk.or.jp/archives-blog/2009/03/post_51.html

物語が始まるときは、子ぶたたちは箱の中から取り出されて、おねえさんがハンドルをぐるぐるまわしボタンを押すと、人形たちが動き出すんです! ぼくは不思議で不思議でたまりませんでした。

それを妹(3歳下)に話すと、「お兄ちゃん、あれは人が入って動いてるんだよ」と教えてくれたのですが、ぼくは箱から取り出された人形と動いている子ぶたちが「同じ」だと信じ切っていたので、『どうやって人があんな小さな人形に入れるんだろう!』と一層不思議さがつのったのをおぼえています。

まさか、取り出した子ぶたたちと、動き出す子ぶたたちが別モノだとは思いも寄りませんでした。妹によ〜く説明してもらって、やっとのことわかりました。まさかそんのズルいことをしているなんて!!!


ところで、原作は飯沢匡さん。

Wikipedia 飯沢匡

後にそれを知って、いくつか作品(小説・戯曲・エッセイ)を読みました。一番よくアンソロジーにとられているのが『座頭H』。座頭市のもじり。語り手があんまにかかるだけの話ですが、思いもかけないぎょっとする展開がすごい! 読み終えて、気持ちのいい話ではないですのでご注意。

例えば次の本に入っています:
ブラック・ユーモア傑作選 (光文社文庫)
新装版・全集 現代文学の発見 第6巻 黒いユーモア(學藝書林・古本屋で旧バージョンが安く売ってます)

飯沢匡さんのお墓は雑司が谷霊園にあります。

iizawatadasu.jpg
posted by dunno at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ

「蓮の花の開く音」で連想

この記事を書くために新しいカテゴリー「バカ」を作りました。記事タイトルですでになにか想像してしまった方、そう、その通りのバカで下品な下ネタが出てきますので、苦手な方、18歳未満の方、などはどうぞパスしてください。

7月3日に観蓮節という行事が岡山後楽園で開催されたそうです。この日はなんと朝の4時開園で、蓮の池の周りには多くの人が集まり、花が次第に開いていくのを鑑賞されたようです。蓮の花が開くときに「ポン!」と音がするのを楽しみにしておられた方が、実はそれはウソ(都市伝説?)だとわかってほんのちょっとがっかりされたことをブログに書いておられるのを読んで、思い出したことがあります。

ぼくは大学1・2年のとき、寮に入っていました。そこはサークル制で、各サークルには人数に応じて部屋が割り当てられ、その割り当てられた部屋は各サークルが自由に使っていました。ぼくは高校で同じクラスだった人たちと3人で「ハイキング・サークル」に入りました。

3人おられた先輩のうち、広大附属福山出身のN川さんはとっても面白い方で、色んなことを教わりました。ぼくを桜社の新宿アートシアターでの公演『盲導犬』に誘ってくださったのもN川さんです。

(以下、内容が危険につき、ご注意ください)
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posted by dunno at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | バカ