2018年11月23日

岡山映画祭『真白の恋』

11月11日(日)の朝、天神山文化プラザで『真白の恋』を観ました。

公式サイト
http://mashironokoi.com


主人公の真白は軽度の知的障害があるんです。そんな彼女が東京から来たカメラマンと出会い、彼に恋してしまいます。

観ていて、真白に惚れてしまいました。この人と一緒に居るのはなんと楽しいことでしょう。もしぼくが真白に恋されるような状況にあるんなら、自分から告白してしまうでしょう。

だけど、映画はそんな風には進みません。従姉妹だけは真白の気持ちを大切に思ってあげるけれど、両親は真白を傷つけたくないという気持ちにがんじがらめに縛られていて彼女が夢を見ることを許しません。失恋していっぱい泣くぐらい、いいじゃないですか。みんな体験していることでしょ?(えっ、それってぼくだけ?)

最後の方で、真白の父親が歯磨きをしているシーンがあって、それって、映画の冒頭のシーンと響き合っているような気がして、「お、ひょっとして今日は真白の結婚式の日?」と思ったのですが、そういうふうにはなりませんでした。残念。

真白が最後、従姉妹と一緒に山登りして元気になるっていうのはあまりにも単純でそんなふうに簡単に立ち直れるもんかなあ…と思ってしまいました。

この作品は次回(12月2日)の「映画を語る会in岡山」で語る映画なんですが、それほど語れるかどうかはちょっと心配。もし子の映画についていっぱい語りたい方がおられあしたら、ぜひおいでください。さんかく岡山のミーティングルームで13時から始まります。
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山本じん+未生響 ギャラリー・トーク

今日は、高松で島津亜矢さんのコンサートがありました。行きたかったのですが、実はこの日、山本じんさんと詩人の未生響さんのトークが神戸のギャラリーロイユで行われるということで、滅多にみれないじんさんのトークの方を選びました。ギャラリーロイユでは11月10日から11月30日まで「MATURA(ナトゥーラ) 山本じん銀筆画新作展+詩・未生響」が開催されているんです。

https://www.g-loeil.com
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山本じんさんと未生響さんのトークを聴くのはこれが2度目。
3年前の11月大阪で聴いたんです。そのときのことはこちらの記事に書いています:
「人形シンポシオン Midow展 2015」
http://flim-flam.sblo.jp/article/168401627.html

山本じんさんは広島にアトリエを移され、落ち着くまでずいぶんかかったようですが、今年になっていよいよ精力的に作品を創られ、今回の展覧会になったのです。5年前に奥様を亡くされましたが、色んな人のささえもあって、元気になられたのはとても嬉しいです。今回は「自然」がテーマ。トークはまず「自然とはなにか」、「あるがままとは何か」……というあたりから始まりました。結局のところ、何が自然なのか……というのはよくわかりませんでした。というのは、例えば「纏足」(じんさんは纏足のシリーズをずいぶん描いておられます)というのは女性を囚われの身にとじこめておくための非常に人為的なものなのですが、別の見方をすると、足を小さくすればするほど、その女性の地位は上がり、力を持つようになる、……というのですが、ぴんときません。ただ、制限をうけるということがなにかを深くするということはあるのかな……などと思いながら聴いていました。関連して、作品を創る時の作為についても話をされました。作品を売らないと生きてはいけないので、売れるように作ろうとも考えるそうです。ただ、そう思っても、作品が描けないそうです。不思議なものですね。

話は銀筆画のほうに移っていき、銀筆の実物ももってきておられて、見ることができました。まわりを皮で包んで、掴みやすくしてありました。じんさんが銀筆画を始められた頃は、そういうものを売っているところがなくて、銀の指輪をつくるところに依頼して作って貰ったんだそうです。純銀では指輪になるほど固くならないので、指輪は他のものを混ぜて固くするんだそうです。銀筆には純度が高いものが必要だそうです。今では、伊東屋などでも売るようになっているとのこと。京都でも買えるそうです。
また銀筆以外にも、金筆とか銅筆というのもあったんだそうです。ただ、金筆でかくと色が薄すぎるし、銅では錆びて緑青がでるのでよくないんだとか。

銀筆でも、紙には描きにくいそうです。それで羊皮紙をメインで使うのですが、これもなかなか取り扱いが難しい。皮というと柔らかいものを想像するが、乾かして固くなったものを使うそうです。それでも湿気があると柔らかくなって伸びてしまうため、作品としてできたものも、湿度の高い部屋におくとぼごぼごになってしまいます。そういうものはまた直せばなんとかなるそうです。のびるのを防ぐためには強い力でひっぱっておくことが重要になります。それで、作品の縁に間隔をあまりあけずに釘を打つことが重要ですが、それでも湿気があれば伸びるので、今回の作品は裏の台に接着剤をつけて貼り付けてあるそうです。

また、今回、詩を提供してくださった未生さんの詩作に関する話も伺うことができました。一番最初に作った詩集は、まず色んな言葉を紙切れに書き、そこからランダムに紙切れを取り出して、それを並べて作った「詩」を並べて作られたそうです。これが不思議にうまくいって、自身の最高作ともいえるものが出来たそうで、それをまたやろうとしてもうまくいかないから試行錯誤していると話しておられました。う〜む、前衛的ですね。他にも、回文を使ってみたこともあるんだそうです。たまに面白いものが出来るんだとか。

そういえば、入る時に、お二人からのおみやげ袋と言うのを貰ったのですが、未生さんからのおみやげはなんと俳句をまとめたファザーランド・ハイキングという小さな本でした。

さて、待ちに待っていた新作ですが、いくつかツボにはまるものがありました。
今なら、ギャラリーロイユのサイトで観れますのでご覧ください。時間が経つと archives の方に移ると思います。
https://www.g-loeil.com/exhibitions
裸の女性が立っていて、その足に子どもが抱きついている絵があるでしょう? タイトルは「kizuna」です。
あ、twitterでも画像を載せておられるのでそれをここに埋め込みましょう:




この絵が特に気に入りました。じんさんは、「この絵は本当に不思議な絵なんです」とおっしゃっていました。女性は、「像」のようにも見え、「生きている人間」のようにも見えるように描いてみたそうです。ぼくは最初、人だと思って見たのですが、そういわれると確かに「像」にも見えます。

他にもいい絵があって、たしか「Flow I」だったかと思いますが、ツバメが飛んでいる絵も気に入りました。飛んでいる下には水が(海のようにも見えましたが、タイトルがFlowですから川なのでしょうか)見えていて、それが心をざわざわさせてます。欲しいですが、ちょっとというか全く無理。

今回展示されている新作の中から11作品、そして少し古いものから1作品が選ばれて複製シート12枚がおさめられたものを購入しました。「kizuna」も入っていました。残念ながら Flow I は入っていませんでした。

30日までやっています。神戸に行かれることがあればぜひお寄りください。明日(24日)もじんさんが在廊されるそうです。

※トークの時、ずっとヘンリク・グレツキというポーランドの作曲家の交響曲第3番が流れていました。じんさんがこの3年間毎日聴いておられる曲だそうです。寝る時も小さな音量で流すのだとか。グレツキはアウシュビッツ近くで生まれた人で、この曲は鎮魂の曲だそうです。帰りの新幹線の中でamazonで探して注文してしまいました。十数年前かなりヒットしたらしいです。知りませんでした。
タグ:山本じん
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岡山映画祭『いぬむこいり』

11月10日、同じく天神山文化プラザで『いぬむこいり』(監督:片嶋一貴)を観ました。なんと245分。途中に休憩がありました。

公式サイト
http://dogsugar.co.jp/inumuko.html


この映画でなにが嬉しいって、石橋蓮司と緑魔子が出てることです。残念ながら一緒に出るシーンはないんですけどね。蓮司の出番はかなりありますし、せりふもいっぱい! 堪能しました。魔子さんの方は、一番最後の方で登場。けっこう異常な役。でも、声はあの可愛い魔子さんの声でした。

映画はなんと人形劇で始まります。最初、「八犬伝」の話かと思いましたが、そうではなくて、八犬伝の元となった各地に伝わる伝承「犬婿入り」なのでした。つまり、姫と犬が結婚する話です。

そうして始まる本編は4章に分かれています。

第一章の舞台は東京。主人公の小学校教諭・梓はあまり指導力がなく、男の子に「カンチョー」をされて気絶したりする始末。ちょっと天然系。付き合っている若い男がいましたが、他の女にとられてしまいます。そんな梓の家には先祖代々伝わる物語があって、それが冒頭の「犬婿入り」なのでした。梓には人の悪意を嗅ぎつける不思議な嗅覚があるという設定。その梓に突如、天からのお告げが降ってきます:「イモレ島に行け、そこにはおまえの求めている宝物がある」……と。

第二章の舞台は沖之大島。イモレ島にいくにはこの島から行かなければならないのですが、イモレ島は孤絶していて、いくことができません。それで、当分の間、沖之大島に滞在することになります。ここで色んな人物と知り合いになります。親切そうなアキラという男にはだまされて一文無しになりますが、三味線店主の奥本という男が拾ってくれ、店の手伝いをするかわりに家に下宿させて貰うことになります。そして、いじめられっ子の少年とも仲良くなります。そうこうするうちに、島をほぼ完全に支配している市長と、それに反対する沢村という革命家(これを蓮司が演じています)の抗争に巻き込まれていき、なんと梓が市長選に立候補することになります。……ですが、革命はならず、アキラと梓は小さな船でイモレ島に逃げようとしますが嵐で船は沈没……。

第三章では、梓が無人島に流れ着きます。アキラの姿は見えません。この島で梓はイモレ島を逃げ出してきた男・翔太と出会います。イモレ島はふたつの部族(ナマ族とキョロ族)に分かれて戦争がつづいていますが、翔太はそのナマ族の王子なのでした……。翔太には実は秘密があって……。

第四章の舞台はいよいよイモレ島。梓は宝を見つけることが出来るでしょうか。

そんな話です。一番面白いのは第二章かな。現実的なドラマが普通に描かれます。第三章、第四章は現実離れしすぎかも。それにチープですし(笑)。でも長い映画を飽きることなく楽しめました。

えぐい話がかなり出てきますが、なにしろ主人公の梓の性格が天然系なので、深刻にならずに観ることができました。言いキャラクターを主人公にしたと思います。有森さんは前日の岡山映画祭オープニングイベントでもトークをされたし、この日も、監督さんと一緒にトークをされました。テレビドラマで有名なようですが、残念ながらそのドラマは観ていません。なかなかきれいな女優さんです。この映画の前に、有森さんのデビュー作『星空の向こうの国』の一部が上映されましたが、かなりふっくらとはしているものの、本質的に変わってないですね〜。

さて、この監督の映画で観ているものを調べたら、多分シネマクレールで観たんだと思いますが、『たとえば檸檬』というのがありました。この映画には、第三章で翔太の許嫁を演じた韓英恵や、梓を演じた有森也実も出ていたようです。


また撮影のたむらまさき(田村正毅)さんも調べてみたら、昔観た『日本妖怪伝 サトリ』が含まれていました。魔子さんや蓮司、そして蟹江敬三も出てました。1973年の映画。この年の春に新宿文化で櫻社の『盲導犬』(上の3人が主演)を観て、すっかりはまり、その後に上映されたこの映画を、映画館ではなくてそこか大きいホールに見に行ったような気がします。

※全編で流れる『ボレロ』がよかったです。
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2018年11月22日

岡山映画祭『まなぶ 通信制中学 60年の空白を超えて』

11月10日(土)、岡山県天神山文化プラザで『まなぶ 通信制中学 60年の空白を超えて』(監督・撮影・編集・語り:太田直子)を観ました。
あまり予備知識なしに観たのですが、これがとてもいい映画でした。

公式サイト
http://film-manabu.com


この映画は、太田監督が千代田区立神田一橋中学校の中学校通信教育課程で学ぶ人たちを5年間(2009年〜2014年)にわたって撮り続けて作られたドキュメンタリーです。登場人物は6人の方々。一番印象に残ったのは、最初の頃から出ておられた峯永さん。予告編で「学校に行くと……青春になっちゃうの」と言っておられるあの女性です。最初とてもお元気だったのですが、突然、学校に来なくなってしまいました。あとからわかったのですが夫の介護に疲れてウツになってしまったのでした。夫は半身不随で、妻に常にそばにいてほしいのです。一年近く休んだ後、一日だけ登校しましたがまた来れなくなってしまいます。それが、元同級生の卒業式にお祝いにやってこられました。元気になられたよう……。4月からもう一人の生徒・宮城さんと一緒に二年生の勉強を始めます。

峯永さんは昭和16年うまれ。開業医の父親は軍医として招集され、広島で被ばくして戦死。残された家族の生活は苦しく、峯永さんは中学一年のときに、蕎麦屋に奉公に出て、子守だとかご飯炊きをするようになります。仕事が忙しく中学に通えず、勉強がいやになり結局卒業しないままになってしまいました。

他の人も、それぞれの人生があり、色んな事情で中学校を終えることが出来なかった人たちです。

例えば芳賀さんは難聴で、学校でも授業が聞き取れず家に引きこもって生活を続けていました。読み書きもできません。それが皆に励まされ、辞書も使えるようになり、作文を書けるようになっていきます。

さまざまな人生を見せて貰いました。みんな愛おしいひとたちばかり。それに先生方もいいんです。こういう教育の専門家というわけではなくて、普通にこの中学校に赴任してきて、たまたま担当された人ばかり。よくやっておられると思いました。

こういう公立の通信制中学校は以前はたくさんあったそうですが、今はここと、大阪にもう一校のふたつだけ。不登校が増えている今、こういう中学校は求められているそうです。上の2校の他、夜間中学というものもあって、全国に公立のものが30ほどあるそうですが、岡山にはありません。それで「岡山に夜間中学をつくる会」という団体があって、県下初の自主夜間中学が運営され(場所は岡山国際交流センター)、最初は代表の城之内さんがひとりで授業を受け持っておられたそうです。今はスタッフも40人以上となり、生徒数も30人を超えているとのこと。興味のある方は公式サイトをどうぞご覧ください。
https://oka-yachu.jimdo.com
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2018年11月06日

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

いい映画だったのに、記事を書くのを忘れていました。というか確かに書いた気がするんだけど、見つかりません
うっかり消しちゃったのかな……。がっくり。

10月12日の夜、岡山メルパで『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を観ました。

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/battleofthesexes/


女性テニスプレーヤーに対する賞金が男性の場合と比較して圧倒的に少ないことに抗議して、女性プロテニスプレーヤーの団体を設立したビリー・ジーン・キングの物語。かつての世界王者ボビー・リッグスとの男性対女性の試合の話と、彼女と美容師マリリンとの同性愛の話がメインです。ボビーは彼が賭け事をやめないのに業を煮やしている妻とはぎくしゃくした関係ですし、ビリー・ジーンもツアーばかりで夫との関係もさめており、マリリンとの恋は燃え上がる一方という状況で、2組のカップルの行方もとても興味深いものがありました。ただし、ビリー・ジーンの夫はほとんど映画に出てこないし、彼自身が妻が女性と恋愛中だということに気づいても、気づかないふりをして去っていってしまうので、どう思っているのかはよくわかりませんでした。彼女の自伝でも読まないといけないかな……。

マリリンとだんだん親しくなっていくところは、やっぱり観ていて胸がときめいてきます。うまくいくといいな……と思ってしまいました。一度別れますが、最後の試合の時には、マリリンもいても立ってもいられず応援にやってくるところなんかも嬉しいです。

映画の最後に、登場人物のその後が語られるのですが、結局、ビリー・ジーンは夫と離婚したそうです。ところがその後に、一緒に生活することになった女性の名前がマリリンではなくてびっくり! ネットで調べたら、マリリンとは別れて、マリリンから訴訟をおこされ、こじれにこじれた模様。しかも、マリリンが飛び降り自殺を試み、半身不随になったとか書いてあって仰天しました。恋愛ってむずかしいんですね……。

一方、ボビーの方は、結局妻とのよりが戻ったそうです。実際のところ、彼は茶目っ気があるし、とても楽しい人だとは思います。なんか、憎めないです。まあよかったんじゃないでしょうか。

なお、試合の方はボビーがぼろぼろ。彼女を舐めてましたからね。彼女の前に彼女のライバルに圧倒的な力の差を見せつけて勝利していたので、甘く考えていたんでしょう。トレーニングもほとんどしない状態でした。そういう、試合の相手に敬意を払わない態度が一番の問題点なんだと思います。

ビリー・ジーンを演じた女優さんがとてもチャーミングでうっとりしながら観ました。ぼくの好みのタイプです。エマ・ストーンさんですね、覚えておきます。

細かいところをみな忘れてしまいました。このくらいで勘弁してください。
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8月、9月、10月の空

8月〜10月にタブレットで撮った空の写真です。

7月〜9月は悪天候の日が多かったですね。あまりにすさまじいものは撮っていませんが、曇りの日の空をいくつか撮っています。

8月23日午後3時過ぎの岡山の空です。こういう雲をみると心がざわざわしてきます。
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9月1日の夕刻、新幹線の中から撮った空です。広島県かな。岡山県かもしれません。遠くに見える積乱雲が撮りたかったんです。小さくてよくわからないですね。
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そのほぼ1時間後、岡山市で撮った空です。夕焼けがきれいでした。
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次は10月21日の早朝、西の空を撮った写真です。正面には新しいビルが写っています。まだ入居していないのでどこにも電灯はついていなくて、東の明るくなってきた空が窓ガラスに映っていました。
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10月31日の朝、ふと気づくと環天頂アークが見えていたので撮りました。白い雲が広がってきてすぐに見えなくなってしまいました。8月に松本で見てからしばらく環天頂アークを観ていなかったので、嬉しかったです。
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※アークが見えない方はじっと中央あたりを見つめてください。さかさになった虹のようなものが見えてくると思います。
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2018年11月01日

観たい・聴きたい…覚書(2018.11)

禁酒会館 2F
11/2(金) 18:30〜 岡山禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE vol.211
アメリカの伝承音楽を追い求めて…「やぎたこ」(やなぎ&辻井貴子)さんをゲストにお迎えして
演奏:やなぎ&辻井貴子、OZAKI UNIT
2,000円

島津亜矢さんテレビ・ラジオ出演予定
11/6(火) 19:30〜20:43 NHK総合「うたコン」
11/7(水) 20:00〜 TBS「UTAGE!」
11/11(日) 13:00〜14:55 BSフジ「亜矢と美律子の演歌の王道」
11/25(日) 19:30〜21:00 BSプレミアム「新BS日本のうた」

ギャラリーロイユ
11/10〜11/30 『Natura~ナトゥーラ』山本じん銀筆画新作展+詩 未生響
2018年11月10日(土)-11月30日(金)水木休廊
13:00-19:00(最終日は18時迄)

朗読塾第22回公演「朗読『人情時代小説』」
西川アイプラザ5階ホール
11/17(土) 18:00〜、11/18(日) 14:00〜
女流作家三人競演・饗宴
「秋の扇(北原亞以子)」「梅の雨降る(宮部みゆき)」「邪魔っけ(平岩弓枝)」
入場無料
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劇団花吹雪[ameblo #1][twitter]
11月 奈良県・弁天座

シネマ・クレール
10/13〜11/2 1987、ある闘いの真実
10/13〜11/9 ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
10/20〜11/2 止められるか、俺たちを
10/20〜11/2 運命は踊る
10/27〜11/9 500ページの夢の束
10/27〜11/9 きみの鳥はうたえる
10/27〜11/2 バンクシーを盗んだ男
10/28〜11/2 モアナ 南海の歓喜
11/3〜11/16 LBJ ケネディの意志を継いだ男
11/3〜11/16 輝ける人生
11/3〜11/16 きらきら眼鏡
11/10〜11/23 ブレス しあわせの呼吸
11/10〜11/30 テルマ
11/10〜11/16 愛と法
11/10〜11/16 ヒトラーと戦った22日間
11/17〜11/30 タリーと私の秘密の時間
11/17〜11/30 英国総督 最後の家
11/17〜11/30 銃
11/17〜11/30 ピース・ニッポン
11/17〜11/23 いつだってやめられる  闘う名誉教授たち
11/17〜11/23 聖なる鹿殺し
11/24〜12/7 チャーチル ノルマンディーの決断
11/24〜12/21 アンダー・ザ・シルバーレイク

岡山メルパ・ジョリー東宝 M:メルパ, J:ジョリー
10/19〜11/1 マイナス21℃
10/26〜 あいあい傘
10/26〜11/8 ブッシュウィック 武装都市
11/9〜 生きてるだけで、愛
11/16〜11/29 フィフティ・シェイズ・フリード
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2018年10月31日

島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演(2018年10月)

2018年10月の島津亜矢さんのテレビ・ラジオ出演の予定・記録です。10/31 23:59:00 の日付・時刻で投稿しています。通常の記事はこの下にあります。


10/4(木) 16:30〜17:42 BSプレミアム「もっと四国音楽祭2018」(全国放送)←こんな時間じゃ観れない……

10/5(金) 19:30〜20:42 NHK総合「もっと四国音楽祭2018」(四国地方向け)

10/9(火) 19:30〜20:15 NHK総合「うたコン〜この歌詞がすごい!心に響く名曲集」
『ひとりの悲しみ』
『また逢う日まで』

10/28(日) 12:15〜 NHK総合「NHKのど自慢」

※今月は忙しくて、テレビ番組をみな見逃してしまいました。無念、残念。11月もすでにかなり他の用事とバッティング! どうしよう……。高松でのコンサートも、平日で行けませんでした。一番近かったのに……。

※10月30日, 31日の二日間、東京オペラシティコンサートホールで「SINGER 魂の歌声 東京オペラシティに響く!」がありました。もちろん行けてないです。すごくよかったそうですね。関連リンクを記録しておきます。

◎テイチクの宣伝
「歌怪獣」こと島津亜矢が”演歌”を封印したコンサートで圧巻のステージ!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000022498.html

◎ピーターさんのブログ
ハート島津亜矢さん️最高〜手(チョキ)
https://ameblo.jp/oziba/entry-12416289169.html

◎掲示板「亜矢姫倶楽部」へのまさじぃじぃさまの投稿記事[47324](2018/11/01(木) 09:40)に素晴らしいセトリが載っています。貴重なものなのでここにメモさせていただきます。
亜矢姫倶楽部
http://www.number7.jp/bbs/3015/index.html

*2018年10月30・31日  
Singerコン 東京オペラシティ 開催 セトリ 1部 (水色ラメ和服)

1.夢やぶれてーI Dreamed A Dream- パイプオルガン演奏のみ歌唱  
2.宙船-ソラフネ-(TOKIO)作詞・作曲・中島みゆき(リズム全身ノリノリ)  
3.季節の中で(松山千春)  
4.ララバイ・オブ・バードランド LULLABY OF BIRDLAND 
5.キャバレー(ライザ・ミネリー)  (4番・5番ジャズライブの曲)  
 *給水(水分とクマモンぬいぐるみが給水場所に有り)  
6.リバーサイドホテル(井上陽水/作詞・作曲・歌)  
7.メロディー (玉置浩二/作詞・作曲・歌)  
8.First Love (宇多田ヒカル/作詞・作曲・歌)
9.The Rose (ベット・ミドラー)  

 セトリ 2部  (松柄模様の和服) 
1.Through the fire (スルー・ザ・ファイア/チャカ・カーン)  
2.神田川 (かぐや姫)
3.WOMAN (作詞・石川あゆ子/作曲・中村英也/歌・アン・ルイス)
  (リズム感 全身オーバー気味ノリノリ) 
4.爪 (ペギー葉山) ピアノ演奏のみ歌唱---大好きな弥生さんです  
5.木蘭の涙 (スターダスト・レビュー) 
6.カルチェラタンの雪 (布施明) 
7.逢いたくていま (MISIA) 
8.Forever Love (X JAPAN)
9.I Will Always Love you (ホイットニー・ヒューストン)  
 *ラスト部分にワンフレーズをアカペラで熱唱  
10.アンコール曲 30日 (白銀ラインドレス) 
  誕生  (作詞・作曲・中島みゆき)  

10月31日 ダブルアンコール曲  誕生 / 帰らんちゃよか  
 
 *急遽(亜矢さんの無茶振りハプニング)弥生さんに譜面を渡し、
  弥生さんが、上手く弾けるかな…?(MC)弥生さんが大好き光るハート♪  
  
  ピアノソロ演奏で 亜矢さん 感無量の涙…涙…  
 
  今年 Singerコン ラスト曲 帰らんちゃよか 堂々と熱唱  
 
 *アンコール曲の衣装は #インスタ 投稿のドレスです! 
 *マニキュア・右手 親指 白ラメ入り  その他は 赤色ラメ入り 
        左手 小指 白ラメ入り  その他は 赤色ラメ入り 
タグ:島津亜矢
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