2018年07月27日

島津亜矢さんの歌う『飢餓海峡』

毎朝、『亜矢姫倶楽部』という、亜矢姫ファンの集う掲示板を覗いています。主催者のKM様やここに集うコアなファンの皆さまが亜矢さんの歌われる傑作動画をリンクしてくださるので、ぽちっとしては楽しんでいます。自分の持っているCD等の曲には限りがあるので、知らなかった名曲が聴けるのがとても嬉しいです。

亜矢姫倶楽部
http://www.number7.jp/bbs/3015/index.html

今朝のリンクの中ですごかったのは『飢餓海峡』! もとは石川さゆりさんの歌です。掲示板では今朝の0時過ぎにファンの方が情報を寄せられました。それをKM様がリンクをつけて紹介されました。

島津亜矢 ★飢餓海峡
https://youtu.be/e39qpAiEw1M

真っ暗な舞台の上で歌う亜矢さんにスポットライトがあたっていて、舞台の状況がよくわからないのですが、大きな柱のようなもののそばで、その柱(壁?)に向かって歌いながら手を柱に沿わせてあげていく姿には鬼気迫るものがあります。歌声も、まるで息を吐くような歌い方もまぜておられてすごいです。そして、このときの亜矢さんのきれいなこと! 蕩けます。ぜひ皆様もお聴きください。

石川さゆりさんにも敬意を表してリンクしておきます。たくさん動画はありましたが、作曲の弦哲也さんのギターを伴奏に歌っておられるものを選んでみました。

飢餓海峡 石川さゆり 2004年 Ishikawa Sayuri
https://youtu.be/WSEPo4MtVuo

弦哲也さんってかっこいいですね〜。

別の曲の話も書いておきます。ある方(なんか、好みがすごくぼくと似ておられる!!)が、亜矢さんにこんな歌も歌ってほしいというリクエストの形で紹介されていたのが台湾の歌手アーメイさんの曲です。初めて聴く歌でした。

張惠妹-站在高崗上 官方MV
https://youtu.be/i-bu47QpWWc

こういうタイプの曲、大好きです。亜矢さんにはどんどん新しいタイプの曲に挑戦してほしいです。

2010年に知り合いがアーメイのライブの取材をしているので、その記事にリンクしておきます。お時間があればどうぞ。

2010阿密特・アーメイ世界巡廻演唱會来日ライブレポート
AMIT・A-Mei Live in JAPAN
http://www.cinemajournal.net/special/2010/amei/index.html

※ 掲示板の感想なら掲示板に直接書けばいいんですが、なぜか、今いる場所からだと書き込みができません。自宅からだと問題なし。あとで書こうとおもっていても、家に帰るとバタバタして、あっという間に寝る時間になるのでついそのまま……というパターンが多いので、今回はこちらに書いています。
タグ:島津亜矢
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2018年07月26日

ファントム・スレッド

この日は、午後、やはりシネマクレール丸の内で『ファントム・スレッド』を観ました。

公式サイト
http://www.phantomthread.jp


予告篇を観たときは、女性の服のデザイナーの男に若い女性がひどい目に遭う話かと思ったのですが、そしてある意味、それはそんなに間違ってはいなかったのですが、最後は思いもよらぬ展開でした。

マザコンで、姉と一緒にファッションの仕事をしている天才デザイナーのレイノルズは、ある日、レストランのウェイトレス、アルマと出会います。彼女の体が完璧であることにすぐ気づいたレイノルズはすぐ彼女を食事に誘い、ファッション・モデルにします。一緒に住むようになりますが、レイノルズは仕事中心な男で、朝食の時にも話などしようとはせず、デザインのことで頭がいっぱい、アルマが話をすると、それが邪魔で機嫌を悪くするといった具合で、非常に自己中心的。それにとんでもないかんしゃく持ち。アルマの食事の仕方に我慢ができなかったりするんです。それで、アルマは想像していたようなしあわせな生活を送ることができません。このあたり、アルマは本当に可哀想でした。

ところがですね、レイノルズを心底自分のものにしたいアルマはとんでもないことをするんです!!! もう終わったからばらしちゃっていいでしょうか……。あのですね、毒キノコを見つけてきて、それを彼に食べさせるんです。そして具合の悪くなった彼を献身的に看護します。彼はそんな彼女に依存し始めます。そして、アルマはそれをまた繰り返そうとするんですが……なんと彼はそれをわかっていて、受け入れるんです。なんという変態的な話でしょう。そっちに進むとは思ってもいませんでした。

代理ミュンヒハウゼン症候群ってありますよね、あれは、周囲の同情を買うために、自分のこどもに毒をもって病気にしてそれを介護するという異常な行動のことですが、なんとまあ、これは周囲では無くて、その犠牲者の愛を得るための行動なんですね。

まあ、もう二人で好きなようにやってください……というしかないかも(笑)。でものくには、愛している人を苦しませて、その愛を得るなんていうのはちょっとムリ。

これも、不思議な映画でした。嵐のせいでしょうか。

この翌週も2本、シネマクレールで映画を観ました。今月中にメモを書いてしまわなければ!
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長江 愛の詩

もうずいぶん時間が経ってしまいましたが、7月7日(土)、シネマクレール丸の内で『長江 愛の詩』を観ました。この前夜から岡山は大雨になって忘れられない災害が起きたときですね。さすがに、シネマクレールもお客さんが少なかったです。

公式サイト
http://cyoukou-ainouta.jp


なんというか……不思議な話で、あまり納得は出来ませんでしたが、うっとりと画面を見て楽しみました。

主人公は、あのマッサージの映画『ブラインド・マッサージ』の俳優さんですね。冒頭、この主人公ガオは川で魚をとります。父親が亡くなったので、父親が成仏するまで魚を飼うという風習があるようなのです。えさはやりません。ある意味、魚を父親と思ってそばに置くということなのでしょうか。ガオは父親の持っていた小さな貨物船の船長になります。そしてあるものを長江の上流まで運ぶ仕事を請け負い、旅を始めますが、至る所で同じ女性と出会います。しかも、その出会いの場所は、ガオが船で見つけた父親の詩集兼旅の記録簿に出てくる場所なのです。

それっていったいどう解釈すればよいのでしょう。女性は、彼の父親が会っていた女性、つまり過去の人。その彼女が、ガオに乗り移っている父親と逢い引きをしているということでしょうか。よくわからない映画です。そもそも、彼女は父親とどういう関係だったのでしょう。彼女自身は船に乗っていないのに、そんなにあちこちを旅していたはずはない気がします。どうやって彼女は昔、色んな場所を行き来していたのでしょう。尼さんだったような場面もありましたが、それは本当でしょうか。それとも彼女自身がさかなだったのでしょうか。

尼さんでもあり、売春婦でもある……そんな謎の女性。彼女はいい雰囲気が出ていました。

三峡ダムを船が通過するシーンがすごかったですね。ダムがあってもそこを通過するんですよ! パナマ運河を通る船のような感じですね。他にも、絵的には見所一杯です。ただ、前夜は遅くまで総社の爆発のことだとか、色んな雨の情報を探していたり、土曜日の朝も、大学集まるはずだった人たちに、中止の連絡をするために早起きをしたりで、眠くて眠くて、けっこう知らぬ間に眼を閉じてしまっていました。かなり見逃しているかもしれません。

だから後半、舞台が長江の源流までさかのぼってしまって、だれかの墓があって、そのそばにだれかがいたんですが、あれが誰だったのかわかりませんでした。けっこうキーポイントだったんだと思うのですが。

というわけであまりよくわからなかったのですが、それなりに楽しめました。だれかに、解説して欲しいです。
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北海タイムス物語

帰りの新幹線の中では、長男から借りた『北海タイムス物語』を読みました。増田俊也(ますだとしなり)の傑作『七帝柔道記』の続編とも言える作品です。

『七帝柔道記』の記事はこちら:
http://flim-flam.sblo.jp/article/63999601.html

『北海タイムス』というのは実在した北海道の地方紙(今はもうありません)。増田さんが北大を中退して勤務した新聞社です。今回の主人公は、早稲田の教育学部を出て、新聞記者をめざす青年・野々村です。他の新聞社に皆落とされてしまい、やっとやとってくれたのがこの新聞社でした。

「同期」(といっていいのか微妙なのですが)に松田という北大を中退した男が出てきますが、これが増田さんですね(笑)。まあ、無茶苦茶な男。この小説は、主人公が入社してから数ヶ月の古都を描く青春小説です。ともかく登場人物が面白いです。そして、この青年の成長していく姿(最初は全然成長しないんですが)はなかなかの感動モノ。最後あたりは泣きました。

ヒロイン的な浦さんもとても印象に残る素敵な女性でした。読んでいてぼくも好きになってしまいました。まだ当分文庫にはならないでしょうが、図書館でみつけたらぜひ読んでみてください。

新潮社のページ
http://www.shinchosha.co.jp/book/330073/

※最近読んだ本で面白かったのは、これと入れ替わりに岡山から東京へ持っていった『ののはな通信』(三浦しをん)。各紙の書評で評判がよかったので買いましたが、これには驚きました。全編、手紙、そしてメールのやりとりだけでできているんです。胸がときめきました。こちらもオススメです。
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大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(4)

(続きです)

すぐそばに団地があってその隙間みたいな小道(烏山川のあと?)を通って世田谷文學館に行きました。

公式サイト
https://www.setabun.or.jp/

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建物はとてもきれい☆

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上の方の写真にもあるようなイベントもあるようでしたが、常設展だけ観ることにしました。北杜夫特集をやっていました。父親の資料の方が多かったかな(笑)。

10時過ぎに入館しましたが、10:30から「ムットーニのからくり劇場」のAプログラムが上演されるというのです。知らない人は、それって何? 美味しいの? 状態だと思います。

まずはムットーニさん(武藤さんという日本人です)のサイトにリンクしておきます。
http://www.muttoni.net/index.html

からくりを作られる方なんです。電気仕掛けでとても綺麗です。

YouTubeにもいっぱい動画があるようです。

世田谷文藝館では一時間ごとにAプログラム、Bプログラムを交互に上演していました。残念ながらBプログラムまで見ている時間はありませんでした。(上演されていないときもモニターに映像が流れているので、それを観るだけでも面白いです。でもやはり実物がいいかな。)

Aプログラムでは「スピリット・オブ・ソング」「眠り」「漂流者」「アローン・ランデブー」の4作品が上演されましたが、この中の「眠り」と「アローン・ランデブー」が特によかったです。

「眠り」では、女性が鏡にむかっているんですが、後半、鏡の中の女性が動きを変えるんです! 映像の方であらかじめ観ていたのでしっかりそのあたりは注意して観ました。つまりまあ、鏡と思ったのはガラスなんです。硝子の向こう側が暗い時は、反射して鏡状態なのですが、ガラスの向こう側にライトがあたるとそれの方が見えてきちゃうんです。そうはわかって、なんだか幻想的な不思議な光景が繰り広げられます。必見です☆

最後の「アローン・ランデブー」は事故で宇宙空間に放り出された宇宙飛行士のひとりの話。お互いどんどん遠ざかっていきひとりぼっちになり、最後は地球の引力に引かれて落ちて行き、流れ星になってしまうという悲しい物語(音楽はマスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ』)。

ああ、そういえば「漂流者」も船から身を投げたおとこがゆっくりゆっくり落ちていくんですが、あんまりにもゆっくりと落ちていくので、乗っていた船はとっくに遠くに行ってしまい、ひとりぼっちで永遠に落ちていく……と言う話。これもよかったかも。

今回は上演が無かったのですが、文藝館のコレクションの中には、萩原朔太郎の「猫町」もあったんですね。これは観たかった! 時々展示替えがあるそうです。お近くの方はぜひお出かけください。

見終わって、売店で買い物をしました。買い物リストは以下の通りです:
(1) ムットーニさんデザインのクリアファイル式チケット入れ。漂っている宇宙飛行士の絵も描かれています。「スピリット・オブ・ソング」の天使も描かれています。
(2) 澁澤龍彦の写真の絵はがき2枚
(3) 萩原朔太郎展の図録
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※これは自分用に一冊、そして朔太郎君というとてもとても可愛い男の子へのプレゼントとしてもう1冊。まだ彼には読めませんが(^^;。この日も上りの新幹線の中で朔太郎の『猫町』を読んだところだったんです。これが一番好きな作品。

思いがけない、面白い場所でした。
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大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(3)

(続きです)

いよいよ烏山神社に着きました。正面の鳥居です。

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くぐり抜けると4本、椎の木があるはずなんですが……。

これらの木でしょうか。

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3本?

まあ、とりあえず本殿の写真です。

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境内にあったお稲荷さんです。

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これも椎の木でしょうか。だとしたらこれが4本目。

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ところで、狛犬の下方に、小石が並んでますね……。よく見ると、地面にここで段差ができていました。土が流れないようにしてあるのでしょうか。あまり本格的に並べたような印象は無いのですが……。

椎の木についての説明はどこにもないですね。

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それよりも小石の方が気になります。あっちにも、こっちにも、並んでいます。

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そしてこんな所にまで石が!

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裏の方にもあります☆

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何げなく置いてあったりします。

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面白いですね〜。なんで並べてあるんでしょう。子どもの仕業? じゃなさそうですよね。

他にも、お地蔵さまとか碑だとか、見ざる言わざる聞かざるだとか、お不動様みたいなのだとか色々境内にありました。

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椎の木はたしかにありましたが、なんの情報も得られなくて残念です。
でも小石たちにあえて面白かったです。

このあとどうしようかと思って地図を見たら、すぐ近くに世田谷文學館なるものがあるので、とりあえず行ってみることにしました。

(続く)
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2018年07月24日

大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(2)

続きです。

というわけで、まず事件の起きた「大橋場」跡に行ってみました。最寄りの駅は京王線の芦花公園駅です。北側に出ます。

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駅そして線路にそって西へ向かう細い道をたどります。
こんなシャッターがありました。何のお店か気になります。

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もうこれ以上西に行けなくなったら右折して北上します。しばらく歩くと旧甲州街道に来ます。ここで左折します。

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先の方に見える茶色のビルの手前が元、橋があった場所です。

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下の写真の角にはホテルがあって、その次の写真でベンチの後ろに見える緑色の部分が、烏山川のあったあと(暗渠になっている〜今は下水道的な存在)だそうです。

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左に曲がったところに、大橋場跡の記念碑(柱?)が建っています(「武州烏山村 大橋場の跡」と彫られています)。その右にはお地蔵さまがならんでいます。

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現地に来てみましたが、なにか感じるようなことはありませんでした。普通の場所です。日常的。でも下を水が流れているんだなと思うとちょっと不思議な気もします。町というのはいろんなものが見えなくなってしまった場所なのですね。

川の跡は歩道になっているところもありますし、フェンスで鎖されてはいれなくなっているところもあります。下のページが詳しいです。

烏山川の上流部(「世田谷の川探検隊」のサイトより)
http://tanken.life.coocan.jp/setagaya/karasuyama-1.html

烏山川はここから烏山神社そばを経て、世田谷文學館のほうに続いています。ぼくもそれに沿って移動しました。お地蔵さまの前の道をずっと南下していきます。下の写真のようなお屋敷もあります。

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京王線の踏切を越えてもっと行くと、正面に烏山神社が見えてきます。

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(続く)
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2018年07月23日

大橋場〜烏山神社〜世田谷文學館(1)

7月22日(日)には、まず京王線の芦花公園駅ちかくの「大橋場跡」というところに行きました。今は川が暗渠になっていて見えなくなっていますが、ここには川が流れていて「大橋場」という名の橋が架かっていたんです。この道は旧甲州街道だそうです。

関東大震災の折、西へと逃げる避難民とは逆に東へ向かうトラックがあり、それには13人の朝鮮人土工たちが乗っていたのだそうです。その車がこの石橋のところでまで来た時、橋が壊れていたため脱輪し動けなくなりました。そこへやってきたのは地元の自警団。彼らは武器を持って襲いかかってきて惨劇が行われたのです。その後、近くの烏山神社に12本の椎の木が植えられました。それは誰がなんのために……。

イントロはそれくらいにして中川五郎さんの歌う『トーキング烏山神社の椎の木ブルース』をお聴きください。ちょっと長いです。


初めて聞いた時は衝撃を受けました。

3月の禁酒會舘での中川五郎さんのライブについてはこちらに記事を書いています:
http://flim-flam.sblo.jp/article/182606761.html

一体どういう事件だったのか……かなり詳しいブログがありますので紹介しておきます。

●カフェコアラの空転花火
@地震より恐ろしかったこと〜関東大震災時の朝鮮人虐殺
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12058372506.html
Aデマに左右されない大人になる→関東大震災時の朝鮮人虐殺
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12058865828.html
B報道解禁後の新聞から→加害と被害の状況
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12059341312.html
Cマスコミは正しいのか→まちまちな情報が未来に混乱と矛盾を伝えてしまう例
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12060559236.html
D加害者になった自警団→11月に絞られた犯人、でも被害者は一体何人?
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12060943416.html
E死者は3人か?駈け足で新聞をめくって→マスコミからも消えた烏山事件
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12061775634.html
F真実はどこに?新聞記事を整理しつつ→関東大震災時の朝鮮人虐殺事件
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12062987039.html
G徳富蘆花のたわごと→同じ千歳村に住んでいた知識人の記録
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12063030252.html
H内田良平の調査→具体的な事件のもよう
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12064115960.html
I大橋場の跡〜惨劇が起きた現場を歩く
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12066008593.html
J烏山神社〜13本の椎は、殺された?朝鮮人13人の慰霊か?
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12066271614.html
K椎の木〜それでは問題の椎の木をご紹介します
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12066618483.html
L地域の汚点と向き合った地元のひと→烏山事件を初めて書いた勇気
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12068271240.html
M臀部を斬られた男→はっきりしている死者
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12068462403.html
N古老の証言より→烏山事件を解くカギ
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12068653297.html
O震災から60年後の新聞→椎の木慰霊説は否定?
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12068858390.html
P大橋場は知っていた→不幸と不幸が交錯した場所
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12069415933.html
Q銃と教授とガリ版→少し前進そして壁どん
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12070779310.html
R描かれていた烏山事件→石川泰三は目撃していた
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12071057602.html
S府中警察署の朝鮮人→保護に努めた警察官もいたのではないでしょうか
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12071842762.html
S@知るの先→隠すことのない真実を求めて
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12074052875.html
SA公文書にあった名前→西府村の名簿から
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12074176793.html
SB西府村役場跡をたずねる→関東大震災朝鮮人虐殺烏山事件
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12078476349.html?frm=theme
SC下河原をたずねる→関東大震災前夜朝鮮人労働者はどこで働いていたか
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12078647696.html?frm=theme
SD吉村昭『関東大震災』からN氏の行動
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12079381257.html?frm=theme
SE下賜金を朝鮮人ニモ御下付申請ノ件→国立公文書館に寄り道して
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12079603535.html?frm=theme
27.船橋無線塔→関東大震災時朝鮮人虐殺事件の烏山事件
https://ameblo.jp/cafecoara/entry-12092497915.html?frm=theme

●9月、東京の路上で
【1923年9月2日午後8時/千歳烏山 椎の木は誰のために(「13本の椎の木」改題)】
http://tokyo1923-2013.blogspot.com/2013/09/192392813.html

※(2)に続きます。
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