2019年04月30日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2019年4月)

2019年3月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。4/30 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。



4/2(火) 19:57〜20:42 NHK総合「うたコン」
https://www.facebook.com/941422015942715/videos/655815461524133/
『YAH YAH YAH』w/ 井上芳雄
『凛』


4/3(水) 19:00〜 BS朝日「日本の名曲 世界の名曲 人生、歌がある」生放送!3時間スペシャル
『凛』
『みだれ髪』
https://youtu.be/GD7bGoGo0KI
『未来へ』w/ 渡辺真知子
https://youtu.be/p2EU8aFyf_Q

4/20(土) 18:30〜19:00 BS-TBS「Sound Inn "S"」
『愛燦燦』(編曲:服部克久)
『Shallow』(編曲:島田昌典)
『時代』(編曲:坂本昌之)




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2019年04月10日

アルバム「彩-AYA-」(島津亜矢)

以前「鏡花水月」のことを紹介してからずいぶん時間がたってしまいました。今日は2002年にでた「彩-AYA-」の紹介です。まだすごく若い頃の作品。聴いていてとても気持ちいです。

1. 夜桜挽花
(作詞:荒木とよひさ、作曲:杉本眞人)

なんかとても色っぽい歌。でも力強く、激しいところがいいです。この路線、好きです。

2. 小春日和
(作詞:山上路夫、作曲:都志見隆)

去って行った男が戻ってくれるのをひたすら待つ女の唄。こういう歌はちょっと悲しすぎます。早く気持ちを切り替えてほしいですね……。

3. 想いで遊び
(作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし)

ごめんなさい、ちょっと退屈。あの曲、この曲に似ていすぎる感じ。亜矢ちゃんにはこんな情けない女の歌は似合わないと思います。

4. 白鳥の春
(作詞:山上路夫、作曲:平尾昌晃)

これも失恋した女が一人旅をして、白鳥を眺めて、また来る春を待つという、やや月並みな内容。でも、前の曲よりは強さが感じられます。「ぼくではだめですか?」と言いたくなります(笑)。

5. 女は男の言葉で変わる
(作詞:杉本眞人、作曲:杉本眞人)

これも失恋の歌だけど、すごく調子のいい曲なので、聴いていて、気持ちいいです。好きです。杉本眞人に弱いんです。

6. 都会の雀
(作詞:吉岡治、作曲:杉本眞人)

これは大衆演劇の舞踊ショーでよく踊られる曲です。かなりのヒットだと想像します。台湾でもよく歌われているらしいです。このときの亜矢ちゃん、とてもかっこいい。生で聴きたいです。

7. 彼岸雪
(作詞:寺井泰二郎、作曲:都志見隆)

これも別れを唄った歌。歌詞はユーミンの歌にも似ています。もちろん亜矢ちゃんの歌は素晴らしいです。

8. 裏みちの花
(作詞:吉岡治、作曲:杉本眞人)

『都会の雀』のカプリング曲。これは名曲☆ 冒頭のギターが印象的。

9. 愛・たそがれ
(作詞:荒木とよひさ、作曲:幸耕平)

え?! これが亜矢ちゃんの曲? ってびっくり。ちょっと地味かな。

10. 雪待鳥-絹の章-
(作詞:紺野あずさ、作曲:深野義和)

イメージが上の『白鳥の春』と若干重なります。あちらは春を待っていて、こちらは雪を待っているというところが違いますが。

90年代くらいからの曲を集めているので、一部の曲の内容が古すぎる気がします。そういえば、テレサ・テンさんもそういう類の曲をいっぱい歌わせられていました。亜矢ちゃんには、聴いて元気になる曲がぴったりだと思います。今のシングル『凛』もいいですね。「凛」ということばは亜矢ちゃんにとてもふさわしいです。

『凛』


テレビで歌われているところも見ましたが、着物の色も好きです。黒ももちろん落ち着いて品のある色ですが、この歌のひまわりの明るさと合っていると思いました。曲調も、明るくていいですね。同じメロディで、もっと市井の人々の人情を唄った歌にした方がよかったのかも……とは思いました。CDに入っているカラオケを聴いていてそんな感じを受けました。

そうそう、ふと思ったのですが、『島津亜矢 杉本眞人を唄う』というアルバムっていいんじゃないでしょうか。

タグ:島津亜矢
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2019年03月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2019年3月)

2019年3月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。3/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。

3/10(日) 19:30〜20:59 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(2/14 奈良市)
『近松門左衛門原作「冥土の飛脚」より 梅川』
『風雪ながれ旅』

3/17(日) 21:00〜21:54 日本テレビ系「行列のできる法律相談所」
※亜矢ちゃんの歌唱あり

3/20(水) 20:05〜21:30 NHK ラジオ第一「きらめき歌謡ライブ」

3/23(土) 8:00〜17:00 STVラジオ「日高吾郎ショーフォーエバー」
http://www.stv.jp/radio/event/goroforever/index.html

3/31(日) 15:00〜16:29 NHK BSプレミアム「RUN!HOPE!RUN! N響×大友良英×いだてんコンサート」
『帰ろかな』

3/31(日) 19:30〜21:00 NHK BSプレミアム「新・BS日本のうた 選」
『海鳴りの詩』
『マイ・ウェイ』
『みだれ髪』w/ 中村美律子
https://www.facebook.com/watch/?v=705045449645888
『阿吽の花』
タグ:島津亜矢
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2019年03月02日

Okayama Hot Clubライブ@エブリイ津高店〜そして『ギター弾きの恋』

2月23日(土)、エブリイ津高店2階フードパークに Okayama Hot Club のジプシージャズコンサートを聴きに行きました。大好きなまじょりんさんがゲスト出演されるからです。40分ぐらい早めに着いたら、ちょうどまじょりんさんも一緒のリハーサルをやっておられるところでした。席が空いていたので、コーヒーを飲みながら、聴かせてもらいました。まじょりんさんのリハーサルのあとは、歌なしの演奏のリハーサルも楽しめました。

初めてのバンドなんですけれど、雰囲気はとても懐かしい感じの曲を演奏されるバンド。バイオリンがあるせいか、確かにジプシーっぽい感じ。詳しいわけではまったくありませんが、ジャンゴ・ラインハルトみたいな音楽(実際彼の曲も演奏されました)。
ギターが3人で、それにバイオリンとベースが一人ずつ(ゲスト?)。

ジャンゴ・ラインハルトの演奏をいくつか聴いてみましょう。一番上のものは彼の紹介動画。フランス語ですが英語字幕が出ます。The Hot Club de France というバンドを作っていたんですね。
Django Reinhardt: Three-Fingered Lightning
https://youtu.be/PQhTpgicdx4
Minor Swing. :Django Reinhardt et le quintette du Hot Club de France
https://youtu.be/it_JlVlR8JQ
Django Reinhardt - Paris Blues
https://youtu.be/M5oGtZi47jE

1時からライブが始まりました。前半はバンドの演奏。心地よく聴きました。
こういうタイプの音楽は好きです。

ジャンゴ・ラインハルトの名前を知ったのは、ウディ・アレンの監督した『ギター弾きの恋』という映画から。主人公は「史上最高のジャズ・ギタリストはジャンゴ・ラインハルトだけど、二番は自分」とうそぶくいい加減な男(ショーン・ペン)。実在しない人物なんだけど、映画ではあたかも実在人物のように都邑に有名人のコメントが入るという構成。あの名作『道』と設定が似ていて、おしの若い娘がとても魅力的。
予告篇(日本語版)
https://youtu.be/mRyWneBDzkI
予告篇(英語版)

10 Things About Sweet And Lowdown (1999) - Woody Allen, Sean Penn - Trivia, Music, Cameos and More

『ギター弾きの恋』のラストシーン

これ、ウディ・アレンの映画の中で一番好きかも。サントラCDも買いました。当時勤めていたJ大学で知り合ったギター好きの宮崎氏にこの映画のことを話したら、ジャンゴ・ラインハルトのCDをコピーしてくださいました(感謝)。

そういうわけで、前半のジプシー・ジャズを聴けて本当によかったです。この近くに住んでいる友人にも声を掛ければよかった……。

さて休みなく、後半はまじゃりんさんの歌を楽しみました。まじょりんさんは本当に歌がうまいし、声が素敵。今回はジャズの曲をたくさん披露してくださいました。初めて聴いた曲で一番印象に残ったのは "Joseph Joseph"。

まじょりんさんの動画はないようなので、他の方の演奏をお聴きください。
GYPSY JAZZ - HOT CLUB DU NAX - Joseph Joseph - ジプシージャズ

まじょりんさんの歌の方が艶があるんですよ。また聴きたいです。


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2019年02月28日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2019年2月)

2019年2月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。2/28 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。


2/15(金) 20:00〜22:00 TBS系「中居正広の金スマ+スペシャル」

2/19(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン」
デーモン閣下初降臨!今世界中で再び大ブームのQueenメドレーを島津亜矢と熱唱!

2/20(水) 21:00〜21:54 日本テレビ「今夜くらべてみました」
※『ある共通点を持ったゲスト3組を、業界騒然の徹底リサーチでおせっかいな程に比較!ゲストをいじり倒していくトークバラエティ』だそうです(^^;
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2018年12月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年12月)

2018年12月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。12/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。

12/8(土) 18:30〜 BSテレ東「第51回日本作詩大賞」
『道』

12/19(水) 19:00〜21:48 テレビ朝日「決定版!日本の名曲グランプリ」
テレサ・テンさん(CG)とのデュエットで『別れの予感』『空港』を歌われました。テレサ・テンさんの歌ももっと歌ってほしいです。『別れの予感』が終わった後、映像を心配そうに見ているときの亜矢さんが無茶苦茶可愛い☆と思いませんか(4分45秒頃)?

※このブログのテレサ・テンさん関係の記事一覧:
http://flim-flam.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%83e%83%8C%83T%81E%83e%83%93

※ [12/22] テレサ・テンさんとのデュエットは、5年前台湾の人気歌手ジェイ・チョウがステージ上で実現していました! 同じ会社の作ったものでしょうね。

※ジェイ・チョウが自身で監督・主演した映画『言えない秘密』は傑作青春映画です。チャンスがあればぜひご覧ください。ぼくは今日DVDで見る予定です(^^)。amazonのカスタマーレビューではほとんどが5点です!

12/30(日) 17:30〜23:00 TBS「第60回輝く!日本レコード大賞」
「SINGER5」で企画賞受賞
『First Love』
https://youtu.be/QRucIY-AmaE

12/31(月) 16:00〜 テレビ東京「年忘れにっぽんの歌2018」
『大器晩成』
https://youtu.be/8nwVUEztCyI

12/31(月) 19:15〜23:45 NHK総合・他「第69回 NHK紅白歌合戦」
中島みゆきさんの『時代』
https://www.facebook.com/enkahanamichi/posts/1224968084320286
タグ:島津亜矢
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2018年12月16日

よしだよしこLive with みほこん(2) オリエント美術館地下講堂

本日の午後(13:00〜16:20、オリエント美術館地下講堂で「ソロ活動15周年記念 よしだよしこ Live with みほこん」が開催されます。追加椅子が必要になる盛況でした。

yoshiko201812_01.jpg

たっぷり歌ってくださいました。セットリストを紹介します。若干のコメントも入れておきます。
※ [ ] の中の y はよしこさん、m はみほこんさんの演奏を表します。

第一部
1. La Strada [y] (旅の途中で降り立った 南の街のお祭りで ……)
※ぼくの一番好きな曲で始まりました! 旅をしてきたカップルが別れてしまうというもの悲しい内容ですが、なぜか元気になる歌です。この曲はアルバム「笑って 唄って」に入っていますが、そのタイトルはこの曲の歌詞からとられています。「笑って 唄って」ですから、元気になるのも無理ないでしょ?
2. 吹いていった風 [y] (遠くのできごとに 人はやさしい ……)
※石川逸子さんの詩「風」によしこさんが曲をつけた歌
3. かなしみが [y] (かなしみが 天から白い花のように ……)
※これも石田逸子さんの詩に曲をつけられたもの。「ごめんなさい ごめんなさい」とか「ぼそぼそと ぼそぼそと告げよう」の部分などがいいそうです。
4. Sally Ann [y] (美しきひと 痛みを抱く ……)
※よしこさんの日本語詞がとてもいいですね。インパクトのある曲です。一度聴いたら忘れられません。
5. つらいときはもうごめんだ [y,m](耳をふさいでも 目を閉じても ……)
6. どこまでも行こう [m] (どこまでも行こう ……)
※小林亜星さんのあの曲です。
7. 幸せのカタチ [m]
8. 山にかえれば [m]
9. 山かざぐるま海ふうりん [m]
10. 南三陸ホタテさめざめソング [m]
11. 雪割草 [m]
※笠木透さんの曲
12. アザミの花 [m]
13. 広島のクスノキ [m]
14. 父島ソング〜海の向こうトーチカから〜 [m]

休憩

第二部
1. 道ばたでおぼえた唄 [y,m] (くたびれたブーツ脱ぎ捨てて ……)
※オ・カロランの名曲に、よしこさんが日本語詞をつけました。ダルシマで伴奏されました。
2. 鉱夫の祈り [y,m] (朝もやの中にひとつ こだまする汽笛の音 ……)
※高田渡さんの日本語詞。
3. [y] (凧を飛ばそうと君がせがむ ……)
※この季節にしか唄わないシリーズ・その1・息子篇。
4. お蕎麦 [y] (鐘が鳴り出す頃 私たちは ……)
※この季節にしか唄わないシリーズ・その2・父親篇。
5. 帰れない町 [y] (大地に寝転び 何ごともなかったような空を見る ……)
※東日本大震災シリーズ・その1。イサジ式さんの歌。
6. 高野君の焼き鳥屋 [y] (いわきの駅から 歩いて1分 ……)
※東日本大震災シリーズ・その2。高野君の近況が追加されていました。
7. 朗読(宮尾節子さんの詩「願います」?)〜 私があなたを思うとき [y] (曲がりくねった道を歩く ……)
※「頭が作ったものを心が使う」などのフレーズが印象的☆
8. Fortune [y] (囚われのひと その時を待つ ……)
※「もしかしたらそれはあなた、わたしかもしれない 運命」などのフレーズが印象的。
9. 魂のありか [y,m] (顔も知らない父さん いい男だった ……)
※個人的に「昭和29年3月の歌」と呼んでいる曲(笑)。ここからラストまで、みほこんさんとのコラボが続きます。
10. 月の庭 [y,m] (古い家の庭に 月の光満ちて ……)
※佐々木由紀さんの日本語詞・フルバージョン(1番〜3番)
11. 海は広い〜The Water is Wide〜 [y,m] (海は広いよ 果てしなく広がる ……)
※笠木透バージョン
12. 今日一人の友だちを見送って [y,m] (空はどこまで続くのか 知っていたんだよ ……)
※笠木さんのことを思いながら唄われたようです。みほこんと一緒に賑やかな演奏でした。これがラスト。

アンコール
She said NO! [y,m] (私がこの夜に生まれ まだほんの赤ん坊の頃 ……)
※やはりこの曲が歌われないとよしこさんのライブじゃない気がします。でも最近は足をどんどんしなくなっちゃったんですね。会場に気をつかわれたのかな。

昨夜の『星たち』は唄われませんでした。それだけは残念でした。

よしこさんには末永く歌を作り続けてほしいです。ぼくもがんばって健康に気をつけ、ファンで居続けられるよう頑張ります!

みほこんさんも、楽しい演奏をしてくださいました。二人でデュエットのときはとても盛り上がってました。特に『魂のありか』がよかったです。楽しかったです。ありがとうございました。

尾崎さんご夫妻、北川さん、呼びかけ人の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

さあ、今度の5月はどんなスケジュールになるんでしょう。今からうずうずします。
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よしだよしこLIVE with みほこん(1) 前夜祭

昨夜(12月15日(土) 18:00〜)、禁酒會舘で「ソロ活動15周年記念 よしだよしこLIVE with みほこん」の前夜祭が開催されました。

オープニングはOZAKI UNITの『小さな館』。そのあと、呼びかけ人が演奏したり、よしこさんへメッセージを伝えたりしました。ここまでで、時間は計っていないですが、ずいぶん時間がかかりました。発表はあいうえお順。ただし「あ」のAさんはご都合で途中で来られてよしこさんとお話しされてすぐ帰られたのでパスでした。「い」のIさんはギターで弾き語りをされました。曲は『大きな古時計』(最後に禁酒会館のホールの壁に掛かっている時計をテーマに替え歌にされました)、そして『時には昔の話を』という曲でした。アニメ映画『紅の豚』の中の曲だそうです。しめくくりは呼びかけ人ではありませんが、信州から来られたぽこ・あ・ぽこのお二人。来月のゲストでもあります。

休憩の後、よしこさんとみほこんさんのライブが始まりました。

最初、よしこさんがみほこんさんを紹介され、みほこんさんが何曲か歌われました。
その後、よしこさんが歌われ、それにみほこんさんも参加されました。

順番はせいかくではありませんが、よしこさんは、2番目の朗読(宮尾節子さんの『願い』?)以外大体以下のような曲を演奏されました。妄想が入っているかも知れません。
『Fortune』(もしかしたらそれはあなた、わたしかもしれない……)
『つらいときはもうごめんだ』
『私があなたを思うとき』(頭が作ったものを心が使う……)
『魂のありか』(昭和29年3月 母さんは生まれた……)
『Too Late Love Comes』(ふるさとは戦場という名の国……)
『月の庭』(サリー・ガーデン)
『今日一人の友だちを見送って』(今日一人の友だちが歩いてゆく、私たちの少し先を歩いてゆく)
『星たち/stars』
(何か忘れてるような気がしますが……)

アンコールで歌われたのは新作の『星たち』。前夜、笠岡ではじめて歌われたそうです。ジャニス・イアンの "stars" が元。これがすばらしかった! ジャニス・イアンと言えば学生だったとき『17歳の頃』で泣きました。レコードも買ったけれど、今プレーヤーがなく聴けなくて、長男のところに置いてあります。その『17歳の頃』と似た雰囲気です。ニーナ・シモンがブランクの後、ジャニス・イアンの "stars" で復活したそうです。ニーナ・シモンというと、人形作家の四谷シモンさんはニーナ・シモンが好きだったので、状況劇場当時に芸名をシモンにしたんだそうです。

ともかく帰宅後、YouTubeで "stars" を聴きました。


ライブ版はこちら:
https://youtu.be/A5OcI2Z-Vk8

歌詞は例えばこちらでどうぞ:
https://genius.com/Janis-ian-stars-lyrics

こんな感じの曲を亜矢ちゃんも歌ってくれないかな。よしだよしこさんの日本語版を歌ってくれるのが一番嬉しいです。

さて、ニーナ・シモンが歌う "stars" は例えばこちらで。 後半は "Feelings" ですが、見応えあるのでぜひ最後まで。 David Bowie はどうしちゃったんでしょうね。
(26分バージョン)


時間のない方はこちら(7分バージョン)
https://youtu.be/MK0B9FXU72A

う〜む、強烈な人です!!! うかつに観客にもなれないですね(笑)。すっごく緊張することでしょう。

さあ、今日はあと2時間もすればよしこさんのライブが始まります。楽しみです。
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