2017年11月30日

坂出へ日帰りの旅

11月25日(土)、日帰りで坂出に行ってきました。メインの目的はまじょりんさんのライブでしたが、坂出といえばやはり四谷シモン人形館☆ 当然、行ってきました。

坂出は、岡山駅からマリンライナーに乗って、瀬戸大橋をすぎて最初の駅です。とても簡単に行けます。通路を挟んで隣の席に座られた方が、ホモトピー論の方でした。実は前日から高松でホモトピー論シンポジウムが開催されていたのです。きっと一日遅れで参加されるのだろうと思い、声をかけて隣に移動させてもらいました。直接話をするのは初めてでした。おかげで退屈せず坂出まで行くことができました。

坂出に着いて、まず、四谷シモン人形館に行きました。駅からすぐです。

四谷シモン人形館・淡翁荘
http://www.kamada-soy.co.jp/doll/

ここは以前、週3回(火木土)の開館だったので、売店の手前の看板に開館日が木土日と書き換えられているのをみてびっくり。幸い土曜で開館日でしたが、確かめておくべきだと思いました。セーフ。受付の女性も同じ方でした(^^)

カップルが一組来ておられましたが、ゆっくり見ているうちに帰って行かれました。

もうひとつ変化がありました。以前は一階の和室も電灯が灯っていて部屋の様子がみれたのですが、今回は和室は暗くしてありました。残念。

大好きな少女の人形にも再会できて幸せでした。

観終わった後、売店(坂出・蔵元直売所)も覗いてみました。これからしばらく歩かなければいけないのでさすがに醤油は買えませんが(あ、書き忘れていましたが、ここは鎌田醤油という古い会社の工場があって、その鎌田さんの昔の迎賓館が、今、人形館として使われているのです)、醤油アイスというのがあって、1つ購入、売店でおいしく食べました。「醤油味?!」と思いましたが、ちょうどキャラメル味の雰囲気で、違和感なくおいしかったです(税込み248円)。

鎌田(かまだ)醤油のサイト
http://www.kamada-soy.co.jp

通販サイトでは「醤油アイス 80ml 6ケ入」が2,800円で買えます。送料が入っているので高いですね。現地で食べるのが吉かも。
https://www.kamada.co.jp/shop.500.755.php

kamada_shoyu_icecream.jpg
(鎌田醤油のロゴはなかなかいいですね〜)

さて、アイスのせいでなんとなくお腹が満ち足りたので、昼ごはんを食べずにともかくライブの現地近くまで行ってみることにしました。坂出は、北口の商店街(アーケード街)は歩いたことがあるのですが、駅の南側は初めて。大きな道でいくと近いのですが、その一本東側の道を南下することにしました。途中でなにかあれば食べようと思っていましたが、その手の店は見当たらず、国道11号線をくぐって坂を上ると鎌田池(坂出駅からおよそ1キロちょっと)というところまで来てしまいました。鎌田池公園でトイレ休憩。桜の名所だそうですが、さすがにこの日は寒々とした感じ。また桜の季節に来るのもいいかもしれません。

鎌田池……って、鎌田醤油となにか関係があるのかな……と思いましたが、そういう情報は見つかりませんでした。

目的地へは池の南側を回ってもいけるのですが、北側が歩きやすそうだったのでそちらを回りました。ちょうど池の土手になっていて、北側が低くなっています。ずっと桜が植えられています。南(つまり池側)を眺めると、讃岐富士(飯野山)がよく見えました。

池の西端まで来たところで土手を下りました。川津という交差点の所に出ました。しばらく11号線に沿って歩き、瀬戸中央自動車道の近くまで来たところで、左折すると少し先の右手が目的地。リフォーム・フケというお店。11月25日, 26日の二日間「感謝祭」が開催されて、25日の3時から4時の間、まじょりんさんのライブがあるのです。まだ2時にも間がある時間でしたので、早すぎます。何か食べてこようと思いました。

また11号線に沿って戻り、川津の交差点まで来たとき、東向きに普通車が赤信号で停まっていました。その後ろから巨大なクレーン車を積んだ大型車がいい勢いで後ろからやってきて、大丈夫かなと思ってみていたら、見事、1m位離れたところに停車しました。こんなのが後ろからきたら前の車は怖いだろうな……と思いながら通り過ぎ横断歩道の前まで進み、赤が青になるのを待ちました。青になり、渡ろうとしたとき、後ろからガチャンという大きな音が! なんと大型車が普通車に追突していました。動き出したばかりでスピードが出ていないときでしたからたいしたことはなかったのでしょう、普通車はハザードランプを点滅させて歩道に乗り入れました。大型車はゆっくり左折し、交差点から少し離れたところに停車。助手席からは一人おりて、普通車に近寄っていきました。やれやれ……です。交通事故は関わったみんながいやあな気持ちになりますよね。お気の毒なことです。ただ、だれもけがをするようなことはなかったでしょう。不幸中の幸い。

見ていてもしょうがないので、道を北上、どこかでうどんでも食べられないかなとぶらぶら歩いていきました。ただ、あんまり北に行ってしまうと帰るのにまた時間がかかります。製麺所はみかけましたが、時間が時間ですので、開いていないようでした。うどんはあきらめて、生協でパンを購入して歩きながら、また南に戻りました。川津の交差点では、お巡りさんが関係者から話を聴いておられました。そのそばを通ってまたリフォーム・フケまで戻りました。20分前ぐらいになっていたので会場に入りました。受付でまじょりんさんの歌を聴きに来ましたと言ったら、お名前だけでも……と用紙への記入を頼まれました。マンション暮らしで坂出のリフォーム会社とはあまり縁がありそうもないのですが、さらさらっと記入しました。お土産(じゃがいもと玉ねぎ)の引換券をいただきました。ありがとうございます。ライブの場所では、まじょりんさんがリハーサルでマイクの調節などしておられたので、簡単に挨拶。リフォームの展示物をぶらぶら眺めて、いったんまじょりんさんが控室に戻られてからは、最前列の一番端の席を確保し、座って待ちました。

ライブは時間通り始まりました。自己紹介ということで、3・11での津波体験、その後の岡山への避難生活、復興応援のことなど話されたのち、『相馬唄』から歌い始められました。やはりこれですよね。いろんな歌を歌われましたが、この会社の社長さんが「昭和の歌」がお好みということで、その手のうたもたくさんうたわれました。一番印象に残ったのは、『帰ってこいよ』。松村和子さんという方のヒット曲だそうです。1981年の紅白歌合戦に初出場☆

【HD】 松村和子/帰ってこいよ (1980年18歳デビュー当時)1
https://youtu.be/1aJQtni7fWg
歸ってこいよ 松村和子 Live Mtv
https://youtu.be/ZleWN1EG7Fo

ついでに……(笑)
島津亜矢 ★帰ってこいよ
https://youtu.be/GQ1g5CxinZ0

まじょりんさんはもちろん三味線ではなくギターをかき鳴らして歌われました。

たっぷりまじょりんさんの歌を堪能しました。カメラもなにも持っていかなかったので、YouTubeで見つけたまじょりんさんの『相馬唄』をリンクしておきます。



おみやげを貰ってなんだか申し訳ない気がしましたが、ありがたくいただいて岡山に持ち帰りました。ありがとうございました。太っ腹な株式会社フケプロダクト様のサイトをここにリンクしておきます。坂出方面の方、ぜひご利用ください。早くいけばうどんとぜんざいのおもてなしもあったんだそうです。

株式会社フケプロダクト
http://www.fukeproduct.co.jp

大感謝祭の案内
http://www.fukeproduct.co.jp/info/5082.php

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2017年10月14日

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

『エル ELLE』に続いて『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』を観ました。

公式サイト
http://www.uplink.co.jp/dancer/


公式サイトより
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身、19歳で史上最年少の英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。


彼の学資のために、父はポルトガルへ、祖母はギリシャへと出稼ぎの生活が続き、家族はバラバラ。そして両親は離婚してしまいます。

映画は両親などが撮っていたビデオ映像や、両親・本人・友人たちなどへのインタビューと練習風景、舞台や楽屋での映像を交えて進んでいきます。

バレエというのはとても激しいものなのですね。体を痛めつけて踊るのです。痛みを忘れるために麻薬も使うようになります。学生の時も、そしてプロになってからも、恋愛の話は全く出てきませんでした。それどころではないのです。自由のない世界を求めてバレエ団を辞めますが、それでもバレエで生きていくことになります。ロシアで客演という形で人気を得ますが、結局それもやめ、引退前の最後の踊りを友人たちと企画して踊ります。それがこの映画の冒頭と、後半で出てくる "Take Me To Church" です:

Sergei Polunin, "Take Me to Church" by Hozier, Directed by David LaChapelle
https://youtu.be/c-tW0CkvdDI

彼はこの後も結局引退することはなくバレエを続けます……

それにしても、天才というのはしんどいものですね。
見ごたえのあるドキュメンタリーでした。

※シネジャの白井さんがセルゲイの簡単な年譜を作っておられるのでご覧になってみてください。
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/451599893.html
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2017年09月05日

ストリートビューで神田川下り

GoogleMapで遊んでいたら神田川にはまってしまいました。ストリートビューって船からも撮影しているんですね。聖橋の続きを書く前に神田川の橋を復習しておきましょう。

リンク先はGoogle Mapです。

まずは「お茶の水橋」の少し上流から:
お茶の水橋

橋の向こうで御茶ノ水駅の工事が見えますね。昔からあの駅はいつも工事中のような気がするのですが、単に気のせいでしょうか。橋をくぐって工事現場のそばを下ってください。先の方に「聖橋」が見えてきたのかな……と思うとそれは違って工事で新しい橋が出来ているようにも見えます。「聖橋」はその少し先に見えます。

無精な方のためにその時点でのビューをこちらに用意しました:

工事現場に橋?

少し進むと工事中の「聖橋」が見えてきます。

聖橋

くぐってしまいましょう。後ろを振り返るとこんな感じです:

聖橋

前をみると先になにか見えてきます。丸の内線の橋でしょうか。

地下鉄丸の内線

これをくぐってさらに下ると総武線が見えてきます。

総武線

そして「昌平橋」も見えてきました。

昌平橋

えええっ、「昌平橋」って3本あるのでしょうか。それとも真ん中だけが「昌平橋」?

3本の橋

ぜひご自分でくぐってみてください。橋のすきまで停まってぐるぐる周りを眺めるのも楽しいです。

くぐってから振り返ると……

3番目の橋

なにやら最後の橋の名前が見えるような気がしますが、やっぱり読めませんが画面左下の図によると「昌平橋東橋」なのかもしれません。

さらに下ると、先の方に「万世橋」が見えてきます。その向こうには「肉の万世」が見えています。右手は中央線のレンガが見えています。

万世橋

万世橋まで来ました。

万世橋

くぐってまわりを見まわしましょう。こんな風景も見ることができます。

google-manseibashi.jpg

さらに下っていくと山手線をくぐります。ずっと東京湾まで行けるんでしょうか。ぜひ試してみてください。
逆にさかのぼるのも面白そうですね。
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2017年08月30日

ニコライ堂、聖橋

8月24日、三鷹市美術ギャラリーで「高松明日香展」を観た後、まだまだ時間があるので、行き先を決めず、中央線の電車に乗りました。そのあとで気づいたのが森茉莉さんのお墓参り。あ〜っ、もう遅い! ということで諦めました。次に思いついたのは三菱一号館美術館。ちょうど「レオナルド×ミケランジェロ展」をやっているのです。タブレットで検索すると入場料は1700円! 高いし、込んでそうなのでやめました。そのとき思い出したのがニコライ聖堂☆ ずっと前から行ってみたかったのです。久世光彦さんの短編小説『姉は血を吐く、妹は火吐く』(文春文庫「怖い絵」)がニコライ堂やイコンなどについての話だったんです。これがとても面白かったんです。さらに、アンクル岩根のギャラリーでイコン作家・白石孝子さんが他の方と二人展をされたときに、白石さんと岡山大学の鐸木道剛さんのトークがあって、そのときにもイコンの話やニコライ聖堂の話を聴いて、なおさら行きたくなったのでした。そのあたりのことはこちらの記事に書いています:

祈り@アンクル岩根のギャラリー
http://flim-flam.sblo.jp/article/170718780.html

若い頃本郷に5年は住んでいて、お茶の水にはよく行ったのに、実はまだ一度も見たことがなかったのです。お茶の水駅では聖橋口から出てニコライ聖堂に向かいました。近くに大きなビルが出来ているのでそれと比べれば小さいですが、とても立派な建物でした。周りからぐるりと撮ってみましたのでご覧ください。

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この季節は毎日午後1時から4時まで拝観できる(料金は300円)とのことなので、入ってみました。ただ、ホールの入り口の大きな柱のところから先は信者でないとはいれません。それでも美しいステンドグラスやイコンを見ることができました。遠くのイコンはもちろん見えませんし、あまりに古いものはほとんど真っ黒になっていて、なにが描いてあるのかよくわからないものもありました。

ベンチがぐるっと並んでいたので、一通り眺めた後、ベンチに腰掛けて、のんびり雰囲気を楽しみました。

十分楽しんだ後、受付のところに絵はがきなどが置いてあったので、いくつか買って帰ろうと眺めていると、受付の女性の方が、「こちらにあるのは山下りんさんのイコンのハガキですよ」と教えてくださいました。誰だっけ……とすぐには思い出せなかったのですが、ロシアに行ってイコンの製作を勉強してきた女性だと聞いて、この方のことをアンクル岩根のギャラリーで聞いたのを思い出しました。途端に興味がわいて彼女のイコンの絵はがきも2枚買いました。受付の女性の方やもうひとり一緒におられた男性の方と少しおしゃべりしていて、岡山から来たとか「ギャラリーでイコン展を見た」とかいうと、おふたりが「白石さんでしょ、友達ですよ〜」とか「岡山大学の鐸木先生は今は東北学院大学ですね〜」とかいう話になって、「白石さんとお話ししたことはないですが、白石さんと鐸木さんのお話は岡山のギャラリーで聞いた」などと答えたりして、少し盛り上がりました。気持ちがよくなって「聖ニコライの歩み」なんていうパンフレットもハガキと一緒に購入してしまいました(帰りの新幹線の中で読みました)。山下りんさんのことも書かれています。

画像検索〜山下りん

とてもいい所なのでお近くにおいでの時はぜひ行ってみてください。冬は早く閉まります。

ニコライ聖堂の公式サイト
http://nikolaido.org

ところで、ニコライ聖堂の塀に沿って、何人もひとが立ったり座ったりしながら、スマホをいじっているんですが、一体、何をしていたんでしょう。一番最初の写真にも何人か写っています。不思議でした。あまりに一生懸命にスマホをいじっておられるので、声をかけて訊くのも気が引けて、訊けませんでした。

さて、このあとはついでだから湯島聖堂に行ってみようと聖橋を渡りました。聖橋と言えば唐十郎の『唐版・風の又三郎』を思い出してしまいます。ヒコーキが聖橋の下をくぐって飛ぶシーンがあったような気がして戯曲をざっと眺めたのですが、二幕が劇中劇の『ベニスの商人』で始まった後、舞台に残された一ポンドの肉の塊(エリカの死んだ恋人の肉?)に向かってしゃべるエリカのセリフの中にこういうのがあるんです。

ね、覚えてる? この飛行訓練が終わったら、俺は東京に出て一人前のパイロットになり、お茶の水の陸橋をくぐりぬけて見せようかなどとおっしゃいましたわね。たんとおやりなさいとわたしは言いました。たんとたんとたんとたんと。それで、お役所に怒られて免許証を取りあげられ、今度は地べたを這ってあたしのところにお帰りって。それでね、あたし、今日、お茶の水に行ってまいりました。陸橋の冷たい石に顎のせて暗い運河を見下ろし、あんたのために手を叩いたのよ。だって耳を澄ませば西の空からあんたの乗ったヒコーキが雲つきぬけてこちらに向かって飛んでくる。バスは止まり、中央線はエンコして、タクシーとタクシーはぶつかり、新聞売りは二〇円も受けとらず、今まさにお茶の水の陸橋と河すれすれに飛んでゆくあんたのヒコーキを見て大口あけてよだれタラタラ。それでお花も投げました。とても高価なお花をね。それがプロペラにはじき飛ばされ、東京の空に舞うと、あんたとわたしのフライング・ソース! しばらくすると夕方になりました。しばらくすると夜になりました。陸橋に乗せた顎が冷えてシャレコーベになりました。そしたら、なにもかもつまらなくなりました。何もかもうたかたに。夢などはなく、あるものはあたしに抱かれるのを待っている一ポンドの肉ばかり。あたしがこれからかけるのは、このあんたの肉。


ああ、素晴らしいセリフじゃないですか! 飛行機が飛ぶシーンを舞台上で現実には見ていなくても、何十年も心の中に飛行機の姿が残っています。

参考:新宿梁山泊(ポスター画像あり〜聖橋の絵です)
http://s-ryo.sakura.ne.jp/ex/kazemata/kazemata.html

で、この芝居の第三幕はお茶の水が舞台。ニコライ堂ということばも何度も出てきます。嬉しいです。

ちなみにこの芝居はギリシャ神話のオルフェの話を下敷きにしているんですが、オルフェというとイザナギ・イザナミの話を思い出しますよね。お茶の水にいたときはそのことを考えていたわけではないのですが、実はこのあとの月曜日に、イザナギが黄泉の国から逃げ出した場所にいく運命にあったんです。そのはなしはまたあとで書きます。乞うご期待☆

さて聖橋ですが。今回は工事中でシートに隠されていて姿を見ることが出来ませんでした。残念。下の部分だけ撮ってきました。

解説版
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工事の解説
P_20170824_151941.jpg

橋の下の通路
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聖橋
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聖橋の下の道路からちらりと見えるニコライ堂
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※ 湯島聖堂、秋葉原の橋に続きます。
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2017年08月08日

3D地図

昨日、基礎理学科9月卒業生の卒論発表会が開催されました。その発表の中で紹介された国土地理院のサイトがとても面白そうだったので、発表会のあとすぐ、遊んでみました。

どんなサイトかというと、地理院の地図で場所等を指定するとその場所の3D地図を作ってくれるんです。マウスでぐりぐり動かして、色んな角度から観ることができます。

地理院地図3D
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/


岡山市・三野地区:
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/mino/

理大キャンパス:
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/ridai/

大阪・天王寺七坂付近
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/nanasaka/

東京・文京区〜千代田区
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/hongo/

東京・渋谷
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/shibuya/

防府市・右田
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/migita/
右田ケ岳(426m)は好きな山です。手前の部分に小さな頂(194m)もあります。まだ登ったことがありません。いつの日か登ってみたいです。
migita.jpg

大阪・富田林
http://surgery.matrix.jp/ent/3d/tondabayashi/

自分の知っている場所の3D地図を眺めるのは楽しいものです。ぜひお試しください。

※OSやブラウザによっては動かない場合もあります。また3D表示が始まるまでしばらく待つ場合もあります。
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2017年04月23日

わたしは、ダニエル・ブレイク

4月16日(日)、シネマクレール丸の内で『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ました。もう一週間前のことになってしまいますね。

公式サイト
http://danielblake.jp/


主人公は大工のダニエル・ブレイク。心臓の発作を起こし、医師から仕事をしてはいけないと言われます。仕事ができないので失業保険(みたいなもの?)の手続きをしようとしても、病気のことは認められず、求職活動をしろといわれてしまいます。そもそもそこに行くまでの手続きがとっても大変。職員の中には親切にしようとするひともあるのですが、意地悪な上司はそれを許しません。そんな中で、ロンドンから引っ越してきた二児のシングルマザー・ケイティが予約の時間に遅刻したということでけんもほろろに事務所から追い出されようとしているのをみて義憤を感じ、彼女を助けようとしますが、一緒に追い出されてしまいます。彼は一生懸命彼女と二人の子どもたちを助けようとしますが……。

なんとも理不尽な話です。昔のイギリスの福祉はもっと充実していたはずなのですが、もうそういう時代ではないのですね。

隣人やケイティの家族との関係など、ほっとさせる部分もあるのですが、カンヌでパルムドールを獲るほどすごい作品という感じではない気がしました。いい作品ではあると思いますが……。

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2017年02月12日

最近の空

近頃余裕がなくて、あまり空を眺める時間がありません。最近撮った写真の中から空が写ったものを何枚か載せておきます。

最初は去年の暮れ、12月28日の朝に撮った写真です。ちょうど日の出でした。

20161228DSC09589.JPG 20161228DSC09590.JPG

次は1月15日の早朝撮った写真です。目ではもっと赤がきれいに見えていたのですが、写真ではそうでもないですね。特にビルに赤い日が当たってきれいだったのですが……。

20170115DSC09592.JPG 20170115DSC09593.JPG


下の写真は小田原城からの帰り(1/21)に撮った雲です。奧の部分が黒くて雲らしかったんですが、あまりこの写真ではわかりません。残念。

20170121DSC_1522b.jpg


次の写真は(ファイル名は間違えたのですが)2月6日、大学で撮った写真です。雨が降り出した音がしたので、慌てて外を見たら虹が出ていました。外側の虹もかすかに見えます。幸い1時間ぐらいでやんでくれました。

20170206DSC_1531.JPG 20170206DSC_1532.JPG
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newt suit

先日、こんなものが捨てられているのを見ました。

20170210DSC_1535.JPG 20170210DSC_1536.JPG

newt suit って書いてあるようなので検索したら、本当にこれを来て水の中で活動できる潜水服なんですね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Newtsuit

誰か拾っていったりしなかったかな……。
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