2017年04月23日

わたしは、ダニエル・ブレイク

4月16日(日)、シネマクレール丸の内で『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ました。もう一週間前のことになってしまいますね。

公式サイト
http://danielblake.jp/


主人公は大工のダニエル・ブレイク。心臓の発作を起こし、医師から仕事をしてはいけないと言われます。仕事ができないので失業保険(みたいなもの?)の手続きをしようとしても、病気のことは認められず、求職活動をしろといわれてしまいます。そもそもそこに行くまでの手続きがとっても大変。職員の中には親切にしようとするひともあるのですが、意地悪な上司はそれを許しません。そんな中で、ロンドンから引っ越してきた二児のシングルマザー・ケイティが予約の時間に遅刻したということでけんもほろろに事務所から追い出されようとしているのをみて義憤を感じ、彼女を助けようとしますが、一緒に追い出されてしまいます。彼は一生懸命彼女と二人の子どもたちを助けようとしますが……。

なんとも理不尽な話です。昔のイギリスの福祉はもっと充実していたはずなのですが、もうそういう時代ではないのですね。

隣人やケイティの家族との関係など、ほっとさせる部分もあるのですが、カンヌでパルムドールを獲るほどすごい作品という感じではない気がしました。いい作品ではあると思いますが……。

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2017年02月12日

最近の空

近頃余裕がなくて、あまり空を眺める時間がありません。最近撮った写真の中から空が写ったものを何枚か載せておきます。

最初は去年の暮れ、12月28日の朝に撮った写真です。ちょうど日の出でした。

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次は1月15日の早朝撮った写真です。目ではもっと赤がきれいに見えていたのですが、写真ではそうでもないですね。特にビルに赤い日が当たってきれいだったのですが……。

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下の写真は小田原城からの帰り(1/21)に撮った雲です。奧の部分が黒くて雲らしかったんですが、あまりこの写真ではわかりません。残念。

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次の写真は(ファイル名は間違えたのですが)2月6日、大学で撮った写真です。雨が降り出した音がしたので、慌てて外を見たら虹が出ていました。外側の虹もかすかに見えます。幸い1時間ぐらいでやんでくれました。

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newt suit

先日、こんなものが捨てられているのを見ました。

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newt suit って書いてあるようなので検索したら、本当にこれを来て水の中で活動できる潜水服なんですね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Newtsuit

誰か拾っていったりしなかったかな……。
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2017年01月04日

2016年暮れから2017年の正月休み

12月29日から1月3日まで連れ合いと山口に行きました。

グループホームに入っている母を1月2日までを自宅で過ごさせてあげようというもくろみだったのですが、最初の晩でくじけてしまいました。9時前から「もう寝る」というので、テレビも消し、寝ることにしたのですが……なんと母が3時まではおよそ2時間ごとに、そしてそれ以降はおよそ1時間ごとに目を覚まし、トイレに行きたいと言うのです。そのたびに起こされるのでほとんど眠れず、ふらふら。おまけに廊下やトイレはとっても寒いのです……。このままでは体が持たないと思い、残念ですが、30日の昼前に、施設にまた連れて戻りました。毎日、母を訪問しているうちに、母も少しですが体調がよくなってきました。色々頑張ってくれた連れ合いに感謝です。

それにしても、介護の方々には本当に頭が下がります。

そう言えば、夏はまだ母も今より元気で、お盆を家で過ごせたのですが、その時も疲れ果ててしまい、岡山に帰ってから鳴門や淡路島を旅行する予定だったのをすべてキャンセルして家で静かに過ごしました。

大晦日には、母と一緒では観れないだろうと思っていた紅白歌合戦での島津亜矢さんの歌も聴くことができました。本当はもっといい環境で、じっくり亜矢さんの歌を聴けると良かったのですが、紅白という多くの人が観る番組の中で亜矢さんが歌えるのはラッキーなことだと思わなければなりません。少しでもファンが増えたらいいなと思います。実は亜矢さんが今回歌われた「川の流れのように」はあまり好きな歌ではありません。今年はヒットを出して、ご自分の歌を歌ってくださると嬉しいです。

今回は「旅の友」として『長谷川伸の戯曲世界 沓掛時次郎・瞼の母・暗闇の丑松』(鳥居明雄・ぺりかん社)を持っていきました。旅の前に「沓掛時次郎」の部分だけは読んでいました。山口ではほとんど読む時間はないだろうと諦めていましたのですが、幸い(^^;)母は一晩しか家で過ごさなかったので、「瞼の母」と、それから「暗闇の丑松」の途中まで読むことができました。

1月3日は山陽道で帰りました。途中のサービスエリアでCD「永久保存盤 セリフ入り歌謡 特選集」を購入しました。亜矢さんの『瞼の母』『関の弥太っぺ』『仁義』『浪曲子守唄』『沓掛時次郎』『お梶』が入っていたのと、京山幸枝若さんの『浪速しぐれ「桂春団治」』が入っていたからです。亜矢さんの歌は素晴らしかったです。「桂春団治」は、花吹雪が舞台で使う女声の版とはずいぶん違って、短いものでした。花吹雪は誰のものを使っているんでしょうね。気になります。

『長谷川伸の戯曲世界』は昨夜、寝床で最後まで読みました。またCDに入っていた『関の弥太っぺ』は最近読んでいなかったので、今日、読み返してみました。これも面白いです。長谷川伸の戯曲は、長谷川伸全集の15巻・16巻を持っていて、それには合計50ぐらいの作品が入っています。じつはまだかなり読んでいないものがあるので、また寝る前に少しずつ読んでいこうと思っています。

4月には亜矢さんの岡山公演があるので、それが楽しみでなりません。また今月は新曲「いのちのバトン」がでるのでそちらも楽しみです(1/18)。ヒットしてくれると嬉しいです。

こちらで試聴できます:
http://www.suzukigakki.com/sichou201702releasesimadu.htm

タグ:島津亜矢
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2016年12月26日

雪の山口

12月17日の朝、山口に行ってきました。新幹線が防府を通り過ぎる頃なんと山や家々の屋根などに雪が積もっているのが見えました。びっくり! 山口線も、新山口発の列車は時刻通りに出発しましたが、奧から来る列車に5分程度遅れがあり、その待ち合わせ(単線なのです)のため、こちらも少し遅れました。

湯田温泉駅で下車。駅の周りにも雪が積もっていました。道路の雪はさすがに消えていましたが、バスなどはチェーンをまいて走っていました。また屋根の上に5センチくらいの雪を載せた車もときどき見かけました。

9号線の交差点などで撮った写真を載せておきます。たなびいている雲がきれいでした。

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霧の朝

12月は何度か霧の朝になりました。少なくとも3回は記憶しています。その最初が12月5日の月曜日。朝、自転車で旭川の土手を通って三野公園まで行き、三野公園の麓を通って大学に行きました。写真を載せておきます。

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2016年12月04日

マンションのバルコニー・隔て板

今朝はマンションの避難訓練がありました。今回のメインイベントはバルコニー(ベランダ)の隔て板の試し割でした。

バルコニー 隔て板

これ想像以上に厚くて硬いんです。

ベランダの「非常時に破る」隔て板は、ホントに破れるの?
http://www.chintai.net/news/2013/10/03/61/

で、今回は業者の方が隔て板を二枚用意してくださり、それで試すことになりました。上のリンクの写真でも分かるように、普通、2枚の板が上下に並んで壁をつくっています。その下の方を割るんだそうです。しっかりした枠が木で作られていてそれに隔て板がはめられていました。

最初は小さいお子さんに蹴って貰いました。怪我をするといけないのであまり強く蹴らないようにして貰ったのですが、たしかに軽く蹴ったのでは全然割れません。大人の女性が少しずつ強く蹴っていくと、何度目かで一気に割れました。破片の角がとがってしまうので、確かに危険です。幸い、今回は大丈夫でした。破片を触ってみましたが、かなり分厚いです。

二枚目は、60センチのバール(一方は曲がって釘抜き、反対側はくさび状に平ら)が用意されていて、おの釘抜きの曲がっているところで叩くのだそうです。

こんな感じ:
http://www.mokuba-tools.co.jp/goods/ba-ru/15.html

これはかなり強力ですが、最初はヒビが入る程度で、人が通れるようにするにはかなり叩かないといけませんでした。うちのマンションの場合はバルコニーの両方の端に、下に降りる避難ばしごが用意されています。なので中央あたりの人は、これを2枚ぐらい割って逃げることになります。いつでも逃げられるように用意しておいた方がいいですね。

バールは、地震でドアが開かなくなった時にも使えるとのこと。60センチか80センチ程度のものを今度買っておこうかと思いました。

いい避難訓練でした。
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2015年09月30日

スーパームーンの翌朝

9月27日が中秋の名月、28日がスーパームーンでした。岡山では28日は雲が空に多く、月はあまりよくは見えませんでした。朝になって雲が無くなったので、沈みつつある月を取りました。

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月は見る見る沈んでしまいました。
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