2018年10月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年10月)

2018年10月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。10/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。


10/4(木) 16:30〜17:42 BSプレミアム「もっと四国音楽祭2018」(全国放送)←こんな時間じゃ観れない……

10/5(金) 19:30〜20:42 NHK総合「もっと四国音楽祭2018」(四国地方向け)

10/9(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン〜この歌詞がすごい!心に響く名曲集」
『ひとりの悲しみ』
『また逢う日まで』

10/28(日) 12:15〜 NHK総合「NHKのど自慢」

10月 BSフジ「土曜スペシャル・亜矢と美律子の演歌の王道」
タグ:島津亜矢
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2018年10月06日

10月の禁酒會舘マンスリーライブ

昨夜、禁酒會舘マンスリーライブに行ってきました。台風25号が中国地方に近づいていて、風がけっこう強くなっていました。7月の豪雨のときのことを思い出してしまいました。幸い、雨はこの晩は降りませんでした。

今回もまず最初にOZAKI UNITがさらっとイントロ部分で歌われましたが、特筆すべきは恒例の『小さな館』を渡部さんが歌われたことでしょう。いつもは尾崎さんが歌われる曲です。

そして、休憩を挟まず、第一部の『「雑花塾」は何故「新しい歌」を創り続けるのだろう? その1.武部 仁さんの場合』に突入しました。中央の椅子に武部さんが座られて、左の椅子に座られた尾崎さんがインタビューというか、尋問というか(笑)、かなり突っ込んだお話になりました。歌の方は、最初こそちょっと緊張気味でしたが、すぐに安定した演奏を聴かせてくださいました。武部さんのギターは本当にいいですね。

第二部は、渡邉智子さん(しばちゃん)のソロライブでした(最後に、OZAKI UNIT の黒瀬さんがお手伝いされました)。ちょっと懐かしい曲、それから岡山の全然知らなかった曲を聴かせてくださいました。渡邉さんはかなり高い音も出せるんですが、最初はちょっとひやっとする感じでした。普通、高音の曲は調子が上がってから歌われるんだそうですが、今回は尾崎さんから色々リクエストがあったそうで、最初の歌も尾崎さんのリクエストだったそうです。尾崎さんは森山良子さんのファンなのでしょうか。ちょっとびっくり。最後の挨拶の時に尾崎さんが言っておられましたが、歌われた曲の中では『死んだ男の残したものは』が最高でした。こういう低い音の曲の方が合っている気がしました。というか、自分が年をとって、キラキラした歌より、暗めの曲の方が聴きやすくなってきたのかもしれません。またご自分の曲はとてもリラックスして歌われて、よかったです。オリジナルの曲をもっと聞かせて欲しかった気がします。最後の方は、歌声喫茶風に盛り上がりました。

しばさんの動画集
https://www.youtube.com/playlist?list=PLxLvr4KagkgDcKqCPTKIKmMQCuHLt2Hng

ところで、しばさんは耳がいいというのか、自然界の音に敏感というのかわからないけれど、ライブの途中で突然、「虫の鳴き声がとまりましたね」というような内容のことを言われました。一瞬、何のことかわからなかったんだけど、ずっと虫の鳴き声が聞こえていたんですね。そう言われてしばらくして、やっと僕の耳にも届いてきました。今日観た『日日是好日』という映画の中で、主人公が自然界の音に気づいていくシーンがあって、それを見て昨夜のことを思い出しました。
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2018年09月30日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年9月)

2018年9月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。9/30 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。

9/9(日) 19:30〜20:59 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(守山市民ホール)
『出世坂』
『能登半島』

9/16(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新・BS日本のうた」(さいたま市・2017.1.29放送回の再放送)
『東京ドドンパ娘』 w/ 中村美律子
https://youtu.be/dmxbjtTJ8K8
『恋人よ』
https://youtu.be/0B8SUo8n2qU
https://youtu.be/S4jxt0e91fM

9/24(月) 12:00〜13:00 テレビ東京「月〜金お昼のソングショー ひるソン!スペシャル」
I will always love you
https://twitter.com/ochanahco/status/1045276814841532417
https://www.instagram.com/p/BoI5gvIltdh/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
https://www.instagram.com/p/BoI6QuGFqs_/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
タグ:島津亜矢
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2018年09月25日

島津亜矢さんの『麗人抄』

今月は岡山の後楽座に「たつみ演劇BOX」がきておられます。週末ごとに観に行ってます。写真も何回か撮りました。

たつみ演劇BOX@後楽座(2018.9.9昼の部)
https://www.facebook.com/masayuki.yamasaki.9/media_set?set=a.2335120859837226&type=3

昨年は小龍さんが産休で、少しさみしかったですが、今年は完全復帰しておられてとても嬉しいです。
この間の土曜日、小龍さんが亜矢さんの『麗人抄』で踊られました。「おっ! 亜矢さんの曲だ☆」と喜んで、うっとり眺めていました。とってもしっとりしたいい舞踊でした。ところが、さいごの「きれいに咲いたら……」の繰り返しの部分で、突然、着物の小龍さんがラテンのダンスのように踊られたのでびっくりしました。

この日はカメラを持って行ってませんでしたが、「小龍 麗人抄」で検索すると、2年前のステージを撮影した画像を載せておられる方がありました。こんな感じです(最後の部分は写っていません)。

「メカタマサエ/侍サイクル・ライター」のツイッター(写真4枚)
https://twitter.com/mekata19/status/723518423678865408

それがなぜかこの曲に合っていたのが不思議で、帰宅してからCD「悠悠 阿久悠さんに褒められたくて」から『麗人抄』を聴いてみました。するとびっくり! 今まで何度も何度も聴いていた曲なのに、この曲って、最初っからそういうラテン(?)のリズムがバックに流れ続けてるんですね!

ターンタタッタ・ターーーン・ターンタタッタ・ターーーン・……

1番の終わりのサビ「きれいに咲いたら〜」の部分も同様です。
で、ずーっと聴いていると、2番の最後のサビ「心を刺すのは〜」が終わったあと、もう一度最初のサビ「きれいに咲いたら〜」が繰り返されるんですが、その「きれいに咲いたら とげあるバラの花」のところだけリズムが変わるんです:

タンタタタ・タンタタタ・タンタタタ・タタタタ・……

その分、演奏と歌唱がン盛り上がります。

ふだんCDを聴くときはスピーカー(というか「CD・MDプレーヤー」ですが)の前で一生懸命聞くようなことはなくて、流しながら他の仕事をしたり本を読んだりしているんです。だからこのリズムには気づいていませんでした。

では、CDをお持ちでない方のためにYouTubeにリンクしておきます。聴いてみてください。カラオケだけです。

麗人抄 島津亜矢/Relaxing Music


昭和の曲! それも戦前の曲の雰囲気があります。

この曲がいいなと初めて思ったのは、実は、アルバムを聴いていた時ではありません。こちらの動画をご覧になってください。

島津亜矢 麗人抄
島津亜矢リサイタル2011曙光より


1番が終わるまで、伴奏は斉藤功さんのギターだけ! それがすごくよくないですか? はまりましたよ。
これが欲しくて、DVD『曙光』を買いましたもの。で、音だけMDに入れて、もっぱらそっちをよく聴いています(パソコンにも入れてます)。

このバージョンでは、2番が普通に歌われたあと、「きれいに〜」の繰り返しはありません。

上の動画のコメントを読んでいただくと、やはりCDよりよい……という声がいくつか上がっています。ぼくも賛成です。いい曲ですね。
タグ:島津亜矢
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2018年09月08日

佐渡山豊ライブ@禁酒會舘

昨夜は、禁酒會舘マンスリーライブvol.209に出かけてきました。ゲストは沖縄の佐渡山豊さん。お名前は存じ上げていましたが、実はなんと昨日が初の佐渡山豊体験でした。一番後ろの席から観たので(早めに行ったつもりなのにすでに8割以上の席がうまっていました! びっくりしました)実際はわかりませんが、大きくてパワーのある方でした。

最初はいつもの通りOZAKI UNITの『小さな館』から始まりました。大谷さんは市議会関係の仕事が入ったためお休み。尾崎さん、渡部さん、黒瀬さんの3人での演奏でした。佐渡山さんがゲストということで、大谷さんのキーボードをメインにして、沖縄の曲などを選んでおられたそうですが、仕事では仕方ありません。困った時の『木は立っている』が2番目の曲でした。これは大好きな曲です。嬉しい☆ その後は、8月8日に亡くなられた翁長沖縄県知事の追悼として『大浦湾は誰のもの』でした。前回のマンスリーライブ(8/3)でも歌われた曲です。渡部さんが歌われたんだったでしょうか。早くも記憶が朦朧としてきています。最後は、作曲・尾崎さん、作曲・鈴木幹夫さんの『我らの時代』(表記は不確か)でした。安倍政治への怒りがこもった激しい歌でした。

※ やっぱりいい加減な記憶でした。コメント欄で尾崎さんが「OZAKI UNITの渡部は、チリの軍事クーデターのさい虐殺されたビクトル・ハラの「平和に生きる権利」をソウルフラワー・ユニオンの中川敬が訳した歌詞で歌いました」と指摘してくださいました。ああ、そうなのでした。知らない曲だったので記憶から落ちてしまいました。

今日はふだんお見かけしない方々がたくさん来ておられました。また、佐渡山さんのスタッフの方でしょうか、お二人の方も会場に来ておられました。観客も一緒に歌うとき、後ろに居られた女性スタッフの方は綺麗な声で歌っておられました。

曲名のわかったものだけ、リストにしておきます。あやふやなものは「?」がついています。

『No More Rain』
https://youtu.be/TuiMIZr9KmY
『野の花』?
『さとうきび畑』?
『人類館事件の歌』
https://youtu.be/UpnLjQGCPxw
『薄情な風』
『幸子おばさん』
https://youtu.be/TLKGpAABuHU
『第3ゲート』
『戦争を知らない子供たち』
https://youtu.be/XxD7jziVu3g
『ドゥチュイムニイ』(独り言という意味だそうです〜黒瀬さん、渡部さんも参加)
https://youtu.be/BK87SgTNSuQ
『戦争を知らない』
https://youtu.be/HbfH850r1tM

一番ショックだったのは『人類館事件』。天王寺で博覧会……ああ、なじみの場所だな……なんて気楽に聴き始めたらショッキングな内容でした。

人類館事件とは……
Wikipedia の「人類館事件」の項目
●安田浩一ウェブマガジン
「大阪と沖縄差別 〜 琉球を「見世物」にした人類館はまだ続いている」
https://www.targma.jp/yasuda/2016/10/31/post757/
(前半は登録せず読むことができます)

二重の差別があったというところが悲しいです。

一方、一番盛り上がったのは『ドゥチュイムニイ』。内容がよく聞き取れませんでしたが、上のリンクには翻訳があるので、あとでゆっくり読んでみます。黒瀬さんのギターもよかったですし、渡部さんもがんばっておられました。

サングラスをかけていてちょっと怖そうですが、おしゃべりはそんな感じでは無いですね。歌も、「野に咲く花」のイメージの曲がけっこうあった気がします。『野の花』や『戦争は知らない』なんかがそうですね。やさしい方なんでしょう。


『野の花』はちょうど最近読んだ切ない小説『ののはな通信』を思い出させてくれていっそう良かったです。あ、『ののはな通信』は「野の花」とは全く無関係です。「のの」「はな」二人の女性の手紙・メールで成り立っている小説です。オススメです。

休憩時間に『歌がなくては人間らしく生きてはいけない〜笠木透メモリアルCDブック』を購入。2枚のCDを今朝から繰り返して聴きました。本もとびとびに半分くらい読みました。松浦幸子さんという方の「私の心の応援歌」という文章がとても心に響きました。クッキングハウス会というNPO法人の代表をしておられます。苦しい思いをしている人たちのための居場所を作っておられます。すごい人だなあ……。

クッキングハウスのサイト
http://www.cookinghouse.jp/

それから、よしだよしこさんが歌を再開されてから15周年になるそうです。それをファンが勝手に祝うイベントが12月15日(土)、16日(日)の二日間にわたって開催されるんだそうです。15日は禁酒會舘で、16日はオリエント美術館のホールで開催とのこと。詳細は後日発表されるそうですので楽しみに待ちましょう。

また、次回は二本立て! 第一部は雑貨塾の特集、第二部はシバさんのライブです。これも楽しみです。
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2018年08月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年8月)

2018年8月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。8/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。

8/13(月) 20:00〜20:54 BS日テレ「歌謡プレミアム」
『感謝状〜母へのメッセージ〜』

8/14(火) 19:00〜20:54 BS-TBS「日本名曲アルバム」
『北の漁場』
『喝采』
『涙そうそう』(w/ 森麻季さん)
『見上げてごらん夜の星を』(w/ 森麻季さん)

8/15(水) 19:00〜 BS朝日「日本の名曲、歌がある」セレクション3時間スペシャル
『大器晩成』

8/21(火) 19:30〜 NHK総合「歌う!SHOW学校」
『東京ナイト・クラブ』w/ 五木ひろし
『sweet memories』

8/30(木) 21:00〜21:54 BS-TBS「昭和歌謡ベストテン〜懐かしの昭和の名曲総集編」
『川の流れのように』

※放送もしくはCDの発売等を祈って、ここにメモをしておきます:
第50回サマージャズ(8/25、文京シビックホール)
森寿男ブルーコーツのゲストとして出演
歌唱曲『Cabaret』『Lullaby of Birdland』『望郷じょんから』
タグ:島津亜矢
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亜矢さんの新アルバム『SINGER5』

亜矢さんファンの集う掲示板「亜矢姫倶楽部」に10月17日に発売予定の新作「SINGER5」の曲目リストが投稿されていました。

亜矢姫倶楽部
http://www.number7.jp/bbs/3015/index.html

「SINGER5」曲目リスト
(1) 誕生/中島みゆき
(2) Through the fire/チャカ・カーン
(3) Stand by me/ベン・E・キング
(4) Lullaby of birdland/サラ・ヴォーン
(5) 木蘭の涙 /スターダスト・レビュー
(6) ルージュの伝言 /荒井由実
(7) ごめんね、、、/高橋真梨子
(8) Desireー情熱ー /中森明菜
(9) やさしいキスをして / ドリカム
(10) リバーサイド・ホテル /井上陽水
(11) 22才の別れ /伊勢正三
(12) 大空と大地の中で / 松山千春
(13) Forever Love / X Japan
(14) 奏(かなで) /スキマスイッチ
(15) First Love /宇多田ヒカル
(16) メロディ / 玉置浩二

この中でタイトルをみて知っているなと思ったのは、以下の8曲。
(1)(3)(6)(8)(10)(11)(12)(15)

(10)の『リバーサイド・ホテル』は陽水バージョンも持っていますが、車の中に入っているのは中森明菜さんのバージョン(「歌姫」シリーズのどれかにはいってます)。

念のためもうひとつリンクしておきます:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9814084

陽水さんが歌うとちょっと内容的にアレなんですが、明菜さんが歌われるとそのけだるさが中和してくれて、なんか切ない名曲になります。これを亜矢さんがどんな風に歌ってくれるのか……早く聴きたいです。亜矢さんというと松田聖子さんのカバーが評判いいのですが、ぼくはあまり松田聖子さんは好みではないので、今回この曲や(8)の『Desireー情熱ー』が入っているのは嬉しいです。この曲も山陽道のSAで購入した明菜さんのシングル集のアルバムに入っていて、今年の夏、実家との往復で何度か聞きました。(もちろん亜矢さんのCDもいっぱい車に入れていますよ、お気に入りは『波動 亜矢・美空ひばりを唄う』『悠悠〜阿久 悠さんに褒められたくて〜』『30周年大全集』)

こんな曲をカバーしてほしいな……という記事を去年書きました。
SINGER4は9月20日発売☆
http://flim-flam.sblo.jp/article/180560049.html

リクエスト曲:
・愛は翼に乗って/ Wind Beneath My Wings (ベット・ミドラー)
・Si Aujourd'hui (モラーヌ)  ※今年の5月に急死されました、ショックでした
・命の別名(中島みゆき) ※ SINGER4 に入りました
・孤独の肖像 1st(中島みゆき)
・恋人よ(五輪真弓)
・時には母のない子のように(カルメン・マキ)
・愛は限りなく Dio come ti amo (ジリオラ・チンクエッティ)
・心の花(山崎ハコ)
・雪の華(中島美嘉)
・心もよう(井上陽水)
・サルビアの花(岩渕リリ、もとまろ)
・愛すれど悲し Hopelessly devoted to you(オリビア・ニュートン=ジョン)
・17歳の頃 At seventeen (ジャニス・イアン)

今年も書かなきゃな……と思っているうちに、もうわかってしまいました。残念。そこで、来年に向けていくつかいい曲があるのでここにメモしておきたいと思います。

●Woman in Love(バーブラ・ストライサンド )

これは名曲です。"Over and over again ... " のところ、特に好きです。
この曲を知ったのは香港のサミー・チェンがカバーしていたからです。彼女のカバーもいいです。イントロのところって『愛の言霊』とよく似てますよね。


ついでにサミー・チェンの歌う『孤独の肖像 1st』(中島みゆき)も載せておきます。

亜矢さんも同じように握手して回る時間を作ってくださいます。香港の歌手もとてもファンへのサービスがいいですね。ただこの動画では歌があまり落ち着いて聴けないのが残念なので、通常のPVにもリンクしておきます。(間奏のあとからは歌を歌っていないようにも見えますね)
https://youtu.be/V_QR3a5MOuU

『孤独の肖像 1st』の歌詞は次の動画(一般の方のカバー)の下のコメントでお読みください。
独りぼっちの夜、寝床の中でみゆきさんのこの歌を聴いたら泣けます。アルバム『時代』(名作です!)にはいっています。
孤独の肖像 1st | 中島みゆき [Tee♂G3 cover]
https://youtu.be/52-Aw_RacqA

●みずいろの世界(じゅん&ネネ)

これがじゅん&ネネの曲だというのは、今日、初めて知りました。いやあ、びっくり、復活されたんですね。若いころのじゅんさんって本当に素敵でした。この動画でもその名残がありますね。
この歌を伊東ゆかりさんが「昭和フォーティーズ/伊東ゆかり 愛のさざなみ」というアルバムの中でカバーしておられて、それをたまたま家で聴いていて、最後のこの曲がいいなと思ったんです。元々はデュオの曲でも、ゆかりさんがカバーしておられるくらいですから、一人でも大丈夫だと思います。

ネットで検索したらゆかりさんの『みずいろの世界』について熱く語っておられる方がありました。出てくるリンクが全滅状態なのが残念です。
熱く語る〜じゅん&ネネ、伊東ゆかり「みずいろの世界」ほか〜
https://ameblo.jp/vega0613ys/entry-11472118663.html

このアルバムの収録曲はこちらをご覧ください。レビューでも触れられていますが、『雨の赤坂』もいいです(ちょうどいま聴きながら書いています)。アルバムタイトルになっている『愛のさざなみ』も素晴らしい☆ 浜口庫之助って天才です。これもリクエストに追加しておきましょう。

●愛のさざなみ(島倉千代子)
https://youtu.be/gehjZ2J4BaM
島倉千代子さんと亜矢さんってベクトルの向きが全く逆のような気もしますが、亜矢さんは島倉千代子さんの『東京だョおっ母さん』だってうたいこなしておられるんですから、大丈夫だと思います。

また、伊東ゆかりさんに戻りますが、13年前、岡山で三人娘(伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり)のコンサートが岡山・シンフォニーホールであり、運よく最前列で観ることができました(ぽっかりと1席だけ空いてたんです)。そのとき伊東ゆかりさんの歌のうまさにびっくりしてファンになり、けっこうCDを買い集めたんです。どうしても若いころとは声も変わってくるんでしょうが、新しいアルバムでが、しっとりといい歌を歌っておられます。また、カバー曲ではいい曲を選んでおられます。昨年のリクエスト曲『愛は限りなく Dio come ti amo』も彼女のアルバムで知った曲です。そうそう『Sweet Memories』もゆかりさんのアルバムで初めて聴いた曲で、その後ずいぶん永い間聖子さんの曲だとは知りませんでした。

とまあ、いくつか書き並べましたが、問題は、ちょっと古すぎるっていうことでしょうか。自分の好みだとどうしてもそうなってしまいます。新しい歌をほとんど知らないんです。というわけで、リクエスト、というより単なる夢ですね。「なつかしのメロディ」のような番組なら歌ってもらえるかもしれません。
タグ:島津亜矢
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2018年08月04日

中村みちこライブ@禁酒會舘

禁酒會舘マンスリーライブの今月のゲストは周防大島の中村みちこさんでした。

いつもどおり最初は OZAKI Unit の演奏から始まりました。この日の尾崎さんの歌声はなんだかいつもよりパワーがあったような気がします。体調はよくないとおっしゃってましたが、「思い」がいつもにまして強くこめられていたような気がします。

中村みちこさんは、前回は「凪の座」のメンバーとして出演しておられます。そのときもご家族総出だったような気がしますが、今回は総社に住んで居られるお母様も来ておられました。2階のホールに入った時も、ご長男が「こんにちは〜」と元気に声を掛けてくれました。みんないい子たちですね。もともとはクラシックピアノをやっておられたのですが、不思議な縁で、雑花塾に参加されるようになり、周防大島に移住、光の方たちと「凪の座」をやっておられます。ぼくは岩国生まれで小学校の途中から山口、今はあちこち動いた後、岡山に来てもう13年以上。逆なところが面白い!

最初の1曲目は笠木透さんの「私に人生といえるものがあるなら」でした。いいですね〜。色んな歌を唄われました。笠木さんの曲はもちろん心に残ります。

「美しいと言えるのは人間だけだろう」だとか「あなたが夜明けをつげる子どもたち」のようなフォークらしい曲が大半を占めました。いいですね〜。尾崎さんとの共作の歌もたくさんあるんですね(「No Nukes, No War, Love and Peace」他、働くママの気持ちを歌ったブルースはちょっと異色作かも!)。

笠木さんが常々、今日は笠木さんの曲を歌っても、明日は自分の住んでいるところの自分の歌を唄いなさいと言われたんだということを繰り返し言っておられました。実際、大島の祭りのことをうたった歌を作られて、地元の人にも好評だそうです。

前半では、ドビュッシーの曲「運動」も披露して下さいました。片手で反対の手を囲むようにして弾いたり、かなりトリッキーな曲。ネットに色んな方が動画が載せておられます。興味があれば検索してみて下さい。

曲によっては、お連れ合いの中村文也や尾崎さんも一緒に歌われました。またお子さんたちも楽器で一緒に演奏された曲もありました。とても気持ちのいい子どもたちでした。楽しいライブでした。

ところで、冒頭、周防大島のことをなにも無い島のようにおっしゃいましたが、実はいいものがあるんです。星野哲郎記念館とその隣の図書館に併設の宮本常一資料館です。今、星野哲郎記念館ではなんと「作曲家船村徹さんを偲んで 演歌巡礼〜同行二人」という特別展を開催中。来年の2月26日までです。なにしろ、あの「みだれ髪」のお二人ですからとても気になります。

公式サイトより:
「王将」、「みだれ髪」、「矢切の渡し」などの国民的ヒット曲を手掛け、歌謡曲の作曲家としては初めて文化勲章を受章した船村徹さんの業績を偲ぶ企画展を開催いたします。
 期間中は船村さんとの代表的なコンビ作品を紹介し、創作のエピソードやゆかりのある歌手から船村さんに宛てた手紙と合わせて、魅力のあるその風格に迫ります。
 また星野映像館では船村さんが自身の創作活動について語る貴重な映像も上映しますので、この機会に是非、星野哲郎記念館にご来館ください。


公式サイトではチラシもダウンロードできます。
http://www.hoshino-museum.jp
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